君が望む永遠:ShortStories

Memories  written:新☆様   2003/8/27

「鳴海君の写真...みてたの?」

「う、うん。ちょっとね」 「鳴海君、なんて言ってくれるかな。私...ちゃんと話せるかな」

「大丈夫だって。自信持ちなさい、遙可愛いんだから」

 


もう一つの誕生日  written:Me262様   2003/3/20

「やっぱり・・・そうなのね。 今日は私の誕生日だよ。

私の為に祝ってくれる日じゃないの? なのに・・・どうして水月の事を思い出すの・・・・・・」

 


誕生日に・・・ written:Me262様   2002/8/27

ちょうど立ち止まったショーウインドウに飾られているイルカのネックレスを指差していった。

シンプルなデザインのそれはきっと速瀬に似合うと思う。

 


遙の想い、切なく wriiten:ちぐさりょ    2002/3/23

「私は・・、鳴海くんのことが好きです・・・。鳴海くんは、私のこと、・・・・スキ・・・ですか?」