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     押入れに入りきれないよ〜
そうだ!布団でソファーを作ろう

布団ソファーのつくり方




六部屋もあった古家から、こちらに引っ越してきて一番頭を悩ませたのが収納です。
捨てられるものは出来るだけ捨てました。
それでも布団全部はどうしても押入れに収まりきれず、
入りきれない布団は、ながいこと和室の隅に積み重なっていました。
出しっぱなしになっている布団を見るたび、なんとなく落ち着かず、
いっそ客用布団を処分してしまおうか・・・・とも考えていた時
布団をソファーに見立てて、「使う収納」にしてみたら・・・?とフト思いつきました。
早速作ってみたら、これが結構使い心地が良く、一石二鳥だったのです。




     ■布団ソファーのつくり方

     我家には2組の客用布団があります。
     敷布団2枚を重ねて座面に使い、掛布団2枚で背もたれを作りました。

         
     掛布団の方は、細長いクッションカバーのようなものを作り、クルクルたたんで入れますが、
     敷布団の方は、布でくるみ両端を安全ピンでとめているだけです。

         
     布団を畳の上にずっと敷いていると、カビが生えると聞いたことがあったので、
     通気を考えて、布団は台座の上に乗せることにしました。
      台座には、すのこ2枚と足場板
 (前の家で陶器の展示台として使っていたもの)
 を使うとサイズはピッタリでした。

←足場板には角材を渡して足をつけています。



          ↓読書の用にクリップライトをつけました
   


この台座があるからでしょうか、
何となく、ちゃんとしたソファーに見えませんか?
このソファー、座面が布団だからでしょう、
柔らかすぎずいたって快適です。
奥行きもたっぷりあるので広々しており、
お昼寝もゆったり出来るスペースなのです。
今ではテレビを見るのも、本を読むのもここ。
くつろぐ時の私の定位置になっています。


     泊り客が1人の場合は、背もたれから掛布団を取り出してそのままベットとして使ってもらいます。
     冬は敷布団とカバー布の間に電気毛布(敷用)をセットします。
     そうすると、ほかほかソファーになって、お尻から温まりヒーターをつける必要がないくらいです。
     頭寒足熱で気持ちよくすごせますよ。


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