毬望日記

過去の日記はこちらから!

■2002年〜8月   ■2002年〜12月   ■2003年〜6月   ■2003年〜12月

 
 

2004年12月27

「もういくつ寝ると…」 記念日

「乃梨子さんは高等部からリリアンだからおわかりにならないでしょうけど、幼稚舎の頃からここで過ごしてきた私にとっては、高等部の姉妹制度はずっと憧れだったのよ」
「そりゃまあ私は新参者で、入学して数ヶ月でお姉さまをみつけたけど」
「祥子お姉さまと姉妹になることしか考えてなかった私にとって、祐巳さまはホントにイ レギュラーな存在よ」
 言葉はきついけど、別に邪魔者って感じには聞こえない。
「いっそのこと祐巳さまにお姉さまになってもらえばいいんじゃないの?お姉さまのお姉さまは、お姉さまでしょ?」
「バカね」
 びしっ。っと瞳子は私の鼻先に人差し指を突き立てた。
「バカとは何よ。理屈上は矛盾してないじゃない」
「私にそこまでして祥子お姉さまの妹になる必要はないわよ。小さい頃から可愛がって頂いてたんですから」
「血はつながってないけど、紅薔薇さまと一応親戚ではあるのよね」
「黄薔薇のつぼみと同じ事言うのやめてくださらない?」
「同じ事も何も、誰の言葉で言っても黄薔薇のつぼみと内容は一緒じゃない」
「あの方は立ち位置が私とかぶるから邪魔なのよ」
 ああ、祐巳さまの次は由乃さまか。いや元々こっちの方が根は深いか。
「立ち位置って、舞台じゃないんだし」
「役者って常にそう考える物よ」
 

2004年12月19日

「もう19日かよ…」 記念日

 12月の中頃だというのに、ようやく黄色く色付いた銀杏の葉はイルミネーションと一緒に街路樹に張り付いてまだ落ちていません。
 
今週は毎年恒例の年末進行らしく、週に二日しか家に帰ってません。いい感じに歳を食ってきているので、体力は減る一方、気力だけでなんとか持たせる日々。その気力も、同人やファン活動に向けるにはまだまだ足りないですな。
 コミケ用新刊の入稿も終えたので、近いうちに宣伝も兼ねて少しずつ紹介することにしましょう。

 金曜は大学の頃の友人と一緒に秋葉原で食事してました。で、フィギュアショップを回りながらお互いの近況を教えあう。社会人になってからン年目の実情はどこも同じだねぇ。景気悪いよね。シミジミ…
 引き続き、Nommyが出張で上京しているので、23時からvunyaを誘って五反田で編集会議。マリみてSSを書き続けているけども、書きたいネタも尽きてしまったし、新しい世代にあまり興味を持たない我々の行き先は果たしてどこなのか。いっそのことジャンル替えを図ろうか?などなど。
 終電の時間になったので、大江戸線の接続駅である代々木まで山手線に乗っていたら、なんと渋谷駅で「お客様が線路に落ちてしまった為発射の時間を云々」ですよ。初めてみました。ホームと電車の間に落ちているヒト。最初”ゴフッ”と鈍い音がしたので、何事かと扉から顔を出してみると、お客さんの一人が大急ぎで緊急停車ボタンを押しているのが見えました。すぐに駆けつけた駅員さんに引っ張り出されたそのおじさんは、それはそれは痛そうに顔を歪めうずくまってます。服も乱れて見るからに痛そうです。野次馬が集まって電車もすぐに出ることはできずに、時計を見ると代々木発の最終電車が出てしまった時間になってました。
 家に帰れなくなってしまったので、仕方なく渋谷で下車して、朝まで時間潰してましたよ。


日曜に秋葉で買ってきたフィギュアの数々。霞フィギュアはどこのお店でも瞬殺だったみたいです。とらで予約していたのでのんびり買うことが出来たけども、取り置きの棚から出してくる店員さんの挙動が少し慎重に見えた。背後にはレジに並ぶお客さんの羨望の眼差しが…。これを持って秋葉を歩いているとオタク狩に合うかもしれないので、早々に退散したですよ。

 霞はオッパイもでかいが本体もデカイ!アルと並べると片やオッパイ巨人!他に買ってきたのが全てひんぬうキャラだったのは偶然だ。
 やはり瞬殺だったやよいフィギュアも欲しくなってきた。出来の良いフィギュアは見てて楽しいのです。


 今埼玉テレビでげんしけんやってますー。
咲さん初コスプレの話。
 咲さんが会長のコスで登場したときの斑目の反応。フラグが立った瞬間でしたな。
 普段とは異なる姿の女性を見せられると、ついついトキメイてしまうことが多々あります。
 女性レイヤーさんに会うのはやはりイベントが多いので、彼女らは何らかのコスを着ているわけですが、だからこそ私服の方が良かったり思うこともあるのです。
もちろん、会うたびに異なる衣装を拝見するのも楽しみです☆

 

2004年12月8日

「「萌えのヒットスタジオ」に行ってきたよ」 記念日

日曜日は久方ぶりのアージュライブ「萌えのヒットスタジオ」に行ってきました。

FC枠で夜の部をゲト。しかも昼の部のチケットまでも譲ってもらい、ちょいと豪勢に昼夜通して参加してきたですよ。

 午前中に川崎入りして、開場まで時間の余裕があったので時間つぶしに映画”スカイキャプテン”を見てました。
突如ニューヨークに現れた謎の巨大ロボット軍団!警察では歯が立たない。応答せよ!スカイキャプテン!
 1939年。巨大飛行船ヒンデンブルグ号がエンパイアステートビルの頂に接舷する場面から始まるこの映画の舞台は、20世紀中期の文化や技術が中途半端に完成している時代。リモコンで統率されたロボットがニューヨークのビルの谷間をのし歩き、無人戦闘機の編隊が襲い掛かる。主人公の愛機、P-40ウォーホークは町の中を縦横無尽に飛び回り、闘いの舞台は空の上から海の中、そして敵のアジトを探しに地球の裏側へと。
 巨大プロペラで浮かぶイギリス海軍の空中要塞や、レトロな光線を放つ熱線銃、波紋の広がるモールス無線機など、遊び心満点の特撮映画です。難しいテーマもなく、心躍る冒険活劇。単純に見て楽しい。絶対オススメです!


 さて、面白い映画を見てテンションのあがった所でクラブチッタへ移動〜。昼の部ではミズシマさん、Kazumaさん、青い炎さん。夜にはどん♪さん、Me262さん、えるまぁさんなど、久しぶりに会う顔に喜んでました。

 詳しいレポはすでに他のサイトさんで紹介されているでしょうから割愛して(笑 
1番バッターのキーやんこと谷山紀章さんのかっこいいこと!
 すでに孝之役の声優さんから完全に離れて、君のぞファミリーの中で独自のキャラクターを作ってしまってます。男惚れってやつですか?興味のなかった孝之キャラソングも気に入りました。

 2番目は上原ともみさん?違いますね。水橋かおりさんです。これはハプニング。キーやん、素で間違えたようです。夜の部ではちゃんと紹介していたので、これはマジでしょう。
 ちっこい体に白稜の制服もまぶしく、緊張していた様子が可愛らしいです☆
普通にしゃべってもあの声ですからね。ビクンビクンと体が反応してます(笑
 浅井清巳さん、吉住梢さんのユニット、UYAMUYAではいかにもアイドル声優って感じのノリ。ちょいと苦手なのですが、かわいいから良し。

 中休み?でアージュの宣伝コーナーがありました。マブラブサプリメントもオルタも、すでにその存在すら忘れてしまってました。
 昼夜通して司会の斉藤Kさんがお客さんに向かって聞いていたのが「昔からのファンは」「初めましての人」など、最近ファンになった人への気遣いでした。実際にこのライブが始めての人は?と手を挙げさせたら半数以上がそうであったように、アニメやコンシューマーから入ったファンが多いのでしょうか?
マブラブが1年遅れたこと、更にオルタの延期など知らない世代なのか。。

 気を取り直して、待望の栗林みな実たんです。
今年は新曲も多く発表されて、ついにベストアルバムまで辿りついたみな実たん。
最新の「さくらの花の咲く頃に」では詩を作る過程の話をしてくれました。
 マブラブサプリメントの為に作った歌で、みんなで卒業式に歌える歌のはずが主役の二人をテーマに作ってしまい全ボツに。しかし、シナリオを読み返し、作り上げた後にゲームをクリアしてみるとやっぱり作り直して良かったという気持ちになったことを語ってくれました。歌の内容も感動できるものだったので、おかげでゲームをやってみたくなったじゃないですか。
 いつもの定番ソング「♪風に抱ーかれ〜…」ではいつも通りのはずだったのですが、2番が始まるとみな実たんマイクを離して別の声が聞こえる。。一瞬ざわめく会場。すると上座から見慣れない顔が登場してきたのです。白稜冬服に長いポニーテール。まさか!と目を丸くして歌声に耳を傾けると…間違いない。水月の声じゃないですか!アカネマニアックスの2話から水月役で登場するたかはし智秋さん。会場内のボルテージが一気にあがり、皆両手を挙げて歓迎してました。
 特殊な形状の白稜の冬服を見事に着こなしたその姿はまさしく水月のイメージ!
みな実たんと並んだツーショットでは、キャラクターの姿を重ねて誰もが感動していたはず。
「BlueTears」の水月バージョン、キャラソング「遠い夏の日」も初めて生声で聴けたので、涙を流して喜んでました。
 オーラスでは「純情FEVER」をゲスト全員で歌ってくれましたが、この歌を覚えていなかったことを激しく後悔してます。夜の部では観客も一緒に歌い、ステージの上では智秋さんが扇動してゲスト全員の肩を組み、観客を鼓舞して、この日最高の
盛り上がりを見せてくれました。
 普段見せないテンションに自分でも驚き、涙を流して感動しました。ファン冥利につきる。と言うのでしょうか?その場に居たことを本当に喜ばしく思います。

 終了予定時刻をオーバーして21時半に会場を後にしましたが、その余韻を忘れないうちにオフ会に突入。WFでお世話になっているA-Frameさんを加え、アージュ話に華を咲かせてました。
8時間以上も立ちっ放しで終電間際で帰宅するという強行スケジュールでしたけども、非常に満足した日でした☆

 

2004年11月24日

「そろそろブログに乗り換えようかしら」 記念日

ここ最近更新を放置、というか、放棄していたら、何と普通の生活の素晴らしいことよ。身も心もリフレッシュして、ダウン気味だった精神状態も回復の兆し。
気付くとコミケが目の前に!あうー(;´Д`)

 日記を付け始めて3年目。昔の日記を読み返すのが楽しいのだけど、今書いてないと将来後悔するだろうなー。と思って、今覚えているものだけでも一気に書き出してみる。

11月23日
 天気がいいのにも関わらず、インストールしたままほったらかしていた”ひぐらしのく頃に”をプレイし始める。出だしは、読み辛いテキストとヘンテコな絵に慣れるまでがかなり苦痛だけども、きっと面白くなるに違いない。と自分を戒めつつマウスをカチカチ・・夏祭りの所でダウン。
 キャラクターへの感情移入の為とはいえ、未だに話の展開がないのは辛い。。

11月21日
 小石川後楽園へ、紅葉を探しに散歩〜。残念ながらまだ早すぎたらしく、ガイドブックに載っているような紅葉を見ることはできませんでした。普通に見て歩くと1周1時間はかかる広さの公園は見所も豊富で、カメラを忘れたことが大変悔やまれます。江戸時代初期、水戸藩主の江戸屋敷の中に作られた庭内の中には、神田上水を引き込んで作った川と池が設けてあります。この神田上水から江戸城への水道の架け橋があったので水道橋という地名が付いたことは、リリアン女学園を探して玉川上水を調べた時に知りました(w
 当時小石川一帯に広がっていた水戸家の領地は、後楽園を残してJRAや東京ドームシティが建ち並んでいます。そのことからも、当時の広さがうかがえますね。
 古地図と見比べて見ると楽しいんだな。これが。

11月14日
 映画”コラテラル”を見に行きました。トムクルーズ好きだし、秋の映画のイチオシみたいなイメージだったのですが。。秋の映画って、ハズレが多いんですよね。
 予告でやっていた”スカイキャプテン”が面白そう☆

 

2004年11月7日

「マリみてオンリー」 記念日

 マリみてオンリー「薔薇の園」へ顔を出しに行ってきました。
今回もサークル参加は見合わせたので午後からまったり出撃。
横浜でのイベントは初めてだったので、片道1時間以上もかけて会場にたどり着いたのは大阪以来です。
 最近のマリみて同人界隈は、今まで見たことない絵が増えてきたのと同時に傾向がキャラ萌えに偏りかけているかなー。という感じがします。
 先代薔薇さまメインであった一昔前に比べると、新1年生や花寺の面々が目立って来るようになりました。裾野が広くなったということなのですが、その分密度も低くなってしまたようです。
 祥子さまが表紙の本が殆ど見当たらなかったのが意外でしたよ。
裾野が広くなったということは、世代交代が進んでいる。またはそれだけキャラの数が増えたと捉えることもできるのですが、祐巳視点で描かれる最近の原作ノベルは、先代薔薇さまが好きだったファンにとっては付いていけない部分もあったり。
 昔の方が良かった。と愚痴をこぼすのは世代の交代に乗り遅れてしまった年寄りファンの戯言なのだけども、単刀直入に言うと最近の(特に涼風以降)は読み物として面白くないです。キャラ設定を増やしたり、イベントを消化したり。同人にネタを提供してくれるのはあり難いのですが、本質を見失っているようで、まるで企画書を読んでいるように感じます。
マリみての世界は大好きだけども、原作が面白くない。どうする?

 話戻ってイベントの後に、みょんさん、かーなさん、そしてサークルクロスロードさんと飲み会の約束をしていたのが最大の目的だったのですが、イベント開催中はずっとクロスロードさんの新刊江利子さま小説を読みふけってました。隣で。
 こちらの本は実に面白いです。足りない何かを補充してくれるようで、ホっとしますね。
 同人は同人らしく、自分の世界で楽しんでいるようにします。
だから、誰になんと言われようが優x祥は推進するので悪しからず。。いまだに話ができてないけど・・

 中華街>カラオケのコンボは久しぶりに楽しめましたー☆

 

2004年11月5

「免許の更新へ行ってきました」 記念日

免許の更新に行ってきました。
試験場が開く8時半と同時に手続きを済ませ、講習を受けて新しい免許を受け取ったのは午前11時。休日とかだともっと長い時間待たされていたのに、朝イチだと流石に早いですね。

 夕方、急遽セーラームーンのミュージカルに連れて行ってもらうことになり、池袋サンシャインまで行ってきましたですよ。
 ミュージカルといっても、ファン感謝イベントで役者さん達がステージの上で余興やったり歌を披露してくれたり、最後は握手会を開いてくれるというファンにとっては垂涎もののイベントなのです。事実、平日の公演ということもあって、ちびっこの数よりも大きいお友達、しかもスーツ姿の男性が圧倒的に多かったのが印象的です。。
 過去に一度見たことあったことはありましたが、当時はミュージカルの見方もアイドルの楽しみ方も知らなかったので途中で寝てしまいそうでした。ところが、今回のファン感謝イベントは本来ならば公演の内容も役者さんも知っていなければ楽しめないはずなのですが、十分に楽しむことが出来ました。トークショーを見ているようで飽きがこなかったです。
結構いい席で見れたので、アイドルのミニスカ姿を拝めただけでも大満足(w
蛍ちゃんはリアルでも可愛かったデス(^^

 

2004年10月22日

「洗濯物が乾かない2」 記念日

 マクロスゼロ最終巻〜
なんだけど、なんだけど…なんじゃこりゃ(´д`)
マクロス2並みにくだらなかったです。まるで打ち切りになったアニメみたい。
ひょっとして全6巻のつもりで作っていたとか。
戦闘シーンはかっこいいけども・・

 エースコンバット5
待ちにまった5作目。うちのPS2のソフトはこれのシリーズと君のぞしかありません。あと、箱を開けていないガンダムとか・・
普段からゲームしない人間なもので。
 今週末はずっと空を飛んでいます。


いいタイミングで完成したハセガワのVF-0
飛行機を作ったのは高校生の時以来なので、作り方をすっかり忘れていました。
手探りでなんとか組み上げたけども、表面処理が適当だったり、塗りがフィギュアぽかったり、出来上がってみると、台湾製のダイキャストの完成品みたいになってしまいました。でも、完成させることに意義があるということで。
次に控えているのはYF-21と19。腕を磨いてからメイブを作るんだ!
 そういえば、先日ウェーブでサボイアs21を買ってきた。これも早く組んでみたいなー。

 

2004年10月21日

「特別でない」 記念日

最近激しく放置気味です。
マリみて新刊の感想も書くタイミングを逸してしまって、数人の方と語る程度に留まっております。
 普通に面白かったのですが、所々に眉をひそめる展開があって、いまいち素直に面白いと書けないっすね。
 ただ、祥子さまが遠くに行ってしまわれたようですごく悲しいです。
「特別でないただの1日」二人の記念日をさらりとそう言ってしまう祥子さまは、今までの祥子さまではありません。
 半年前までは浮世離れしていた自分を「祐巳と同じ事をしてみたいの」と言っていたくせに、いつのまにか祐巳を自分に合わせようとしています。
 冒頭で由乃さんと令ちゃんの記念日?のやりとりのシーンがあって、それを見ていた祐巳は祥子さまに密かに期待するけども、自分達は先の一言で片付けられてしまった。これでは祐巳が可哀想です。考えようによっては嬉しい言葉かもしれないけども、祥子さまが選んだ言葉にしては安直すぎます。だって、それってその場しのぎの逃げ文句ですよ?
相手の望む答えを返したのではなく、相手を安心させる言葉。
 記念日という特別な日があるからこそ、これから訪れるであろう別れに備えることができるのに。

 ここら辺は君のぞのファンとして強く言いたい。
君のぞで使われた「これからもずっと〜」というニュアンスは同じ大学に入って二人でずっと一緒にいようね。という二人の意思の元に交わされているのに、ここでは祐巳にはその意思はなかった。これからも一緒にいたいけど、祥子さまは卒業されてしまう。卒業という節目に別れてしまう擬似姉妹。その後も一緒にいるにはどうすれば良いか考えず、今一緒にいる時間を大切にしたい。だからリリアンの時代が輝いているんだ。マリみてってそういう話じゃなかったっけ?
 祐巳はしきりに祥子さまの卒業を気にしているのに、祥子さまにはその素振りは見せないどころか、この先もずっと一緒にいるつもりでいるらしい。
 もしかしたら、祥子さまなりの強がりかもしれない。しかし、この回は終始祐巳視点で語られているので、祐巳に感情移入して読むと、祥子さまがそう見えてしまうのです。

 祥子さまが卒業されるまでをドラマチックに描くために、そろそろ伏線を張るころかと思うのですが、一つ目の期待していた伏線がいとも簡単に外れてしまったうえに、可南子問題ではまた新キャラを登場させて、祐巳の周りを無理やり忙しくさせています。
 なんだか詰め込みすぎた感のあるお話でした。
 ただ、脇キャラがどのような動きをしていたのか、それを想像する余地を残してくれたのは有り難いですね。
 可南子ちゃんの家庭の問題にでおおきな風呂敷を広げたことなど(密かに祥子さまの異母姉妹かと思ってた)、不思議に思うことは多々あるのですが、「特別でない〜」で書ける感想はそれだけです。
 一度肩透かしをくらわせておいて、次の巻でどういう巻き返しを図るのか。結論を出すにはまだ早いかも。

 

2004年10月11

「洗濯物が乾かない」 記念日

十月のロザリオ終了しました。
尋ねてきてくれた皆様ありがとうございます!

