UnOfficial 呂勢大夫ホームページ
2008年5月10日更新
狐と笛吹
春方は貴族のはず。また、ともねにお願いする時の語尾が上擦るのが妙。少し指示口調を入れる方が良いのでは。
ともねは、はっきり大阪弁のイントネーションにすると良くなりそう。
胡弓は要稽古。
しかし、せっかくの世界遺産で暗転はいかがなものか。初演の頃は暗転できるのがうれしかったのだろうが、現代では学芸会でも可能なのだから、古典芸能でなければ不可能な浅黄幕や明るいのに真っ暗なことにする演出でお願いしたい。
(14上手中央 ち2008.5.10)
呂勢さん、お誕生日おめでとう!!
いったい何ヶ月ぶりなんでしょ(^^;
最近、文楽の世界も騒がしいようです。
1月は思いがけないことながら大役がまわってきました。
これからますます出番が増えるじょ。
ふぁいとーーーひゃっぱつ!
(ゆ2007.12.21)
あれ?
3月25日のはなし
すごーーーく前の話になってしまったけど・・・
日曜日のお昼2時から。山下達郎のラジオ番組。すごくファンというわけではないけど、毎週録音している。この日はたまたま家にいてうとうとしながら聞いていたら、いきなりリスナーから「お好きな文楽の演目、お好きな演者は?」というお便りが!!はあぁぁぁ???そのお答えがなんと!達郎さんsaid, 「・・・私のご贔屓のたゆうさんは豊竹呂勢大夫さん。この方スッゴイいい声してる、この方好みです、私の、お若い方ですが・・・」
どうも達郎さんが以前にたまに文楽に行く、と言ったようす。それを聞いていた文楽ファンのリスナーが質問したみたい。呂勢さんと面識があるわけではなく、達郎さんが一お客として呂勢さんを気に入ったよう・・・というのが分析結果です。
今年はすっかり追っかけ脱落しています(>_<)
無理のないようぼちぼちとやってゆきますのでゆるゆるよろしく。
御贔屓様の集い 上映会って申し込んでみたけどあたるのかな。
(ゆ2007.07.08)
■通し狂言 絵本太功記
◇六月朔日 千本通光秀館の段 呂勢大夫、喜一朗
のどの調子が万全でないようでしたが、熱演でございました。あと2週間がんばってくださいね!!
(ゆ2007.05.13)
@国立劇場大劇場
1階下手寄ブロック
連休明けの月曜日。前の週、全部休んでいるから仕事は山山山。こんな日にきついよな、といいつつこんなすごい会に行かないわけにはいかない。
久しぶりに入る大劇場。この広い劇場がいっぱい。なんだかとにかくすごいじょ。
■素浄瑠璃 壇浦兜軍記 阿古屋琴責の段
住大夫、綱大夫 清治、錦糸、清二郎 口上:呂勢大夫
ひゃ、びっくり。幕があいたら呂勢さんが並んでいるではありませんか。緊張していたみたい。三味線弾くより緊張したんじゃないかな。
あまりに拍手が大きくて口上があんまりきこえませんでした。しゃー
清治さんはやっぱり宇宙人でした。
(ゆ2007.05.13)
NPO法人人形浄瑠璃文楽座設立5周年記念
午後1時〜 @文楽劇場
待ちに待った天地会!!
