2005年8月〜

 

小さな森 東京
 

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  <皆様からのお便り>

  「小さな森東京」のホームページも設立から2年近くが経ち、皆様からメールやお手紙を頂く機会も増えてきました。

 そのたびに感動したり励まされたり、皆様に支えられていることを実感し、心から感謝しております。

 ぜひ訪れてくださる皆様とも、この気持ちを分かち合いたいと思い、このコーナーを作りました。

 内容はプライベートな部分をカットし、お差支えのない範囲で、ご本人の許可を得て掲載させて頂きます。

                                                     (2006年7月24日・・管理人)

 

秋葉原事件など心の痛むニュースは多いですが、皆様との交流により、ニュースにならない心温まる人たちの存在を確認できてとても嬉しいです。このお便りのページは皆様の祈りのページでもあると思っています。
まだ立ち上げてから3年目を迎えようとしているに過ぎませんが、このように多くの人たちが思いをわかち合ってくださる場に成長しつつあることを心から感謝しています。                       (2008年6月30日・・吉田)

 

NO. タイトル 掲載日

22

丹羽はな様より 2008年6月27日

21

N.H.様より 2008年6月27日

20

富田哲郎様より2 2008年6月26日

19

中田典子様より 2008年6月24日

18

四葉のクローバ様より 2008年6月24日

17

M.T.様より 2008年5月16日

16

富田哲郎様より 2008年5月6日

15

佐藤良恵様より 2008年4月13日

14

中田典子様より 2008年4月6日

13

にじゆめ様より 2008年4月6日

12

E.I様より 2008年4月6日

11

菅沼裕乃様より 2007年11月12日

10

S様より 2007年11月12日

9

竹田恵理子様より 2007年11月12日

8

恵様より 2007年07月29日

7

菅沼ひろの様より 2007年07月27日

6

亀井恵美子様より 2007年07月27日

5

生駒祐子様より 2007年07月27日

4

K.F.様より 2007年07月10日

3

蒲池冨美子様より 2006年10月15日

2

握手の写真を撮ってくださったK.T様から 2006年07月25日

1

古川様より 2006年07月24日

 

初めて初女先生の姿に触れて(長谷川由佳) 2006年07月24日

 

S.Yさんからの手紙 2006年07月17日

 

22、丹羽はな様より・・(2008年6月27日掲載)

  

昨日イスキアの集いWに参加させていただきました、丹羽はなです。 

昨日は運営にお忙しい中、何かとご配慮いただき、ありがとうございました。

 おかげさまで無事に帰宅し、先生のパワーをしっかり持ち帰ることができました。 

シンガポールの○○さんにも先生のメッセージをまたお伝えします。

今朝は、初女先生、スタッフの皆様、私をその場所に導いてくれたこのご縁に感謝で一杯の朝です。

昨日は11時半に会場に到着、一番前の真ん中の席で先生の少しの言葉も漏らすまいとお話に聞き入り、細胞のひとつひとつにそのお言葉を染み込ませました。 

昨夜寝ている間も、先生のメッセージが響いていたように思います。 

実際に先生のお話を伺ってみて、先生のお言葉はお優しいけれど、私には日々の反省や気づきになることばかりでした。 

先生はもちろんほかの方にはない、特別なものをお持ちでいらっしゃいます。 

でも、そのうちのひとつは、何も先生は魔法使いなので無く相手にかける果てしない無償の愛に近い、「祈り」の力なのですね。 

だから、通じる、人の心に届く。 

私にも、祈りを伝えられるのかもしれない、あの病気の人や、看病する家族、辛い思いを抱えた人にできることは、ただ祈ること。 

そう確信できました。

実際に生活の中で人を元気付け、勇気付ける食事や言葉を差し出すには、中途半端でない、ひとつひとつのことにあれだけ「気」つまり祈りをこめてこその賜物であると深く気づきました。

静の祈りから動の祈りへ、私の生活も少しずつ変えていきます。

先生は私の手を、おむすびを握るときのようにぎゅっと、そっと、温かく包んでくださいました。

もったいなくてずっと両手を組んだまま電車に乗り、新幹線に乗り、家まで帰ってきました。 

その手でまずは主人に夕食を作り、二人で頂きました。 

この手で、何に最初に触れようか、誰に伝えようか、と思案しながらの帰路でしたが、やはり、最初に一番近くに居てくれる人に幸せを伝えなくては、と待っていてくれた主人へ料理に込めました。 

