2005年8月〜

 

小さな森 東京
 

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<佐藤初女さんにお会いして>

      

        

 

↑左:佐藤初女さん  右:地球交響曲の龍村監督

 

 

  

 

 

                                                                                                                                                     堤江実

 

 

存在

 

ただ

そこに

花が一輪ある

 

それだけで

あたりいちめんが

愛につつまれる

 

人もまた

そのように生きることはできないものか

 

 (この詩は詩人の堤江実さんが、佐藤初女さんのことを書かれたものです)

 

 

    

 

やわらかな緑のとき

ニセアカシアの香るなか

紅い林檎のほほえむころも私は車を走らせる

私には会いたい人がいるの

“待ってたんだよ”と迎えてくれる人

   

夫の転勤で青森市に暮らしていたとき、初女さんに出会いました。

“地球交響曲第2番”をみたのが最初です。

以来、大好きで尊敬する方です。  

ある日、転勤族の戸惑いであと一歩踏み出せないでいた私に

“小林さんがおやりなさい”と言ってくださいました。

“え、私が?ここの人じゃないのに?”

“いいんだよ。思った人がやればいいの”  

この言葉に勇気をもらって、

転勤族の人がどうして?と言われながらも活動することができました。

“今、いるここがふるさとなんだから”って。

  小林みどり   

 

 

 

佐藤初女さんにお会いして

 

  私が初めて森のイスキアを訪問したのは、次男を突然の病気で亡くした直後でした。

イスキアに向かう途中、私は、息子の死に対する「何故!」という気持ちや、自分の人生に対する複雑な痛みを、佐藤初女さんにぶつけてみたいと思っていました。

 

 しかし、佐藤初女さんが心をこめて手作りの料理をつくりもてなしてくださるお姿や、そばに座って少し目に涙をためながら、静かに私達に向き合ってくださるお姿に接した時、何故か心の中は『この方に「何故!」という質問はしなくていい。言葉は要らない。

観音様がいるとしたらこの様な方なのだろうか。』という想いにつつまれていました。

  

 この佐藤初女さんの存在感の大きさは、人生の価値観を見直し確認しようとする私の作業の原点となりました。 佐藤初女さんへの直接のご恩返しはとてもできるものではありませんので、佐藤初女さんの志を私の身近なところで私にできるやり方で行動に移していきたいと考えています。                                                                                                         

                                     吉田 俊雄     

 

   

 

 

 

 

 

  <お知らせ>

 

   

イスキアの集いW

2008年5月31日

 

皆様からのご感想

スタッフの感想 

  

イスキアの集いV

2007年10月20日

 

皆様からのご感想

当日の様子

スタッフの感想

 

イスキアの集いU

2006年7月2日

 

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由来について

 

イスキアの集いT

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