いきさつ


はじめてのドゥカティ350SL改

今乗っているのは、400F3ですが87年にこれを購入するまでは同じドカの350SLに乗っていました。友人がヤマハのGX250に乗っていたので免許(中型)を取って間も無い自分は、ただ単に変わったバイク=外車という単純な理由で350SLを購入したのです。
当時他に候補に上がったのがモトモリーニ3・1/2 、モトグッチV35イモラ、 ビモータKB2−S等で友人曰く、”外車のエンジンは壊れ易いし、部品代等が高く結局手放す事になる”と言われていたのでじゃあKB2−Sで決まりと言いたかったのですが(エンジンがカワサキZ400FX)いかんせん値段が330万円(83年当時の新車)とどうやっても払えそうに無かったので雑誌の広告でよく見るドカに決めたのでした。


買い換え

友人の心配をよそに350SLはよく走ってくれました(途中でショップがつぶれてしまったりとかあったけど・・)この350SLは900MHR風の改造をして(フルカウル、一体型のタンクシート、2イン1マフラー等)乗っていたのですがショップで400F3の2型をすすめられ雑誌の記事や写真等を見直しているうちにだんだん欲しくなってしまい、350SLを車検が切れるまで乗り87年の4月に2台目のドカを手に入れたのです。


これからも・・・

それまでただ乗っていれば楽しかった350SLと違い400F3は色々と考えさせられるバイクでした。
乗り方を工夫したりワンピースのツナギを作ったり職場の後輩と筑波サーキットのライセンスを取りに行ったり・・考えたあげく後輩に400F3を売り1年程2スト250に乗り換えた事もありましたが、結局400F3を買い戻してほっとした事などなど・・今は週一ペースで乗れればいい方ですが、一台のバイクにいろいろ求めなくなったのであとは長く乗りたい所です。


2.説明

戻る