基本的には、87年型F3の2型です例によってここから先のページには、
マシンのスペック等は書いてありませんので詳しいスペックは、
世界のバイク大百科>そんな本あるのか?を見て下さいネッ!
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400F3に750F1 Laguna Seca(97年の車検時、ショップに車検切れの中古であったもの)のエンジンと足回りを移植しています。(今では900SSのエンジンに換装したりしますが)
特になに風の外観にした訳ではないですが、TT−F2レーサーのスタイルが気に入っているので・・
フレームやエンジンの再塗装をやってもらったので、見た目は走行距離3,000Km?と言った所です(再塗装前の写真を差し替えていない所もあります)



3点の外装は全て、FRP製です。フロントカウルはアフターパーツのフルカウルのアッパ−部分ではなく、アッパーのみで作ったものです。エンジンが見えないとなんとなく・・不都合?じゃないんだけど・・
タンクは残量確認用に一部無塗装になっています。取り付けにはフレーム要加工でした。乗る時はキー無しタンクキャップを付けているため、あまり役にはたっていませんが(容量は15〜16リットル程です)
シートはご覧の通り、取り付けにはシートレールを短くする必要があったためフレームをカットし溶接。ウィンカーの前の部分(見えませんが)にバッテリーが収まっています。
ホイールはテクマグのフロント3.5×17インチ、リヤ5.5×17インチ、ブレーキローターはフロントにブレンボフルフローティング300m/m、リヤ260m/mを装着、フロントフォークはフォルセラ40m/m(Laguna Seca用)リヤサスがオーリンズ(同左)スイングアームはヴェルリッキ(同左、黒いカバーはアームのサイド部分がカットしてありました)また、リヤブレーキキャリパーはフローティングキットを装着、外装とブレーキローター以外は移植時に取り付けたものです。
タイヤは前後に MICHELIN PilotRoad2(F 120/70-17 R 170/60-17)を装着、フロントフォークのダストカバーとオイルシールは国産の物に交換、以後オイル漏れはしていません。またボトムケースのグレーの塗装をはがしてバフ掛けしてもらいました
マグホイールへの交換は、余裕が有ればやってもいいかもしれません(ハンドリングとお財布に大きな変化をもたらしますので・・)経年劣化や傷によるホイールの変化は今の所無いようです>気ずかないだけ?
750F1 Laguna Secaの移植ですが、カムシャフトをF1の3型の物に交換して有ります。ハイカムの状態で3ヶ月程乗っていましたが自分にはつらかったので・・2003年の車検直前に780ccキットでボアアップ。オイルクーラーはコア9段の物を装着、メーカーは・・わかりません(^^ゞ
電装(配線図)はこちらから、どうぞ。
キャブレターは今までマロッシ41m/m、ケーヒンFCR41m/m、39を付けた事が有りますが今はデロルト40m/mにマロッシファンネルを装着(ネット付き)しています。
エキパイはノーマルでマフラーはF1 CLUBのヴェルリッキレプリカを装着、マフラーもいろいろなタイプがありますが、私はこのタイプがいいですね・・
なおスプロケットは、F15TのR39T(AFAM)です。
クラッチマスターはブレンボラジアルポンプ(φ16×18)を装着、ノーマルと比べると半クラッチ操作が楽に感じます。メーター周りはVEGLIAの油温計を追加、夏場は乗りたくないですね〜。スロットル周りはブレーキマスターにブレンボラジアルポンプ(φ19×20)を装着、φ17マスターで不都合は無かったのですが・・戻れません。なおFCR装着時にスロットルワイヤホルダーとセル・キルスイッチを交換、ワイヤホルダーは強制開閉タイプでセル・キルスイッチはホンダの4ストバイク用の物をハーネス加工後取り付けました。
ストリップと言っても、これだけです・・ごめんネッ
足で跳ね上げるのがもったいないようなキレイなスタンド、いつまでキレイでいられるのか・・