環境設定ファイル内に AutoSaveDir= に続いて自動保存先のフォルダをフルパスで設定すると、 設定したフォルダに自動保存ファイルが保存されます。 指定のない場合は、Jw_win.exeのあるフォルダに作成されます。 フォルダ名の後に * を追加すると、00〜99の自動保存ファイルが作成できます。 また、 * に続いて5〜99の数値を記述すると、指定した数値の自動保存ファイルが作できます。 ルート(C:\)は自動保存のフォルダに指定できません。
![]() mm、m以外の単位で作図する場合に「R_STR0_00」で設定します。 JWW起動時は、指定単位の mm 換算値に 1000 指定単位文字に m が設定されていますので、 m単位の設定は読み込む必要はありません。 基本設定⇒一般(2)の「m単位入力」にチェックを入れるとm単位入力になります。 他の単位を使用してJWWを起動したい場合はこの設定を変更してください。 例えば、尺単位で起動したい場合は、「R_STR0_00」の行を R_STR0_00 = 303.03 1 1 1 1 ,尺, に変更してください。 またJWW起動後に他単位に変更したい場合は「R_STR0_00」の1行を記述した環境設定ファイルを読み込んでください。 m単位入力の場合は、上記画像内の「R_STR0_00」を読み込むだけです。 例えば、縮尺1/50の図寸で作図したい場合、 R_STR0_00 = 50 1 0 0 0 ,50図寸, ←「50図寸」の文字は判りやすいように記述しただけで、なくても問題ありません の1行を記述した環境設定ファイルを読み込んでください。縮尺1/50の図寸で作図できます。 mからmm、尺からmmへの切り替えは、基本設定⇒一般(2)の「**単位入力」のチェックを外すと mm単位入力になります。
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ @ A B C D 1)メッセージ表示部の左クリックで目盛無しクロスラインカーソル ON/OFF 2)メッセージ表示部の右クリックで目盛付クロスラインカーソル ON/OFF 3)目盛付クロスラインカーソルが表示されているときは、ステータスバーの[用紙]部分が1目盛の 表示単位の表示に替わる。 ここを右クリックするとクロスラインカーソルの目盛が「用紙寸法/実寸法」に切り替わる。 m以外の単位指定が設定されていて、かつmm以外の単位の入力状態のときは、 実寸法の目盛付クロスラインカーソルにm以外の単位で表示される。 4)ステータスバーの[軸角]表示部を右クリックすると、軸角のON/OFFになる。 5)ステータスバーの[画面倍率]表示部を右クリックすると、レイヤ反転表示になり非表示レイヤが確認できる。 マウスを作図画面内への移動すると表示が戻る。 目盛付クロスラインカーソルを設定するしないに関わらず、「R_CROSS_SET」の設定を読み込むと、 ・ メッセージ表示部の左クリックで目盛無しクロスラインカーソル ON/OFF ・ メッセージ表示部の右クリックで目盛付クロスラインカーソル ON/OFF ・ 目盛付クロスラインカーソルが表示されているときは、ステータスバーの[用紙]部分が1目盛の 表示単位の表示に替わる。 ・ 軸角を設定しているときにステータスバーの"軸角表示部"を右クリックで軸角のON/OFFの 切り替えができます。 ・ ステータスバーの[画面倍率]表示部を右クリックすると、レイヤ反転表示になり非表示レイヤが確認できる。 マウスを作図画面内への移動すると表示が戻る。 @ 目盛付クロスラインカーソルを設定 (設定しない:0 設定する:1) 目盛付クロスラインカーソルを使用するかどうかの設定を記述します。 R_CROSS_SET = 1 1 1 3 6 A クロスラインカーソルの目盛を実寸法に設定 (用紙寸法:0 実寸法に設定:1) クロスラインカーソルの目盛を実寸法にするか図寸法にするかの設定です。 クロスラインカーソルを使用した場合、ステータスバーの[用紙]部分を右クリックで図寸・実寸の切り替えができます。 R_CROSS_SET = 1 1 1 3 6 B クロスラインカーソルの1目盛の最小表示少数桁 (0〜3) 標準:1(0.1) 拡大した時に表示できるクロスラインカーソルの1目盛の最小表示少数桁数を0〜3で設定します。 R_CROSS_SET = 1 1 1 3 6 C クロスラインカーソルの1目盛の最小幅 (2〜50ドット) 標準:3 拡縮に応じてのクロスラインカーソルの1目盛の最小幅を2〜50ドットで設定します。 R_CROSS_SET = 1 1 1 3 6 D クロスラインカーソルの目盛の表示基準長さ (2〜50ドット) 標準:6 クロスラインカーソルで表示される目盛の表示基準長さを2〜50ドットで設定します。 R_CROSS_SET = 1 1 1 3 6