 明けて11日。洗濯と掃除を済ませた後は小雨がパラつくあいにくの天気であるのをいいことに一日中パンヤ三昧。
少しずつパワーアップしてもテクニックは相変わらず。才能ないのかな。
 ずっとパンヤやっているものだから、右手が固まって文字も絵も描けません。
一人で参加して終始ヒマだった十ロザでは、レヴォに続いて暇つぶしにスケブ描いてましたが。。
何故か描いていたのは花寺の二人。
 そうそう、最近のマリみて同人界隈は、新しい人が増えてきて今まで見なかった絵もたくさん見かけるようになりました。
 十ロザでは柏木さんを描いている方が多くて嬉しかったです。
祥×祐巳が昇華されてしまった今、新しいジャンル?を模索している最中なのだけど、1年生じゃなくて柏木さんに行ってしまうのはオレの性格か。
また友達なくしそうな予感。


 今年のマリみてイベントに参加するのはこれで最後です。次回はコミケ、そして2月のオンリーかな。
ワンフェスも危ういし、しばらくのんびりしようかしら。


 

2004年10月7日

「能登可愛いよ能登」 記念日

調子が良かったので一気に作りました!
志摩子さん自体は1年前から作り始めていたのだけど、イマイチ気に入らなかったので、最初から作り直したのでした。
髪の毛の解釈が良く判らなかったのだけど、アニメのおかげで大分参考になりましたよ。
早く色を塗ってみたいです。
10月10日のマリみてオンリーに出品予定です。
 

2004年10月4日

「レヴォに行ってきました」 記念日

10月3日はレヴォでした。
朝起きると雨。うわー。行きたくねー。
カートを引っ張って、電車を乗り継いで。サンシャインに辿りつくまでにずぶ濡れですよもう。
 ワールドインポートマートに入ると、目の前にみょんさんと山本さんのお二人が歩いているじゃないすか。久しぶりに見る顔でした。
 どちらかというと、オレが引っ込んでいる方ですね。
ワンヘス以降全く更新してないもんなー。メッセも繋がないし。

 9月はずーっとヒキコモリ状態で何もやる気が起こらなかったのです。
仕事には行くけども、周囲に迷惑かけてばかりで。原因はいろいろあるし、克服方法も分かっているけど、それすらやる気がおきない状態。
 そんな状態でファン活動なんて出来ません。
一月以上絵も描いていないし、ナイフも握ってないので、レヴォの新刊はありませんでした。新作グッズもパス。告知すらやっていない。
 分かってください。こういう時もあるんですよ。
 マリみて新刊?あー、出てたね。読んだかって?まだ。それで? てな感じ。
そんな精神状態で読みたくなかったし、感想も書きたくありません。

 そんなメンタル状態でしぶしぶ参加したレヴォ。
チケットが余っていたので、関西からやってきたかくぅさんにお手伝いをお願いしていただきました。いや、すぱろじ文庫の執筆陣なんだから、お手伝いさんという言葉は妥当でない。スタッフじゃん。

 それはさておき、時々暇つぶしにスケブを開いて冬の本用のイラストでも考えるか。。と柏木さんを書き始めるけども。。
あれ?描けないー!?どうやって描いていたっけ?
お隣さんがサクサク描いているのを横目に激しく落ち込んでしまいます。。

 告知していなかっただけに、売れ行きもさっぱりでした。
 2時ごろに撤収準備を始めましたが、間際にハル妃嬢が差し入れ持って遊びに来てくれた時は本当に嬉しかったです。どうもありがとうー☆

 帰りもずっと雨でしたけど、かぐ茶のみんなと行った中華とSAKURACAFEが楽しかったですよ♪

 

2004年9月26日

「アニみてが終わった!」 記念日

 今回が最終回だったのかー。そういえば先週見てないし。

総括のつもりで、久しぶりに感想でも書いてみる。

 やっぱり瞳子ちゃん嫌い。
祐巳と祥子さまと瞳子の三角関係、祥子さまを中心にめぐるこの関係は、瞳子の”親戚であるアドバンテージ”と、学校内という閉鎖空間でしか通用しない祐巳の”擬似姉妹”との対立です。
 リリアンの中での姉妹の関係は夫婦のそれに似たようなものがあり、他人は不可侵。そこに違う世界からやってきて、姉妹制度を覆すような行為を見せる瞳子ちゃん。祐巳にとっては、制度の中で絶対安泰だと信じきっていた祥子さまとの仲を外部からの異端者によって壊されてしまった状態だったわけです。
 片や祥子さまは、全ての関係を知っているにも関わらず、白薔薇姉妹の心配をする余裕があると思いきや、自分の足元は全く見えていない。むしろ祐巳に対して「言わなくても分かっているでしょう。妹なんだから」というような態度で祐巳を混乱させてしまってます。「分かって頂戴」と言われても分かるわけがありません。ひょっとしたら祥子さまはエスパーで、祐巳には言わなくても通じているはずだと信じているんじゃないでしょうか?
 情緒不安定で異常な精神状態であったのは間違いないでしょうけども、祐巳の立場に立って考えることを忘れていますよね。完璧に祐巳の好意に甘えている証拠です。

 瞳子ちゃんは、そんな二人のすれ違いを分かっていながらその状況を楽しんでいます。
強気な性格の彼女から見れば、祐巳の自信なさ気な行動はイライラするかもしれません。また一方、祥子さまのことを分かってあげているのは自分だけだ。という優越感に浸っているのですね。

 祐巳が瞳子ちゃんを呼び出して山百合会の手伝いを頼んだ時に、やたらと食ってかかるのは祐巳の態度が悟りを開いたように一変したからで、それが気に入らないのです。
唯一のカード=優越感の効果がなくなってしまったから。
 まさかそんなに単純な性格はしていないだろう。と信じたいけれども、中学からあがったばかりの子供ですからね。瞳子ちゃんは典型的ないじめっ子なのです。

 そんな祐巳のわだかまりが消えるのが、祥子さまの口から「あなたが好きなのの一言が出た時。これで祐巳の完全勝利が確定したわけです。
 瞳子ちゃんは蓉子さまが来ることを予言していたあたり、そうなることも予想していたのかも知れません。
 しかし、当の祥子さまは祐巳がどのような状態だったか知るわけもなく、祥子さま自身の精神状態が言わせた言葉でした。祥子さまにとっては自分が安心する為の一言だったのではないでしょうか。
 なにはともあれ、元の鞘に納まった二人は夏に向けてさらに親密になっていきます。
瞳子ちゃんはトライアングルゲームが終わって、これから先下手に祐巳につっかかかることはないでしょう。

 オレの中で瞳子ちゃんを肯定的に受け止めることが出来るエピソードがあることを最新刊に期待しよう…

 柏木さんの車がRX−8でした。昔SS書いたときにもそのつもりで書いていたので予想通りといえば予想通り。 (マセラッティでした)しかし、当然原作にあった頃にはそんな車があったはずもなく。
 蓉子さまの登場よりも(あまりキラキラしてなかったし)柏木さんが出てきてくれたことが一番嬉しかったなー。こちらの方がキラキラしてたし(w
 柏木さん完全肯定のオレも、他所から見れば異常なんだろうなー。

 アニみて春は、前作の無印に比べれば雲泥の差があるアニメでした。
最大の違いは、前作の短い尺に無理して色んなエピソードをぶち込んだ(というよりは、長すぎるシナリオを削りまくった)ことに対して、最初から要らないエピソードを排除して要点だけをしっかりと煮詰めた所。また、各話ごとに主人公を一人にして、視聴者の視点を散漫にさせなかったところでしょうか?
徹底的に無駄を省いたシナリオと、視聴者の期待をいい意味で裏切る舞台設定。
 こんなにいいアニメをタダで見せてもらっているのだから、文句は何もありません。

 

2004年9月12日

「夏のイベントがやっと終わった」 記念日

 原型が形になって、ようやく完成しました!
あまり人に見てもらえないのが残念です。
夕方までに宅急便に出せば13日にはWF実行委員会に届くはず!
夕方、「明日までに届きますよね?」とコンビニ店員に伝票と一緒に渡したら、
「大阪ですと明後日です」
「え?」
「まさか。大阪ですよ?」
「大阪ですと二日かかるんですよ」
「ヤマト便が大阪まで二日!?ありえねぇ!」
ま、集荷の時間が終わってしまったんでしょうけど、まだ6時過ぎですよ?余裕で集配所は開いているはずだけどな。
 仕方ないので、電話でヤマト便を呼び出して持っていってもらいました。
こちらは間違いなく13日の朝イチに届くとのこと。
これで冬は安泰です☆
 

2004年9月7日

「PCクラッシュ!2」 記念日

 新HDが動かなくとも、前の環境に戻すことは出来ます。消えたデータは戻ってこないけど。。
 いろんな設定が無効になりました。最も痛いのがFFFTPとメーラーが起動しなくなったこと。
なんとかパンヤを出来るようには復旧させました。
 遙たんを作っている傍ら、気分転換にネトゲーにはまってます(w
仕事から帰ってから、知り合いとホールを回って、その後から大体明け方5時まで遙たん原型製作作業。今週はずっとこんな調子です。
 

2004年9月6日

「PCクラッシュ!」 記念日

 今やハードディスクも160Gで1万円を切る時代。
容量が足りなくなった既存のHDの増設の意味も含めて、うちのPCにも搭載しました。新HDにOSをインスコして、ウィルス対策をして、WindowsとBIOSをアップデートして、各種設定を終えてからHDを接続。
ところが、転送作業に時間がかかる上にエラーばかり出すので、だましだまし動かし続けていると…新HDに電気が通らなくなったのです。
外付けのケースに入れかえて電源を入れても、うんともすんとも言わない。
むむむ。。?
転送作業は「コピー」でなくて、「移動」でやってしまったんだよな。。
てことは、半分近く転送したデータがパァになちまったということ!?
デジカメ画像の大半が復旧できない状態に…うがー!
 

2004年9月5日

「秋のイベント」 記念日

 
 都産貿ではこの日、合計10個のオンリーイベントが開催されていました。
マリみてだけでも紅と白薔薇協奏曲の二つのイベントが同時開催。
すぱろじ文庫さんは残念ながら両方とも落選したので、午後から一般でのんびりと遊びにいったですよ。
 まずはスク水オンリー「紺色の天使たち」。こちらではエマさんとカインさんのお二人が夏コミと同じスク水写真集と、おいらの作ったスク水ピンキーボディをセットにして出品しています。真っ先にご挨拶〜。ピンキーボディも好評だったようでなによりです♪
 入り口からバリバリに光って目立ってます。エマさんの白スク。カインさんの紺スクと合わせて破壊力抜群!(>▽<)ノ

 顔の筋肉が柔らかくなったところで、白薔薇オンリーへ〜。
わき目も振らずに喫茶スペースへ向かうも長蛇の列。
丁度並んでいたみょんさんに挨拶を交わしながら、スタッフ参加されているタヌキネンシス・アン・ブゥトンとお姉さま達を遠目に眺めておりました。
すごく忙しそうに動きまわる山百合会のメンバー。声をかけることすらできない雰囲気でした。写真を撮りたかったけども、会場が暗かったのが残念。
 フィオナさんと合流して紅と白と紺天を挨拶しながら行ったりきたりしてました。
何気に逆転裁判オンリーや、パチスロキャラオンリーに入りたかったかも…

 

2004年9月2

「JAMAショー」 記念日

仕事でアミューズメントマシンショーへ行ってきたですよ。
目的は別にあったんですけどねっ(w
ナムコのアイドルマスターが面白そう。
 

2004年8月29日

「ワンフェス」 記念日

今回ワンフェスでは、君のぞキャラを作り始めてから初めて申請物を落としました。
版権ものを落とすとペナルティとして次回の版権申し込みをすることができなくなります。
仕方ないから冬は不参加だ。一回くらいは休んだれ。と覚悟を決めてディーラー受付に行くと、なんと2週間後までに提出すれば考慮してくれるとのこと。
やってやろうじゃん。

 朝。台場に向けて首都高速に乗ると、入った途端に事故渋滞。上に上ってから知る驚愕の事実。待ち合わせの時間よりも30分遅れて会場到着。
幸い商品の数が少なかったので、展示もパッケージングもすぐに終了。


 さて、今回の販売物は新作の水月と再販のみな実たん。
お手伝いをいつものフィオナさんに加えて、模型イベントでは初めて水月ハル妃嬢に売り子さんをお願いしました。
水月のレイヤーさんが水月を売ってくれる。
これはおいしいシチュエーションですよ?

 開場はいつもより静かで、うちのいるBブロックでは30分経っても閑散としていましたね。
 イベント限定ワンダちゃんグッズ、今回は水。
フィオナさんに頼んで買ってきてもらいましたが、一人1セットまでと決まっていたので、何度も並びなおしてもらったそうです。1セット2キロはありそうなので、複数セット持つととんでもない重さになります。 
 でも、雨が降っていたせいなのか、客が飽きたのか。終了間際では並ばなくても簡単に買えたそうで。
 あまりにも人の入り方がゆっくり過ぎたので、今のうちに挨拶周りにでも…と外に出たのがまずかった。留守の間に南風麗魔さんが尋ねてきてくれたみたいです(><
いつもいつもスレ違ってばかりですよ…
 WFは12時を過ぎたあたりで全ての客が入り、ピークを迎えます。
おかげさまで今回の出し物も早々に全てなくなり、午後はゆったりと見て回ることが…できていないんですよね。これが。
 そういえば、何していたんだろう。行く先々で語っていたんだよね。きっと。

 買ったキットは”戦闘妖精雪風”の「1/72メイヴ」のみ。
完成品の素晴らしさに即決購入。
これがまたでかい!薄い!スーパー
かっこいい!
キットもまたすごい出来で眺めているだけでも飽きません(w
作らないんだよねー。どうせ。
 欲しかった鹿鳴館さんのARIAフィギュアは気付いた時には売り切れてました…

 

 

 みょんさんエマさんから差し入れを頂きました!
エマさんはイタリアさんのコスだけでも十分ご馳走さまでしたよ〜(*゚∀゚)=3☆
ミニチャイナがエロすぎ(w
他にもいただきましたがお名前を伺っておりません。この場を借りてお礼申し上げます。

 これで夏のイベントは終了!のはずですけども、明日からは遙の制作にとりかかります。。
まだまだ終わりそうにありません。

 

2004年8月26日

「カレーの日」 記念日

やっぱり靴に気合入れてますおそらくカタログの情報からでしょうか。
今週に入ってアクセス数がやたら増えてきてます。
 ワンフェス新作情報をを期待してURLを打ち込んだら、マリみてサイトだったのでは申し訳ない。
やっとこさ形になりましたよ。

 今回の新作は水月だけです。
広告に書いてある遙は落とします。ごめんなさい。
 あと、再販でみな実たんを持って行きます。
当日はリアル水月も一緒に立っている予定です♪
そちらもよろしくお願いしますね★

そうそう、ブースNoは

B13-16「ちぐさ☆りょ」

ですよー。

 

2004年8月23日

「モラルの問題だと思う」 記念日

マリみて春〜銀杏の中の桜〜
先ずは先週の感想を少し。チェリーブロッサムで大きく絵柄が変わった原作版のように、アニメ版でも酷い作画で見るに絶えませんでした。
乃梨子初登場の回なのに、可哀想で仕方ありません。第二シーズンは演出、シナリオが格段に良くなっているのに、作画の良さが売りのアニメがこれでは残念です。

 話戻って今朝のアニみては作画も元に戻って一安心。
瞳子ちゃんが良く動いてくれて、画面が随分と賑やかになってます。
 原作でも思いましたが、小細工の為に数珠(しかも仏像が入っている)を放り投げる描写はやはりどうかと…。一瞬ドキッとしました。
他宗教とはいえ、神様です。やはり尊重するものでしょう?それがアラーやシヴァ神でも放り投げるのでしょうかね。
聖さまがマリア像に指をさして撃つ描写は明らかにダメだったのにね。
 黙って鞄の中を物色する所とか、一計を案じる所とか。ちょいとやりすぎじゃないか?と。

オレの瞳子ちゃんに対する印象は、ここでかなり悪くなっているんだと思う。

 それを容認している祥子さまもどうかと思うよ。
大体荒療治ってなんだよ。仏様を冒涜して同級生を騙すのが良いことだと思ってんのか。
なので、”チェリーブロッサム”はオレの中では駄作なのです。

 この段階では、まだ可南子ちゃんは祐巳に対して特別な念を抱いていることはなく、画面でもただの背の高いモブの一人でした(笑
 祐巳ちゃんが祥子さまに説教を受ける所や、館に二人きりで愚痴をこぼすシーンなど、心なしか祐巳ちゃんの顔がいやらし…ゲフゲフ
かなりヤバメな演出です(笑

 

土曜日に、劇団四季ミュージカル”ジーザス・クライスト=スーパースター”に連れて行ってもらいました。
 キリスト最後の7日間をロックミュージカルに仕上げたこの作品はジャポネスクバージョンという歌舞伎風にアレンジしたメイクと演出と相まって、普通の観劇を求めて行った俺には難しかったです。後で説明を受けたり、何度も反芻したりしてようやく理解できた気がします。
 映画やアニメなどの映像作品に慣れると、どうしてもその視線で観劇してしまいます。
演劇は演劇を見る目を養わないと絶対に楽しめません。雰囲気や一体感を楽しむことはできるけどね。
 役者の生の演技はその日限りのものなので、他の日の公演と見比べたり、同じ演目を各国、各時代、各公演で比べたりして楽しむことができれば完璧です。それ以前に、短い尺の中で大きな世界観を人間の演技だけで再現するわけですから、予習は必須でしょう。
 特に今回の”ジーザス〜”は誰もが知っているで
あろう有名な話なので、かろうじて話を追うことは出来ましたが、部分部分を切り取って継ぎ合わせている感が高く、ストーリーを感じることは出来なかったです。ミュージカルだし、歌詞を聴いて理解するんでしょうけどね。
 演劇を楽しむためには、もっと経験値を高めないと。

 

2004年8月19日

「小咄」 記念日

 先日大陸に渡っていた時、毎日のようにお昼はマクドナルドへ通ってました。北京語で"麦当労"。マグドロゥと発音するらしいです。
 中国で唯一安心して食べれる食べ物だったわけですよ。さすがグローバルスタンダード。豚肉バーガーでも味は同じです。
テリヤキバーガーが人気でしたけども、あちらではSHO-GUNBURGERと表記されておりました。
 しかし、例えマクドナルドといえども、トイレの中はグローバルではありません。
和式便所をジャパニーズスタイルと呼ぶのなら、こちらではチャイニーズスタイルとでも呼びましょうか。いわゆる金隠しがないんですね。これはホテルの洋式便所以外どこでも同じです。マクドナルドでさえそうだったのだから。水洗なだけまだマシ。
でも、そのチャイニーズスタイルの便器に印刷されているのはAmericanStandardの文字。
一体どこらへんがアメリカンなのでしょう?
 

