弱い立場の者をいじめるのは許さない 見て見ぬ振りはしてはならない |
@いじめる者 Aいじめられる者 Bそれを知っている者 |
今までに転校したことのある人はいますか。 新しい学校に行く時はどんなことを考えていましたか。 |
妹はどうして「唇を固く結んで」いたのでしょう。 |
毎日が「ゆっくり」流れたと感じた人は誰ですか。 |
「でも いもうとは」の続きを予想して、ノートに書いてごらんなさい。 |
こんな妹を、みんなも早く学校に行かせてあげたいよね。 では、どうすればこの子は次の日から学校へ来ますか。 |
では、クラスの友達は「いつ」「どんな」ことをしていれば、妹はこんな 思いをせずに済んだのでしょうか。 |
そんな簡単なことならなぜ、クラスの子はすぐに始めなかったのですか。 |
この子が最後に残した手紙は次のようなものでした。
手紙の中の空欄にはどんな言葉が入っていたと思いますか。 予想して、ノートに書いてみましょう。 |
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| 弱いものがいじめられるのは、動物の世界では当たり前です。 でも、このルールが当てはまらない動物が1つだけあります。 それが人間なのです。 人間だけが弱いものの気持ちや心の痛みをわかってあげられるのです。 人間だけが 弱いもののために力を出すことを知っているのです。 「弱いものをいたわろう」とする心、それこそが私たちが人間である証拠なんですね。 先生はいじめを決して許しません。 でも、その前に、いじめが起きないようにできるのは、あなたたち自身なのです。 |
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