キャンプin妙高高原
2001年8月11日〜13日
場所 妙高山麓国民休暇村笹ヶ峰キャンプ場

このキャンプ場は今回で3回目です。1回目は7年前。私、Kジさん(その頃はまだ結婚してませんでした)そしてパー子の3人で
出掛けました。思えばみんな若かった。パー子なんかまだ生後4ヶ月の思いっきり子パグだったっけ。
2回目はその2年後。そして今回、更に2回目から4年。新しい参加者ずんぼ3歳が加わり4人でのキャンプのはじまり〜〜!

11日(土) 1日目  近所のスーパーで夜のバーベキューの肉などを調達して11時頃出発〜〜。
               上越道の横川サービスエリアを出た辺りからかなり渋滞。でも、5時間程で現地に到着。
               天気、雨。でも、小雨で降ったり止んだりなのであまり気にならない。雨合羽も要らないくらい。
              着いたらまず、山のような荷物を台車で運び、ターフを張ります。テントは貸しテントです。
              私達の借りたテントは三角テントですが、なんと、「他に1件も予約がないので好きなところを使ってください」
              とのこと。20個位立ち並ぶテントのどれでもいいと・・。しかも、他に誰もいないのでその辺りの敷地
               1人占め状態。パー子はノーリードを満喫しました。持ちこみテントやオートキャンプのエリアはかなり
              込み合ってテントも密集した状態だったので、かなりラッキーでした。  
              パー子は勝手知ったる、と言った感じで私達が歩くところを一緒に着いてきます。すぐにテントの場所も覚え
               自由に出入り。時々走ったり本当に楽しそう(^。^)
              夜のメニュー バーベキュー&ヤキソバ           

さあ、炭の準備。これがなかなか難しい。
しっかり炭が燃えるまで1時間以上掛かりました。でも、1回つくと何時間も暖めてくれます。
すっかりくつろぐパー子。ずんぼがビニールベッドで三角のテント型のおうちを作ってあげました。 これから3日間、ここが私達のおうちよ。
真ん中にちっちゃくパー子も写っていますね。

12日(日) 2日目 この日も天気はいまいち、曇り。でも、過ごしやすい陽気でまぁ、快適。どこかドライブでもしようか、
              ということになり車で下山。途中「笹ヶ峰牧場」があり、牛が放牧しています。ずんぼ大喜び!
             妙高高原駅まで行き、スーパーを覗く。途中農協の無人販売ののぼりがあり(と言っても思いっきり
             おばちゃん達が売り子さんしてたけど)野菜を売っていた。茶豆をゲット。とうもろこしも欲しかったのだが、
             売りきれ。「そっかぁ、ずんぼ、残念だったね〜」なんて言ってたら、1人のおばあちゃんが
             「じゃ〜、ぼく、これあげるよ」とビニール袋から茹でたとうもろこしを取り出し、1本渡してくれた。
             いかにも自分のおやつって感じのを心良く下さったおばあちゃんにお礼をして、みんなで頂きました、
             そりゃ〜、甘くておいしかった。それに、嬉しかったぁ。田舎の方は本当に優しい方が多いと思う。
            朝のメニュー  カップ麺^^; アウトドアで食べるこれがおいしいんだって・・・。

            昼のメニュー  カレーライス。これも定番だよね。

            夜のメニュー  鶏と卵のサッパリ煮 茶豆 ・・などと作って食べている間に天気は瞬く間に悪化。
            雨が激しくなり、雷が鳴り出す。しかも、雷の音は次第に近づきピカッ、ドッカーンと、光ってすぐ音の状態に。
            すぐ、隣の林に落ちたんじゃない?と思うくらいでした。さすがにずんぼは「かえろ〜〜よ〜〜、くるまにいこ〜よ〜」            
            と泣き出す。パー子は雨でもフラフラっとターフから出ようとするので引き留めていました(いつもは雨だと絶対
            嫌がるのに)8時半、テントに撤収。
            テントに入ってもずんぼは泣き叫ぶ。間が悪く、ランタンの明かりが消える・・。ずんぼを抱き、気晴らしに何気なく
            バックに入れておいたチョコをあげた。泣きながらマーブルチョコを食べていると・・・あら不思議、今まであんなに
            泣いていたのに、なんだか元気が出てきたみたい。丁度パパがランタンのガスを暗闇の中補充して、
            火を燈してくれた。そうすると、事態は一変、テントの中はムーディーなカラオケボックスと化したのだった・・。
            ご機嫌に歌い、踊るずんぼ、そして、すっかり酔っ払って気持ち良さげに歌うパパ。
            ・・・・・まっ、いいかぁ、ちょうどこのテントの周りには誰もいないしね(^_-)

これが鶏と卵ののサッパリ煮。酢、醤油、砂糖で煮ます。おいしいよ! のんびり草を食べる牛たち。体に番号が入っています。 私もおいしいものたべたいわん
夜、雷雨の中、熱唱するパパ。マイクにしているのは懐中電灯。ずんぼ、ちゃんと手をたたいています。 この笑顔!よかったぁ。パー子は付き合いきれないわ!とばかり寝ています。 あきらめたのかテーブルの下で爆睡するパー子

 13日(月) 3日目 6時起床。朝起きると、昨日の雷雨が嘘のように晴れていた。日差しも強い。もしかして今日からは
               天気回復するのかしら?ちょっと悲しい。何はともあれ、昨日の晩の片付けから。
               慌てて撤収したので洗い物もしてないし、雨で何もかもびっしょり。私が片付けていると、ずんぼは、
               ごきげんに「おっは〜」と昨日の晩のノリを引きずりながら起きた。何だかかわいい奴(^。^)
               パー子は私が起きると同時に付いて来てくれて水場へ行ったりトイレまで付き添ってくれました。
               今日でこのキャンプ場ともお別れ。ちょっぴり寂しい。また来年来るからね、
               来年はパー子も8歳、ずんぼ4歳かぁ、みんな元気でいられるといいな!
         朝のメニュー 鶏ささみのにんにく醤油付けのソテー。シュウマイ。


また来年、みんなで来ようね!(パー子は何処でしょう?)