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ @ A B C D E F G H @ 両ボタンドラッグ0時方向のズーム操作( 0 〜 8 ) A 3時方向のズーム操作 B 6時方向のズーム操作 C 9時方向のズーム操作 ( 0 : 無指定 1〜4 : マークジャンプ 1〜4 ) ( 5 : 範囲記憶 6 : 範囲解除 ) ( 7 : 1倍表示 8 : 用紙全体 ) 両ボタンドラッグによるズーム操作の設定をします。 0を設定すると指定なしです。 画面が全体表示以外の時に「画面倍率・文字表示」コマンドでの「マ−クジャンプ範囲登録」で1〜4で登録すると、 その画面範囲が記憶され「ZOOM」の項目で設定した1〜4の方向に両ボタンドラッグすると、 1〜4に登録した画面表示を呼び出すことができます。 Shiftキーを併用することで、8パターンの登録・呼出しができます。 5、6の範囲記憶・範囲解除は、画面が全体表示以外の時に設定した範囲記憶の方向に両ボタンドラッグすると その範囲が記憶され、両ボタン右上ドラッグ(全体表示)を行っても記憶された範囲が表示されます。 記憶された範囲を解除する場合は、範囲解除を設定した方向に両ボタンドラッグします。 7の1倍表示に設定した方向に両ボタンドラッグすると画面倍率が1倍で表示されます。 基本設定⇒一般(1)タブで「画面横寸法」欄に正確な数値を入力しないと正しく表示されません。 この「画面横寸法」というのはJWWの作図領域の横幅ではなく、Windowsの表示画面の横幅で設定してください。 8の用紙全体に設定した方向に両ボタンドラッグすると、5の範囲記憶を設定していても用紙全体表示になります。 両ボタン右上ドラッグすることで範囲記憶された表示に戻ります。 JWW起動後に変更するは、基本設定⇒一般(2)タブの「両ボタンドラッグによるズーム操作の設定」で変更できます。 ZOOM = 0 0 0 0 10 0.5 1.5 100 0 D 移動範囲(2〜50)(標準:10) 標準の両ボタンドラッグによる拡大・縮小・全体・縮小表示を両ボタンクリック(移動)から移行する範囲を 設定する。(ドット数で設定) JWW起動後に変更するは、基本設定⇒一般(2)タブの「[移動]の両ボタンドラッグ範囲(標準:10)」で変更できます。 ZOOM = 0 0 0 0 10 0.5 1.5 100 0 E 矢印キーによる基準画面移動率(0.1〜1.0) (標準:0.5) ZOOM = 0 0 0 0 10 0.5 1.5 100 0 F 基準画面拡大・縮小率(1.1〜5.0) (標準:1.5) 「S_COMM_5」の「E矢印・PageUp・Down・Homeキーでズーム操作」で使用するの設定してい時の 矢印キーによる基準画面移動率を0.1〜1.0で、基準画面拡大・縮小率を1.1〜5.0で設定します。 Shiftキーを併用することで移動・拡大・縮小率が1/5になります。 JWW起動後に変更するは、基本設定⇒一般(2)タブで変更できます。 ZOOM = 0 0 0 0 10 0.5 1.5 100 0 G マークジャンプに移行する距離 (50〜1000) (移動範囲*2)以上 (標準:100) マークジャンプを設定しているときに両ボタンクリックによる移動からマークジャンプに移行する距離をドット数で 「D移動範囲(2〜50)(標準:10)」で設定した数値の2倍以上を記述します。 JWW起動後に変更するは、基本設定⇒一般(2)タブの「マークジャンプ(上:1、右:2、下:3、左:4)へ強制的に 移行する距離(標準:100)」で変更できます。 ZOOM = 0 0 0 0 10 0.5 1.5 100 0 H 環境設定ファイルでのみ設定可 一の位 マウスホイールによる画面拡大・縮小( 不可:0 可能:1 )、(−値で逆方向の拡大・縮小) 十の位 レイヤ(グループ)一覧表を現在の画面表示と同じ範囲で表示(未設定:0 設定:1) 一の位でマウスホイールによる画面拡大・縮小を行うかどうかの設定をします。 0を記述するとマウスホイールによる画面拡大・縮小を行なわず、1を記述するとマウスホイールによる 画面拡大・縮小ができるようになります。 また、−(マイナス)値にすると逆方向の拡大・縮小になります。 十の位で、レイヤ(グループ)一覧表の表示方法を設定します。 0を設定すると画面全体表示でレイヤ(グループ)一覧表を表示しますが、1を設定すると レイヤ(グループ)一覧表を表示する直前の画面倍率でレイヤ(グループ)一覧表を表示します。 ZOOM = 0 0 0 0 10 0.5 1.5 100 0
各レイヤーグループごとのスケールの既定値を設定します。 [0]、[1]、・・・・・[*]はレイヤーグループ番号す。 0を記述したレイヤーグループは設定を読み込んでも縮尺が変更されません。 JWW起動後に変更するは、ステータスバーの縮尺変更ボタンで変更できます。
