最終更新日:09/08/22
コール・アカデミー関西OB会紹介
コール・アカデミー関西OB会の歩み
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アカデミカコール演奏会のプログラムから
コールアカデミーの関西在住OBを中心に昭和52年に結成。 毎年、大阪府合唱祭や関西合唱コンクールに参加し、コンクールではかつて「銅賞」や「奨励賞」を獲得したこともあった。(過去形がちょっとつらいところだが...) また、国公立大(東京大、京都大、大阪大、神戸大、大阪市立大)グリーOBで「五つのOB男声合唱の集い」を毎年開催し、今年は20回記念演奏会を迎える。 昭和60年よりテレマン室内合唱団の松井義知氏を常任指揮者に迎え、上質の音楽を求めるプロの厳しい指導に必死に応えようと懸命の努力中。 最近はコンクール参加の代わりに、結成20周年記念リサイタル(平成10年)、さる若手女声合唱団とのジョイントコンサート(平成11年)など、自前の演奏会に精を出す。 早くからメンバーをコールOBに限定せず、一本釣りに近い形で参加を呼びかけてきた。中にはラウンジのカラオケでスカウトされて入会したという伝説の持ち主もいる。 また東京や九州、かつては海外にも関西OB会支部(?)を持ち、本日も関西から東京に転勤したOBメンバーが関西OB会のステージに立つ。 少子化(少数化)と高齢化という現代日本社会と同じ悩みを抱え、成人病と闘いながら酒とカラオケは欠かさぬ典型的オジサン集団。 |
指揮者紹介
| 松井 義知 (まつい よしとも) 1971年、大阪音楽大学音楽学部声楽科卒業。浦山弘三氏に師事(主にドイツリート専攻)。テレマン室内合唱団に1969年の創立時より加わり、主要メンバーとして活躍。甲陽学院高等学校教諭。1985年よりコール・アカデミー関西OB会常任指揮者。素人集団であるOB会を素人扱いしないプロの厳しさと、人間的な暖かさを合わせ持ち、その魅力的な風貌もあって、OB会メンバーの奥方たちにも根強い人気を有する。 |
ピアノ伴奏者紹介
| 吉田 謙吾 (よしだ けんご) コール・アカデミー関西OB会会員。1980年法学部卒。現役時代はバリトンのパートリーダー。どんな楽譜でも初見で弾きこなすという驚異的なピアノ技量の持ち主。会社の独身寮にピアノを持ち込んだという逸話も残っている。「進むホーガクを間違えたのではないか」との周囲の声あり。 |