ひとつひとつの食材の命を頂く気持ちで、日帰りの疲れを押して作った料理は自分でも何かひとつ変わったように思えました。

これから私も、先生との出会いで得たものを反芻し、「動の祈り」を日々のなかで実践していきます。 

小さな森の活動、このたびの講演の準備から、進行までのご苦労に感謝致します。 

先生はじめ、吉田さん、スタッフの皆様がますますお元気で、これからもご活躍されますように。 

ありがとうございました。 

丹羽 はな

 

 

お心のこもったお便りをいただきありがとうございます。

初女先生のいのちを大切にされる心、祈りの心が新幹線で運ばれてご主人に届けられた様子を伺って私たちの心まで温かくなりました。心が融合すると距離を越えて伝わるものなのですね。

シンガポールの○○さんにも宜しくお伝え下さい。

(吉田)

         

 

21、N.H.様より・・(2008年6月27日掲載)

  

このたびは、すばらしい機会をつくって頂きましてありがとうございました。わたしの中にあるいろいろなものが、初女先生の言葉によって刺激され、あふれ出してきました。
 いまの年齢でできることを、精一杯丁寧にすることという言葉がとても印象的でした。
 そして、最近、台所を担う女性たちが、若い子からお母さんまで、素敵でしっかりしていたら、世の中はもっとよくなるんじゃないかと、強く感じたり、わたしは、おむすびで、楽しくそういう活動ができるんじゃないのかなあ〜と漠然と感じるようにもなりました。
                              N.H 

 

お便りありがとうございました。

出会いというものの素晴らしさを改めて教えられた思いがします。

今回感じられた活動の芽が大きく育って、N.Hさんの周りから素敵でしっかりした女性の輪が広がりますようにとお祈りしています。

(吉田)

       

 

20、富田哲郎様より2・・(2008年6月26日掲載)

  

本日は、佐藤初女先生から多くのことを教わった、私にとってとても大切な一日でした。
 生きるということは、生かされるということ。
 感謝をすることが前に歩くことにつながる。
その言葉を、あの場面で初女先生ご本人からいただけたことが、本当に嬉しく そして、幸いでありました。
 会場の雰囲気が、とても温かく柔らかくてすばらしい体験になりました。
 運営の側の方々も、参加された皆様もこころが清くあられると感じておりました。
 今回、
夢応援寺子屋 の仲間とともに参加できたことが、本当に幸運でございました。
 ご準備など大変なこともおありだったかと思いますが、吉田様達のおかげで、 我々もまた、素晴らしい体験ができたのだと、心から感謝しております。
 最後になりますが、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
                             富田哲郎

  

このたびは沢山のご友人を誘い合わせてご参加くださりありがとうございました。皆様の若いエネルギーを感じさせていただいて私たちも勇気をいただきました。皆様のこれからのご発展を心からお祈りしています。

(吉田)

       

 

19、中田典子様より・・(2008年6月24日掲載)

  

昨日の講演会はとても有意義なひと時でした。このような機会をおつくり頂きまして、ありがとうございました。
 初女先生は映像や活字から想像いたしておりました私の先生とご一緒で素敵な方でした。
 講演会では身近に生の先生のお声が聞け、またその場にいなくては感じ取れないもの ・・・内容以上の「何か」をいただいたように思います。
 また色々な思いをお持ちの会場の皆様と共に共有できた時間はとても貴重でした。
 先生のお言葉のひとこと、ひとことが経験や体験に基づいた確かなものだけに心を動かされるのでしょうか。
やさしくよくわかるようにお話されておられますが、内容は哲学そのものと感じました。
 私はこれからも今を大切に生き、そしてなるべく早く「森のイスキア」に訪問できる日がくるようがんばって行きたいと思います。

こらからも「森のイスキア」と共に「小さな森」がすてきなスタッフの方々のささえによってまだ存在をご存知でない方をはじめ、皆様にお力をおかしいただけるよう、お祈りいたしております。
ありがとうございました。
                           中田典子

 

このたびは、遠路ご参加いただきありがとうございました。

初女先生のメッセージを深く受け止めていただきましたこと大変嬉しく思っています。

いつも前向きに歩み続けておられる中田さまのこれからのご活躍をお祈りしています。

そして、小さな森東京の小さな灯火がより広く届くようにと応援してくださる中田さまにスタッフ共々心から感謝いたします。

(吉田)

