*** ver 7.04・7.04a ***


            【 ver 7.04a 】

   [角]ボタンを2回クリックすると、マウス角度の基準角が 0度


    複写、移動コマンドで、コントロールバーの〔
〕を2回選択すると、
    
マウス角度の基準角が 0度になる機能が追加されました。

    ver7.04で追加された機能は、〔角〕を1回押して[Shift]キーを押しながら左クリック(L)すると、
    角度点の位置がマウスに近い
0,90,180,270度になる機能が追加されましたが、
    ver7.04
aではコントロールバーの〔〕を連続2回選択することで、角度基準点を指示しなくても
    マウス角度の基準角
0度になります。

    〕を2回選択後、
[Shift]キーを押しながら左クリック(L)すると、
    角度点の位置がマウスに近い
0,90,180,270度になります。

    ※ 軸角設定時は軸角基準になります。

    @ 複写コマンド、または移動コマンドを選択
    A 複写または移動させる図形を選択

       

    B 必要に応じて、コントロールバーの〔基準点変更〕後、〔選択確定〕
    C 必要に応じて、コントロールバーの〔作図属性〕の設定後、コントロールバーの〔
〕を選択

      ステータスバーの表示が下記になる
      

    D もう一度、コントロールバーの〔
〕を選択
       ※ 説明画像の〔水平線〕がマウスの基準角(水平)になります。

    E 複写先の点を指示

       

    F 
[Shift]キーを押しながらマウスで、角度点を指示
      ※ 
水平(0度)を基準にして、角度点の位置がマウスに近い0,90,180,270度で作図されます。

       

    
     画像同梱した直後に終了しようとすると、「○○○への変更を保存しますか?」の注意ダイアログが
     表示されないまま終了してしまうバグをフィックスされました。



            【 ver 7.04 】

   複写、移動で〔マウスで角度を設定〕時に、[Shift]キーで0,90,180,270度に回転


    複写、移動コマンドで、コントロールバーの〔
〕を選択すると、
    マウスを回転させて図形の角度を指示しますが、
[Shift]キーを押しながら左クリック(L)すると、
    角度点の位置がマウスに近い
0,90,180,270度になる機能が追加されました。

    ※ 軸角設定時は軸角基準になります。

    @ 複写コマンド、または移動コマンドを選択
    A 複写または移動させる図形を選択

       

    B 必要に応じて、コントロールバーの〔基準点変更〕後、〔選択確定〕
    C 必要に応じて、コントロールバーの〔作図属性〕の設定後、コントロールバーの〔
〕を選択
    D 元図形の「
角度基準点」を指示

       

    E 複写先の点を指示

       

    F 
[Shift]キーを押しながらマウスで、角度点を指示

       

    ※ [Shift]キーを押さないと、複写位置と角度基準点を基準にマウスの位置(角度)で図形が作図されますが、
       [Shift]キーを押すと、
複写位置(図形の基準点)と角度基準点との基準線が、軸角に対して0,90,180,270度で作図されます。

    ※ 図形の基準点と角度基準点が同一点の場合、
       [Shift]キーを押すと、軸角には関係なく、図形の角度から0,90,180,270度で作図されます。

    
     ファイル保存時に同梱されていない画像がある旨の注意メッセージを、「上書保存」と「保存」のときのみに表示するようにした。

     前バージョンまでは、「上書保存」と「保存」以外に「自動保存」時にも注意メッセージが表示されていましたが、
     ver7.04 より、「上書保存」と「保存」のときのみに表示されるようになりました。

      

    
 ブロック図形内の画像ファイルも同梱できるようにした。

     ver7.04 より、ブロック図形内の画像ファイルも同梱出来るようになりました。