INDEX ABOUT DOUJIN NOVELS DIARY LINK
参加(予定)イベント2007/05/13 リリカルマジカル2 (間にいっぱい(^^;) 2006/12/31 コミックマーケット71 2006/11/3 リリカルステージ01 2006/10/1 サンシャインクリエイション33 2006/8/11〜13 コミックマーケット70 2006/6/18 サンシャインクリエイション32 2006/5/7 乃絵美のお誕生会 2006/4/23 サンシャインクリエイション31
新刊
》水の惑星(ほし)の魔法使い 文庫/156ページ 700円 ある都市で発生した、原因不明の大規模失踪事件。それを解決に向かったフェイトとクロノは、突然見知らぬ世界へと投げ出されていた。水に包まれた、奇跡の惑星『アクア』 そこで、二人は水先案内人(ウンディーネ)の少女達と出会う
》水の惑星(ほし)の魔法使い 文庫/156ページ 700円
ある都市で発生した、原因不明の大規模失踪事件。それを解決に向かったフェイトとクロノは、突然見知らぬ世界へと投げ出されていた。水に包まれた、奇跡の惑星『アクア』
そこで、二人は水先案内人(ウンディーネ)の少女達と出会う
発行:リリカルマジカル2(2007/5/13)
2006年の発行物
魔女の遺産(上) 文庫/224ページ
☆ ☆ ☆
民間企業が所有する巨大船『ヴリトラ』で発生したロストロギアの暴走事故。事態収拾のために派遣されたフェイトたちは、そこで思わぬ敵に遭遇し、容赦なく叩き伏せられる。繰り返される『遺産』という言葉。リンディたちに向けられる悪意と疑惑。容赦なく混乱へと投げ込まれたフェイトは、いったいどこへたどり着くのか。
ハラオウン家の物語。前編です。
発行:コミックマーケット71(2006/12/31)
PRE-LOAD!! A5/28ページ
短編「お兄ちゃんと呼ばれた日」およびカット数枚を収録した、次回長編『魔女の遺産』の準備号。
発行:リリカルステージ01(2006/11/3)
銀光に舞えよ不死鳥 文庫/340P
それは、夜天の魔導書が置き忘れてきた一つの昔話。ぶつかりあったのは刃と刃。傷ついたのは心と心。御神流の剣士、高町美由希と、ヴォルケンリッター烈火の将、シグナム。二人の戦いは、ひどく辛くて悲しい運命の結末。忘れてはいけない、想い出。見失って、見つけ出して。もう、私たちは忘れません。それが交えた刃の結論だから。
強くあるために必要なもの、持っていますか?魔法少女リリカルなのはA's外伝 銀光に舞えよ不死鳥、はじまります。
発行:コミックマーケット70(2006/8/13)
アトノマツリ 2 文庫/146P
『繰り返される襲撃。舵を違えてしまったマツリ。アトノマツリとなってしまった事態は文化祭をぶちこわしつつ、あさっての方向へと暴走を始めちゃったりなんかしちゃうわけで。士郎ちゃんは果たして生き延びることが出来るのか。そして真のヒロインたるこの藤村大河の出番が全くと言っていいほど無いような気がするのは気のせいか!もうこれ書いてるひとにもこの話の着地点は見えてないらしいわよ。ぶっちゃけた話』(自称神秘の占い師ヤマタイガーさん談)
発行:サンシャインクリエイション31(2006/4/23)
2005年の発行物
アトノマツリ T 文庫/130P
穂群原学園でマツリが始まる。それは文化祭という名のマツリ。そんななか、例年のように忙しく仕事をこなすだけの文化祭を過ごすのだろうと士郎は思っていた。それが彼らしい在り方故に。
だが、実際にはやることもなく教室から追い出された彼は、例年のそれとは明らかに違う大騒ぎに巻き込まれていく。
――そして。彼は再び剣を握るのだ。
発行:コミックマーケット69(2005/12/30)
炎殺《ホムラバラ》 文庫/100P
夏。灼けてしまうのではないかと思えるほどの灼熱。うだる熱さに、僕は不安をかき立てられる。炎に包まれたあの日の夢を見る。
『慎二、貴様――』
その言葉を残し、死んだはずの老怪。けれど、猛暑の中。
僕は不吉な痕跡を見る――
血風鬼譚に収録された「炎 ―HOMURA―」の続編。コミックマーケットで発行されたコピー誌の初版と、サンクリにて発行予定の第2版があります。第2版はエピローグが追加されました。
注記)表紙デザインは第二版のものとなります。
発行:コミックマーケット68(2005/8/14)第二版:サンシャインクリエイション29(2005/9/18)
リ・バース・ディ 文庫/164P
聖杯戦争が終結し、衛宮士郎は以前とは違う、けれど以前と同じように平和な生活を再開していた。セイバーとの修行に明け暮れながらも、その日々に充実を覚えている士郎。そんな日常を破ったのは、遠坂凛だった。士郎自身さえ忘れかけていた誕生日を祝う、という名目で始まった酒宴。しかしそれは、予想もしなかった襲撃者によって唐突に暗転する。炎に包まれる衛宮家。流れゆく血。襲撃者の望みは、目的は、いったい何だというのか。わからないまま、士郎はふたたび剣を握る。
発行:サンシャインクリエイション28(2005/6/19)
それさえも恐らくは聖杯戦争な一日 文庫/92P
宵待随譚、CROSS BLADEの両コピー誌より再録した短編集。表題作は宵待随譚『そして誰もいられなくなった』より大幅加筆修正を加えたリニューアル版。
裏表紙のカットはまりんばさんによる表紙のパロディ(?)
