2003年06月06日 トライトーン
会場:ヤマハホール(東京・銀座)
信じられないことに、僕にとっては前回のトライトーンライブから、2年が経ってしまっているではないか!確かにここんとこ、トライトーンのライブがある時は必ず、仕事が忙しくって、コンサート情報を見るたびに悔しく思っていたのだが、それにしても、2年も空いたなんて・・・。やはり年に2回は「アカペラでゆこう」を聴かないと、生きていけないよね(笑)。あ、それに、愛香ちゃんの歌声とトークに癒されないとね。
さて今回は、ライブハウスではなく、普通のコンサートホール(キャパは小さいが)でのコンサート。内容は、最近発売された、日本のうたばかりを集めたCDからの選曲が多かった。詳細については、まだ全国の他の都市で同じコンサートがあるので、行かれる方の楽しみを壊さないよう、敢えて書かない。ただ、CDに収録されていない、とある新ネタ(もちろん、季節感あり)は、めちゃくちゃに面白かったということだけ、報告しておこう。休憩なしで約1時間40分、メンバーも大変だっただろう。
直接演奏には関係ない話を一つ。僕は当日券で入ったのだが、残券はとても少ない感じだった。ところが、である。実際には、空席がかなりたくさんあったのだ。これ、今日のコンサートだけのことではない。確か昨年、あるオーケストラの演奏会に行った(これは事前にチケットを持って)のだが、当日券は売り切れということだった。なのに会場は、空席の山なのだ、驚くほどに。これ、どういうことなんだろうか?業界話と縁が無い僕には、理解できない現象だ。
・・・本来なら、立ち見で溢れないとおかしいくらいの、充実した内容のコンサートなのに。
いつも書いてしまうが、これほどのアーチストが同世代を生きているということが、誇りに思える。クラシック音楽を聴く人で、トライトーンを聴いて良いと感じない人とは、友達になれそうにないなあ、ボク・・・。
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