呂勢さんの三味線が聴けるのよ〜〜〜〜〜
たのしみだーたのしみだーたのしみだー
(2007.4.22)
■6列床寄り
ごあいさつ 住大夫
1.三味線組曲 2段にずらっと並んだ16人。上段の方々の手元が見えず残念。
2.文楽 二人禿 呂勢大夫、咲甫大夫、睦大夫、つばさ大夫 清二郎、清志郎、清馗、清丈′、清公 簑助、勘十郎
3.座談会 住大夫、寛治、文雀、鳥越さん
4.天地会 野崎村の段
行ってきました。聴いてきました。
この日は呂勢dayでした。私にとってはね。
ににんはげ→二人禿を語ったのは呂勢さん。
野崎村を弾ききったのは呂勢さん。
呂勢さんの三味線は、「じょうず」とか「うまい」とかで表現できる域をはるかにこえていました。
満員の会場は終始歓声と拍手で盛り上がっていましたが、それを支えたのは三味線の力です。気づいていない人も多いかもしれないけれど、気づかせないほどすごかったというわけです。
語りが次々とかわり、中にはしっかり語る方(特に蝠聚会メンバー)もいらっしゃるが、棒読み、棒にもならない読みの人、目立つため勝負をかける人、マイペースでたんたんと語る人、とさまざまなのを、しっかり語らせ、引き締め、お人形が大騒ぎして拍手で何も聞こえない状態になっても冷静に弾き続けたその姿に感動を通り越して放心状態となりました。
最後に足がしびれたのはご愛敬。
天地会、ってみんなもっと遊ぶのかと思っていましたが、何をやる人もそれぞれ必死。そのまじめに取り組むところがおもしろさを生んでいたようです。
呂勢さん、おつかれさま。あなたさまはやっぱり素敵です(^_^)
(ゆ2007.05.07)
昼 センターブロックいい席
■心中宵庚申
◇道行思ひの短夜 英大夫、呂勢大夫、貴大夫、呂茂大夫、望大夫 団七、喜一朗、龍聿、清丈′、寛太郎
この道行、しつこいの。お話はすきじゃないけど、久しぶりに呂勢さんを聴けてうれしかった(^_^)
夜 センターブロックいい席
■加賀見山旧錦絵
◇草履打の段 十九大夫、呂勢大夫、新大夫、つばさ大夫、睦大夫 富助
立っっっ派な岩藤の横で、必死に頑張る若い尾上。
ずっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっとさぼってました。m(__)m
もう更新されることはないと思っておいでの方も多かったのでは。
過ぎてしまった日の記憶をたどるのは難しいです(^^;
この先ぼちぼち更新したいです。よろしく
(ゆ2007.04.22)
呂勢さん、お誕生日おめでとう!!\(^o^)/
NPOのん。@高津神社内
平日昼間大阪 行けないよ〜
誰か行った人、報告してください
東京での開催、待ってるよ〜
でも行けないかも。び〜〜〜
13列30番代 のんびりできました(^_^)
■心中天網島 道行名残りの橋づくし 呂勢大夫、新大夫、睦大夫他 団七、団吾、清丈′他
初日らしかったです・・・
このお話があんまり好きじゃないからね・・・ご贔屓さまには好きな演目の好きな役がついてほしいです。ファンはわがまま
ほうきの三味線げっと?!
(ゆ2006.11.06)
@千葉市文化センター アートホール
やっと行ったの、地方公演。呂勢さんが清治さんの三味線で寺子屋を語っているの。
■菅原伝授手習鑑 寺子屋の段 奥
呂勢大夫 清治
重厚・濃密な十九・清介の後に登場でちっと心配でした。でもはっきりカラーが違ってよかった。すっきり系。
清治さん、これからももっと呂勢さんを弾いてください。鍛えてください。
(ゆ2006.10.23)
@日銀
なんともミスマッチ。これほどレアなものはなかなかお目にかかれない。
■曽根崎心中 天神森の段
咲大夫、呂勢大夫、咲甫大夫 清治、燕三、清馗
滅多に入ることはないと思われる日銀の中。お偉い方々が前の方の席に陣取っているので、一般公募で当たった人たちの席は主に柱の後ろ。何も見えない。道行始まる前に席を移動して床だけはばっちり見えるところへ。明る〜い中の道行。床が狭いので三味線は斜に構える!音は響くがぼわわわんとして本来の響きではない。メンバーもふつうではありえない組み合わせ。いろいろ珍しくそれなりにおもしろい。
呂勢さんがお初でした(^_^) みんなで語るところも高音は呂勢さんの声だけ響いてました。
