雑木林で作ってみよう!

林利用技術を習得し里山との関わり方を考えます

期間特別テーマ、オオタカをめぐるつくば、中根金田台地区開発の行方 記載中⇒保全のページ

木を使って作る

 雑木林で一番多く得られる素材はやはり木です。これを利用できる技術をもたないことには雑木林との関わりにも限界があると感じます。木を使う分野は、新しく取り組み始める分野で学んでいかなければならないことがたくさんあります。一つずつ経験していきます。

最近の工作  作品及び話題など

石焼イモ(木材乾燥)システム改良テストNEW

 只今準備中です。
 
 

木工の取り組み構想

 度々今度こそスタートと言い続けた木工の部ですが、まだできてません。このページは基本的にやったことを報告するようにしているのですが、やむを得ずここではこれからこういうことを進めたいのだという予定を書いてみます。工作講習会木工部門ではこんなことを考えてますよ、という情報を先に出しておきます。これから立ち上げようという取り組みです、こういうテーマなら面白そうと興味をもっていただければ是非とも一緒に進めていきましょう。
 今は生みの苦しみの段階です。(竹細工だって直ぐにできるようになったわけではありませんからね・・・。)
(2008.3.29)

作品テーマ

 実用的で、材を大きく利用可能なものとして、器作りを考えています。例えば、下図の様な、お盆、皿、お椀、コップ等を作るといったものです。

@ 小物入れ

 雑木林から得られたままの広葉樹の形を活かした加工です。というか、そういう風にしかできないでしょうから形を活かしつつ、適当な加工で作れる作品作りを試みていきたいです。

A お盆

 何とかして板状に挽きだしてから掘ったり、切ったりして仕上げます。

B お椀

 大きなブロックから掘ったり、切ったりして仕上げます。

当面の進め方

 まずは手掘りで作ってみます。木という素材自体に不慣れですので、その辺りも馴染みながら体験を重ねてみます。
 手掘り体験を経たうえで、ゆくゆくは機械力の利用を考えていきます。木工旋盤などを使った挽き物加工です。まずは木工旋盤の体験教室へ出かけ、実際にどんなものか学びます。その体験をもとに、そういった機械、技術をどのように使えるものか探っていきます。
(2008.3.29)

木を使って作る、これまでのこと

 HP開設時より全く更新なしの手抜きページになっています。雑木林の木工の本など読みながら、これを作ってみようか、などというものがあるのですがなかなか手がつきません。まず写真立を近いうちに作ってみようと考えています。(2006年3月)

木を使う技をみがいて、雑木林、里山との関わり方を考えます、と言いたいところですが…。
 クリ、ヤマハンノキの間伐材、下枝が毎年たくさんでます。たまにサクラなども切ることがあるかもしれません。その他、ヌルデがいっぱい、ってこれ何かに使えますかね。
 木の加工に関しては私は経験がなく、今のところ自力で取り組み始めるまでの気力もないので、使いたいっ、使えるぞっ、という人の参加をお待ちしています。私も教えて欲しいです。
 最近そういう方が仲間に加わってくれまして、これからこの分野もどんどん開拓していこうかというところです。
 木で何か作りたいという方、腕に覚えのある方、ご参加お待ちしています。素材はいっぱいありますがので・・・(2005年2月)