発行:コミックマーケットスペシャル4(2005/3/21)
2004年の発行物
血風鬼譚 文庫/124P(フルカラーカバー)
・『真説・酔風夢月』(ランサー・アサシン)
当ページにて公開中の同名SSを加筆修正して再録。
・『REASON』(葛木・言峰・ギルガメ)
――殺人という悪そのものの行為を、人間ははたして欲望だけで行えるものなのか?答えは否だ。必ず理性という関門が欲望を検閲する。それが人間という生物の行動を縛る規定だ。衝動的な殺人欲求?詭弁だ。意図した殺人は常に理性のもとにある。理性というふるいに掛け、殺人を犯すべきだと判断したから殺人する。悪が負うリスクと殺人を秤に掛け、殺人という価値が勝ったからこそ殺人を犯すのだ。――ゆえに、殺人者は確信的な悪だ。
――言峰綺礼
・『炎』(間桐慎二・■■■■)
以上。Fate男性陣に視点を向けた刃と酒と拳と血と炎の短編集。
発行:コミックマーケット67(2004/12/30)
CROSS BLADE B5/16P(コピー)
聖杯戦争もさなかのある日、ちょっとした騒動から衛宮士郎とアーチャーの姿が公園にあった。
「それは――俺が未熟なのは、認める。 けど、俺だって少しでも未熟さを補えるように努力してる。足りない分を少しでも補えるように、せいいっぱい踏ん張ってるんだ」「では思い知らせてやろうか、貴様の力がどれだけ足りていないのかという事を」
そして、剣は交差する。
発行:理想を抱いて溺死しろ(2004/11/23)
Unlimited Lovers Works B.L.U.E(18禁) 文庫/196P
『光の中に立つ蒼は、勝利そのものの姿に違いない』
Fate/Stay nightセイバールートを補完する中編小説。3章に分けられた作品の内容はほぼバトルとエロスに収束する。狂ったように求め合う男と女。悽愴なる殺し合い。二人がたどり着くのははたしていかなる終着か。
ノンストップ・ハイパーアクションを目標に全力で執筆した中編。
『さあ、聖杯戦争《ころしあい》を開演《はじ》めよう』
発行:コミックレヴォリューション36(2004/10/3)
蒼空の下で、君と(18禁) 文庫/140P
WithYou 乃絵美
季節はすでに初秋。正樹が走る事をやめてもう数ヶ月が経っていた。そんな正樹にもう一度走って欲しいと願う乃絵美は、たまたま体育祭で走る事になってしまったため、走り方を教えて貰う事で兄にもう一度走ってもらいたいと思いつく。けれど、思惑は空回りして、けれど、体育祭の日は近付いて――
発行:コミックマーケット65
Unlimited Lovers Works R.E.D 文庫/94P
Fate/stay night 中短編
アーチャーを突然デートに連れ出した凛の心境とは。
発行:サンシャインクリエイション24(2004/6/20)
『Close Line』(18禁) B6オフセット/44P
WithYou 伊藤乃絵美本サンクリで幻になってしまった短編のバージョンアップ版です。またしても乃絵美本。設定をリセットして送る今回は正樹と乃絵美が結ばれる、そのほんの少し前のお話。
桜の季節、用事で街に出た正樹と乃絵美は、ちょっとした息抜きにと人混み激しい桜の公園へと踏みいる。そこで出会ったのは、思いも掛けない人物。そして、それがきっかけとなり、二人は――
発行:乃絵美といっしょ3(2004/5/4)
『睡月抄』(18禁) コピー/中綴じ20P
Fate/stay night SS集
セイバーと士郎の甘ったるくも激しい一夜を描いた短編『Unlimited Lovers Works』および、改訂版『酔風夢月』を先行掲載した突貫Fate本。
発行:サンシャインクリエイション23(2004/3/14)
『Close Line』(18禁) コピー/中綴じ20P
WithYou 伊藤乃絵美本
またしても乃絵美本。設定をリセットして送る今回は正樹と乃絵美が結ばれる、そのほんの少し前のお話。
お互いの心の内を何となく悟りつつ、それでも互いに言い出せない二人を結ぶ線は――
持ち込みイベントにて乱丁発覚につき発行停止。幻の新刊となってしまいました。
『鐘音』 コピー/中綴じ
月姫・ななこ&有彦他
いやな夢にうなされる有彦。その夢に、有彦は心当たりがあった。そして、迎えた朝。有彦の周りで何かがおかしくなっていた。
『振り向けばアレがいる』に続く、時代に逆行するななこ&有彦SS本。ちょー人計画の明日もどっちだ。
姉子崎えっくすさんの短編『弧昼転』、みょんさんのイラストなどゲスト原稿も含む一冊。ぜひ。
本文サンプルはこちら(■)
発行:蒼月祭8(2004/2/8)
2003年以前の発行物については準備中……?