(ゆ2006.10.23)
■仮名手本忠臣蔵
第一部
◇三段目 下馬先進物の段 呂勢大夫 団吾
師直や本蔵などがらしくなってきている。
第二部
◇七段目 祇園一力茶屋の段
由良助 千歳大夫 三味線 清介
おかる 呂勢大夫
平右衛門 文字久大夫
他
嶋さん休演で若手会みたいになってどーなるんだろ、と心配だったけど、☆_☆
呂勢さんのおかる、あー、ほんとうに良かったです(^o^)
苦手、と思われるものを稽古するのも修行でしょうが、自分に合ったもの=ニンなものを伸ばすのもとっても大事な修行。呂勢さんのおかるは、やっぱり、呂勢さんのおかるでした。みずみずしいおかる。呂勢さんの良さがいかんなく発揮されて大変結構でした。Qさんも意外(^^;に急な代役とは思えないほど平右衛門らしかった。本役の身売りよりいいみたい。
この日は呂大夫さんの祥月命日でした。あのときも忠臣蔵でした。ちょっと前は「次世代、若しくは次々世代」と思っていた人たちがもう、今、目の前の舞台にそろっている。東京の本公演で!感慨深いものがあります。
(2006.9.11)
更新おさぼりして失礼してますm(_ _)m
過ぎてしまった日のことは・・・今からでも思い出して書くのだ!書くのだ?書けるのか!?あやしいな(^^;
昨年は行かなかった内子座です。2年ぶり5回目。
義理の従姉妹さまが道後温泉の近所にお住まいのおかげで、松山市内も詳しくなりました。チャリで出かける温泉も乙なもの。鯛そうめんなども堪能いたしました。
今年は10回記念とのことで、お楽しみ抽選会がありました。地元特産品あれこれ+文楽グッズ。私なんぞは地元特産品が当たったらいいなぁと思いましたが(結局当たらなかったけどね)、同行の従姉妹さまは「そりゃ文楽グッズでしょう」と言ってました。なるほど、ほしい物も人それぞれ。
午前も午後も呂勢さんが演目の解説(大夫の解説ではないの)に出てきました。
■午前の部 2階最後列
故あって初めて座る2階席。ここはおもしろいです。パイプ椅子ですが、何かと楽ちん。スポットライトさんの真横で、そのやり方なんぞもおもしろく拝見しました。
■午後の部 1階い21番
内子の枡は狭いです。昔の4人枡を2つ繋げて6人枡にしてあるのですが、後ろのおばさまのおみ足に背中をつつかれ座布団は押され・・・そんな中でも堪能しました。
醜女ちゃん、かわいぃ(^o^)
今日はこれぎり つづくはず(2006.8.28)
NHK教育TV 始まりました(^_^)
あ、あ、あ @_@ 腹帯締めるのの実演ですか @_@
ご自慢の肉体美が全国津々浦々に・・・ う
もっと作られたものになるのかと思いましたが、普段の呂勢さんの解説に近いものでした。個は生かされているようです。
ところで全く文楽を知らない人にはどう見えるのかしら。会社でもっと宣伝してみましょう(^^)
(ゆ 2006.6.4)
忠臣蔵のとおし。配役発表。
ひゃ!!まさか、まさかの七段目おかる!!本公演でいきなり?!
いよいよ大波が押し寄せてきました。いそがしくなるじょ(^o^)
(ゆ 2006.5.30)
運良く昼から休みがとれたので夜の部開演に間に合いました。
2列床下
■生写朝顔話 大井川の段
呂勢大夫 清志郎
真下すぎて口元は見えないような位置でしたがなんといっても間近でした(^_^)
今回のパスネット、大井川の段の朝顔です。そう、呂勢さんのパスネットといっても過言ではないのだ! ???かなりアヤシイ
呂勢さんの芸は進化中です。長い目で見て必ずや目指すところへ向かうものと思います(抽象的)
(ゆ 2006.5.29)
9列床寄り
■生写朝顔話 大井川の段
呂勢大夫 清志郎
一日最後の段です。はーーーーーーーここまで長かった(^^; 休憩が短いのはつらいよ。夜の部は特に3時間近くぶっとおしで25分休憩たった1回だからねぇ。エコノミー症候群になりそう。昼の部も演目多くて長いですからね。忍耐忍耐、でやっと最後に呂勢さん登場です。
嶋さんが宿屋の最後に狂気のはいった朝顔になったのを受けての大井川。呂勢さん、あったまる暇がないうちにテンションあげるのがちょっときつそう。気負うと力が逃げてゆく感じがします。とばせとばせ!!
