雑木林で作ってみよう!
林利用技術を習得し里山との関わり方を考えます
雑木林で遊ぶ会のページ
雑木林で遊ぶ会 一般活動 これまでの記録
2008年5月以降の記録です。それ以前のものは本文の各年度の記録を参照。また、炭焼き、キノコ栽培などの記録は各項目記録ページ内に蓄積しています。一部重複もあり。
2009年12月以降は情報の更新はありません。
平成21年
9月27日(日) 「秋の恵みを味わおう」
10時〜15時。参加者 名 →報告詳細はこちら
これも毎年恒例の秋の恵みを楽しむ会です。昨年の同時期と比べてすっかり周りの景色も変わりました。ここ数年「クリ拾いも今年が最後か?」などと言いながらなんとか続いてきましたが、いよいよ今年が最後かもしれません・・・
4月26日(日) 「春の野草を味わおう」
10時〜15時。参加者 53名 →報告詳細はこちら
毎年恒例の野草を楽しむ会ですが、今年は周囲の景色が一変しまして例年の野草採取ポイントも多くが無くなりました。それでも新たな採取地を開拓するなどして食材を確保し、1日楽しみました。尺八奏者の方をお招きして演奏会も開いてみました。
キノコ栽培はいろいろやってきましたけれど、マイタケは初めての試み。原木を煮込み殺菌する作業から始めて、とにかく何かと初体験でした。
3/15 中根金田台のまち作りについて考える円卓会議を開催しました→里山保全ページ
3/1 シイタケ植菌企画実施しました→キノコの記録ページ
2/15 シイタケ植菌企画実施しました→キノコの記録ページ
2月初旬頃 フクロウの巣箱を設置しました(上境、安の森)
平成20年
12月7日(日)、21日(日) 焼き物を作ろう
7日に焼き物を作ろうという企画で広報したところ15名ほどの参加者がありました。思い思いの作品を作り後日窯で焼きます。
窯は何度か火を入れてみてから、21日にこれら作品の一部を入れて焼いてみました。うまく焼けましたが、温度が十分に上がらないようだという課題がわかりました。天井の構造にもっと工夫が必要らしく、その他全般に断熱をよくしないといけないようです。

12/7 カマの様子 |

まず粘土を小さくちぎり取ります。
この時粘土をしっかりとつぶして粘土中に空気が入らないように注意します、などと説明をしていました。 |
それぞれいろんな形に作ってみます。
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作った作品を乾燥させます。
この後屋根のあるところに移して、後日焼くときまで保管します。 |

焚いてみる |

中の様子 |

12/21 焼き終わったところ |

焼き終わりの様子 |

焼きあがった作品たち |
10月13日(月)、26日(日)他
材料は耐火レンガと粘土を使用。粘土は以前に譲っていただいていた筑波山麓産のものでした。焼き物窯を作ろうという企画で広報したところ13日には10名ほどの参加者がありました。
骨格となるレンガを積み粘土を使って窯を作る人たち、粘土をこねて下準備をする人たちと作業を分担。ひたすらこねて楽しくも大変な作業でした。長い間寝かしたままだった粘土を急に使おうとするからこんなに大変なのだろう、予め水につけておけばもっと簡単にできるはずという提案で2週目にはそのようにしたところ、下準備はずっと簡単になりました。

10/13 粘土をこねます
枝葉を除いて塊をつぶして均質になるように |

こちらは窯の組み立て作業 |
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10/26 粘土を足していきます |
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周りの様子(1)
隣りの炭焼きドラム缶カマも含めて屋根を作らないといけません |

周りの様子(2) |

屋根をどう作るかが課題です。
陶器の植木鉢でフタをして周りを粘土で塞ぐのではどうか、などと検討しています。 |
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