2004年8月17日

「まだ終わらんよ!」 記念日

コミケお疲れ様でした!
ところが秋葉原ではコミケ4日目と5日目が。明日は冬コミの申し込み締め切りと、まだまだ夏コミは終わってません。
 お盆休みが明けた火曜日。まともに休みを取っていなかったのだけども、きれいさっぱり仕事を忘れてイベントに熱中していた為、たった4日の休みにも関わらず仕事のやり方を思い出すのに時間がかかりました。思い出すにしたがって大事な案件があったことに気付いたりで冷や汗かきまくり。

 コミケ初日は企業とコスプレ広場へ挨拶程度に午後から出陣。
13時に着けば丁度いいかなと思いきや、とんでもない。
企業スペースは今がピークかのような盛況ぶりで、入ることすら躊躇してしまいます。
時間を改めて出直そうとコスプレ広場に向かってみると、こちらはこちらで炎天下のフライパン状態。同じく身動きの取れない状況だったので一周しただけで断念。仕方がないので東ホールを目的もなく彷徨って、終了間際に全ての用事を済ますことができました。13時は早すぎたようです。

 二日目はマリみてスペースでサークル参加。今回はお誕生日席ですよ。しかも角。初めてです。絶対に失敗はできない状況の中、おかげさまで出だしから好調で、つまみ食いをする暇もない位に忙しかったです。
 小説サークルなので、良く本の内容を尋ねられるのですが、こと細かに内容を説明するよりも、「祥×祐巳ラブラブです!」と言った方が購入してくれる確立が高かったですよ。帯をつけたり、簡単なあらすじをPOPで表したりするのも考えるけども、それもコミュニケーションの一つです☆もっと上手く話せるよう努力します。

 三日目もサークル参加をさせていただきましたが、こちらは委託スペースだった為、全くの別ジャンルで本当に暇でした。遊びに来てくれる知り合いを捕まえては一緒にだべったり、留守番を任せて買出しに行ったり。目的の本は大抵ゲトできたけども、あまり三日目らしくない過ごし方に物足りない気もしましたね。
 暇潰しにスケブ描きたかったデス。。


 今回のコミケでは注目していたものがありました。
「同人フィギュア」同人誌に塩ビフィギュアを付属させる企画ものですが、一度に大手4サークルが発行していたのでしょうか?入手できたのは3サークルでした。
 家内制手工業である同人の世界で、工場制手工業である塩ビフィギュアを頒布することには少なからず抵抗がありました。中国生産では数百人単位の工員を働かせるので、それはすでに同人と呼べるものではないのでは…と思っています。
フィギュアを販売することもまた然り。オンリーで頒布しているキーホルダーをコミケでは持っていかないのもそういった理由からなんですが、それぞれのフィギュアに付いている小冊子を読んで見ると、企画から発売に至る過程が細かく書かれていて、少しだけかじっている身にはとても興味深く読むことができます。同人の世界でやるにはあまり効果がないと思うので、この傾向が次回以降も続くとは思えません。
 でも、WFのようなイベントでなく、あえてコミケという場所でチャレンジするという意気込みは評価できます。なぜなら客層が全く異なるから。
ガレージキットを知らないコミケのお客さんに、立体を作るというのはどういうことか?というのを伝えるのはとても意義のあることだと思います。



 冬コミのサークルカットは柏木さんと祥子さま。
前々からこの二人の話を書いてみたいと思っているのです!祥子さまが柏木さんのことを気にしていた中学生時代。どのような恋心を抱いていたのか。実に興味深いところですよ。
 極道大元帥様に優祥をスケブに描いてもらって(こちらの絵で是非見てみたかったツーショット!)、自分でも描いて見たくなりました。果たして食いついてくれるお客さんはいるのか。そもそも他にないカップリングで果たして当選するのか?
むむむ。難しい。。

 

2004年8月13日

「コミケ初日!」 記念日

「私のカルピスはスリーフィンガーの牛乳割り!」今年もまた暑い夏がやってきました。
二日目は「すぱろじ文庫」東サ27b
三日目は「スーパーロジック」東ナ29b

におります。
大体、11時半から13時半時までが居る可能性が高いです。

今回の特典栞は由乃さん。
他に描きたい場面はあったのだけど、紅ファミリー以外を栞で描いたことがなかったので、あえて選んでみました(w


乃梨子ちゃんがおかわりのグラスを持ってきて、由乃さんに手渡した。
「ありがと」
間髪を入れずに一気に飲み干す。
「冷たいものを一気に飲むと、お腹壊すよ?」
大丈夫よ。とでも言いたそうな顔で祐巳の方を見据えた。
「これから始まる厳しい稽古に備えて、今のうちに水分補給しておくの。今飲んだ分と同じくらいの汗をかくのよ」

 

2004年8月11日

「ただいま」 記念日

ビクトリアハーバーえーっと、先々週に中国から帰ってきて、すぐにまた再び中国へ出張へ行っておりました。一週間ほど。
朝から深夜まで仕事が続き、ホテルに帰ってもすぐに寝てしまう毎日で、持って行った原型の進行もずっとストップしたままです。
このままではワンフェスはマジでやばいっす。
 丁度サッカーのアジアカップが行われていた時期だったので、日本の方から心配の電話がかかってきたりもしてましたが、行っていた土地がド田舎だったもんで、街頭でテレビに見入る人だかりは見えても、それほど激しい熱狂はなかったような気もします。
 ただ、日本が勝った翌日の新聞には一面に”歴史的大敗”と踊る文字を目にして、やはり中国だな。と実感しました。
 

2004年7月26日

「君のぞモード突入」記念日

 海外出張の為、6時の電車で成田に向かわなくてはいけないのに、目が冴えてまったく眠れない!ビールを煽って、自分の書いた小説を読んでも全く眠くならないので、止っていた君のぞSFD、遙シナリオの続きをプレイしてました。

以下ネタばれの為文字反転。

声と顔が明らかになったことで、孝之に俄然親近感を持ち、プレイヤー視点で遙と付き合って喜んでいたものが、逆にこの二人を応援してあげたくなる気持ちになりました。
 声に出して聞くと、文字だけを読むのよりも孝之の心理状態を理解できて、改めて分かった部分もあったり。
 きーやんの声はアニメを終えてラジオでも脂がのってきた頃な感じがしましたね。冗談言っているところとか、まんまラジオだし。
 29日の分岐点、水月に呼び止められるのを無視して待ち合わせ場所に向かうと…
遙の喜んだ顔が待っていてくれたのでした!これだよ。オレの欲しかったものは!
 ラブラブな二人に、モニタの前で人に見せてはいけない表情になりながらゴロゴロ転がってみたり、エッチシーンではバンバンと机叩いたり(笑
 「マヤウルのおくりもの」がオリジナルでは別れの妖精と遙をかけていましたが、別れに出会いは付き物。マヤウルは遙と孝之を出会わせてくれたアイテムに変身しました。
 公園で遙の出したハート型のコロッケには思わず吹き出してしまいましたね。今度自分で作ってみようと思います(w
 帰りに水月への誕生日プレゼントを買いに行く件ではどこかで聞いた話だなーと、思ったら、Me262さんのSSにそっくりで驚きましたねー。
 4人で撮った写真になぞらえて、二人だけの思い出を作る為に買ってきたカメラ。
そこで新しく描き起こされたイベント絵も、どれも可愛かったです♪
 幸せ絶頂のまま、そこで終わってもいいと思いました。
 みこすり半にも及ばない孝之の早漏っぷりにはあきれましたけども、初めてならこんなものでしょう(笑 興奮しすぎて早いか、緊張しすぎて遅いか(爆
 その後の遙が嬉しがるところなんか、単純ではあるけども純粋な気持ちがストレートに伝わってきて好きです。
 29日の出来事だけが語られただけで、その後の4人(特に水月)の動向が気になるところでした。
EDが流れたときにそう思っていたところ、3年後のエピローグが!その辺もちゃんとフォローしてくれているのが嬉しいですね!
 時事ネタやアニメネタなどが取り入れられているのがこの作品の成長を感じさせてくれました。遙の髪がセミロングになってるし♪

 遙が事故に遇わなかったら。求めていたものが見れたので満足してます☆

 WF準備の真っ最中。新作には遙と水月を作っています。
マリみて本の入稿も安泰で、ちょうどいいタイミングで君のぞモードになれます。

では、成田に行ってきます…

 

2004年7月22日

「白に染まることはできないのね」記念日

 9月5日の"白薔薇協奏曲"の落選通知が届いていました(´・ω・`)
それに合わせて白本作っていたのに…
 仕方ないので急遽!翌日申し込み必着の同日開催「紅の絆」への申し込みをすることにしました。
 同じ日に同じ会場で開催される為両方に申し込むことは出来なかったので、あえて人気のありそうな白に申し込んだのは博打だったんですよ。
 やはり僕は紅の人らしいです。見事に外れてしまいました。
 紅オンリーの申し込み締め切り前に通知が来たのは救済措置でしょうか?
申し込む猶予は出来ましたが、如何せん家に帰って確認したのが23時だったもんで、郵便局はすでにアウト。
宅配便の当日着サービスで発送しています。
地方の人はアウトですね
。せめて消印有効にして欲しかったです。

 

2004年7月21日

「そろそろ脱マリみて脳。その前に」記念日

今まで読んでなくてすみません。
コバルト最新号やっと、読みました。
夏の本の原稿を書き終えて、やっと一段落したところで、表紙が祐巳と由乃さんの最新号を開きました。
 初めは祥子さまだと思いますよね?普通。さーこさま。何かおかしいなと思っていたら。
 こういう世代交代ものの因果関係って大好きなのですが、世間は狭いって感じですよね。
そのまま祥子さまに置き換えても遜色なく読める。というか、そう思っていたけども、紅薔薇属性マンセーなわけです。
 
 祐巳ちゃんのお母さんの名前と若い頃のお顔が拝見できたわけですが、そうか。祥子さまのお母様のことは知らないんですよね。
 語り始めると長くなりそうだな…

おっと、年間定期購読にはまた図書カードですか。
絵柄が今月号の表紙だったらいいのにな。とか思ってみてみたら、等身大ポップのイラスト。微妙…
 ついでに、スーパードルフィ限定100体はまだまだ絶賛販売中です(笑


顔をあげた祐巳の視線の先。祥子さまの肩の向こうに、見覚えのある車が止まっているのが見えた。
 赤いスポーツカー。
遠巻きにリリアンの生徒が注目を注いでいるその車の持ち主は、校門を挟んだ外界の側。祥子さまの後ろに立っていた。
「柏木さん…ごきげんよう…」
「やぁ、祐巳ちゃん。祐巳ちゃんの大切なお姉さまは、僕が責任をもって送っていってあげるから。安心しなよ」
 女子高の正門前に車で乗りつけ、あまつさえ公衆の面前で学園のアイドルを迎えにくるとは。この人ならできる芸当ではある。
 具合の悪い祥子さまを、バスと電車を乗り継いで帰宅させるわけにいかないので、せめてタクシーを呼ぶものとは思っていたけども。果たしてその代わりに柏木さんが現れた。
 祥子さまが電話で呼び出したのだろう。祐巳は祥子さまを預ける相手として、柏木さんなら、まぁ適当であると判断した。
 祥子さまの元婚約者であるものの、二人にそのような感はなく、本当にただの従兄弟同士だということは、ちゃんと理解している。
「柏木さん、祥子さまをよろしくお願いします」
 軽くうなずいた柏木さんの手が、祥子さまの肩に回った!
まるで、それが"まかせてくれ"と言わんばかりの合図のように。
 さらに残念なことは、祥子さまがその手をはらうこともなく受け入れていることだった。きっと祥子さまは具合が悪く、そのような気力もなかったものだと信じたい。
「祐巳、また電話するわね」そう言って背中を向ける祥子さまと柏木さんのツーショットは、美男美女の外見に相まって、悔しいまでに似合っていた。

 

2004年7月18日

「マリみて脳」 記念日

 夏コミの原稿を書く為に、マリみてモードに強制変換中!
ということでようやく買ってきました、ドラマCD。
いい感じに頭の中を整理してくれています。

 いいね☆ドラマCD。
尺をいっぱい使った2枚組み。役者さんもテンポ良く、感情いっぱいにセリフを読んでくれるので安心して聞くことができます。
しかもしかも!今回ジャケットがリバーシブルなんですねぇ!
ひびき先生の書き下ろしなんてめったに出てこないので、これは嬉しいサービス!早速ひっくり返していますよ♪
 声だけの演出だと気づくところもいくつかあって、祐巳に対しての山百合会のメンバーが微妙に他人行儀な気がします。
アニメ以上に表現が豊かです。それって想像力?


■アニみて春第3話

ついに卒業シーズン到来!三薔薇さま方に注目が集まる頃ですが、今回は蓉子さまが多く出てきてくれたので嬉しいですね♪
 さてさて、気になるシナリオは、要らないところはきれいに切ってくれてしっかりまとまっていると思います。
かくし芸の時の蓉子さまの心理描写が乏しかった気もしますが、原作を読んでなければ全く気にならない。祥子さまが笑っているのを見て、安心するという所で全てを物語ってくれていますね。
 祐巳ちゃんの安木節は流石に描くのが辛かったのか、それとも笑っている薔薇様方を描きたかったのか、殆ど動きませんでした。美少女の安木節は、ビジュアルにするとこうも恥かしいものなのか(笑

■携帯の番号を以前持っていた機種に一時的に避難させてます。連休中はこれで我慢。

 

2004年7月15日

「それはある日突然に」 記念日

■携帯を落としました orz
単車で通勤の途中にポケットから落としてしまったらしく、恐らく車に轢かれて木っ端微塵になっていることでしょう。
いい機会なのでキャリアを変えようと思ってますが、番号据え置きでボーダフォンにしようか、GPSが魅力のauにするか。はたまた勝ち組で将来安泰のDocomoにするか。悩むところです・・

おまけに更新失敗して、前の日の日記が消えてしまいました。とことんついてない・・(´・ω・`)

 

2004年7月5日

「アニみて春」 記念日

ビデオを撮っているにも関わらず、やっぱりリアルタイムで見てしまう性。デカレン見てれば良かったねー。

 歌詞の付いたOPにはそんなに違和感はなく、むしろいい感じだと思います。新キャラの乃梨子も瞳子も自然と溶け込めていたし、クオリティだけなら新シリーズの方が高いと思います。でも、祐巳と瞳子のツーショットは謎。祐巳の妹が誰になるのか盛り上がっている最中。意図的にやっているのならあまりにも軽率なのでは?

 小笠原家の外観と内装が公開!自分のイメージと大きくかけ離れていたのは残念でした。あまり気にしないことにしましょう。てゆか、自分の抱いていたイメージの貧困さに少しがっかり。てっきり純和風の平屋建てを期待していたのに、まさか和洋折衷の洋館だったとはねぇ。…あー、原作を読み返してみたら、イギリス風の庭園の中にお屋敷、もしくはお城という記述がありました。なんだ。ただの勉強不足じゃん。

 王子が出てきてくれるのはすごく嬉しいですねー(w
 まー、それよりも注目すべきは小笠原母子の麗しさであられます。
清子おばさまは想像通りです♪
祥子さまの着物姿がもうっ (゚∀゚)=3
祥子さまの新衣装が出てくる度に、ご自分の着るネタが増えて喜ぶ方を知っていますが、きっと似合うと思いますよ? 
おっと、ついでにオネグですよ?オネグ!いやーん、想像通り!ウフ♪

 マツケンサンバー!?(゜д゜)
乙女達の集う時間枠にお忍びですか?上様! "CR暴れん坊将軍"で凛々しい姿を拝見したばかりなので、その変貌ぶりにショックを受けましたよ。もう。いや、それよりもマリみて脳ぶち壊し(´・ω・`)
マ・ツ・ケ・ン、マ・ツ・ケ・ン、マ・ツ・ケ・ン、マ・ツ・ケ・ン・サーンーバー☆  うぁー。頭から離れない…!
 パチンコといえば、"CRベルサイユのばら"を打ちたくて久しぶりに打っていますが、台ごと欲しくなる美しさですね。アントワネットとオスカルの舞踏会リーチに興奮して、確変で流れるOPと、確変終了で流れるEDでは一緒に歌っちゃうもんね。

 で、話もどって、好感が持てたのはキッチンで聖さまが祐巳ちゃんにあーんする所。
聖さまと王子のやりとりは蛇足っぽかったけども、わざわざ祥子さまの前に持ってきたところはお見事☆

 新シリーズの一話にあたって、キャラクター紹介の回としては十二分な出来だったと思います。

 相変わらずツッコミどころ満載のアニメですけども、デカレンジャーを諦めるだけのものを見せてくれるのでしょうか。画面の左上に時刻表示が出るのはビデオを撮る者にとっては辛い所ですが、DVDを買わせる気にさせるような出来を期待します。

次回はくま男登場!てことはゴロンタも?

