ETCモニターレポート
高速道路での料金支払い方法として4輪車ではETC等の選択がありますが、2輪車でも普及に向けた試行運用が始まりました。(2005/12/23)
2005/11/01からモニター募集後(応募者5,000名)に、2日で締め切りとなり、興味がある人は多かった?様です。
モニター応募後に(財)道路新産業開発機構二輪車ETCモニター窓口から選ばれたとのメール、仮登録→理解度確認試験→合格後に確認書とその他書類を返送→モニター登録完了→車載器とアンテナの取り付け→試行開始となります。

2006/02/10
理解度確認試験に合格後、確認書を返送しモニター登録完了と取付け店のメールが来ました。取付け店はZZ-R600を買ったお店なので取付けの方法等を聞いてきました。(すでにZZ-R400/1100他で装着しているとの事)来週は乗る予定(時間も)が無いので、明日入庫してきます。
2006/03/18
ETC装置の取付けは数時間で終わったようで、1週間後に引き取り完了しました。(モニターで運用の為か、取り付け工賃やステー代は請求なし)取り付けた所は、以下のスナップを見ていただければ分かると思います。
車載器(ICカード挿入用)はシート下の工具固定部に固定(工具は撤去)
ICカード認識時は緑LEDが点灯 ICカード非認識時は赤LEDが点灯
アンテナと表示部の取り付け位置は、こんな感じです
ETCを使い始めて一ヶ月程経ちましたが、料金所のレーンでバーが開かない(>_<)などの問題は出ていません。なおアンテナ部のステー取り付けがちょっとやわなので(手で強めに押すと角度が変わってしまいます)自作のステーに交換予定です。
今の所はETCで通れる所が限られてはいますが、自分の行動範囲内の料金所で使えるので便利にはなっています。
今日(03/18)は、秋葉原への往復で中央道〜首都高〜中央道でしたが、中央道の八王子料金所でETC/一般のレーンはなぜか?渋滞してましたがETC専用レーンはガラガラ(^^)だったので、こんな場合にノンストップで通過できるのはイイですね!
2006/09/21
今月の初めあたりに、二輪 ETC モニター窓口からメールが着ました。タイトルは・・ETCレーンにおける速度超過走行への注意について・・(汗
本文の内容は、”・・送信者の承諾なく本電子メールを使用、頒布、複製することは固く禁止させていただきます。”との事なのでズバリは書けませんが、”ETCレーンでは、20km/h以下で安全を確保できる速度での走行をしましょう。”という内容でした。
こういう装置を取り付けているのでETCレーンを通った日時や場所は、わかるものだと思っていましたがレーンの通過速度までわかっていたようです。
指摘された日時に通ったレーンでの事は、バーが開くのがギリギリのタイミングだったので覚えています!
また他のメールでは、スピードオーバーでのレーン通過等で何名かのモニター取り消し措置を取ったそうなので、気をつけねば!
ちなみに、11月1日AM0:00から全国の高速道路で二輪車ETCの利用が可能になると、国交省の記者発表がありました。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/06/060921_3_.html
2006/11/02
10月末、二輪 ETC モニター窓口からメールが着ました。本格運用後の利用方法とモニター用車載器の進呈手続きなどが内容です。
車載器を取り外す理由も無いので、このまま使うことに。
モニター専用サイト内で手続きを済ませて、壊れるまで使ってみましょう。
2006/11/17
バイク用ETC装置が発売されましたが、やはり市販型はアンテナが小さいですね。モニター用のアンテナだと乗車中は嫌でも視界内に入る大きさなのでちょっと気になります。
そこで、モニター期間も終わったのでアンテナとインジケータ位置を変えてみました。
ハンドルマウント以外に取付けられそうな所はインナーパネル右側かメータパネル上側ぐらいなので、インジケータとアンテナは屋外用超強力両面テープ(笑で
インナーパネル右側に貼り付けました。インナーパネル右側の下側はラムエアダクトが通っているだけなので熱の問題はなさそうです。



貼り付け後に確認を兼ねて何回か無線通行を(ETC専用レーン)しましたが、エラーは無いため機能上問題無い取付け位置のようです。
あと半年ぐらい経って値段が安くなれば、ドゥカティにも取付けてみたいですね。
2007/09/08
いっこうに安くならないバイク用ETC装置・・便利なのはともかく首都高はETC装着車だと曜日別時間帯別割引なんて実施しているので
未装着なドゥカティで通ると料金所で止まって\700の支払いになり、なんとも損な気が?
という訳でドゥカティにもETC装置を取付けてもらいました。
取り付け、セットアップはZZ-R600への装着時にお世話になったタマショップです。
ノーマルのシートならばシートパッドが外せてスペースが在るのですが、私のはハリス風シート+シートレールカットなのでボルト止めシートを脱着しないと車載器にアクセス不能(汗
なのでガソリンタンク前方にベルクロで(車載器を直接タンクに貼り付けるとタンクが外せなくなる)固定です。
なお、車載器を入れているポーチは、ショップで用意して頂いたので自分で手配する手間がはぶけました。
他アンテナはヘッドライトに貼り付け、インジケータ(LED)はタコメータ上部に貼り付けですが常時点灯(赤か緑色)しているため、気になるようならば場所を変えて貼り直しです。
帰路確認のため、中央道のETC専用レーンを通って無事帰宅・・って・・たまには峠でも行けって!(笑