最終更新日:09/08/21
書庫:駒場キャンパスを訪ねて
BGMは、Bachの Jesu Joy of Man
駒場キャンパスを訪ねて
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2001年10月:北川克一(S39卒B1) 卒業以来、一度も行っていなかった駒場キャンパスを訪れました。ほぼ37年ぶりです。 井の頭線の駒場東大前駅を降りると、真正面に正門と時計のある1号館(本館)が見える。 昼休みに合唱をした本館玄関は健在。今は出入りする人が多く、内部も使われている。当時は使われていなかったのだろうか? 建物の中の記憶がない。 正門を入って、左方の900番教室も健在。ここで歌ったり、弦楽四重奏などのコンサートを聞いた。 その裏の同窓会館は合宿に使ったところ。今も残っているが使われていないようだ。 中央のいちょう並木は健在。さらに木が高くなったように思う。 駒場寮は新聞記事にもなったが、取り壊し中らしく、工事シートに囲まれている。抵抗した寮生らのテント村らしきところに、見たことのあるような「状挿し」を発見。 裏門も健在だが、門の外は様変わり。交通量の多い幹線通りになっている。裏門近くのグランドもアンツーカーの競技場。 寮から東大前商店街に抜ける矢内原門あたりは様変わり。矢内原公園が見当たらない。 構内地図を見たが、語学などを学んだ教室とコールの練習場がどこだったか、思い出せない。 (11/05追記) 関西OB会のメンバーに聞くと、コールの練習場は同窓会館だったとのこと。私自身はどうも思い出せない。 (03/8/7追記)同窓会館は2003年に閉館され、「国際学術交流会館」に生まれ変わるそうです。 |