ところで、仮面ライダーブレイドにカードキャプターさくらを重ねて見ていますが、「それはカテゴリーエースのカードや!」とか「高位魔法を同時に二つも!?」とか突っ込んでみたくなります。


「またあなたですか。三奈子お姉さま」 「私が出ると話を作りやすいのよ」ダイヤル式の鍵が外れている。それは誰かが先に入っていることを示すものであったが、二学期に行われる特別行事を特集した最新号の入稿前の忙しい時期。誰かが作業していることは優に想像できた。
しかし、部室の扉を開いた真実は中に入っている人物と顔を合わせた途端、真美は鼻歌を歌うのを辞め、息を呑んだ。
「お、お姉さま…」
「…何よ、その顔は。私がいて困るようなことでもあるわけ?」
「そんなことはありませんが…」
前新聞部部長の築山三奈子は、電源の入っているパソコンの置いてあるデスクを妹に譲り、自分は部室の中央に並べて配してある長机側のパイプイスに移動した。。
「お姉さまがこの時間に部室に居るというのは、なにかしら悪巧みを考えている時が多いものですから」
譲ってもらったデスクに座った真実は、いつもの決まった流れのようにお弁当を開き、ソフトが立ち上がると同時に缶入りお茶の蓋を開けた。
「悪巧みなんて言わないでよ。部長職をあなたに譲っているとはいえ、私も現役の新聞部員よ。ネタを提供する権利はあるわ」
「わかりました。私の編集方針もあるし、今度のリリアンかわら版は”秋の行事特集号”なので、あまり大きく乗せる紙面の余裕はありませんが、お話だけはうかがいましょう」
俵型のおにぎりを口の中に放り込み、お茶をすすりながら三奈子に振り向いた。
「紅薔薇さまの話題なんだけど」
また山百合会のネタか。真実はやれやれというような素振りで姉の話に耳を貸した。
「四限目の体育の時間に倒れたわよ」
「…えぇっ!?」

 
2004年6月30日
「イベント申し込み」 記念日
十月のロザリオへの申し込みをしました。
気が付けば秋のオンリーの数がすごいことになっていますが、さすがに全部に出るのは難しそう。
スケジュールと相談して、上手く計画立てないといけないな。

アニみて第二シーズンは今週末からかぁ。
日曜朝7時半。デカレンジャーとどっちを見ようかな?
 
2004年6月13日
「リハビリ」 記念日

大佐。

■Honey7巻
久我くんとの寸止めっぷりが苛立ちを感じさせます(笑
ストーリーそっちのけで、ただひらすらちーちゃんの可愛さぶりをアピール!?
そろそろ飽きかまんねりが見えてきた頃ですけども、このラブラブな日常が意外と好き。マリみてでいうところの”子羊”みたいなノリかねぇ。

■MoonLightMile8巻
月を目指していた頃のフロンティアスピリットが面白い漫画だったのだけど、いつの間にか月に160人もの隊員が派遣されているよ。
月基地という閉鎖空間に人が集まると必ず問題は起こる。
テロリストの存在が明らかになり、どのような解決策を見出すのか?
SFではなくてサスペンスになって少しがっかり。

■デイ・アフター・トゥモロー
地球規模の災害が起きるパニック映画。
見ながら思い出していたのはディープインパクト。
共通点は巨大津波が押し寄せるところだけども、デイアフター〜はその後、巨大な低気圧が上空の冷気を強制的に地上に吹き降ろし、一気に氷点下110度の世界にしてしまう所が新しい解釈として楽しめます。
地球温暖化がもたらす氷河期へのプロローグ。
劇中にも出てくる京都議定書を無視し続ける、アメリカの自虐的映画とも捕らえられます。


マーガレット読むの忘れてたよ…

 

2004年6月2日

「既承諾広告※スク水好きなお兄ちゃんへとっておきの情報♪」 記念日

お友達のコスプレイヤー、えまさんが夏コミでスク水CDROMを出すことになりました♪
現在鋭意製作中!
スク水大好きなお兄ちゃんは要チェケラッチョ☆
 
2004年6月1日
「コミケ当選!」 記念日
一度動きが止まってしまうと、全ての興味を失ってしまいがちです。
止まってしまたフライホイールを再び回転させるには膨大な力が必要ですよ。
その原動力になればいいのですが、コミケ当選しました☆
マリみて島の壁側通路の角ですよ!これは気合いれないとね♪

■映画「トロイ」を見てきました。
リアル・エイジ・オブ・エンパイア(笑
ひたすらブラッド・ピットのアキレスの格好よさに目を奪われがちでしたけども、トロイの王子、ヘクトル(エリック・バナ)の高貴で勇敢な姿が強く印象に残っています。
もう一人のトロイ王子、パリス(オーランド・ブルーム)を加えて3人の男達の生き様を比較するのが面白かったです♪

マクロスゼロ Vol4
回を追うごとにつまらなくなっているような気が…
しかぁし!サラ好きなヒトにはとっても嬉しい回なのだ。少女サラ萌え!(゚∀゚)=3
CMsのマクロスフィギュアにも、
ついにサラが登場♪
バサラとサラさえ手に入れば無問題なのだけど、二つ買って出てきたのはロイと未沙…悔しいので秋葉に探しにいったら、サラとバサラはたったの200円で売られていました…
なんか悔しくない?
それと、パンツ穿いているのは許せなくない?
サラのプロポーションと顔の面取りが祥子さまにクリソツなので、もう一体買って祥子さまに改造しようかしら。

エマ4巻
エレノアもいいけど、エレノア萌えなモニカ姉さまがまた!
「天使なのになぜ羽が生えていないのかしら。良かったわエレノアがどこかへ飛んでいってしまわなくて」
「あたくしのエレノアに手を出そうなんて」
「ああエレノア、お願いよ、判って頂戴。この男だけはいけないわ」
「エレノアちゃんはおねえちゃまとおねんねしたいのよね」

くはー! (゚∀゚)=3
なんかサ、意図的に狙っているとはいえ、直球過ぎるのと、この真面目そうに見えるマンガの趣旨からして、あまり予想できないキャラに俄然面白くなってきましてよ?お姉さま。
ミセス・トロロープもお茶目なおば様であらしまして、続きが楽しみでございますの。
とにかく読めー!読んでくれ。頼む!

   
2004年5月25日
「興奮的祐巳」 記念日
■実は先々週まで、仕事で中国へ行っておりました。
とってもエキゾチックでワイルドな国です。

 中国(内地)の交通事情は、交通ルールなんか存在しない無法地帯に開いた口が塞がりません。
お互いが気をつけていれば事故は起こらないのでしょう。少しでも余所見をするとドカンです。
それに、4車線の道路に信号はないし、歩行者用の横断歩道も無視して、きっと止まってくれるだろう。という希望的観測の元に自己責任で渡らなければならないのだから。
 2輪車のタクシーには大きな荷物を抱えたお客さんがノーヘルで横向きに座っているし、家族4人のタンデムなんて当たり前。コンクリートの道路を走る車のタイヤはツンツルテンで、街角には修理工場に並んで"捕胎"というタイヤの溝を掘ってくれるお店が存在する世界。
起きていると恐怖を伴うので、車の中ではさっさと寝てしまうに限ります。

このような環境の中、雨の高速道路を100キロオーバーでトラックが走り回っているんですよ?


■行きと帰りは香港で一泊していったのですが、両日とも深夜に到着したので観光なんかしている余裕はありません。今回も香港のオタクスポットに行けなかったです・・
 雑誌を扱う露店はかなり遅くまで開いているので、深夜のネイザンストリートを旺角(Mong Kok)から尖沙咀(Tsim Sha Tsui)まで歩きまわってそれ系の雑誌とDVDを探してました。
たどたどしい中学英語でなんとか会話して、見つけてきたのはアニメ雑誌2冊と模型雑誌2冊。そしてアニメのDVD。
香港みやげにあちら版マリみてを探すつもりでいたのですが、残念ながら雑誌の紹介記事しか手に入りませんでした・・



 

”瑪利亞的目光”直訳すると、「マリア様の目」向こうの人はこの作品の微妙な設定をどう理解しているのでしょう?

 香港玩具展ではコスプレスペースもあったみたいだし、日本同様、意外にコスプレや同人も盛んのようです。

香港へは、是非観光で行きたいですね。






 

   
2004年5月7日
「マイチャリンコ」 記念日
 渋谷ハンズで自転車を購入してきました。これから暑くなる季節に備えて、ダイエットですよ。
”OGASAWARA”と名づけました(w
この自転車の他の色に"SAKURA"というのがあったので、「名前で買ってしまいそうだよね。オレの欲しい色の名前が"OGASAWARA"なら即買いだよ?」という理由で勝手に名前を付けて購入。ちなみに、色はベージュです。
 早速渋谷から練馬の自宅へ乗って帰ろうとしますけども、山手通りを道玄坂上から初台まで上るだけでも足がフラフラになってきました。
単車だと5分もかからない渋谷新宿間に20分近く時間かけてます。
慣れない乗り物と、工事だらけの歩道を走っている為に勝手が分からない為でしょうけど、こんなに新宿を遠く感じるとは…
単車で30分の距離を、よっこらよっこらと1時間かけて帰ってくることができました。
慣れてくればもっと短くなりそうですけども、これで通勤を続けていれば半年後にはスリムなダンディになっていますよ。
いや、通勤はしませんけどね。きっと、疲れ果てて仕事にならん。
   
2004年5月5日
「WHF有明」 記念日
 エンジェルズガーデンでいい感じに売り物がなくなったので、ほとんど消化試合になってしまった久しぶりの模型イベント。
お手伝いさんが急遽不参加となったので、残念ながら一人での参加とあいなりました。
 速攻でセッティングを終えた後、簡単に挨拶周りをすませます。すっかり同人畑の人になってしまったにも関わらず、覚えていてくれてありがとうございます。
 そのついでにめぼしいアイテムはないか物色してました。
Aggressiveのゆうなたん、まいなたんのセットがすぐに手に入る位置にあったので、開場と同時にゲト(w
しかも、うちのお隣さんがブロンドパロットさんだったので、ブースの内側から、エロエロはじるすセット(笑をゲト。
 WHFはいつも午前中に決着がついて、午後はまったりオフ会モードです。
午後2時を過ぎた辺りで帰ろうかなと思っていたのですが、時間の出来たお友達が次から次へと現れて、中と外でずっと喋ってました。
 とあるブースでだべっていると、目の端っこに映ったフィギュアが目に飛び込んで来ました。
 鹿鳴館さんのARIAの藍華さんフィギュア。
ARIAは単行本を一通りしか読んでないので、実はそんなに思い入れのある作品ではないのですが、絵がとてもきれいで気になっている作品でもあります。
そのキャラが立体で再現されている!
単行本のオマケについたなんとかとは、比べる方が失礼なくらい、存在感と気品さにあふれる造型に釘付け!
その場を離れてはまた気になって何度か足を運んで、同じくARIAを作ろうとしている友人を呼んできては、原型を作られた方とまた一緒に話し込んだりしてました。
結局購入してしまいましたが、パーツ単品で見てもほれぼれする出来です。満足☆
しっかりと模型分を補充して、WF準備への英気を養って参りました。
   
2004年5月3日
「エンジェルズガーデン」 記念日

 ”ランブリングトルネードのイベント内イベントである”エンジェルズガーデン”に参加してきました。
今回のお手伝いを、昨年秋のRP4以来久しぶりに水月ハル妃様といちご様にお願いしています。
サークル入場の30分前にワシントンホテルのマクドナルドで待ち合わせ。
 一服してから、さて行くかと西ホールに向かう途中、目の前に伸びる行列を目撃。
野郎ばかりの行列に、今日は”ランブリング〜”の他にイベントあったのかな?まさかコミックシティの参加者じゃないよな?と首を捻っていましたが、彼らの手元には”ランブリング〜”のカタログが!
えぇ?そんなに注目されているイベントだったの?
 ”エンジェルズ〜”の方が50spにも満たないサークル参加数だったので、大したイベントではないと思っていたのですよ。
 目を丸くしながら西ホールの会場へ昇っていきます。
会場入り口で何度かたらい回しにされたあげく、入場証の確認もないまま会場の中に入れました。
シャッターの中では各企業が大きなブースを構え、両端では大きなステージとカード大会用の長机が並んでいます。
 オニャノコ二人を着替えに出して、挨拶とセッティングー。
今回は栗の子みな実たんとちびのぞ茜たんの2種。
コミケ並みに狭い机のおかげで、展示のスペースがギリギリです。
オニャノコが二人並んでも展示物に隠れて一人が見えません。こんなことならもう1スペース取っておけば良かったよ。
 すごい勢いで開場ダッシュが起こり、大手さんのサークルを目指して目の前の狭い通路を人波が駆けて行きました。
ところが、狭い会場なのであっという間に通路が埋まってしまいます。

 アージュのブースにはあまり人が並んでないなーと思いきや、実は会場の外に出来ていたんですね!
山本さんにテレカとCDを頼んで、今日の買い物は終了(笑
すかてんディッシュセットは今回は見送り、ランブリングエンジェルのフィギュアセットは残念ながら買い逃しました。
その代わり、すかてんボードゲームをゲット。
 ステージイベントに参加したかったのですけども、サークル参加しているので整理券を求めに走るわけにもいかず、指を咥えて歓声を聞いているだけです。寂しいので、売り子の二人に店番を任せて、後ろで小さくなってスケブ描いてましたよ。
 時々出かけては、ステージに立つみな実さんの姿を覗きに行ったり、いつもの皆さんと談笑したりして、あっという間に時間が過ぎていきました。

   
2004年5月2日
「イベント前日」 記念日

今日を逃すと暇がない!
ということで久しぶりに洋館めぐりへと出かけてきました。
前々から行きたかった、マリみてファンの裏聖地?小笠原伯爵邸へ。
大江戸線の若松河田駅より徒歩1分。地上に出てから案内板を探してきょろきょろすると、おかしな建物が真後ろに。…これじゃん!
徒歩何分とか言う前に、駅の真上ですよ。
あまりにも唐突に現れたので感動もなにもありません。
現在はレストランとして経営されている為、レストランを予約したお客様でないと、建物の中は見学できないようです。
仕方ないので、喫茶室でお茶だけすすってきました。

 

 

 どうにも腑に落ちないので、今度はM駅まで足を伸ばして山本有三記念館へ。
M駅を降りて玉川上水沿いに歩いていくと、分かりやすい入り口が現れます。
小さめの公園の中にそびえ立つ、複雑な面取りの屋根と、そこから伸びる煙突が特徴的な煉瓦作り。
パッと見の印象は、”変な建物”です。
ガイドブックにも書いてある通り、正面入り口であるはずの玄関があまりにも狭すぎるし、応接間に繋がる動線が折れ曲がっていたり、その応接間は仕切りの壁を取り払ったかのような間取りで狭苦しい印象を受けたり。
 設計者は不明ですが、大正時代当時、雑木林の残る武蔵野は別荘地だったらしく、当時の富豪であった清田龍之介という貿易商の別荘だったのであろうと言われています。
なるほど。マントルピースの周りに腰掛ける為のベンチが備え付けになっているあたり、家族団らんの場を設けようとしたことが伺えます。
展示されている、実際に家族で過ごした写真に、生きた建物としての面影が残っていました。
 玉川上水沿いに茂る桜並木に並んで歩いていくと、井の頭公園に突き当たります。
軽く井の頭公園を散歩してきました。
 ストリートパフォーマー達が所狭しと芸を見せてくれています。
面白かったのがマンガの読み語り。
ページをめくっては吹き出しの中のセリフを感情をこめて読み上げてくれるのです。
丁度北斗の拳を読んでいた所でしたが、人だかりができていたので効果音しか聞き取れませんでした(笑
 似顔絵を描く人が多かったですね。
リアルに描いたり、マンガ調に描いたり。
後ろから眺めていて、出来上がる工程を見ているのは面白かったです。

   
2004年4月30日
「レヴォ終了」  記念日
■春レヴォ終了しました!尋ねてきてくださった皆様ありがとうございます(UU
これが終わってもすぐに次のイベントが控えているので、ろくなご挨拶も出来ずにいます。本当に申し訳ありません。。

実は今回のレヴォは、つい数日前までサンシャインであるものだと思い込んでしまっていたのですが、いざ会場についてもやはりレヴォという気持ちがなくて、寝不足の頭に加えて不思議な感覚で過ごしていました。

 偶には大型イベントを楽しんでみようと、新刊が出なくてヒマなスペースを抜け出し、某超大手サークルさんに並んでみましたですよ。
 30分ほど、照りつける太陽の下並び続けるのは久しぶりです。あぁ、イベントやってんなーオレ。とか思いながら楽しんでました(笑

おかげで、他に欲しかったサークルさんの本とか買い逃してしまってますけど、同人イベントにしてはめずらしく、友人や他のサークルさんと喋っていた時間の方が長かったですね。

   
2004年4月27日
「白」  記念日

[「まっすぐ天へ」というマンガを読みました。
JASDAに勤める兄と大手建設会社に勤める弟が軌道エレベータを作ろう。という、フィクションのプロジェクトXです。

本当にこの手の話が好きなようで、興奮しながら読んでました。
ロケット以外に宇宙へ行く方法として、ガンダムなどのアニメではマスドライバーがメジャーではないでしょうか?
マスドライバーの名前を知ったのはドラグナーだったし、マスドライバーといえば、その昔、モルダイバーというアニメで富士山を利用したリニアブースターというものがありましたね。当時、そのスケールのでかさに感動した覚えがあります。…アニメばかりだな。

 カーボンナノチューブを初めとした、新素材の開発次第では技術上不可能ではない計画に、あと必要なのは資金と政治的な問題。

 宇宙に行ける時代まで生きていられるかどうかは疑問としても、高度40000km級の建造物は是非見てみたいものです。

 高さといえば"成層圏プラットホーム”というものも計画されていたけど、最近聞かないな。戦争になれば、真っ先に破壊されるターゲットだけど。


で、聖さまと志摩子さん。志摩子さんが志摩子さんに見えません。
何故かって?髪型間違えました(´・ω・`)ショボーン


2004年4月25日
「カトキ立ち」  記念日

■キャラフェスへ行ってきました〜♪
滅多に会えないお友達に会いに行った程度だったのですけど、ニトロのブースで配っていた「君が望む永遠〜SpecialFandisk〜」のちらしの情報に激しく興奮!
■その内容は「もしあの事故が起こらない未来があるとしたら…」君が望む永遠の同人の間で語られてきたことが、ついにオフィシャルで!
■まー、賛否両論ありそうですけども、オレはこれを待っていたわけで、全肯定イェッフー!なのです(w


■レヴォ合わせ新作、聖さまキーホルダー原型です。これから複製作業。
聖さまらしいポーズってなんだろう?とちょっと格好よく立たせてみたらガンダムみたいになってしまいました。ちなみに自立はしません。

   
2004年4月22日
「やべーやべー」  記念日

■気が付くと、今日はレヴォ1週間前じゃないかー!
やばいっす!何も用意していません(><
今週末が勝負だな。
気が付くと、WFの当日版権本申請締め切りまであと一月じゃないかー!
やばいっす!まだ手をつけてません(><
連休中が勝負です。

そろそろムリしてでも重い腰を上げないと、また痛い目にあってしまいます。
連休を如何に上手く使うか。でも、連休中は毎日のようなイベントラッシュです。

今後の予定
4月29日・・コミックレヴォリューション
5月3日・・・エンジェルズガーデン
5月5日・・・ワールドホビーフェスティバル

売り物は既刊ばかりだけども、早めに準備を始めないとね!