 

18、四葉のクローバ様より・(2008年6月24日掲載)

  

初女先生にお会いでき、生のお声やお人柄から醸し出される信念と温かさ。いい出会いを架けて頂きました事に、心から感謝しています。

講演後、誰一人にも、手を抜くことなく、丁寧に筆を走らされていらっしゃいましたお姿...今まで生きていらした中で積み上げられた心根の年輪の全てを一字一字に込められている様に感じました。

さらに、先生の柔らかな手に触れ、「温かな今の心根を次世代にも伝えてくださいね」と、先生の想いが込められた様な長い心に響く握手の時でございました。

日々の何気ない生活には、沢山の輝く真の幸福がちりばめられていると思い、毎日を大切に心を込め過ごしています私に取りまして、「その心根を貫いて生きていきなさいね」と後押しされた様でなりません。

今、こうして健康で生かされている喜びに感謝し、夫婦仲良く家庭に温かな燈を灯し、皆と穏やかに過ごせます時の流れをありがたく思っております。

更に、自分達だけでなく、病める患者様や多くの方々に、見返りを求めない無償の温かな愛の手を差し伸べられたらと感じております。
 ここ岡山は、朝から雨模様でございます。雨に濡れ咲き誇る紫陽花が可憐な七変化を楽しませてくれています。

自然からも幸せのお福わけを頂いているようです。感謝。
                             四葉のクローバ

 

 
 

 

このたびは遠方より「イスキアの集いW」にご参加くださりありがとうございました。 会場でご挨拶をさせていただきましたこと嬉しかったです。
 四葉のクローバさまが初女先生に共感され受け取ってくださった大切なものは、きっと、岡山の地にもいろいろな形で伝わっていくことと喜んでいます。

どうぞ四葉のクローバさまもお身体をご自愛くださりお健やかにお過ごし下さい。

(吉田)

 

 

17、M.T.様より・・(2008年5月16日掲載)

  

2月に戴いたメールで、ご夫婦で感銘を受けられたという初女先生のお言葉。
「神様はどこで働いてくださるかわからないから、自分で計らってはいけない」   あれこれと悩む時に、心に響く言葉でした。
大切にしていることがはっきりとしていらっしゃるからこそ、あれだけの行動力で動かれ、また支えておられる方も多いのでしょう。
シンプルな生き方は 力強い、と思うようになりました。
揺れ動く白樺の木のように、芯をしっかりと持つ為に、イスキアの集いは、大切な気持ちのリセットの時間になりつつあります。
31日、楽しみに伺います。

MT

 
 

 

 

嬉しいお便りありがとうございます。

シンプルな生き方は力強いということについて私も同感です。

言葉でも重ねれば重ねるほど意味が狭められて小さくなっていくということを最近気づかされました。やかましい銅鑼になるのですね。

本当に大切なものというのはきっとシンプルなのだと感じさせられます。

白樺の木というのは「揺れてもいいのですよ」と初女先生がおっしゃるときの例え話ですね。

(吉田)

 

 

16、富田哲郎様より・・(2008年5月6日掲載)

  福島大学大学院の富田哲郎です。

初女先生を知ったのは、 現在、夢応援寺子屋 という学生向けのスクールのスタッフをしているのですが、そこで、森でカウンセリングをやりたいと言っていたら、講師のひとが、初女さんの存在を知らせてくれたというのがきっかけです。
 初女先生の、生活のひとつひとつを大切にしながら生きていくというところが、本当にすばらしく思います。
ただただ相手のことを聴くという姿勢にも、また、感服いたします。
 ご著書を読ませて頂きましたが、どうしても初女先生にはお会いしたいと思い、夢応援寺子屋のスタッフを誘って参加いたします。みな、すばらしい仲間です。
                              富田哲郎

 

 
 

 

 

富田さまからのお返事を読んで何か希望のようなものを感じさせられています。効率を追い求めた社会がいつの間にか失ってきた大切なものへの気付きが若い人たちの間で始まっているのですね。

自分らしく輝いて人生を歩んでおられる富田さまの若さと行動力にゆたかな実りがありますように。                                                                                       (吉田)

 

 

 

