*** ver 5.10〜5.11e ***
| ● 2月12日 ver 5.11e での変更点を追加 |
| ブロック図形の使用状況をツリー表示 | |
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ブロック図形の使用状況をツリー表示できるようになりました。 |
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| ブロックツリーを半透明化 | |
| Windows 2000以降のOSでは、環境設定ファイル「S_COMM_9」の「Bブロックツリーを半透明にする」の 設定で、ブロックツリーを半透明化に設定できます。 透過率の設定は、0〜255で設定します。 ![]() また、メニュ−バ−の 表示バーの「ブロックツリー半透明化」のON・OFFで不透明 or 半透明化の 切り換えができます。 ![]() この場合、半透明化の設定時に下記のダイアログが表示されますので、上記と同じく 0〜255 で 半透明化の設定をします。 ![]() ↓ ブロックツリーの半透明化の状態です ![]() |
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| 複写・移動・パラメトリックで方向を常に任意方向に戻す | |
環境設定ファイルのSL_SETの「D複写・移動・パラメトリックで方向を任意方向に戻す。」の設定で、 再度、複写・移動・パラメトリックを選択したときに、直前の方向を継続するか、元(任意方向)に戻すか の設定が出来るようになりました。 0 に設定すると設定した方向は継続し、1 に設定すると元の方向(任意方向)に戻します。 この設定は、環境設定ファイルでのみ指定可です。 ![]() |
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| 補助色の実点の半径で画面に描画 | |
基本設定の「色・画面」タブで、「実点を指定半径で画面に描画(最大100ドット)」にチェックを 入れた場合は、補助線色の実点の半径を指定出来るようになりました。 指定は環境設定ファイルのS_COMM_9の「@基本設定の色・画面の「□実点を指定半径 で画面に描画」・・・」で設定出来ます。 ![]() 設定は、0.1mm単位で整数指定、設定値1で0.1mmになりますので、 設定値を10にすると1mmの点半径になります。 また、0に設定すると「実点を指定半径で画面に描画(最大100ドット)」にチェックを入れても、 補助線色は無効になります。 設定値は、0〜250前後までのようです。 この設定は、環境設定ファイルでのみ指定可です。 |
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| 連続線コマンドの仮線の線種を指定できるようにした | |
連続線の仮線の線種指定(0〜9)が出来るようになりました。 指定は環境設定ファイルのS_COMM_9の「A連続線の仮線の線種指定(0〜9)・・・」で 設定出来ます。 ![]() 0に設定すると書込み線種になり、線種番号1〜9に設定すると1〜9に対応した線種で 仮線が表示されます。 この設定は、環境設定ファイルでのみ指定可です。 ![]() |
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| 切替(線幅倍率表示切替)を行う機能を追加 | |
基本設定の「色・画面」タブで、「線幅を画面表示倍率に比例して描画」のチェックの有無を 環境設定ファイルのS_COMM_0の「EAUTOモード゙クロックメニュー(1)(2)切替え距離」と 「LD2_RV」で出来ます。 (ただし、コマンドごとのクロックメニューが使用できる状態になっていること) ![]() この設定を行うと、左AM11時で「線幅を画面表示倍率に比例して描画」の設定値の 絶対値以上のドラッグで「色・画面」タブの「線幅を画面表示倍率に比例して描画」する設定の 切替が出来ます。 ![]() この設定は、JWW起動時の環境設定ファイル名が「Jw_win.jwf」でのみ有効です。 |
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| AUTOモードで寸法図形の線も複線 | |
| AUTOモードで寸法図形の線も複線にできるようになりました。 AUTOモードで寸法図形の寸法線を右クリックすると、作図領域左上に下記の表示が出ます。 寸法線を右クリック後、前回値の場合は読み取り点以外で右クリックしてください。 ![]() |
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| 環境設定ファイル読込時に「S_COMM_8」のAの設定が無効に | |
| 環境設定ファイル「S_COMM_8」の「A倍率と角度を変更して複写したブロック図形のブロック名 」が、 無効になりました。 ![]() |
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| 日影図で高さが未設定部の線端部に「∠未設定」を表示 | |
| 日影図で日影図を作成時に、高さが設定されていない線端部に「∠未設定」と 表示されるようになりました。 ![]() 同時に、作図領域左上に「高さが未設定のデータ有」と表示されます。 |
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| 他 | |
・ 円弧コマンドの半円・3点円の作図中に一時的なクロックメニューによる包絡・消去等(環境設定ファイルの WD_COMで設定)の使用後も半円・3点円の作図が継続出来るようになりました。 ・ ”KeyコマンドとAUTOモードのコマンド番号表”に、「44 = 3点円」と「62 = 線幅・点倍率表示切替」が 追加されました。(Sample.jwf を参照) |
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| ver 5.11e での変更点 | |
| ● 旧バージョンでの保存の設定をしている時、新規図面の保存時にも旧バージョン保存で 確認を行うかどうかのダイアログが表示されるようになりました。 ![]() ● メニューバー⇒編集⇒ブロック編集 または 属性取得からブロック編集に入った時に、 「選択したブロックのみに反映させる」にチェックを入れた場合は、ブロック名の変更が できなくなりました。 「すべてのブロックに反映させる」にチェックを入れた場合は、ブロック名の変更が出来き、 同じブロッック名の一括変更ができます。 同じブロック名が存在する場合、個々にブロック名を変更するにはブロックツリーを表示させて、 「選択したブロックのみに結果を反映させる」にチェックを入れて変更して下さい。 ![]() |
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