   
2004年4月18日
「怠惰な生活」  記念日

■珍しくイベントのない週が続いているけども、その間にするべきイベント準備に全く手が付きません(><

土日共に、掃除洗濯を済ませて、家の中でゴロゴロと録りためたビデオ見たり、単車を洗ったり、近所を散歩したり…
どこかに出かければ良かったヨ。
自転車欲しいなー。

■マリみてドラマCDを買いに出かけたくらいかな。
原作本とも違うセリフ回しや、アニメとは異なる演出があり、その違いを比べて楽しんでました。
ドラマCDだと想像力が働いていいですよねー。
頭の中に理想の祥子さまが浮かんできました〜♪


オレの描くディフォルメキャラって、頭を大きくしただけじゃないのか?

   
2004年4月15日
「今度は白で」  記念日
■9月5日の白薔薇属性イベント”白薔薇協奏曲”へサークル参加の申し込みをすることにしました。
同日開催で紅薔薇オンリーもあるみたいですけど、今回は白です。白ですよ?えぇ。
…祥子さまスキーなのに何故”白”なのかって?
紅はもうお腹いっぱいなのでー。たまにはつまみ食いもいいんじゃないですか?

ということでリクエストにお応えして聖さまをディフォルメっぽく描いてみましたが。
やっぱり可愛く描くのって苦手です。
もっと練習せな。白の皆さんも練習練習♪


200万アクセスおめでとうございます〜 (゚∀゚)

   
2004年4月14日
「ちょいと近況をば。」  記念日
■今週頭の激しい寒暖の差に、少し風邪気味でございます。。薬を飲んでテレビを寝ていたらそのままウトウトと居眠りしてしまい、さらに悪化してしまいそうな状況に。

■マリみてオンリーイベント”6月の薔薇”。参加します!と名言しておきながら、今になって出来ない運びとなってしまいました。
何故なら友人の結婚式が入ってしまったから。しかも土日連続。
それが分かったのは一次申し込み締め切り当日で、書類を準備していただけに危うく投函してしまう所でした。
 おかげで向こうしばらくはマリみてのイベントに出ることはないのですが、先日のアージュライブで激しくアージュ分を補給してきたので、WFの新作に向けてそちらに力を注ぐことになりそうです。

■そうそう。レヴォの新刊、落とします。
だめっす。全然筆が進みませんでした。
ネタとプロットは出来ていたので、キャラをその状況の中に放り込んで、勝手に歩くのを待っているだけの状態だったのですが、数ページ書いてみたけども、なかなか動いてくれません。
 これをスランプというのか、怠慢がもたらした結果なのか。
手を動かさない限りマリア様は降りてこないと以前書きましたが、作品に対する信仰心も必要のようです(w
今の時点では、僕がマリみてに求めるものはあまりないのかもしれませんね。

 今の心境は可南子ちゃんと同じです。
ずっと祥子さま(祐巳ちゃん)を神聖化して憧れを抱いていたけども、実はそうでないことを知らされてショックを受けている状態。
 祥子さまはもっとクールでヒステリックじゃないといけないのよー!と、キャラを私物化してしまうオタクのかかる病気にかかってしまいました。
ま、所詮同人なんで原作無視して好きに書けばよろしいのですけども、それが出来ないのでスランプなんだってば。
今まで書けていたのが不思議な位です。
 可南子ちゃん視点ならすいすい書けそうですよ(笑

■6月のイベント不参加と、レヴォの新刊が出ないことになったので、レヴォではグッズを作って逃げることにします。
 いつもの続きです。乞うご期待!?

   
2004年4月10日
「Songs From age THE LIVE」  記念日
Songs From age THE LIVEへ行ってきたですよ。
みな実さんの曲を久しぶりに生で聞いてきました。 
 今回もバックスクリーンに歌に合わせて映像が流れましたが、3曲目に歌ったDVD版のOP、「BlueTears」と、背景に流れる遙や水月の姿。
彼女達の姿を見ると懐かしさと感動を思い出してボロボロと涙が出てくるのです。
この相乗効果は毎回のことですけども、やっぱり”君のぞ”は自分にとって大切なものだと再認識。
この時点でアージュ分の補給はすでに完了!早く帰ってこの二人を作りてぇ〜!と、逸る心を抑えつつ、ライブはまだ始まったばかり。

 ライブはRinoさんが「君が望む永遠」や”そこ海”の主題歌「追憶」と「パズル」を歌ってくれたり、まさかのJAMProjectが未発表のマブラヴオルタの曲を歌ってくれたりの、燃えと萌えの競演。
 ラジオの公開録音も今までで最高の盛り上がりです。
今日のきーやんはやけに格好良かったですよ。
トンプソンの「にゅーすの時間」では衝撃のプロモビデオの公開が!!
マ、マナマナー!?(゜д゜)
マナマナデタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!
うお〜〜!感激っす!8(>ω<)8
 オルタの情報も吉田社長が直々に語ってくれるのも貴重なもので、期待以上というか、ユーザーの想像を遥かに超えたものを作っている印象を受けました。

 みな実たんの衣装は白稜柊の制服はなかったものの、白稜柊ホワイトロリータバージョン、スカイテンプル制服、初公開の麗魔さんデザイン、マブラヴアンリミの霞の服改。どれもとってもステキでしたよ☆

ランブリングトルネードVSちよれん大サーカス2会場内で行われる同人誌即売会”エンジェルズガーデン”の参加案内が届きました。
スペース番号はB−8b。
配置図を見てみると…
おかしいな。48sp分しか見えないのだけども…(ε_⊂ ゴシゴシ
目の錯覚だろうか。このイベント、直接参加500sp募集じゃなかったっけ?

   
2004年4月6日
「リハビリ中」  記念日

3月はたったの一枚すらイラスト描いてませんでした。
さーて、久しぶりに描いてみるか。と、描いてみるのはやっぱり祥子さま。
…うん、描けた(笑 
手を動かさないとマリア様は降りてこないのです。
ガンバロー!オレ。


マーガレット版”マリア様がみてる”。
アニメが終わってしまった今、隔週の楽しみになりました。しかしこのマンガ版、段々とマーガレットの中での扱いが悪くなってきているような?
そいえば、アニみての感想書いてないです。
総評とでもいいましょうか。全て見終わった後に思ったことは、聖さまばかりが目だっていた様な気がします。
11話の「いばら〜」から聖さま飛ばしまくりで、最終回での志摩子さんへの抱擁。画面の前で誰もがノックアウトされたのでは?
おかげで我らが祥子さまと祐巳の主人公コンビの影がすっかり薄くなってしまってました。
 アニメとしての出来は良くもなく悪くもなく。取立て目だった評判も聞かないままです。拍子抜けしたというのが正直な感想。
 まったりゆったり。
余計なシナリオも派手な演出もなく、結果はこれで良かったのでしょう。第2シーズンが決定しているので、まだ期待できる余地は残っています。
今年いっぱいは戦えますね(w

 

   
2004年3月31日
「チャオ!ソレッラ」  記念日

■仕事の打ち合わせ中に、窓の外にメモをぶら下げた風船が現れました。拾いに行ってそのメモの内容を確認すると、「この風船を拾った方は連絡をください」
 なんとも粋なことをやる人がいるものです。小学生の時に学校ぐるみで同じことをやった記憶があります。
どうも授業の一貫のようで、理科の実験だそうです。連絡先の住所を見てみると同じ町内でした。
直線距離にして400m。もっと遠くに持っていってあげたくなりました(笑

 

 


チャオ・ソレッラ!感想ネタバレの為、以下反転。

一言で言うと今野先生イタリア旅行記。もう一つ加えるとトイレ奮戦記。
J駅周辺では発売5日前には店頭に並んでいたといわれる最新刊です。
30日に手に入れ、その日の内に読み終えました。
 今回の話はサクサクと読みつづけることの出来る内容で、本当にあっという間に読み終えることができましたよ。
  
 前半102ページまでは延々と状況説明だけの旅行記でしたが、「佐藤聖さまをみかけた」の1行でぐいっと引き寄せられました。てゆか、噴き出しました。
起承転結で言う所の”起”の部分に半分使うのもどうかと思うけど、これから面白くなるぞ!と思わせるには十分すぎる1行です。
 成田空港での聞き間違いのエピソードから張ってある伏線が時々見え隠れして、結局最後までその事実は分からなかった。その上、帰国したらなかったことになっている。これは新鮮でした。始めは聖さまを出すつもりがあったのか、それともなかったのか。きっとイタリアに聖さまが出てきたら静さまと志摩子さんの間でドラマが生まれるので、それはページの都合で割愛。と解釈しましたがいかがでしょう?でも、出てこなくて良かったです。この巻はひたすら2年松組の仲良し4人組、等身大の女子高生の姿を描いてくれています。等身大といえば、やたらとトイレに行く回数が多かったですよね(笑 実際、原作者先生も相当苦労されたのでしょう。完璧に見える山百合会の幹部もやはりトイレに行くのです。
 静さまは予想通り出てきてくださいました♪久しぶりの挿絵にアニメ絵に近づいて大分大人っぽくなられたようで(w
 結局、静さまの口からも、志摩子さんからも聖さまが来ているという話は出ませんでしたが、様々な目撃情報や伏線から、同じ場所にいたのは間違いないようで、これが何を意味しているのか?解き明かされるのが楽しみであります(ww

 そういえば、バラエティギフトの「毒入りリンゴ」のエピソードの中で、聖さまが江利子さまと話しているときに景さんがやってきて、ノートと交換に(航空券の)チケットを渡していましたよね。これはイタリア行きのチケットだったのか!なるほど。そうすれば、成田空港での「サトウ」と「カトウ」の聞き間違いも、インコが喋った「フィレンツェセンベイ」「ヤメナサイヨサトーサン」も説明がつくわけですね。あぁ、謎が解けた。

 エピローグでの祥子さまと可南子ちゃんの絡みは、やはり次巻への伏線なのでしょうか。可南子ちゃんが祥子さまに宣戦布告をしたようにも受け取れますね。
 このエピローグ、珍しく祥子さま視点で描かれています。

   
2004年3月29日
「薔薇のお茶会」  記念日

3月28日は大阪で2回目のマリみてオンリー、「薔薇のお茶会」が開催されました!
すぱろじ文庫さんも半年振りの大阪遠征ということで、ずっと楽しみにしていたですよ。
前回の遠征では当日の早朝に大急ぎで大阪に入ってバタバタしたので、その教訓を活かして前日の土曜に大阪入りしてます。
関東より遠征している皆さんと、サー・長野さんをお招きして簡単なオフ会を開きました。楽しいお話ありがとうございました!

会場はこの建物の最上階でした イベント前に会場に近くのホテルでたっぷり眠れるのは非常に良いことなのですが、いつもの日曜の習性で午前7時には目が覚めてしまい、プリキュアまでテレビを見ながらボケーとしてます。
チェックアウトが10時で、会場入りは10時半。丁度いい頃かなと腰を上げて徒歩で向かいます。
 快晴の大阪は大分日も高くなってきたところで、少し日差しがきつかったです。
その中、重要文化財の中之島公会堂の前には長蛇の列。こんなところでマリみてオンリーができるなんて、にわか洋館マニアにとっては非常に嬉しいことなのですが、その反面大丈夫か?との不安もちらほら。後で聞いた話だと、大阪の同人ではメジャーな施設らしいですね。

 

 それはさておき、お手伝いをお願いしているみょんさんと一緒に木陰でサークル入場の時間を待ちますが、10時半を過ぎてもまだ列が動きません。10時販売予定のカタログもまだのようだし、どうなっているんだ?
サークル入場が出来たのは45分くらいでしたが、開場までの準備の時間がなさ過ぎです(><
結局、中途半端なセッティングのままで開場を迎えました。
開場前にスタッフの方から伺ったのですが、一般参加者は二回に分けて入場制限をするとのこと。結構な数が集まっていたようですね。
 会場の中は流石に需要文化財だけあって壁も床も天井も壮麗な作りで、こんなところを使わせていただけるなんて、改めて驚きを感じます。

 入れ替え制前半の部は、早朝から並んでいた強者ばかりが大手さんの方に流れているので、島中サークルはまったり進行だった気がします。
 一方、後半の部を入れた後、しばらくして入場フリーになったこともあって一気に密度が高くなりましたね。このくらい賑わってないと面白くないわけですが…

オムライスウマー! 午後にはかぐ茶の関西メンバーの面々が遊びに来てくれたので、売り子さんを変わってもらい、お昼ご飯がてら地下の喫茶室へ行ってきました。
 雰囲気がもう最高に良いです。広い店内、高い天井。時代を感じさせるタイルの壁。時間がずれていたのかそれほどお客さんも多くなく、ウェイターのお兄さんも黒いエプロンがキマッていて、優雅な気分に浸れます。
そしてお店お勧めのオムライスがもう最高に美味い!こんなにおいしいオムライスは初めてですよ?一口食べただけで絶句してしまいましたもん。
キメの細かい卵できれいにくるんであって、それを割ると香ばしいケチャップライスと大きめの鶏肉の塊がゴロンと出てきて…うーんデリシャス☆
食後に頼んだアイスティーもちゃんと重い紅茶の味がしたし、これが一番の収穫かも(w

 

 せまい会場だったので、お世話になっている皆様へご挨拶に伺うのは簡単だったのですが、コスプレスペースはすごいことになってました。撮影許可を取っていたカメコの列も凄かったですが、昨晩のオフでご一緒したニセ山百合会の皆様も、大人気で撮影待ちの長蛇の列。もっとじっくり見ていきたかったですよぅ。
  twilightさんとも久しぶりにお話できたし、CrossRoadさんにもご挨拶できて目的は達成できたかな。

 持って行った紅薔薇キーホルダーも好評で、おかげさまで旅費の全てを賄えました(笑
次回作を楽しみに待っていてください(w

 イベント終了後はかぐ茶の皆さんとみょんさんとで日本橋へ〜。
秋葉原と変わりないと言われても、良く知らない土地での買い物は楽しいのです。
さっきのイベントでは飽きたらずに、ここでも同人誌を買い込む面々。
 打ち上げで、なんばの天麩羅屋さんで舌鼓を打った後は、皆と別れてラピートに乗りこみ、羽田行き最終便の出る関西空港へ。

 久しぶりに現実を忘れて遊んできました。
たまのイベント遠征も、今回のように現地で待っていてくれる方々がいると十二分に楽しめますよね。
関西の方に、もっとお知り合いを作っていきたいと思いました。

   
2004年3月26日
「仕事中にも良く行きます」  記念日

■末広町に新しく出来たラーメン屋さん「天満堂」が最近の秋葉原でのお食事スポットです。鶏ベースの京都ラーメンらしいのですが、甘くてコクのあるスープがお気に入り。麺を固めにしてもらって食べるのが丁度良いですな。ランチには120円で炊き込みご飯と餃子をセットにできるのも嬉しいです☆
福岡は久留米出身の人間としては、おいしいとんこつラーメンのお店を探し続けているわけですが。
東京で個人的においしいと思うのは原宿の”じゃんがららぁめん”です。原宿ですよ?秋葉原はダメです。
また、”一風堂”も良く行ってましたが何故か最近はさっぱりです。”なんでんかんでん”も良く聞く名前ですが、あすこは本気で、”一口だけすすった後にお代を置いて「ごちそうさん」”と言ってあげたくなります。どうも口に合わないらしい。
同郷のモンでも苦手という”博多天神”も結構好みなのだけど、やはり好みなのでしょうな。龍龍軒?行ったことないです。

ケロロ軍曹8巻
ドラえもんや藤子不二雄のファンには嬉しいネタのオンパレードで、大笑いしながら読みました(^^
分かりやすいネタがスムーズに入っているあたり上手いですよねー。
アニメではガンダムネタは可でも、ここら辺はどうなるのでしょうね?それよりも、テレ東系ということはパンチラはご法度。制約の多い中どういう風に料理されるのかが楽しみであります。

バガボンド19巻
すでに語ることはないです。鳥肌を立てながら読め。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN6巻
知っているはずのストーリーが、今マンガでじっくりと読み返すことができるのは幸せですねー。
アムロがガンダムと一緒に脱走したおかげで、ランバ・ラルにホワイトベースの位置が見つかってしまい、多くの仲間を死なせてしまった結果になってしまったというのが強調されていて痛いほど分かります。これが独房に入るだけで済むなんて信じられん。アムロは自分のせいだってわかってんのか?

   
2004年3月25日
「日本のアニメは世界一ィ」  記念日

■ビッグサイトで開催されている東京国際アニメフェアへ行ってきました。
ビジネスデーということで派手なステージイベントや物販はなかったのですが、各社が今力を入れているアニメの売り出しに必死です。
最も目立ったのが大友克弘監督の「スチームボーイ」
や、押井守監督の「イノセンス」で、製作会社のほかに協賛各社がプロモビデオを流していました。
この二本を見ると、アニメファンやっていて本当に良かったと思います。
 個人的に興味を持ったのは、「ケロロ軍曹」「パンダーZ」です。
ケロロ軍曹はガンダムを作っているサンライズ製作ということで、ガンダムネタがふんだんに組みこまれるようですね。
プロモ映像もガンプラネタばかりだったしな…
ディーライツも出展してましたが、アニみて情報は一切なし。
アニメイトのグッズが置いてあるだけでした。でも、海外向けのリーフレットをもらってきましたですよ。日本語に訳すと笑える(w
■一番目に入ったのは「鋼の錬金術師」の無料配布紙袋でした。

■アニみて12話
前回までのシリアスな展開とは一転。今までにないコミカルなシナリオに笑いながら見てました。
マリみての話の中でキャラクターが最も良く動く話だと思うのですが、シーンの移り変わりが多くて展開も早かったですね。
話も、舞台設定も忠実に再現されていて、カット数も多くて尺は大丈夫か?と心配しながら見ていると、なんと次回へ続く。
えぇ?最終回の「ごきげんよう、お姉さま」って卒業式じゃなかったの!?
さては2クール目の冒頭に卒業式を持ってくる魂胆だな。
シリーズ構成いつから変わった?それとも最初から2クール目は決定していた?
…それはさておき、いつもの作画と演出に目をつぶれば、祥子さまはタカビーで素敵だし、ゲストキャラもたくさん出てきたしシナリオは原作まんまなので面白くないはずがないし。
うん。無難な作りで、こんなものではないでしょうか?

   
2004年3月23日
「プリキュアの、美しき魂に、名作の予感!?」  記念日

■アニみての感想は書かずにプリキュアかよっ。
vunyaにとにかく見れ!と言われて、日曜に録りっぱなしで未見だったプリキュアを見てみると……(TДT)ええ話や。
なんかね、もう最高に出来が良いです。日曜朝の子供向けには勿体無いくらい。演出は五十嵐卓哉
氏。
このクオリティがあったからこそ、どれみが名作として残っているのでしょうねー。
■うおっ!(゜□゜) その後についでに録ってあったデジコさんが面白いことに!?

