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中山先生愛人の日記(メモ)から… |
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その1 |
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私の愛人(妻です)が会社の在職中に、当時の職場上司からマンツーマンで品質管理について話を聞き、ノートにしたためたメモから…
システム *新しいシステムは新しい問題を生む *新しいシステムは必ず新しい副作用を持っている
システムは目標から逸脱する *あるシステムの内部にいる人達の仕事は、そのシステムの全体で行っている仕事とは一致しない
難しいシステムほど、失敗する *システムは必要以上に難しくしてはならない
システムで動くのと、システマチックに動くというのは違う。 システムで働かそうとするから失敗する。 システマチックに働かす事が大切。 問題解決システムは、問題を分かりやすくするだけのシステムである。
QCとは、品質向上ではなく品質の維持である。(悪いものを作らなければ、品質は良くなる)
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その2 |
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A: 物を考える時は、 今だけを見てはダメ。 未来を考える。 必ずしも過去の経験だけが良いとは限らない。 未来のスケールを自分から作らなければならない。 過去のスケール(経験)だけを、あてはめていると失敗に陥る
B: 飢餓状態にして これではいけないと自覚させる(マンネリからの脱出) まずは、飢餓状態にさせる。
C: 固定観念は陳腐させるのみ フレキシブルな頭で考える
D: 成長 * 聞き入れる、受入れてあげることにより、その人の成長の芽を伸ばしてあげる * フィードバックの重要性 * 何も指示を与えなかったなら、人の性格は荒れていく
(突然ですが、孫文センセイからの一言格言) * 出る杭は打たれる、出過ぎた杭は打たれない * カスタマーサケデアクション * 第一に革命、,第二にウーマン… (友人の北見センセイ語録を無断借用) * PDCA - Please Don't Change Again * クレームは忘れた頃にやってくる
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その3 |
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A: 解決 *1つ高い位置から客観的に見る *他人の知恵を使う *衆知を使う *責任・面子にこだわるな *質は量を補うが、量で質は補えない B: 問題解決の方法 *職務分担をはっきりさせる やると意思表示した以上やらせる それ以上にやるのは、おせっかい *結果を恐れてやらないよりか、やってみて問題あれば修正する方法を *推測で判断してはいけない C: 問題解決の方法 *文句を言うのは自分の無知を天下にさらすようなもの動かせない自分を恥じる *問題点はとかく一番安易な人への攻撃になり、問題の本質から遠ざかるか本質を見極めることは出来ない *感情的でなく、事実で推す D: MANAGEMENT *未来思考の考え方ができるか 改善でなく革新が出来るか? *効率の良い方法がとれるか 最小のPowerで最大の効果を上げる *固定観念をはずす E: 人を使うと人を生かすとは意味が違う

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おまけ・・・ |
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この私の妻の元上司の事ですが、先日、日本規格協会へ行ったら彼が著作の本の紹介ポスターが貼ってあった。 大きなポスターで、まるで日本中の指名手配犯人のようだった。 な〜んて書くと、今ごろクシャミしているだろうな。
我的愛人近影(と、しておこう…)

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