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昨日イスキアの集いWに参加させていただきました、丹羽はなです。
昨日は運営にお忙しい中、何かとご配慮いただき、ありがとうございました。
おかげさまで無事に帰宅し、先生のパワーをしっかり持ち帰ることができました。
シンガポールの○○さんにも先生のメッセージをまたお伝えします。
今朝は、初女先生、スタッフの皆様、私をその場所に導いてくれたこのご縁に感謝で一杯の朝です。
昨日は11時半に会場に到着、一番前の真ん中の席で先生の少しの言葉も漏らすまいとお話に聞き入り、細胞のひとつひとつにそのお言葉を染み込ませました。
昨夜寝ている間も、先生のメッセージが響いていたように思います。
実際に先生のお話を伺ってみて、先生のお言葉はお優しいけれど、私には日々の反省や気づきになることばかりでした。
先生はもちろんほかの方にはない、特別なものをお持ちでいらっしゃいます。
でも、そのうちのひとつは、何も先生は魔法使いなので無く相手にかける果てしない無償の愛に近い、「祈り」の力なのですね。
だから、通じる、人の心に届く。
私にも、祈りを伝えられるのかもしれない、あの病気の人や、看病する家族、辛い思いを抱えた人にできることは、ただ祈ること。
そう確信できました。
実際に生活の中で人を元気付け、勇気付ける食事や言葉を差し出すには、中途半端でない、ひとつひとつのことにあれだけ「気」つまり祈りをこめてこその賜物であると深く気づきました。
静の祈りから動の祈りへ、私の生活も少しずつ変えていきます。
先生は私の手を、おむすびを握るときのようにぎゅっと、そっと、温かく包んでくださいました。
もったいなくてずっと両手を組んだまま電車に乗り、新幹線に乗り、家まで帰ってきました。
その手でまずは主人に夕食を作り、二人で頂きました。
この手で、何に最初に触れようか、誰に伝えようか、と思案しながらの帰路でしたが、やはり、最初に一番近くに居てくれる人に幸せを伝えなくては、と待っていてくれた主人へ料理に込めました。
ひとつひとつの食材の命を頂く気持ちで、日帰りの疲れを押して作った料理は自分でも何かひとつ変わったように思えました。
これから私も、先生との出会いで得たものを反芻し、「動の祈り」を日々のなかで実践していきます。
小さな森の活動、このたびの講演の準備から、進行までのご苦労に感謝致します。
先生はじめ、吉田さん、スタッフの皆様がますますお元気で、これからもご活躍されますように。
ありがとうございました。
丹羽 はな

お心のこもったお便りをいただきありがとうございます。
初女先生のいのちを大切にされる心、祈りの心が新幹線で運ばれてご主人に届けられた様子を伺って私たちの心まで温かくなりました。心が融合すると距離を越えて伝わるものなのですね。
シンガポールの○○さんにも宜しくお伝え下さい。
(吉田)
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