ヒヨコマメ栽培計画

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BGM:アマポーラ(ラカジェ)    

世界に広く分布するヒヨコマメ、何故日本では栽培されないのか?
2000年10月から翌年5月に掛けて、10個の種子を元に栽培を試みた。
結果は,結実を見たが未成熟で収穫はゼロに終わった。以降4年間
再三、栽培記録に取り組むが、満足な収穫に至らない。

栽培記録2005

1、種まきは10月下旬にして厳寒期に枯れない強い幹を育てる

2、直播して根を深く張らせ、乾燥と風に強い丈夫な幹を育てる。

3、花が咲き、鞘ができて実が熟成する頃の日照と雨の管理。

4、収穫時期の雨の管理。

3と4は課題として取り組む。

栽培記録2004

秋まきヒヨコマメ2003の反省から新たな取り組みとして、
「5月に蒔いて真夏に収穫」を試みたが、ガルバンゾー、ブラックチャナとも
雨に打たれて枯れた。この反省を踏まえ、3度目の秋まきに取り組む。

秋まきヒヨコマメ(2004/10〜)

反省と対策

      1、簡易ハウスは花が咲き莢がつく頃から実が熟成する頃の雨除
        けに使用する。

      2、冬期には、根元に藁を敷いて表面土の乾燥を防ぐ。

      3、厳冬期は凍結防止と保湿をかねてビニールテントをかける。
        12月下旬から3月上旬まで約2ヶ月半。

      4、開花を遅くして木を十分に成長させるため、種蒔きを1ヶ月遅く
        10月にする。(9月→10月)

         

栽培記録2003

栽培記録2001(2001年9月〜2002年12月)の栽培体験から
以下の反省と改善に基づき、
あらたに「秋まきヒヨコマメ栽培記録2003」にとりくむ。

        反省と改善

         1 播種時期     乾燥条件を重視して9月初旬

         2 雨対策       簡易ハウスによる雨の回避

         3 低温対策      ビニールによる温室効果

         4 水捌け及び乾燥対策   転地は不可であるから,水の供給改善

 

栽培記録2001

2001年は9月から、最適栽培季節の確立を目指し
温暖な静岡県における収穫を夢見て、

ヒヨコマメ栽培記録に挑戦した。

        課題とチャレンジ

         1 最適栽培季節の確立 
           

             播種時期
            1 早い秋  9月

            2 遅い秋 11月

            3 早い春  3月始め

            4 春     4月

            5 初夏    5月   

            6 夏     7月

         2 発芽率の改善

         3 越冬方法

         4 土壌の選択(水捌けを基準)

         5 昆虫寄生卵の排除 

                          以上