いま、若い人の中で、少しずつですが生活を丁寧にすることや、人と人とのあたたかいつながりを大切にしようという雰囲気が出てきていると感じています。
 
まだその動きは、小さいかもしれませんが、 将来、きっとおおきなうねりになって世界に伝わっていく。 そんな気がしています。
 
今回、私や夢応援寺子屋のメンバーが 初女先生とお会いできることも、またその動きの中のひとつだと思っています。

富田哲郎

 

 

 本当に嬉しいお返事ありがとうございます。響き合える人たちとの出会いをいただいたことに感謝しています。

(吉田)

 

       

 

15、佐藤良恵様より・・(2008年4月13日掲載)

  

癌になり友人から田口ランディさんの幸せのハーモニーを薦められました。

その中で佐藤初女さんの記述がありずっと心の中に残っていました。

ホームページで出演映画のことを知り、DVDを購入したりしましたが、やはり直接お話を伺いたいと日々気持がつのるようになりました。

細胞は日々の食事により休むことなく身体の中で働いてくれています。

しかし私は自分の価値観にふりまわされ、身体の声を聞かずに無茶な生活を送ってしまい癌細胞がいい加減に目を覚ませと知らせてくれたと思います。

料理は得意ではありませんが初女さんの価値観を少しでも学べればと思っています。

佐藤良恵 

 


 

 


 

2月に癌の大手術をされてライフスタイルの見直しを決意されたとお知らせくださいました。

そして、やはり第一は食事からと気づかれたとのこと、531日が実り大きな一日となりますように!!

                          (吉田)

           

 

14、中田典子様より・・(2008年4月6日掲載)

  

私は主人と車で、月に一度、家から1時間ほどにある桜井市の三輪山近くの笠山荒神まで野菜の買出しと笠そば(日本そば)を食べに行きます。

昨年夏の日曜日、そのドライブ中にNHKラジオから鎌田實先生の「いのちの対話」が流れてきて、柳田邦男さんが佐藤初女さんのお話をされていました。その中で初めて佐藤初女さんのお声に接したのですが、そのお話に感銘を受けた私は家に戻るとすぐ佐藤初女さんのことをネットで調べました。

そして、「地球交響曲」のことを知り、滋賀県の栗東市で2番を上映するという情報を得て、早速、観に行きました。

「地球交響曲」は栗東市のレストランの若いオーナーが主催されていました。その方は5年前、沖縄で「地球交響曲」をご覧になり、そのとき、ご自身も早く自主上映できるようになりたいと思われたそうです。ようやく実現できた喜びを上映時の挨拶とされており、「頑張ってらっしゃるのだ!」と私もたくさん元気をいただきました。映画はもちろんとても感動をうけ充実した一日でした。

同時に、佐藤初女さんの著書もすべて読ませていただきましたが、「面倒くさいがとてもいや」「このへんでいいだろうというところを一歩、もう一歩越えて」という言葉に支えられて、今年、私は行政書士の試験に合格いたしました。

現在63歳になりますが、この資格を生かし、開業して皆様のために少しでもお役に立てないか模索中です。

昨年の「イスキアの集い」は都合がつかず残念でしたが、今年は何とかいけそうです。とても楽しみにいたしております。 

       中田典子




 

 


 

行政書士試験の合格おめでとうございます。

ラジオ番組での初女先生との偶然の出会いが、地球交響曲や上映会の主催者との出会いにつながり、また、初女先生の著書との出会いにつながって元気をいただかれたのですね。「小さいと思うことの中に大きなものがあります」という初女先生のメッセージは本当なのですね。

(吉田)

           

 

13、にじゆめ様より・・(2008年4月6日掲載)

  

初女先生のことは、昔、田口ランディさんのメールマガジン「森のイスキアでおにぎりを学ぶ」を読んで知りました。

「お米を潰さないように。お米が息ができるように・・」

「ぎゅっとにぎると、お米が息ができないから、息ができるようににぎるんです」・・・。

「息ができるように」というところに感銘を受けました。

改めてそうだなぁと思いました。とても楽しみにしております。

                            にじゆめ

 


 

 

 

すべてに命があることを日々の生活の中で実感できたら・・・。

ゆっくりとそんな気付きを積み重ねていきたいものですね。

(吉田)


                                          

 

12、E.I 様より・・(2008年4月6日掲載)

  初女先生のことは、恐れながら・・・、131日の日経新聞(夕刊)で初めて知りました。話を聴く人、相手を受け入れる人が減る中で、食生活を通じた初女先生の活動は、ある意味、私の夢でもあります。講演で何か刺激を受けるだろうなぁと5月を楽しみにしています。


