焼き物作り
昔に焼き物窯を作って使っていた人、最近粘土をこねて器や土鈴など作っては野焼きによって作品を作っていた人、そして現在大学で陶芸を専攻している人。この3人がいたことにより「窯を作って焼き物をやろう」という機運が高まり、このたび安の森に焼き物窯を作ることになりました。(2008.10.18)
窯の製作風景
10月13日(月)、26日(日)他
材料は耐火レンガと粘土を使用。粘土は以前に譲っていただいていた筑波山麓産のものでした。焼き物窯を作ろうという企画で広報したところ13日には10名ほどの参加者がありました。
骨格となるレンガを積み粘土を使って窯を作る人たち、粘土をこねて下準備をする人たちと作業を分担。ひたすらこねて楽しくも大変な作業でした。長い間寝かしたままだった粘土を急に使おうとするからこんなに大変なのだろう、予め水につけておけばもっと簡単にできるはずという提案で2週目にはそのようにしたところ、下準備はずっと簡単になりました。
10/13 粘土をこねます 枝葉を除いて塊をつぶして均質になるように |
こちらは窯の組み立て作業 |
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10/26 粘土を足していきます |
周りの様子(1) 隣りの炭焼きドラム缶カマも含めて屋根を作らないといけません |
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周りの様子(2) |
屋根をどう作るかが課題です。 陶器の植木鉢でフタをして周りを粘土で塞ぐのではどうか、などと検討しています。 |
12月7日(日)、21日(日) 焼き物を作ろう
7日に焼き物を作ろうという企画で広報したところ15名ほどの参加者がありました。思い思いの作品を作り後日窯で焼きます。
窯は何度か火を入れてみてから、21日にこれら作品の一部を入れて焼いてみました。うまく焼けましたが、温度が十分に上がらないようだという課題がわかりました。天井の構造にもっと工夫が必要らしく、その他全般に断熱をよくしないといけないようです。
12/7 カマの様子 |
まず粘土を小さくちぎり取ります。 この時粘土をしっかりとつぶして粘土中に空気が入らないように注意します、などと説明をしていました。 |
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作った作品を乾燥させます。 この後屋根のあるところに移して、後日焼くときまで保管します。 |
焚いてみる |
中の様子 |
12/21 焼き終わったところ |
焼き終わりの様子 |
焼きあがった作品たち |