2005年8月〜

 

小さな森 東京
 

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佐藤初女・イスキアの集いV

皆様のご感想

 

 当日のアンケートに110名の方が御回答くださいました。

 ご協力ありがとうございました。

 

 

 

    「初女さん=おむすび」ということしか知らずに参加しましたが、予想以上に多くのことをご教示いただき、大変貴重な時間を過ごすことができました。「分かち合いの時間」は名前もいいし、いろいろと自分と共通の悩みに対するお答えを沢山いただけて参考になりました。

   初女先生のシンプルだけれど理にかなったストレートでパワフルなお言葉を聞いて勇気と元気をいただくのと同時に、肩の力が抜けて楽になりました。ありがとうございました。

 

    心をいやすおにぎりとはどんなものか知りたいと思ってきました。

   「心を込めた」「魂の入った」という言葉が心に残りました。

    映画のうしろ姿で胡桃をすっている場面がとても印象的でした。

    少し何かつかめた気がします。

    いつまでもお元気で、私たちにさまざま教えてください。

 

   「食べることほど心を伝えるものはない」

  「食べることをきちんとしていたら問題は起きない」

  「調理をする心はその人の生きる姿そのものがでる」

   最近、忙しくてバタバタと調理していたので反省しました。

 「食べることを大切にする」それ以上の仕事はないのかもしれません。

   「いのちをいただく」を心において、これからご飯作りをしようと思います。

 

    子育てをしている私にとって、食事の話はとても勉強になりました。子供が成長し巣立った後にも母の料理を食べたいと思って「帰りたいなぁ」と思ってもらえるご飯を忙しくても間間で作っていきたいと思います。

 

    「食べることは生きること」美味しいと感じることで生きている実感をもてるのですね。

   不登校の子供達との係わりの中で、おやつの時間、子供達が皆笑顔でいることで本当に元気をもらっています。

 

    白いご飯もインスタントラーメンも好きです。食べることが大好きなのですが、自分のつくったものがあまり美味しいと思えません。下手ではないと思いますが・・・。それでも主人は美味しいと言って食べてくれます。日々忙しい中でつい手をかけずにパッパとつくってしまいますが、これからはできる範囲で食材とお話しながら丁寧に作りたいと思います。主人のために❤ 初めて拝聴して感動いっぱいでした。

 

    食べることの大切さを改めて確認しました。

  毎日当たり前にしていることの中に大切なことがたくさんあります

  心したいと思いました。

   先生のご本を折々読み返し、また、確認すること。

   先生に出会えたこと、本に出会えたことに感謝です。

  料理は創作、私も実感します。

 

    「できないではなく、何ができるかを考える」という言葉に感銘しました。これは生活・仕事すべてに当てはまると思いました。

  つい自分に言い訳をして“できない”と言ってしまいがちですが、

  これからは今できることを考え、その中でベストをつくしていきたいと感じました。

  一から十まで料理に手を抜かないというのは、食べ物に感謝するということに

  つながると 感じました。

  私も手を抜かず、おいしいものを作って自分の心身を強くしていきたいです。

 

    大変有意義な時間を過ごさせていただきました。今、目の前にあることをただそのままに受け止めるという、簡単に見えて難しいことを実践しておられる初女さんの姿に大変感銘を受けました。

  子育てをする母の立場として、食のことももちろんですが、母としてのあり方、

  子供に対するまなざしの話がとても心に響きました。

  ありがとうございました。

 

    今を、感謝を持ってしっかり生きることの大切さを初女さんの言葉で何度も何度も教えられた気がします。過去、未来にこだわることなくいまを生きることの大切さ、そのシンプルさ、生き方が、姿勢がとても心に響いています。

 

    自分にとっての祈りは生活である。という言葉がすばらしいと感じます。願うだけで何もしないのは、何も変えることができない。

  特別なことではないが、最も身近な生活を充実させアクションを起こすことが

  すべての基本と再認識しました。

また、一人ひとりの中に神がいる。これは、自分を含めてすべての人に思いやりの気持ち、尊ぶ心を呼びおこすものと思います。

素敵な言葉をいただきありがとうございました。

 

    「厳しい冬の中にも恵と希望がある」本当にそうだと思います。

   私は助産院を開いておりまして、つらい陣痛をのりこえる中に、希望を見出して頑張るお母さん方に同じ思いを抱きます。「自然に自分の力で新しいいのちを生み出す」この待つ、つらい時間がいのちのつながり、いのちの大切さを感じさせてくれると思います。

 

    初女先生のお話を生きる糧として過ごします。先のことを心配したり、もうできないと 思ってはいけないとつねづね知っていてもできなくて悩んでしまいますが、そう思わず過ごします。心が軽くなりました。

  今できることを感謝して生きて、自然に運ばれるときを待てばよいのですね。

  時間がかかることを嘆かずに感謝して生きることを考えます。

 

    今回の参加を含めて3回目になりますが、参加すればするほど感じ入るものがあります。初女さんにお会いすると何故か分かりませんが、涙が出てきて、その後、気持ちが落ち着きます。初女さんと同じ時代に生きていることに感謝します。ありがとうございます。

 

    初女さんは、人生を、日々の一日一日を本当に大切に、楽しんで慈しみながら生きていらっしゃるのだなあと感じました。

 

    初女先生のような落ち着いた人になりたいと思いました。

 

    初めて佐藤初女さんにお目にかかることができ、やわらかくゆったりした弘前ことば、口調があたたかく、なつかしく、やわらかい気持ちになりました。

   強く勇気のある方だと感じました。ユーモアも・・(沢山笑いました)。

  このような機会を与えてくださりありがとうございました。

 

    当意即妙な分かち合い(質問への回答)がすばらしかったです。冷静さとユーモアあふれる回答に感服しました。もっともっとお話を伺いたかったです。

 

    分かち合いではほかの方の質問も、自分の中の問題であると感じました。日々できることを頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

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イスキアの集いW

2008年5月31日

 

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イスキアの集いV

2007年10月20日

 

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当日の様子

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