 

 

実際にお目にかかられたあとのご感想もぜひ分かち合って下さい。

(吉田)

                                           

 

11、菅沼裕乃様より・・(2007年11月12日掲載)

  昨日はゆっくりお話できなくて、残念でしたが本当に素敵な会でした。
 7月14日の常葉学園の講演会には、母は目の手術で参加できなかったもので、今回この集いにお邪魔させていただく機会を得て、感謝しております。
私も7月14日は、ばたばたしていて、先生のお話をちゃんと聞けませんでした ので・・・。
母も初女先生のお話を聞いて、自分の人生を振り返り、少なからず救われるとこ ろがあったようで、本当に母を連れていってよかったなあと思っております。
 昨日は不思議と親切な方々ばかりに出会う日でした。
 新幹線に乗って満員だなあと思ったら、ふたり並んで座れるように席を交代してくださる方がいたり、東京の道を歩いていても、さりげなく声をかけて道案内を してくださる方がいたり、何か導かれるように清水と東京を往復して、とても
幸せな気持ちで家路につきました。
 吉田さんが会場のことを心配されていましたが、来場されたみなさんへのお気遣いと、いい集いにしたいという吉田さんの思いが伝わってきて、それだけでみな さんとても暖かな気持ちになったのではないでしょうか。
 遠く後ろのほうでもいいから、初女先生のお話を聞きたいという方はまだまだたくさんいらっしゃると思うので、少し大きめのホールでも伝わるものは伝わると わたしは思いますけれども、握手会の人数が増えてしまうのだけがちょっと心配 ですね!
 わたしたちは昨日、品川で降りてJRで新橋まで行きましたが、静岡からも比較的移動が楽にできました。
 常葉のS先生はすでにアメリカにいらっしゃいますが、吉田さん主催の講演会の成功をサンフランシスコからお祈りしています、とおっしゃっていました。
さきほど京都のMさんにも電話して、報告しました。彼女もとても喜んでいましたよ。

                             菅沼 裕乃


 

 


 この度は、遠路、イスキアの集いVにご参加くださりありがとうございました。
お母様と二人で祝福された一日を過ごされたご様子を伺って私達も喜びのお福分けに与っています。そして、サンフランシスコや京都からの応援に感謝しています。
                      
                                            (吉田)

 

10、S様より・・(2007年11月12日掲載)

 

 昨日、佐藤初女さん・イスキアの集いV に伺わせてただいた者です。
 本当に素敵な時間をありがとうございました。
 中学のころから、(じつは、精神的に参っていた時に、とくにすごく助けられたのです)ずっとお会いしてみたかった、佐藤初女さんにお会いできすごく嬉しかったです。
お話など、自分の話ではないのに、ずきん、とつきささってくるような、気付かせてくださるお話があったり、
すごく有意義な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございます。
 青森の『森のイスキア』へも、ますますゆきたくなりました。
 会場もちょうど良く、あたたかな雰囲気ですごくよかったです。
また、また是非、このような会がありましたら、参加させていただきたいです。
 ほんとうに、スタッフの方、もちろん、佐藤初女さん、ありがとうございました。
 すべてに感謝を込めて・・・ 
                                    S


 


講演会で胸に刻むように初女さんのメッセージを受け止めてくださったとのこと、嬉しいです。
これからも通じ合える人たちの輪が広がってほしいと心から願っています。
イスキアの集いはこれからも続けてまいりますのでご参加をお待ちしています。

                           (吉田)       

 

9、竹田恵理子様より・・(2007年11月12日掲載)

 