■アニみて?”いばらの森”2部作は、一体どうしたの?というくらいの出来の良さでしたねー。
聖さまの聖さまによる聖さまファンの為のお話。シリーズを通してすっかり主役の祥子さま(笑)を食ってしまうくらいの暴れっぷりの聖さま。”白きはなびら”もエロエロで、これぞマリみて!という展開に満足ですにょ。
”白き〜”では所々にアニメ独自のアドリブらしき箇所もあって、今までにない印象を受けました。
アドリブといえば、マーガレットのマンガ版も変りましたね。シナリオが原作と微妙にズレ初めています。こういうアレンジが欲しかったのですよ☆

■「鋼の錬金術師」第7巻
ブ、ブラッドレイ総統!かっこよすぎ!(゜д゜

   
2004年3月22日
「仕事脳でやる気なし」  記念日

■最近仕事に集中している状態が続いて頭の中は仕事脳状態。
もはやイベントボケなんて言ってられない程に更新停止が続いています。
ダメだー手を動かさないと!
何これ。5月病ならぬ、3月病?
■桜の花が咲き始めるこの時期、実はあまり好きでない季節なのです。
満開の桜を見たり、暖かい風の中をツーリングするのは大好きですよ♪
でもね、春は別れと出会いに不安と期待を抱く不安定な時期なのです。
毎朝見ている桜の花が、咲いている期間も2週間そこそこで、葉桜に少しずつ近づいている様がタイムリミットを告げるタイマーのように思えて焦りを覚えます

■そんな状態の中、3年目の遙祭は不参加という形を取りました。
期待していてくださった方はいらっしゃったのでしょうか?もし居りましたらごめんなさい。
■今週末は大阪行きです。大阪の桜を楽しんできたいと思います。

   
2004年3月14日
「○薔薇さまの優雅な一日」  記念日
 今日はサンクリホワイトデー!
■一月前にいただいたチョコのお返しを持って、昼過ぎに池袋へ出かけました。
目的の大半が挨拶周りだったので、2時間位で引き上げてしまい、今夜秋葉で行われるオフ会までの時間をどうやって過ごそうかと、目に付いた喫茶店に入ってみます。

”SakuraCafe”ほう。なかなかストレートな名前じゃないか。どれ様子を見てみるか。とエレベーターに乗って行き着いた先は…ピンク色の空間に聞き覚えのあるアニソンが流れ、周囲にはポスターが張り巡らされて?いる。そう。サクラ大戦のお店だったんですねー。
全然知りませんでした。偶然ですよ?偶然。
 せっかくなので軽く食事してきました。桜茶のお茶うけには、サクラ色の白玉団子に塩漬け桜のトッピング。サクラづくし(笑
桜がお嫌いな祥子さまには苦手なメニューですね。

 

 

■お茶を飲みながら、"CircleCROSSROAD"さんの黄薔薇小説”私はあこがれ、あなたは絆”を読み終えました。
”いばらの森”とは異なる作者さんですけども、これもまた面白いです。
令ちゃんを負かすほどの1年生天才剣士現る!それが気に入らない由乃は、令ちゃんと由乃の妹になりたいという彼女の願いを賭けて決闘することに。
 本筋である剣道の描写や、由乃の趣味である剣客小説ものの記述などのデティールが細かく、それらが上手く取り入れられていて奥深い読み物になっています。
 今野先生の書き方と微妙に異なるので、ついつい感情移入してそれが本道だと勘違いすることはありませんでしたが、下手すると本当にこんな話がオリジナルになってしまわないか?と思わせるほどの出来でした。
 挿絵もまたマリみてが読みきりだった頃のテイストで味があって良いのです。
この微妙な外しかた?も、個性として引き立っていると思います。


■持っていた本を読み終えた後、ふいに思いついて、映画”ペイチェック”を見てきました!

 時は近未来。
企業への技術提供の報酬を受け取るときに、開発に携わった記憶を全て消去することが慣習化されていた。
エンジニアのジェニングスも、それを繰り返すことで報酬(ペイチェック)を受ける一人だ。
 ある日、巨大企業オルコム社から3年の開発期間と引き換えに巨額の財産を約束された。
約束の3年が過ぎ、その間の記憶は失ったものの、報酬を受け取りに弁護士事務所を訪ねる。
そこで受け取ったものは、記憶を消される前のものとは全く異なる記録と自分が自分宛に届けさせた19個のガラクタ。
報酬も自ら受け取りを拒否していることに疑問を抱いたジェニングスは何故かFBIに拘束される。残っているはずのない記憶を無理やり引き出そうとするFBIから逃げ出した彼は、オルコム社の刺客からも狙われることに。
逃走の途中に、ガラクタのおかげで命拾いしていることに気づいたジェニングスは、オルコム社に雇われていた時、自分が未来を予見する装置を開発していたことに気づいた。

 19個のガラクタが物語のキーアイテムであることはいわずもがなで、それらがどのように使われるのか?を期待させてくれる楽しみがあります。
 冒頭の展開からジェニングスの部屋の中の小道具まで、ストーリーに関係のないものは殆どないかのような伏線のオンパレード!
これはあの時の!と鑑賞している最中にニヤリとさせる演出が見事でした。
思わず吹き出したのは、未来を見る機械のコントロールパネルが、手相を読み取るスキャナーのようなものだったこと。所詮手相占いかよ!とツッコンでみましょう(笑
 
 記憶を題材にしている点ではトータルリコールや。自分が開発した機械が将来、現代に与える影響を危惧する科学者はターミネーターだったり、過去に扱われた題材を連想させる所もありました。
 他にも藤子不二雄で言うところのタイムテレビが現代に与える影響みたいなのをSF短編で描いてましたねー。そんなことを思いながら見ていたわけです。
監督のジョン・ウーといえばアクション映画。インテリ科学者の話かと思いきや、派手なバイクアクションや、棒術のような東洋格闘技を盛り込むところなどは健在です。

 終わり方も実に気持ちよく、非常に満足できた映画でしたね☆

これから秋葉で、君のぞイベントに参加している連中と合流してオフ会突入です♪

   
2004年3月13日
「エリザベート」  記念日
■お友達のミュージカルファンサイト管理人のお誘いを受け、帝国劇場で公演中の「エリザベート」を観劇してきました。
  
■活発で、父マックスのように自由に生きることに憧れるエリザベート。木登りに失敗して死線を彷徨った彼女は、そこで黄泉の国の王、トート(Der Tod:The Death:死)に見初められ生き返ります。いずれ再開するであろうことを伝えられて。

 バイエルンの公爵マックスの娘として生まれ、姉を差し置いて、ハプスブルグ帝国オーストリア皇帝、フランツ・ヨーゼフの妃として迎え入れられたエリザベート。
自由主義の父のもとで育ち、幼い頃から自由を愛する彼女には、皇后陛下としての責務を担う意志はありませんでした。

 自由どころか、子供達まで姑である皇帝陛下の母、ゾフィに奪われ、悲嘆にくれる彼女はハンガリー王国(オーストリア=ハンガリー帝国)の戴冠式で自分を称える民衆によって持ち前の美貌が武器になることに気づきます。
 発言力を得、ヨーゼフを説得して子供達を取り戻すことに成功したエリザベート。
皇帝ヨーゼフが思い通りに動かなくなったことに業を煮やした義母ゾフィは一計を案じ、ヨーゼフにエリザベート以上の女性に興味を持たせようと娼婦をあてがいました。そしてエリザベートにもその事実が伝わってしまうことに。
王室に嫌気が差したエリザベートは病気を理由にヨーロッパ諸国を放浪するようになります。
 絶対君主制より民主制に移行しようとする時代。
オーストリアにも革命の波が押し寄せ、革命派に拠った皇太子ルドルフは、出て行ってしまった母をめぐって仲違いを続けてきた皇帝ヨーゼフを裏切ってしまうことになり、反逆罪に問われ自害します。

 夫に失望し、子供も失ったエリザベート。
今までの不運なめぐり合わせが、まるでトートの導きだったかのように運命への回廊へ赴くことに。
お忍びで訪れたジュネーブの湖畔。エリザベートはルキーニという政治犯に暗殺されます。
なぜエリザベートなのか。なぜこの場所、この男なのか。
それはトートが用意したエリザベートの運命の終着点だった。

■ルキーニ役の高島政宏がストーリーテラーも兼ねていたので、話自体は非常に分かりやすかったです。
ただ、自由を求めて死に憧れを抱きつつもトートを拒んでいたエリザベートが、いつトートを受け入れたのか、そのフラグが良く分からなかった感がありました。
クライマックスに向けてエリザベートに感情移入できなかったのが残念です。
もっとも、ストーリーを追いかけるのに精一杯で歌詞の内容も聞いたそばから離れていく状態。

 トートを取り囲む死神たちの群舞がダイナミックかつ自然で良かったです。このトートも、他方に注目している間にいつの間にか舞台に現れていて、気づくと同時にその存在感が大きく被さってくるところなんか見事でしたね。
個人的には青年になったルドルフと、彼を導くトートとの絡みがエロくてドキドキしました(笑

 エリザベートの死により、彼女を手に入れることのできたトート。もしくは自由を得ることができたエリザベート。
一度見ただけではどちらに主題が置かれていたのかがあまり理解できませんでした。
ストーリーを理解して、もう一度観劇すれば違った見方が出来るでしょう。

■ハプスブルグと聞くと真っ先に思いつくのが「ベルサイユのバラ」ですけど、これはマリーアントワネットから3世代ほど後の時代です。ルドルフが自害した1889年はフランスでパリ万博のあった年。エリザベートが暗殺されたのは1898年。第一次世界大戦の足音が聞こえる動乱の時代です。フランツ・ヨーゼフの崩御(1916年)と伴に、ハプスブルグ帝国は事実上の終焉を迎えることになりました。


鋼の錬金術師」はアニメの方が面白いです。。
やっぱ1年あるアニメは尺を考えずに時間をたっぷり使えていいなー。
原作に追いつくのを防ぐ為に、いらん話と質の良い演出が多いです。

   
2004年3月11日
一陽来復」  記念日

■昨日今日と、すっかり春めいた天気になってきて、空気も生暖かくなってきました。
そろそろ冬ものの服とお別れでしょうか。
帰りに、今日着ているジャケットをクリーニングに出して来ようと思います。

■仕事の打ち合わせの帰りに、久方ぶりに渋谷のEARLへ寄ってランチがてらにティータイムと洒落こんできたですよ。
シエスタの時間だったので、お店の中はセレブなマダムで賑わっております。
 以前に来た時はステキなお嬢さんの黒いミニワンピに白いエプロン、カチューシャのお約束なコスチュームにときめいていたのですが、某所のメイド喫茶が当たり前の存在になってしまい、今ではすっかり慣れてしまいました。
ここに来る理由もなくなったなーと思いきや、注文したサンドイッチと紅茶は絶品。
たまにリッチな気分に浸りたいときに行ってみたいですね☆

   
2004年3月9日
停滞期」  記念日

■アニみての第二シーズンが決定したみたいですねー。ふーん。
設定とキャストはそのままで構わないので、製作会社の交代からやって欲しいところです(--。

■土曜日付け東スポでのマリみて紹介記事は最高に笑えました。
「深夜のレズアニメ」。これを読んだ東スポ読者が何かを期待して、テレビの前でスボン下ろしてハァハァしながらスタンバッている姿を想像すると大爆笑です。まさか抗議の電話とかないよなー?「嘘つけ!全然エロくないじゃないか!」
ふふふ。マリみてにエロを求めるには、それなりの経験と想像力が必要になってくるのだよ。
それよりも、その記事の下にある、ロリ顔女優に男装させてBLプレイという内容に激しく興味を惹かれますた(笑

更新どころか絵すら描いてない状況がもう1週間続いています。
ぷっつりと緊張の糸が解けたのか。
むしろ、作りたいフィギュアのネタがあるのでそっちに気が向かっているのかも。
■時間は出来ているはずなのだけども、手を動かさないとマリア様の降臨はないですね。
部屋の片付けしたり、テレビ見ながら、レヴォ合わせ新刊の構想を練っている状態です。
他の作家さんの本を読んで色々と勉強しています。
■最近読んだ本で良作だったのが、みょんさんにお借りして読んだ"CircleCROSSROAD"さんの「いばらの森」
マリみて3巻「いばらの森」の劇中小説「いばらの森」を再現した作品なのですが、これが実に良くできているのです。
話の内容は原作小説に描かれている通りで、そのいきさつや、セイとカホリとサチホの三角関係と女子高生の心理描写が事細かに再現されているので、リリアンの世界と切り離して読んでも十分に読み応えがあります。
そして、配役を聖さまや栞さん、蓉子さまなどに置き換えて読んでみるのもまた一興。
現在では完売してしまって手に入れるのは難しいかもしれませんが、もし読む機会があれば、ご一読をお勧めしますよ♪
(再版されているそうです!)

3月28日に大阪で行われるマリみてオンリー「薔薇のお茶会」に参加します!
新刊はありませんが、何かしらの新作グッズを用意して馳せ参じようと思ってます。
今月の他のイベントは3月22日の”遙たん聖誕祭”か…うーむ。何も思いつかん。
そろそろ手を引く時期かなーとか思いつつ、この日はサイト開設3周年にもあたるのです。
他にやらなければいけないことは、WF当日版権予備申請のネタ作りとWHF有明の準備かー。
その前にレヴォー。なんだかんだで忙しそうだなー。


"CircleCROSSROAD"
改めて感想をお伝えにあがります☆(^^
うちの本をライバル視だなんて、大変恐縮です!大阪ではご挨拶にうかがわせていただきますね♪


 
2004年3月5日
マ・ン・ゾ・ク♪( TDT) =3」  記念日
久方ぶりにアニみての感想を書いてみよう。てゆーか、書いてないといかんでしょ!
ビバですよ!ビバ!祥子さま!(>▽<)ノ
鵜沢美冬さん。彼女には同じ祥子さまスキーとして同じものを感じます。
部屋に張られた写真?オッケー!ストーキング?当然!仕方ないですよ。祥子さまだもん。

■いやー、世の祥子さまファンの声を代弁してくれているかのようなこの話に感涙しましたよ。

幼稚舎の頃のクリクリしたおめ目と可憐な姿。素晴らしい。
バスの中から手を降るかわいい一面もまた、素晴らしい。
令ちゃんでも祐巳ちゃんでもない、クラスメイトにしか分からない祥子さまの勉学風景!素晴らしい。
蓉子さまからロザリオを受け取るシーンを目撃!素晴らC!

 羨ましすぎるよ。鵜沢美冬さん!

■ゲストキャラを主役に置いた今、ようやくリリアンを舞台とした「マリア様がみてる」の本筋が語られましたね。

 同姓にあこがれる百合描写がこんなに細かく描かれるとは思ってませんでした。
距離が近づいた紅薔薇の二人。
お下げをほどいて祥子さまへの想いを吹っ切る美冬さん。
ひと波乱置きそうな黄薔薇の二人。
やはりラストの白薔薇の二人がおいしい所を持っていってしまいましたが、聖さまにとらせた行動は賞賛に値しますね。
志摩子さんも始めてアクティブになったような?

バレンタインの終わりに、それぞれの姉妹に訪れたドラマ。素晴らしい。

アニメ的に見ても、作画はともかく動きがあったし、演出も完璧。
文句なしの1話でした♪

   
2004年3月1日
いとしき歳月2お疲れ様でした♪」  記念日
■いとしき歳月2お疲れ様でした!
■今回はTrianglePartyみょんさんと一緒に本を作って、"CircleParty"という名前のサークルで参加することになりました。
 当日の午前十時過ぎに浅草駅で合流して会場入り。金曜の朝に入稿した本がたった1日で出来上がってくるという、大手さん並の脅威のシステムに驚愕しながら、届いている本を開いて二人で見てニヤニヤしてました(w
 欲しい本の購入をみょんさんにお願いして店番をしていましたけれども、今回はあまり買いに行ったりコス写真を撮りに行ったりせずに、スケブを描く事に専念しようとしていたのです。
 もっとも、前回描けなかった風花さんに頼まれた静さまや、今日は可南子ちゃんの祥子さまとお約束していた『胸がキュゥンとなる優×祥』を描く為に時間を割いていたわけですが…思ったより気合入ってしまって時間を使う使う。みょんさんにばかり接客させてしまって本当にすみませんです。
 そう。この優×祥というカップリングは最近開拓しようと思っているジャンルなのです。ところがいざ描いてみると右手が震えてきてしまって、祥子さまの顔がどうしてもひきつってしまうのですよ。
先に柏木さんを描いて、それを隠して祥子さまを描いてます。
まだまだ修行が足りません。いや、大好きですよ?柏木先輩。
 調子に乗りすぎて一旦ボツ(笑 をくらってしまいましたけども、2枚目には喜んでいただけたようで???
また今度リベンジさせてください(UU
いや、ここで描けばいいのか。

■時々空いた時間に、ニセ山百合会の面々にご挨拶に伺うついでに今回もバシバシ写真を撮らせていただきました。
ちなみに、今回描いたマンガは、こちらの江利子さまに捧げるものだったのですよー!手違い?で紅薔薇で締めてしまったのは計算マチガイです…(--;
 あと、今回始めて君のぞ系でお知り合いになった未央さんのマリみてデビュー、聖さま姿も拝ませていただいてます☆
綺麗な方々の写真を撮ることに、段々と楽しさを感じてくるようになってきましたよ!

■イベント終了後には、みょんさん未央さんとお友達の繭さん@志摩子さん山本さんyamaさんMe262さん達と末広町のジョナサンへ打ち上げへ〜。
 いつもの君のぞ系ファンサイトの面々だったのですが、気がつくとマリみて話に火がついてます。君のぞ話はもちろん、マリみて原作新刊話からアニみてまで久しぶりに濃いマリみてトークを交わすことができました!気が付くと夜の9時。4時間近くも喋っていたのかー!

   
2004年2月26日
入稿完了」  記念日

■えーとですね、WFの興奮冷めやらぬまま、翌週には次のイベントが待ち構えていたわけで。毎週のようにあるイベント攻勢に「いとしき歳月2」への参加を考えあぐねいていたわけですが・・"TrianglePartyみょんさんと一緒に、合同で本を作って参加することになりました。
■サークル名は”CircleParty”出し物はもちろん三薔薇本です!