長い一日でしたが、最後にご贔屓様登場で機嫌よく家路につきました(^_^)
(ゆ 2006.5.13)
豊澤住造一周忌 追善素浄瑠璃会
@国立文楽劇場 小ホール 1時〜(入場無料)
3つめ
■恋娘昔八丈 鈴ヶ森の段
呂勢大夫 清介
清介さんの手ほどきのお師匠さま(女流)の追善公演です。
清介さんはこの次の演目にもご出演、呂勢さんは十色会にはしごです。
小ホールは満杯、大盛会でした。
久々のかぶりつき\(^o^)/
渾身の力で語る呂勢さん、あーーーーーーー惚れ直しましたわ(*^o^*)
やっぱりライブ!生はたまりません。以前ラジオで鈴ヶ森かかったのですが、今日のは断然よかったです。清介さんだしね(^^)
所用あって十色会は失礼してしまいましたが、おつかれさまでした。明日は四天王寺で千本の道行。あー行きたかったなぁ。
仕事の環境が厳しくなってきた今、以前ほど勝手がきかないけれど、無理のないようにかんぱるのら。
(ゆ 2006.4.30)
あれこれ発表になったようですね。
まずぴっっっっっっっっっっっっっっっくりなのが秋の地方公演!せ、清治さんの三味線で寺子屋奥(@_@) それも十九大夫、清介の後に登場とは。
あぁぁぁぁぁ プロジェクトRoseは幻ではなかったのだ。うぅぅうぅぅうぅぅ 何処に行こうかしら。
大阪の夏も目が離せない。ひやひやどきどき。夫婦善哉に抜擢?!とは、これまたひじょーーーーーーに楽しみです。
(ゆ 2006.4.26)
■ひらかな盛衰記 笹引の段
呂勢大夫 清志郎
ラジオにご登場です。笹引の段とは楽しみ。わくわく(^_^)
笹引の段・・・国立劇場小劇場に大きな絵がありましたな。最初からあれをイメージするとついてゆけなくなりました。あれは最後のところですからな。もう一度ききなおし。なかなか奥深い段です。燕三襲名でやってるところの前の場面です。ゆくゆく本公演で聴いてみたいです。
(ゆ 2006.4.26)
四月公演 初日
第一部 6列床寄り
■勧進帳
十九大夫、津駒大夫、呂勢大夫、南都大夫、新大夫、相子大夫、文字栄大夫、芳穂大夫、希大夫
富助、宗助、清志郎、清馗、龍聿、清丈′、龍爾
本公演でかかると一列でずら〜〜〜〜〜端と端はとおいです。初日でしたので距離感?がつかめてない感じ。
義経はニンだと思います。でも次は本公演でも富樫がいいな(^^)
第二部
■菅原伝授手習鑑 寺入りの段 呂勢大夫、喜一朗
あーーーまた、寺入り。と、ちと不満に思っておりましたが、いやいや、同じままではないのです。進化しているのです。
あれやこれや、しっくりしてきたようです。
(ゆ 2006.4.9)
じゃじゃじゃ〜〜〜〜〜ん
ついに呂勢さん、NHK教育TVに登場です。
さっそくテキストを買ってきました。貫禄のある写真ですな(^^)
今回の講師は呂勢大夫&清二郎。うーーーん、ここまで時代はくだってきたのだ。
さあ、チャンス!!! 私のような良いファンが増えるとよいですね(^O^)
(ゆ 2006.3.28)
江戸川区タワーホール船堀 大ホール
ものすごい強風で、駅の目の前なのに横断歩道が渡れないほど。
■勧進帳
文字久大夫、呂勢大夫、睦大夫、相子大夫、芳穂大夫、希大夫 錦糸、清二郎、団吾、清志郎、清丈′
呂勢さんの富樫(^_^)(^_^) いいぞいいぞ 期待と不安の入り混じった緊張が続きおねむにならず。今まで聴いた勧進帳のうち一番楽しかったヨ。
(ゆ 2006.3.20)
■天網島時雨炬燵 道行名残の橋尽し
呂勢大夫、始大夫、芳穂大夫、呂茂大夫、靖大夫 喜一朗、清丈′、龍聿、龍爾
メンバー若い!と思いましたよ。シン以外はちと頼りないですな。喜一朗さんは見かけに年齢が近づいてきましたか。このお話あんまり好きじゃないのでねぇ・・・
(ゆ 2006.2.27)
本年もよろしくお願いします。最近更新さぼりがちですがぼちぼちやってゆきたいと思います。
第一部 7列床ブロック
■卅三間堂棟由来 中 呂勢大夫、弥三郎
喜一ちゃんが出てくるとばかり思っていたのでまわってびっくり。
(ここまで書いておいてupしてなかったのだ。いまや2月も終わり)