10/20の佐藤初女さんのイスキアの集いに参加させていただいた者です。
 帰りに、ビデオインタビューをされたのですが、 緊張してしまい、伝えたいことがうまく言えず、とても後悔しました。お役に立てずすみませんでした。
 初女さんを知ったのは、ガイアシンフォニー二番です。
 マザーテレサの言葉に導かれ、クリスチャンになった私は初女さんとマザーが 重なってみえました。
 物が溢れる日本で初女さんのおむすびに、渇いてしまった心をみたされる人がたくさんいること。
初女さんののようなオアシスをみつけられた方々はまだ幸い。
かわききったままの人がたくさんいると思います。
 5年前、はじめて渋谷で初女さんの講演会に参加しました。どこかの大学の心理士?さん?との対談でした。そのあまりにも対照的で、ちぐはぐさにおかしくなりました。初女さんのあまりにも自然な姿が大きく見えてその存在感に感動しました。
 今日の初女さんももちろん変わらぬ姿。
人の悩みをどうにかしてあげようとか、そんなおこがましいことはもちろんなく、
全てを神にゆだねる姿が、力強く、美しいと思いました。
 私もいつもつい自分の力でなんとかしようともがき、つらくなります。
初女さんのようにすべての不安?は天に預け、ひたすら今に感謝し、今を懸命に大切に、無理なく生きたいと、改めて思いました。
 悩みとは先を考えるから生まれるものがほとんどなのでしょうね。
 小さな子どもが時々神々しくみえるのはまさに今を生きることしかしていないからかなあと思います。
私にも二人娘がいますが、時々ふと、二人のほうが私よりずっと先輩?のように感じます。
神に近いのかなあとかんがえたりしました。
 全てに感謝し、与えられた時間を精一杯生きる気持をこどもたちと共にいつも持って、生活したいと思えました。
 ありがとうございました。
 ビデオのときに良い言葉が浮かばず。
 いつか、森のイスキアにいける日を夢みて。
             
                                        竹田恵理子

 


 


このたびは、イスキアの集いVにご参加くださりありがとうございました。
そして、青森テレビのインタビューを受けてくださったのですね。重ね重ねありがとうございます。 
 竹田さまが初女先生のことを深く理解してくださっていることを知って大変嬉し思います。子供さんに神々しさを見ておられる竹田さまをすばらしいと思います。
 初女先生の「あるがままを受け止める」「そして動く」という生き方は、「目を覚ましていなさい」呼ばれたら「はい、ここにいます」と答えるということなのでしょうか。
 自分で何かを「する」のではなく、「気づいて」「動いて」「運ばれていく」ような感じの、小さな体験を積み重ねていきたい・・。私も今、そう思っています。
 
                                            (吉田)

 

 

8、恵様より・・(2007年7月29日掲載)

 

私はカトリックの信者なんです。現在39歳で、幼児洗礼でした。
でも、初女さんのことを知ったのは、2年くらい前にクレヨンハウスの「オー ガニック・タウン」という雑誌に初女さんが載ったのを読んでからなんです。
読み進めていくうちに、何だかこの佐藤初女さんって方は、神様のにおいがするな〜と思って、あとで調べてみたら、初女さんもカトリックの方だったと知ったわけなんです。驚きました。
それまで初女さんのことを知らなかったっていうのもお恥ずかしい話なんですが・・・。
で、今、初女さんの本を読んでいて、たまたまmixiのコミュニティで初女さんの講演が10月にあると知って、「これは神様がはたらいてるな〜」と思い、参加申し込みに至ったわけです。 
                                           恵



 


仰るとおり初女先生がカトリックの信仰を持っておられるということは、お会いしただけでは分かりませんよね。
ご自分の体験を温かい津軽の言葉で話されるだけですから。
でも、神様のにおいがすると感じられた恵さまもすばらしいですね。
本物の人を感じられたということなのでしょうね。
                                           (吉田)


 

 
もうひとつビックリしたことに、近々、家の近所の映画館(ラピュタ阿佐ケ谷)で、ガイアシンフォニーの上映があると知りました!!もう、これには鳥肌ものでした。 ほんとに家からすぐそばなんです、映画館。
 ものすごく神様がはたらいてますよね!!
私はまだガイアシンフォニーを見たことがないので、絶対絶対見て来ます。
 今、初女さんの本を読みあさってます(笑)
クロワッサン(雑誌)の初女さんが載った号を取り寄せたんですが、さきほど届きました!
                                           恵


人の出会いの形っていろいろあってそれぞれにすばらしいですね。
恵さまのお話を伺っていると本当に何かに運ばれているような展開ですね。
 ラピュタ阿佐ヶ谷ではこれまで何度もガイアシンフォニーの上映が行われていますが、今回出会われたのは、まさに「時」があるということの証なのでしょうか。
                                          (吉田)

 

7、菅沼ひろの様より・・(2007年7月27日掲載)

 

初女先生、次は沖縄ですね。沖縄にいかれたという○○さんのお友達が、沖縄の泊小学校の傍で講演会のチラシを見たという話がでたそうですよ。



○○さんのお友達という方は義母さんの介護で静岡からたまたま沖縄に帰っておられたという方ですね。(吉田)