■こんなペースでイベントに参加するのはもちろん、誰かと組んで本を作ることも初めてなので、スケジュールの組み立てに苦労しました。
常に失敗は許されない綱渡り状態で、踏み外しそうになったらいらないものを捨てて、身軽になって前へ前へ。
後ろを振り向くこともできていないので、果たしてどういう結果が残ることやら。
入稿を終えて後はイベント当日を待つのみです。

みょんさんご苦労さまでした!ヽ( ´ー`)ノ 

 

 


補足ありがとうございます!
chaos city 様:今週は、今までの疲れも溜まっていて半分死んでました(><  次回、大阪のイベントまでの一月はゆっくりとレヴォの準備でもしています(^^

君のぞにゅーす様:まさしく”同人誌”です。ほぼ突発に近いものではありますが、楽しんで作ることができましたよ♪

CG定点観測様:実に1年ぶりに補足されました(^^; 今後も何卒ご贔屓によろしくお願いします(UU

   
2004年2月21日
WF前夜」  記念日
 明日はWF決戦当日です。
日中に新作”栗の子みな実たん”の複製作業を終え、明日のお手伝いをお願いしているフィオナさんKazumaさんを捕まえて前日搬入を済ませてきました。
 残すは当日の朝にパッケージが届くのを待つのみで、今夜は眠れそうです。
WFの前日に寝ることができるなんて奇跡ですよ(T_T
 でも、WFが終わってもすぐに次の準備に取り掛からなくては・・プレッシャーが!アセアセ

Kazumaさんに、秋葉のボークスイベントで遙たん完成品を買ってきていただきました!
 もひゅーん☆いい出来♪( ´∀`)
そいえば、ガレージキット造形に触れたのも久しぶりだのう。

19日に10万アクセスを超えました。
HP開設から2年経ちましたが、ここまで続けることが出来ているのも、見に来ていただける皆様のおかげです。

 

 



■ご祝辞ありがとうございます!

君のぞにゅーす様:いつも補足ありがとうございます!
chaos city 様:こちらこそ、よろしくお願いします(^^ 今度の記念絵は、きっとマリみて(w
雑記サイトFiRSTRoN様:栗の子たん出来ました♪いい感じでしょ(w

   
2004年2月17
栗の子みな実たん」  記念日

WF新作の”栗の子みな実たん”です。
大きさは5インチサイズ(約12.5cm)

今日から複製作業。間に合うかねぇ(--;

2004年2月12日
「紅薔薇オンリーに萌え尽きる」  記念日
週のど真ん中に祝日があると、その前後に仕事が集中するので嫌いなんすよ。

その、真ん中もっこり水曜日。
半年前から楽しみにしていた大本命。紅薔薇オンリーイベントが開催されました。

 紅薔薇属性として、祥×祐巳を追い続けてきたオレの生き様を見れ!

 今回のサークル参加での出し物は、冬コミまでに出した本の在庫と、実はマリみてオンリーでは大阪に次いで二回目になるキーホルダー2種の販売。
この日合わせの新作はありませんでした。
でも、前々から作り続けていた祥子さまと祐巳ちゃんの胸像を完成させて展示すること。
これが最大の目的だったのです。
(あ、それだけじゃないだろっ!というツッコミはやめてくださいましね(w 間違ってないけれど。ウフフフ)

 2日連続の徹夜作業でボロボロの状態で都産貿に到着。ホントはサークル入場の時間よりも前に到着したかったのだけど、ボケボケの頭で忘れ物続発。
駅に着いたところでチケットがないことに気づいたりで、30分ほどロスしてしまいました。

 思い切り疲れていたのでしょう。
会場に着いて、喫茶スタッフで参加されているまう様の顔を一月ぶりに拝見しても、なかなか元気になれません(>< おかしいなぁ。まうぽん分を吸収できないのですよ!

 開場するも、一部の商品が未着で販売を始めることができませんでした。
期待して来てくださった方に申し訳ない気持ちのまま、不安だけが募ります。
 結局、お昼前にようやく販売開始することができました。


ハンマーフォール:サー・長野 様
連日の東京遠征ご苦労さまです。
新刊楽しませていただきました☆今度はこちらが大阪に行きますよ(^^

怨念バッテリー:岡田桃子 様
チョコありがとうございますっっ!イェッフー!(>∀<)ノ
中学生祥子さまも、板についてますよっ!

LikeorLove?:夕霧風花 様
お久しぶりでした☆ お元気そうでなによりです。ついでにHP復活おめでとうございます(笑
スケブ静さまは次回こそ必ず!?…あー、アニメ版でも、いいですか?(w

アミエ・グラン 中村様
グレネード 渡辺様
まさかこんな場所に現れるとは(笑
祥子さまと由乃さんのハイレベルなフィギュアには参りました!
すごく悔しいですっ(><
今度是非、何か悪巧みをしましょう♪

New Road 新道雅信 様
お買い上げいただきありがとうございます☆
読んでください。そして、感想を聞かせてください(笑
同じ祥子さまSS書き同士、頑張りましょう♪

青空 様
この日は紅オンリーに合わせて?祐巳ちゃんだったんですね(^^
ひょっとして初めて見るのかも。クイズ大会では一緒に残りたかったですよー。
お菓子もおいしかったです♪

みちる様
チョコありがとうございました!
みちるさんから頂けるなんて感激ですっ(><
それに、今後は見られない祥子さまコス。いい物を見せていただきました♪

 前からチェックしてくださっていた方、感想を伝えてくださった方。次回作を期待してくださっている皆様。
本当にありがとうございます!!


チョコの香りをつければ完璧♪ 果たしてどこで調子が戻ってきたのでしょうか?
12時半ごろにみょんさんをお誘いして喫茶コーナーへ。

 いつも仲良くしてくださっているニセ山百合会の面々が、きばらしに続いて喫茶スタッフを担当されているので、からかい遊びに赴きます。
 祥子さま@さくらまる様祐巳ちゃん@
まう様にオーダーを取ってもらったり、パフォーマンスを見せてもらったり、みょんさんと一緒にハァハァ三昧!
ケーキもお茶もおいしゅうございました!
 ただ、終始お忙しかったご様子でしたので、皆さんの雄姿を写真に収めることができなかったのが残念です。

 こちらの喫茶に、飛び入りで紅薔薇姉妹胸像の複製品を賑やかしに置いていただいてました。
聖さま@AYAKA様には手配していただき、ありがとうございます。
バレンタインに合わせてチョコ色に塗っていたのですが、「溶けちゃうよ〜?」と本当にチョコで作っているものと思われる方続出で、思った通りの効果が出せて大満足です☆

 

優勝賞品の柏木パンダまくらと紅薔薇三姉妹ティーポット☆ アフターイベントのリリアン切断ウルトラクイズ大会。
やぐらの上にはりゅーや様さくらまる様。そしてまう様の紅薔薇3姉妹の皆様が・・
注目されるべきは彼女達なのに、オレは一体何故に注目を浴びているのでしょう?
なぜにゃらば。気がつくとクイズに勝ち残っている自分の姿が。
きばらしでは1問目で敗退してしまったのに、今回はジャンケンにも勝ち、ディフェンディングチャンピオンの蓉子さま@りゅーや様を砕いて勝ち残り、いつの間にか二人だけに。
最後の問題がボークスのドールの問題で、勝利を確信。オレのテリトリーじゃんっ。
最後まで狐につままれたような感覚でした(^^;
紅薔薇クイズチャムピオンになってしまったことで、紅属性のメンツを高々と掲げることができます♪

 

 イベントが終了すると体力の限界を感じてすぐに帰宅>爆睡
それでもアニみての時間にはしっかり目を覚ましていました。
 目を覚ましてからもイベントの余韻に浸っていたいが為に、中にはメッセでのチャットに夢中になってしまいご迷惑をかけてしまった方も!
すみませんすみません!m(__)m

うわーん。もう、朝から朝まで紅薔薇尽くしのシアワセーな1日でした!!(*´∀`) 

 
2004年2月8日
「薔薇革2」  記念日
■今日は「薔薇色革命2」があったわけですけども・・
大本命である水曜日の紅薔薇オンリーの準備とコミケ申し込みに追われてレポを書くヒマがありません。
一説によるとそれだけでなくて、あまりにもイタい出来事が多く、とても公表できないような行動が明るみになることを恐れてのことらしいと言われている。だがしかし、それならば、紅薔薇オンリーではさらに醜態をさらす可能性が高いのではという説もまことしやかに囁かれているのであった。


コミケ用サークルカット祥子さま
アニみて4話5話のラスト。振り向きながら「はい♪」のシーン(w

君のぞにゅーす:どん♪さん
イタいのは自分の取った行動でした(^^;
貧乳祭でヒザついたり、薔薇革では頭抱えたり・・
何やってんだ?オレ・・

   
2004年2月7日
「明日は一般参加です」  記念日

■更にもう一体作っているようですよ!?
流石にそろそろ体力と気力が…

写真に撮ると思っている顔に写ってくれなくて…
写真写りがいいように作ってあげないとなー。

■そうそう。ようやくアニみて主題歌?CD聞きました〜
ジャケ絵がショボかったら購入を控えるつもりでしたが、考える余地もなく購入。
でも、買って良かったです。
眠くならない程度に静かな曲ばかりで、聞いていて落ち着きます♪

   
2004年2月4
「黄薔薇づくし」  記念日
マリみて5話
悪くはないんですよ。悪くは。無印全3話のまとまりのなさに比べたら良く出来ていると思います。だのに、この虚無感はなんだろう?
 なんていうのかな。一通りシナリオを書いて、時間の都合で本筋にあまり関わらないカットを削っていった…というか、短くした感じ?つじつまを合わせる為なのか祐巳ちゃんの説明口調がわざとらしいです。
 やっぱり何かしらの圧力が加わっている感は否めない…(テレ東はパジャマの前を開くのもダメですか。感動のシーンなのに)
見ていて息苦しさを感じるのです。

 や、でも黄薔薇な方には至福のひと時ではなかったでしょうか?
由乃と令ちゃんの関係と、更に深まる二人の関係。
特に「令ちゃんと一緒に歩きたかったの」という由乃のセリフにこの話の全てが収束されているのでしょう。
先週までの騒ぎを知る由もない由乃が、リリアンかわら版で知ったときですら一笑に付す姿なんて、大物の予感をさせてくれますよね。

 祥子さまの口調が柔らかくなってきていることに大層喜んでいるようです(w
ラストの「はい♪」を聞けた時点でもう人前に出る顔ではないのですよもん(*´Д`*)  
やっぱり祥子さまはアニメになっても素敵ですな〜ヽ( ´ー`)ノ

■マーガレット5号
面白いですよー。やっぱり☆
今回よりアニメに続いて黄薔薇革命がスタート。あっという間に追い越してしまうのは週間アニメの辛いところ。
冒頭がアニメと全く同じセリフと構図なのは、相当意識して描いているということが伺えます。
それに、アニメで1話かけて流した話をたった25ページで消化しています。それでも間延びすることなく、テンポ良くしっかりと読ませてくれるのは凄い技術だと思いますよ。
 アニメでは薔薇さま方を中心にゆっくり優雅に時間が流れているのに対し、こちらは多少のコメディタッチを加えながら祐巳ちゃんが実に良く動き回ってくれます。
それぞれの表現方法を見比べてみるのも面白いですね。
あ、でも最大の違いは言うべきセリフがあるかないかだな。

   
2004年2月3日
「スランプ中」  記念日

また何か作ってるみたいですよ?

ダメっす。顔だけで数日かけているけど、なかなか理想のラインに近づきません。

   
2004年2月1日
「裁判中」  記念日

ふたりはプリキュア
巷では「ふたなり」と略されているアニメですが(笑
これまたお兄ちゃんが喜びそうなアニメですなー。
どれみ以来の東アニ正統派オリジナル変身魔女っコもの!
■かなり完成度の高い内容に期待度大です☆
 変身シーン等バンクになりそうなカットが長いのは玩具を売るための戦略。
とはいえ、ナージャでの失敗を元に考えられている部分も多々ありますね。
 やはり主人公の女の子は二人以上いないとダメということです。
あと、やたらと手を繋いで女の子同士という要素を盛り込んだり、かつ女の子向けアニメらしく男の子に恋する伏線もバッチリ。
 物語をクラス単位で進めるどれみシステムを採用。これで生徒の数だけエピソードを作ることが出来て2年目も可能に?
お供のマスコットも標準装備。携帯型の変身アイテム、コレクション性の高いカードと遊んで楽しいギミック付き(ブレイドと被っているのが笑える)、それを入れるケースはちびっこがそのまま付けて出かけても全く違和感のないデザイン。
 個性的なキャラとコスチュームも可愛くて、久しぶりにフィギュアで見てみたいキャラです(w
バンダイだけに、カプセルトイかキャンディトイに期待。

■逆転裁判3をようやく始めました。まだ1章しかクリアしていないけど、千尋さんが素敵なのです!
駆け出しの頃のはっちゃけぶりがプリティでキュアキュアですのよ☆

   
2004年1月31日
「面白かった!(・∀・)」  記念日
マリみて4話
面白かったです。こういうアニメが見たかったんだよ〜!
前回の感想で色々書いてしまったけども、明らかに作りの異なる4話と比べてみると一目瞭然。
明らかに違うのは、間のとり方とカメラワークだと思います。
祐巳が校内を歩き回ることで背景も動いてくれたし、黄薔薇騒動に関わってくるキャラの数も増えて、随分と賑やかになってきましたね。
■アニメ版祥子さまにもだんだん慣れてきました。
てゆか、4話の祥子さまは大分可愛くなってないか?

■アニメライクな由乃さん。
すさまじいばかりの釣り目と綺麗に切りそろえられた前髪。
うーん、描きやすい(w

■冬コミ他のサークルカットの為に祥子さまを描かねば!

   
2004年1月24日
「アニメに求めるもの」  記念日

■未だにアニみて3話を引きずっています。
色んな人と話して、初めて好意的な意見を聞いたのは原作を呼んでない人でした。
■原作小説は文字だけの表現しかできず、読者の読解力と想像力に頼るところが大きいです。表紙や挿絵などのイラストが付いてイメージの統一が図られます。
 マンガではビジュアルとコマ割りという演出技法が加わって、さらに表現力が増します。
 アニメではそれに声と動き、間という更に立体的な表現技法が与えられます。
それらを駆使して演出を工夫し、文字だけだった原作小説を大きく進化させてくれないと、アニメになった意味がないと思うのですよ。
読者の想像力と同じレベルの表現しかできない作品なんて、目の肥えた今のアニメファンは求めていません。
ドラマCDの方がまだマシです。
 未読の視聴者に単行本を買わせようとして、わざと内容をあやふやにしている。なので、商業的には良いのでは?というのは先述の好意的な意見を言った方の弁。

■令ちゃん、難しい…

 

 


■昼過ぎに仕事を終えて、帰宅途中に秋葉へよってきました。
「週間わたしのおにいちゃん第2巻」を引き取りに(w
前金で全巻予約していることをすっかりさっぱり忘れていて、先週号を買ってしまっていました。
今日予約分を引き取ってきて、1巻が2冊に…まぁ、いいか。
さすがにスク水を剥くことはできませんでしたね…

”逆転裁判3”が出ています!
GBAを会社に置いてあるので出来ません!
よって、まだ買ってないのです(><

2004年1月22日
「月は出ているか?」  記念日
途中で眠った覚えはないのだけど…気づいたら終わってました。
「マリア様がみてる」第3話
■4話からが黄薔薇話になるので、この回で無印を消化しなければならなかったはずです。
ところが、封を開けてみると、なんじゃこりゃ(´・A・`)。
■心配していたことが現実のものに。まさかここまで端折るとは。作画以前の問題です。
 方々のサイトで同じことが取り立たされていることと思われます。
一晩頭を冷やして、改めてゆっくりと何度も見返して自分で勝手に都合の良いほうに考えてみますけども…
結局、この回で何を語りたかったのか。がさっぱり分かりません。
ただ、すでにアニメから入った人を無視しているのは分かりました。
 ひょっとしたら、文句を言っているのは原作至上主義者ばかりなのかもしれませんね。
でも、マーガレットのマンガ版は単体で別の世界を形成しているので、非常に好感が持てます。
 なんか、小説に絵が付いて喋って動いているだけ?
2話で褒めたアニメらしい演出もなく、逆にアニメになってしまったが為の欠点ばかりが目に付きます。

■ 祐巳がロザリオを受け取るきっかけになったいきさつが狭く浅く描かれていて、どこでフラグが立ったのかがさっぱり分からない。
最も盛り上がった?シーンは祥子さまが温室で泣いたシーンかな。
ところで、祥子さまはなぜ泣いたのでしょうか?
”昔好きだった柏木さんを目の前にして悲しい思いになったから”
だと思うのですけど、「聞いてくれてありがとう」て、祥子さまは祐巳に何を話したんだ?
”祥子さまが祐巳に全てを打ち明ける”ことでフラグが立つことはマンガ版だとしっかりと描かれているのに。
アニメの方では祐巳は”祥子さまは柏木さんにフられたと解釈して同情している”様にしか見えませんでした。

■一番理解できなかったのが、サブタイトルの「月とロザリオ」。ラストの「月とマリア様だけが見ていた」のフレーズ。
月はどこにある?出ていた?どこに?…シナリオに絵が付いていってません。
「?」マークばかり頭の上に浮かんで、期待していたラストにも全く感動しませんでした。

■単純に
 王子キタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!
 祥子さまのキャミソ!ワホー!
 祐巳ちゃんかわえぇ〜
 令ちゃんかこいい!

