1年生の授業
   「たぬきの糸車」
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「キーカラカラ・・・」は、どのように読めばいいですか。

速   さ 大 き さ
ゆっくり ふつう
はやく 大きく
おそく 小さく
少し大きく

・「はやく」はおかしい
   →糸車は大きい
    おかみさんは年をとっている
    速いとやりにくい
    糸車は古い
    速いと疲れる
    速いと壊れてしまう

・「おそく」はおかしい
   →ゆっくりすぎでは仕事にならない
    スローモーションみたいに時間がかかる
    おかみさんが病気みたい
    遅すぎるとかえって疲れる


ゆっくりと、少し小さなこえでよもう。



P43「気がつくと」とありますが、だれが気がついたのですか。

  →たぬき
   おかみさん


穴からのぞいていたたぬきは何匹ですか。

  →
1匹(「二つの目玉」と書いてあるから。)


「くりくりした」を違う言い方で言いましょう。

  →
×つるつる、ぴくぴく、のそのそ、ぴかぴか、まわる、おもしろい
   
ぐるぐる、くるくる
   
まあるい、まんまるい、まるまる、まるいまるい、まるい


だれの「目玉」ですか。

  →たぬき


「こちら」というのは、だれのことですか。
 
  →おかみさん


目玉は、どう動きましたか。

  →
糸車 がキークルクルと回る につれて
        二つの
目玉 もくるりくるりと回りました。


たぬきになって答えましょう。「なんで目玉を回したの。」

  →回るにつられちゃったからだよ。
   ぼくは、何かが回るとつられて目玉が回るようになっちゃったんだよ。
   だけどなおしたいけどなおらないままになっちゃったんだよ。


おかみさんは、そこにたぬきがいることを知っていましたか。

  →
知っていた・・・22人
   知らなかった・・ 0人

  →なぜかというと、きょうかしょに「おかみさんは、おもわず
   ふき出しそうに」とかいてあるからしっています。
   「わらい出し」
   「たぬきのかげが・・・」


おかみさんになって答えましょう。「どうして黙っていたのですか。」

  →・たぬきがこえにびっくりしてにげちゃうから。
   ・わたしは、たぬきがきたのはしっていました。だけどもたぬきは、
    まいばんまいばんきました。だからかわいいのにわらってしまうと
    にげてびっくりして、もうにどとこないとおもったのです。


このとき、きこりはどこでなにをしていましたか。

《ヒント》・きこりはふだんどこで、なにをしているの。
     
・あさ、ひる、よるのいつだろう。

  →・こやのうらでわなをしかけていた。
   ・そとにこそりいってわなをしかけた。
   ・じぶんのへやでわなをつくっていた。
   ・おかみさんのそばでようすを見ていた。


1の場面の後半は、「どんな」たぬき、と言えばいいですか。

  →
かわいい たぬき