2005年8月〜

 

小さな森 東京
 

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  (2011年10月)

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第二回ベルギー訪問
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ベルギーからのレポート
  (2010年12月23日)

鐘楼完成の祝別式          (2009.11.4)

森のイスキアの歩み       (2009.11.4)

  

佐藤初女さん講演会

 2011年11月26日(土)
   (宮崎市)


 2011年12月10日(土)
   (東京)

初女さん講演会

 
  ・イスキアの集いZ
  2011年6月5日(日)
 

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  2010年6月5日(土) 
 

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  2009年6月6日(土)

 

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  2008年5月31日

 

 

  ・イスキアの集いV

  2007年10月20日

 

 

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  2006年7月2日

 

 

  ・イスキアの集いT

  2005年12月18日

 

  ・映画と講演の集い

  2004年 11月19日

 

 

   

  

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  森のイスキアの誕生まで ―

 

佐藤初女さんは、幼いころ、教会の鐘の音に何か神秘なものを感じ、神様との出会いに導かれて奉仕の道を歩んでこられました。そして、津軽平野にそびえる岩木山の麓に「森のイスキア」を設立され、今、訪れる人の心に 鐘の音を響かせておられます。



人のお世話をすることは初女さんの日常生活そのものでしたが、森のイスキアへとつながる歩みを強く後押しした出来事は、主日のミサにおける神父さまの説教でした。

「奉仕のない人生は意味がない 奉仕には犠牲が伴う 犠牲の伴わない奉仕は真の奉仕ではない」

 その言葉を聴いたときの衝撃は大きく、その日、教会からの帰り道、ずっと「今の生活ではいけない。しかしこれ以上、自分に何ができるだろうか?」と心の中で自問自答しておられました。

「そうだ、私にはこころがある。こころなら私にも無尽蔵にある!」

「私は心でいこう!」
ふと、ある交差点に立ち止まったときのこのひらめきは、まさに
180度の転換をしたような大きな内面の変化であったと語っておられます。




198381日には弘前市内の自宅を改装して「弘前イスキア」を開設され、その季節に土地で採れた新鮮な材料を使って、おいしい食事を作り、心を病んだ人、苦しみを抱えた人たちを迎えてこられました。  

 それから、およそ10年が経過するうちに訪れる人が増え、自宅では手狭になってきましたので、「森に囲まれた自然の中にみんなが憩い、安らげる場があれば」という思いが高まってこられました。その強い思いが神様に届いたのでしょうか、初女さんと過ごして社会に帰っていった大勢の人たちの奉仕や寄付によって、岩木山の麓に「森のイスキア」が完成したのです。19921018日のことでした。

 

 

 

                                           

   ― その後の森のイスキアの歩み ―

 
1993年11月・・ 森のイスキアに鐘が贈られる
 長年求め続けた夢が実現して森のイスキアが完成したとき、森のイスキアに自分の鐘を響かせたいという初女さんの新しい夢が生まれました。 そして、この夢は意外なところから叶えられることになりました。

 当時、大きな苦しみを抱えておられた初女さんのために、ある人がお祈りをお願いしたのがきっかけで、アメリカのレジナラウデス修道院から、森のイスキアへ鐘が贈られてきたのです。そして、1994年初夏、それまでお世話になった方々のご参加をえて鐘の祝別式が行われました。

 



2000年8月・・森のイスキアに「小さな森」が加わる

 「森のイスキアの自然を保護するためにイスキアの森の後ろの方の土地を確保して、

そのまま自然を残したい」という初女さんの夢は、ある方の遺志によって思いがけず

実現いたしました。

 新しく取得されたその土地は、ご子息の故佐藤芳信さんによって「小さな森」と命名され、

20008月5日「小さな森」の祝別式が行われました。

 

2002年8月・・ 森のイスキアの庭に岩木山の石を迎える  

 森のイスキアは、標高1,625mの岩木山の麓に抱かれるように建っています。

 ある時から、森のイスキアの近くに埋もれている大きな石が、話題になっていました。
 その石は、森のイスキアから眺める岩木山の姿そのものの形をしているのです。

 森のイスキアの10周年を記念して、2002年8月6日この石がイスキアの前庭に迎えられ  ました。

 この石はおよそ500年前、岩木山が噴火した時に飛び出した石といわれ、重さは25トン、 岩木山と二重にかさなって眺められる姿は、森のイスキアの新しいシンボルとなっていま す。  




2005年7月・・ 「小さな森」に木道、ロンドが完成
 「小さな森」に散歩道をつけてベンチを置き、瞑想したり、わかち合いしたり, また、亡くなった人も一緒に交流できる場にしたい、という初女さんの夢は、200310月頃から実現に向かって少しずつ動き始めました。
初女さんの夢を知って集まった人たちの思いが響きあい、大きな流れとなって20057月、森のイスキアの修景がついに完成いたしました。
2005101日 森のイスキアに200人近い人が集まって、修景完成の祝別式行われました。  




2009年10月・・ 森のイスキアの庭に鐘楼が完成
 
森のイスキアを訪ねる人たちにもイスキアの鐘を響かせていただきたいという初女さんの夢は、今、前庭の鐘楼となって形をとりました。 聖地のシンボルのようにして空高くそびえています。
 鐘楼完成の祝別式の様子はこちらに掲載いたしました。

 

 

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