 

 はい、そうです! 
おっしゃるとおり、本当につながっているのですね。
「みんなつながっていること」さえ実感できれば、 それだけで、人は幸せに、そして強くなれますね。


雲が雨を降らせて木を育てて、きこりが木を切って紙を作る人がいて、本を作る人がいて、運んだり、売ったりする人がいて、書いた人の思いを受け取って・・と話しながら、「本を手に取ったとき空の雲が見えますか?」と静岡の参加者の方と盛り上がりました。(吉田)

 


素敵なお話!
本は本でしかないとつい思ってしまいますけれど、空、雨、木からもたらされた恵み だとイメージできたら、 生命を、地球を、大事にしなければ、と自然に思えてきます!

 では、静岡の方々にもチラシを配らせていただきます。新しいつながりが生まれますように。
               

                                       菅沼ひろの


 

 

6、亀井恵美子様より・・(2007年7月27日掲載)

 

1年ほど前に田口ランディさんの『ハーモニーの幸せ』を読んで佐藤初女さんのことを知りました。
それから、佐藤初女さんの著書を読ませて頂いておりました。
日々の生活の中での様々な出来事を私なりに受け止める時、初女さんの言葉と 行いが、私の支えとなることがあります。
今回、お目にかかれる機会があるとWebで知りましたので大変嬉しく思い、 申し込みをさせて頂きました。
ありがとうございました。
                                       亀井恵美子

 

 

初女先生の喜びは通じ合える人と出会うこと、といつも言っておられますが、それは、気づいたことを行動に移してくださる人という意味だと理解しています。
亀井様の初女先生との出会いについてお知らせくださってありがとうございます。(吉田)


 

5、生駒祐子様より・・(2007年7月27日掲載)

 

 私は、佐藤初女先生を雑誌「クロワッサン」の特別編集で知りました。
 ・・・『自分は大事にされている、と思える料理。』
  というフレーズがとても印象に残っています。
  その後、先生のことをネットで検索し講座のことを知り、実際にお会いしお声を聞きたく申し込みをさせていただきました。
 10月の講演を友人と共に楽しみにしております。
                                                  生駒祐子

 

 

 

そうですか。クロワッサンの特別編集号で初女先生のことを知られたのですね。
 このフレーズは編集者がつけられたのだと思いますが、初女先生の心を良く伝えていると思います。
                                                (吉田)

 

 

本当ですね!確かに編集者の方だと私も思いました。
  ・・・ですが、先生の「おむすび」には、たくさんの優しいこの想いが込められてできるんだな〜と私は感じます。

 ずーと頭から忘れられないフレーズです。

 そして、私の家族・仕事先(介護職)の利用者の方・身近な人 たちに、この気持ちを忘れず接していきたいと考えています。


                                           生駒祐子

 

 

 

4、K.F.様より・・(2007年7月10日掲載)

 

いろんなところから佐藤さんのお話を聞いてきました。
それで、たしか対談の本を読ませていただいて、生と死、食べるということに関 して、一番納得の行く答えがいくつも佐藤さんの言葉の中にありました。

 

農薬や輸入ものは危険だから、ほとんど有機野菜しか食べない、という相手の言葉に対して、 「そうですか...私はあるものはなんでも、ありがたくいただきます」
という佐藤さんの言葉がずっと印象に残っています。

「あるものはいただく、上手に使い切る」というスタンスに、
 私の経済観念まで変わってしまいました。ありがたいことです。

                                            K.F.

 

 

本当に初女先生は信念の人であると同時に物事にとらわれない自由な考え方をされる人ですよね。
読ませていただいたとき、それぞれの方がそれぞれの出会いをしておられることを感じさせられました。
K.F.さんのご了解をいただきましたので皆様と分かち合いたいと思います。
皆様からも初女先生との出会いについてメールをいただけるとうれしいです。

                                                (吉田)

 

3、蒲池冨美子様より・・(2006年10月15日掲載)

 

シンガポールの学生たちの意見を掲載していただき、ありがとうございます。
初女さんが、シンガポールに行かれたことは知っていましたが、こんな有意義なやりとりをシンガポールの学生たちとなさったということは知りませんでした。
あんなに多くの意見を書かれるのは、大変なことだったでしょう。
ありがとうございます。

でも、あれはどういう風になされたのでしょうか。
意見を書いてボードに張って、それを読んだ人がまた意見を書いて、というよう