と言うのは簡単ですけど、自分の頭の中ではすでにそれ以上の妄想で補完されているのですよ。
でも、それらが具現化されたのはすごく嬉しかったです♪
聖さまのセクハラは想像以上でしたけど(^^;
そこに時間を費やすのなら、祥子さまの心理描写にもっと時間を割いてくれ。

 
2004年1月19日
「内輪ネタマンセーヽ( ´▽`)ノ」  記念日

■本日1月19日は“在校生”ことORANGECRUSHの山本和行さんのお誕生日です。

       

アージュファンクラブの会誌を持ってらっしゃる方なら、彼が何故に在校生と呼ばれるのかお解かりになると思います。
君のぞにゅーすさんを中心に、極一部の親しい仲間内で盛り上がっておりまして、楽しそうだったのでうちも飛び入り参加(w

■山本さんとは栗林みな実さんのライブで知り合った仲です。
昨年はライブのお花企画で多くの人たちと知り合うことができました。
申し合わせてもいないのに、行く先々のイベントで出合ったり、飲みの席にご一緒させてもらったり。各種イベントではかなりお世話になっています。

■で、→のイラストですけども……
たまには美少女以外も描いて見ようかと(w

 
2004年1月18日
「恋するお兄ちゃんは切なくて、○○○○のことを思うと以下略」  記念日

■「週間わたしのお兄ちゃん」早く引き取りに行かなくては!日曜の段階で近所の本屋は全滅でした。

■夕方にふと思いついて、携帯電話の機種変更に行って来ました。
今使っているJ−SH08は長い間使っているせいか電池切れも早く、何より辞書機能が頭悪すぎてストレスを感じていたのです。
しかし、ボーダフォンは選択の自由がなくて困ります。
そこで、最近(最新でない)の機種ならまだマシだろうとショップに行ってみました。
最新のVの機種はテレビ付きとようやく出た200万画素の2種のみ。
 見てくれと肌触りで選ぶのならテレビ付きのV601Nなのですが、テレビが要りません。
これを持っていると1年後には笑いのネタにされそうで怖いです。
 もう一台の最新機種V601SHはV初の200万画素カメラ付き
。Docomoではすでに標準装備です。流石にまだ高くて手が出ません。本当はが出るまで待っているつもりだったのですが、その気配も全くないのでいい加減諦めようかと。いっそのことDOCOMOに乗り換えるのも考えますよ。P505isが激しく欲しいですから。
でも番号を変えるとまた友達なくしそうなので、なるべく変えたくないのです。
 結局、カタログを眺めて、ショップまで出向いて選んだ機種はJ−N51
残念ながら在庫切れ(ノ ̄Д ̄)ノ彡┻┻


■ブルーモードに入ってしまったまま週末を過ごしているわけですけども、何が足りないかと思ったら絵を描いてなかったんですね。久しぶりに描いたら大分すっきりしました。
■イベントに合わせて生活している(笑以上、作業の真っ最中、やらなければいけないことがたくさんあるような、先の見えない状態は不安にかられて自己嫌悪に陥ってしまい被害妄想を増幅させてしまいます。出来ることから一つずつ片付けていくのが吉なのですが、フィギュア製作のように時間をかけなければいけないものだと、焦りばかりつのって逆効果です。なので、気分転換に絵を描いてみました。思い通りに筆が進んで少しリラックスできましたわ♪

■別にコバルト本誌で白薔薇姉妹が描かれたからってわけでもないのですが、珍しく白を描いてしまってます。
冬コミでスケブを描いていただいた由月あさ様の志摩祐巳本に触発されてSSを書いてみました。そのイメージイラストです。


嬢ちゃんかわいいねぇ。おいちゃんといい所行こうか。 校門を出る頃に少し雨足が強くなってきた。
リリアン女学園正門前バス停には、スカートの裾を濡らした生徒達が雨水を払い落とした傘をたたみながら並んでいる。
M駅行きのバス停から伸びている列は、屋根の付いている部分の外まで繋がっていた。
仕方なく、お姉さまと私は傘を差したまま一番後ろに並ぶことになった。

 
 傘の骨の先端から滴り落ちる雨水が数滴、志摩子の肩に落ちた。
黒い制服に出来たシミが少しずつ広がり、消える頃にはその冷たさが肌に伝わってくる。

「志摩子、持ってて」
「あ、はい」

 お姉さまは自分の鞄を私の前に掲げた。
鞄を受け取り、両手で胸の前に抱える。
 どうやら雨水が肩に落ちるのを防ぐ為に、無意識にお姉さまに体を寄せてしまったようだ。
 右手に持っていた傘を左手に持ち替え、私の目線の高さまで体をかがめて傘の高さを下げてくれたお姉さまは、空いた右手を私の肩に置いて抱き寄せてくれた

 
2004年1月17
「雪が降る日は一人で寂しく…」  記念日
昨晩の新年会でオールをやってしまい朝帰り。そのまま昼まで寝ていたのですが…窓を開けると粉雪が舞っていました。

■寒くて表に出るのをためらってしまいました。暖房を効かせた部屋の中で机に向かっていましたけども…秋葉に週間わたしのお兄ちゃんを引き取りに行かなくちゃいけなかったし、アニメエキスポに行っているお友達からは、楽しそうなメルが送られてくるし。
結局出るタイミングを逸してしまい、悔しい思いをしながら部屋の中で一人寂しく作業してました。おかげで作業ははかどりましたけどね。
でも、なんだか虚しい…(´・ω・`)

■コバルト本誌を読みました。書き下ろしの小説は、またもや山百合会以外のリリアン生徒のお話。
一度決まってしまった姉妹だけども、他に好きな後輩がいる…ただの先輩と後輩の関係のはずなのに、姉妹という単位で括られてしまうと、その関係は恋愛関係にも錯覚を起こしてしまいます。
その嫉妬心は独占欲によるものなのか、それとも。
すごく切なくなるお話でした。3人の今後が気になるところです。
■このようなアウトサイドストーリーでも十分に楽しめるのが「マリみて」の面白い所ですね。

 
2004年1月15
「コバルト最新号もゲットゥ」  記念日
コバルト最新号がポストに入ってました。定期購読していることをすっかり忘れて、本屋を探し回っていましたわ。
■アニメ版「マリア様がみてる」2話。前の日にドラマCDで予習していたこともあって安心して見ることができました。1話よりもテンポが良く、キャラがたくさん喋ってくれて楽しめましたね(^^
■1話の感想で第一印象と言いたい事は言ったので、これからは制作者側がどのように料理してくれるのか。が楽しみです。少なくとも、2話を見た限りでは原作をトレスしているにも関わらず、想像していなかったアングルや演出、心理描写など納得させるものが多かったと思います。特に音楽室で祥子さまが祐巳の肩に手を置いて指先を這わすところや、祐巳が「祥子さまが本気で姉妹にするわけないじゃない…」と泣き崩れる声から伝わる悲壮感。良かったです。
■いきなり登場した祐麒や、予告で顔を出したスグル王子。男性キャラもいい感じですね〜(w スグル王子はどのように泣いてくれるのでしょうか?楽しみ♪ うふふふ
 
2004年1月13日
「ドゥラマCDゲットゥ」  記念日

「マリア様がみてる」ドラマCDをゲト。
 先週末辺りから世間で出回っていたドラマCDってこのことだったんですね。
連休中から出る所には出ていたみたいですけど、発売日は明日じゃなかったっけ?
渋谷のアニメイトに山積みになっていました。
しかも絶賛予約受付中のポスター付きで。
更にパッケージを見て目を疑いましたよ。てっきり読者プレゼントか、それとも誰かがふざけて作ったダミーかと思ってました。
これは何かの間違いだ。きっと明日、別のドラマCDが発売されるはずだ!と。

■まぁ、肝心の中身はちゃんとドラマしていたので大満足でしたが…
アニメよりも3倍楽しめました。声に関しては完璧に慣れましたよ。
祥子さまの声が、祐巳を呼び止めた時。薔薇の館での会話。音楽室での祐巳とのお戯れの時と、全ての性格が変っていて、少しずつ明るくなっていく過程が良かったです。
声を聞いて頭の中で思い描く祥子さまのお姿は…もうっ!(´ー`).。oO((;´Д`)ハァハァ
 この自分の頭で想像する余地。これが欲しかったのですよ!

■いやー、電車の中で顔がにやけるのを押さえるのが辛かった。

 
2004年1月12
「成人の日に観たものは…」  記念日
「ラストサムライ」を観てきました。トム・クルーズや渡辺謙など、好きな役者さんが出演しているのも見所だったのですが…好きなんですよ。武士道や任侠、伝統のような日本人の精神というものが。
■己の信念の為に旧態依然の慣習を続けようとするサムライと、国家繁栄の為に西欧化を計ろうとする、かつてはサムライであった官軍との戦い。
 実際の歴史でも、西南戦争によって近代化日本を選びました。滅びゆく側であることを知っておきながら、信じる道に身を投じるサムライ達。その激動する時代に生きた男達の生き様に深く感動します。
■官軍の鉄砲隊を蹴散らす騎馬軍団。出陣時、頭領である勝元の合図で一斉に雄叫びをあげるサムライ達。感動する場面は数あれど、最も感動したのは機関銃の一斉掃射に向かって突進するクライマックスです。勝元の死に様に対して官軍側の将軍が頭を下げたのは、敬意を表したのと同時に、かつて自分がそうであったサムライとの決別を意味するものだったと思います。
 また、明治天皇陛下が勝元の刀を受け取り、生き様について主人公のオールグレンに問われた所。勝元の存在は陛下にとってのジレンマであり、明治に残された数少ない日本人らしさの象徴、希望でした。「我々は西洋の軍備と洋服を手に入れたが、日本人らしさを忘れてはいけない(要約)」と、洋服をお召しになられた陛下が仰る所が実に印象的でした。
■欧風文化に憧れ、西洋人になりたがる現代日本人に対し、日本人であることを忘れずに、誇りに思え。と教えてくれるハリウッド映画。ただの大作映画として見るのではなく、今の日本人に求められる、学校教育では教えてくれない”日本人らしさ”を学びにいくのもよろしいのではないでしょうか?
 
2004年1月11日
「サークルカットの苦悩」  記念日

■3月28日に大阪で行われる”薔薇のお茶会”の申し込みを済ませました。
昨今のブームのおかげで、募集定員は1次締め切りであっという間に埋まってしまい、2次募集では完全抽選制です。ぜひとも当選して欲しいものです。

■あぁん、もう。 どうせ出ることが分かっているのだから、1次締め切りに間に合うように、または申し込み書を手に入れたその日にちゃちゃっと申し込んでおくべきだったのですよ。 でも、今となっては後の祭り。
 レヴォの申し込みだって、直接会場まで行きましたからね。
あ、これは後は投函するだけで良かった状態にあったものを、わざと直接申し込みの日に持ってきたのですよ。会場でスタッフの方が書類不備があるかどうかチェックしてくれるので(w
いいわけ?

■申し込み書を書くときに、いつもつまづくのがサークルカットです。 スケブや落書きのように、ひらめきで描くのは好きなんですよ。
ただ、サークルカットのように、イラストに意味を持たせるのは苦手。
普段描くことに慣れていないので、果たして何を描こうか。と悩んだあげく、いつも過去に描いた絵の使いまわし。
イベントでスケブを描くように、上手くいかないのは何故だろう?(−w−)

■で、結局今回も使い回しですよ、お姉さま。
う〜む。人様に贈ったイラストな上に、この二人を紅薔薇姉妹と呼んでいいものか。


■スケブといえば、冬コミではスケブを頼まれることがなかったのでションボリでした。
祥子さまで良ければいくらでも描きますので、機会がありましたら一つお試しあれ(笑

■今になって明かしますが、秋レヴォでみょんさんにお手伝いを頼んだ時、何人か感想を伝えてくれる方がいらっしゃいましたね。彼女に(笑
 その隣りでスケブを描きながらお礼を言っていたのが書いた本人です。
きっと、小説をみょんさん、挿絵を僕が描いているものだと思われたのでしょう。
やはり、女性が書いたものと信じていたいのでしょうね(^^;

 
2004年1月7日
「ウテナ8:シスプリ1:それ以外の何か1」  記念日
電車の中で風邪をうつされたらしく、昨日、今日ともだえ苦しんでおります。。
布団の中で転がりながら一睡も出来ずに夜を過ごし、点滴を打ってもらって出社する。
薬のおかげで大分楽になったとはいえ、まだ本調子ではありません・・

 ごきげんよう。とうとう始まってしまいました。アニメ版「マリア様がみてる」。
前評判の通り非常に高いクオリティで、見るものを安心させてくれる出来でした。

 始めは総集編かと思ってしまいました。
何故にあそこまで話を前後させる必要があるのでしょう?
原作を知っている人でないと解らない展開。他のメディアと違うものにしようと意識しすぎているのか。
いい意味で視聴者を裏切るようにしようとしていたのでしょうか?
ここら辺はマンガ版の方が素直に楽しめたと思います。

 こののんびり感は、原作を始めて読んだときと同じものを感じました。
話に波がなく、一定のトーンで淡々と進む展開。やはり”いばらの森”以降でないと盛り上がらないのかなぁ。
声に違和感は全くありません!1話目だからでしょう。皆、猫被ってますよね(笑
共に、キャラクターが本領を発揮したらどう転んでくれるのか。非常に楽しみであります。

 期待通りというか、予想通りというか。君のぞの1話を見たときのような感動はありませんでした。(君のぞも妙な終わり方をしてしまい、DVDを買う気が失せてしまいましたが)
 祥子さまの初登場はやはり「お待ちなさい」が良かったし、そこで振り向いた祐巳の感情表現も乏しく、残念です。ひょっとして実はあまり重要なシーンでない?
 この場面で大切なのは、”祐巳が祥子さまと出会った”ことです。
それは祐巳視点で描かれるべきで、祐巳から見た祥子さまは常に薔薇を背負っているのではないかと思うのです(笑
あれでは蔦子さんや第三者の視点です。 祥子さまにとってはなんの変哲もない事件だったという扱いでした。

 冒頭の導入部分がそうであったり、サブタイトルが「波乱の姉妹宣言」である通り、1話ではどうも”祥子さまが妹を決めた”ことにウェイトが置かれているようですね。

 肝心要の祥子さま。祥子さまを形容するものが、本人から出ているのではなく、周囲の評判がそうさせているように見えました。
 多分に絵の与える影響が大きいと思われますが、これは好みでしょうね。
お嬢さまばかりの学園で、桁違いに目立つ真性お嬢様。ただ立っているだけでも周囲とは明らかに異なる雰囲気を醸しだすお方。それが祥子さまです(w
あと、もう少し声にヒスが入っていても良かったかも。落ち着きすぎ。

 アニメって見る側に想像させる余地がない分、フィルムだけで全てを表現しなくてはならないのが難しい所ですね。小説が原作のものだと尚更です。

 なんだか辛口なコメントばかりになってしまいました…キャラ別に感想を書いていくと褒めちぎる言葉しか出てきませんが、月並みなコメントになりそうなのでヤメ。
 あぁ、聖さまと江利子さまの喋り方は好きだなぁ(w

 
2004年1月3日
「謹賀新年」  記念日

新年あけましておめでとうございます。

■あっというまに正月3日目です。年末のコミケが終わってから帰省していたのでろくな更新が出来てません。年賀状も描いていない始末。早く描かないと…(><

 

2004年1月3日

「先ずはコミケの話から」  記念日


■先ずはコミケの話から。
1日目

特に欲しいサークルさんの本もなかったので、午後からまったりと出かけました。会場に着いたのが午後1時。まっすぐコスプレ広場に行ってお世話になってる方々にご挨拶に行きます。ところが、あの場所で目的の人物を探し出すのは至難の技です。ただでさえ混み合っているのに、コスプレをしているわけだからもうワケがわかりません。4周近く周っても見つからなかったので仕方なく企業ブースへ・・こちらではF&Cのスペースでマイブームのもうりまう様がコンパニオンをされているのです!うきうきしながら覗くけども…いない。アージュスペースに集まってきたTRHの皆さんとダベりながら時間を潰して、また行ってみるけども…まだいない。今日はとことんついてない日です。何一つ目的を消化していないのだから。で、もう一度コスプレ広場を周っている途中で時間切れ。皆さん撤収されたとのメールが…(´・ω・`)ショボーン。肩を落としてもう一度F&Cに戻ると…
イタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!
まう様!今までの不運が一瞬に消え去りましたっ! (゚∀゚)=3

2日目

マリみてスペースでサークル参加。今回のコミケは相方のvunyaが企業の方にお手伝いで入ることになっていたので、余ったチケットをみょんさんに託して売り子さんをお願いしました。
開場前にはtwilghtさんNewRoad新道さんが見えられていたそうで。留守にしてました。ごめんなさい。でも、後でちゃんとご挨拶できたので良かったです(w
夕霧風化さんかーなさん、尋ねてきてくださりありがとうございます。
 お昼前にはさくらまる様AYAKA様みちる様りゅーや様方、ニセ山百合会の皆様が尋ねてきてくださって、一気に華やかに!
皆様お買い上げありがとうございます!このお礼はいずれまた(^^
 で、ご本の方ですけども、予測できない事態が起こってもう大変。なんと、昼過ぎに新刊が完売してしまいました。これがコミケか。これがジャンル効果というものか。完売の札を下げるのは嬉しいことだけども、わざわざ来てくださった方にお渡しすることができないのは辛いです。身内の取り置き分を充てて対応しましたが、次の日に委託する分をなんとかしなくてはなりません。どうしたものか…
 午後から時間ができたので、今日も今日とてコスプレ広場へ。ニセ山百合会の皆様を探しますが、今回は2週で見つけることができました。マリみてコスの集団なので意外と簡単でしたね(笑 やはり貼っているアンテナは敏感です。堪能した後はやはり企業ブースへ(w
 まう様イタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!
今回もまう様分を補給して完璧♪(b^ー゚)
 その日の晩はみょんさんをお誘いして、二日目恒例のチャットルーム『かぐ茶』のオフ会です。かなりはっちゃけましたが、おいらの本を音読するのはもう勘弁してください。

3日目

 前日完売してしまった本の在庫を受け取りに、日が昇る前に印刷所へレッツゴー。サークルで入場しているメリットなんて全くありません。総走行距離100km近くを記録してます。これで今日の売り物が確保できたわけですが。
 さて、売り子をvunyaに頼んで今日は買いに走ります。当然のように東3ホールから攻めるわけですが…壁をターゲットに入れないとあっという間に終わるものですね。途中みょんさん山本さんにご挨拶して、30分ほど経ってすぐさま西へ移動。今日の最大の目的でもあるSpringWaterさんのマリみて画集をゲト!これで思い残すことはありません(w (帰ってきてから速攻で開いてみましたけど、東雲さんの描く紅薔薇姉妹は思い切りツボを突いているのです!嬉しくて嬉しくて、もう尊敬します!)
 昼過ぎから売り子交代。やはり場所が異なるのか、終始まったりしてましたね。2時ごろにはまた交代して、そろそろコスプレ広場へ。この日は1周目で目的の方々を見つけることができました!さくらまる様りゅーや様。知らないキャラなのにいともあっさり。3日目にして経験値をかなりアップさせたようです!その勢いで水月ハル妃嬢いちご様のKanonコンビも発見(w 写真を撮らせてもらった後は、やっぱり企業ブース、F&Cへまう様を拝みに(笑
 3日間ずっと元気に声を出し続けてお疲れのはずなのに、めいっぱいの笑顔においらの疲れも吹き飛びました! もう、『何?このかわゆい生き物。人類?天使?さては天使だな!?』という具合に浮かれまくってます。
今年最後のまう様分を補給して、別れを惜しみつつも会場を後にしました。お疲れさまでした♪

 フィオナさんと合流して、壁に位置する超大手サークルで売り子をしていたエマさんとダベった後は、皆集まっているだろうと東ホールのTrianglePartyさんへお邪魔に。なんと!そこで目にしたものはっ!!うわー!うわー!(・∀・)リアルマナマナ@みょんさん!! 孝之ちゃん@宵待月さんがいなかったのは惜しかったですが、いいものを見せていただきました(笑
 更衣室が閉まってしまうのに誰も交代要員がいないということで急遽お手伝いに入ります。そこにどん♪さんはじめテンプルさんyamaさん山本さん神薙さん達が登場。どん♪さんとは肝心のすぱろじスペースでは留守でしたけど、よもやこんな形でご挨拶できるとは(笑 
ここでアージュブースでみな実さんがスタッフ参加されていたことを始めて知りました(゜д゜) むぅ。残念。
 最後に南風麗魔さんのところに挨拶に伺いますが、丁度撤収準備を終えた所で残念ながら新刊ゲトできず。こんなことなら朝イチで行っておけば良かったよ…(´・ω・`)

 書店委託分を包んで発送を終えたところで全日程終了〜☆
手伝ってくれたかぐ茶メンバーと、Superlogicの面々で、反省会も含めてお台場で打ち上げ。
大成功を収めた2003年の冬コミでした☆