ブラックバスの種類


ブラックバスの種類

世界中には11種類のバスが居て、日本にはその内次の4種類が確認されている。

ノーザンラージマウスバス

性質的には「根付き型」と言って、ストラクチャー等の側から離れず餌を待ち伏せするタイプ。
生息域・・・主に八郎潟(秋田県)等。

フロリダバス

成長が早いが水温の低下に敏感で弱く、生息域が限られる。
こちらのバスも「根付き型」。
生息域・・・主に池原ダム(奈良県)等。

スモールマウスバス

水温低下に強い。
産卵時期が他のバスに比べ早い為、他のバスの稚魚を食べてしまう事から「スモールの居る所は他のバスは絶滅してしまうだろう。」とまで言われている。
性質的にはトラウト等と同じく「回遊型」と言って、餌を求めて常に泳ぎ回っている事が多い。
生息域・・・主に桧原湖(福島県)等。

ノーザンスポッテッドバス

見た目にはノーザンラージマウスバスと良く似ているが、他種には無い「基舌骨」と言うザラザラが口内にあるのが特長。
スモールマウスバスの様に冷水域を好むが、流れのある場所はあまり好まない。
国内での目撃例はまだそれ程多く無い。


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