![]() ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ @ A B C D E @ 範囲選択仮線の線種No.(1〜9) 範囲選択時の仮線の線種を設定します LTYPE_HC = 1 1 0 2 1 0 A クロスラインカーソルの線種No.(1〜9) クロスラインカーソルの線種を設定します。 LTYPE_HC = 1 1 0 2 1 0 B 点線・鎖線のピッチの自動調節描画 (自動調節:0 調節しない:1 点線・鎖線のピッチを自動調節して描画する設定です。 LTYPE_HC = 1 10 2 1 0 C 線色・種ツールバー右クリックで切りかえる基準線の設定 基準線の線色No.と線種No.の設定 線色No.(1〜9) LTYPE_HC = 1 1 0 2 1 0 D 線種No.(1〜9) 線属性バーを右クリックでC・Dで設定した線色・線種に切り替える設定です。 LTYPE_HC = 1 1 0 2 1 0 E 線の端点スタイル (0:丸 1:四角 2:平) 線の端点を丸/四角/平にする設定です。 LTYPE_HC = 1 1 0 2 1 0
![]() 画面上の各線色、背景色等の設定をRGBの"光の三原色"で、10進数表記の数値(0〜255)で設定します。 RGBはで「R」は「red」、「G」は「green」、「B」は「blue」を表します。 線幅には1〜16を記述します。 「LCOLLOR_1」〜「LCOLLOR_8」:線色1〜8の設定をします。 「LCOLLOR_G」:グレー色の設定をします。 「LCOLLOR_H」:補助線色の設定をします。 「LCOLLOR_S」:選択色(範囲指定で選択した図形の反転色)の設定をします。 「LCOLLOR_K」:仮線色の設定をします。 「LCOLLOR_B」:背景色の設定をします。 「LCOLLOR_Z」:ズ−ム枠色(拡大する時の範囲指定する枠の色)・クロスラインカ−ソルの色の設定をします。 「LCOLLOR_M」:ズームの文字色(マウスの両ボタンを押しながらドラッグすると表示される文字廻りの色)の設定をします。 JWW起動後に変更するは、基本設定⇒色・画面タブで変更できます。 Sample.jwfの規定値で問題ないと思いますが、変更したい場合に線色の数値が判らないときは、色・画面タブの 「線色 *」等のボタンを左クリックすると、色選択ダイアログボックスが表示され色の選択が出来ます。 色設定で色の作成を選択すると、右側にグラデュエーションの欄が2ヶ所出ます。そこをマスポインタでドラックすると、 無段階で色が変化し色の作成が出来ます。色ダイアログボックスで各所を右クリックでヘルプ表示が出ます。 右クロックメニュ−の時計文字盤の枠の色と、『軸角・目盛・オフセット』の目盛の色は、設定→基本設定→ 「色・画面」タブの「画面要素」の『線色2』と同じ色になります。 『軸角・目盛・オフセット』の1/2〜1/5の分割された小さな点は「線色1」と同じ色になります。
![]() プリンタ出力時の線色を10進数表記の数値(0〜255)で設定、線幅は1〜500の数値で記述し同じ数値でも 「S_COMM_2」の「A線描画の最大幅・・・」で設定した単位により線幅が変わってきます。 点半径の数値はミリ設定で、プリント出力される点半径は設定した線幅に依存します。(「半径×2+線幅」になる) 点半径を設定していても「S_COMM_5」の「G実点のプリンタ出力」で”1:指定半径で書く”の設定をしていないと 設定した点半径でプリンタ出力されません。 「PCOLLOR_1」〜「PCOLLOR_8」:線色1〜8の設定をします。 「PCOLLOR_G」:グレー色の設定をします。 JWW起動後に変更するは、基本設定⇒色・画面タブで変更できます。 色の設定・確認方法は「画面表示色設定」を参照してください。
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ @ A B C D @ 文字種変更ボタン右クリック設定文字種(0〜10)(0:任意サイズ) 文字コマンドで文字種変更ボタンを右クリックすると設定文字種と使用している他の文字種とが切り替わる。 (環境設定ファイルでのみ設定可) 多用する文字種を設定しておくと、文字コマンドの文字種変更ボタンを右クリックで、ここで設定した文字種に 切り替える設定です。 文字種1〜10及び任意文字種の場合は0で設定します。 MSET = 3 1 4 700 48 A 基準点変更ボタン右クリック設定基準点(1〜9) 文字コマンドで基準点変更ボタンを右クリックすると設定基準点と使用している他の基準点とが切り替わる。 (環境設定ファイルでのみ設定可) 設定基準点 7:左上 8:中上 9:右上 4:左中 5:中中 6:右中 1:左下 2:中下 3:右下 文字コマンドの基準点変更ボタンを右クリックで、ここで設定した基準点に切り替える設定です。 右クリックで変更したい文字基準点位置を設定します。 MSET = 3 1 4 700 48 B 文字入力ダイアログのサイズ変更指定(0〜4) 0 :指定無し 1 以上:Cで横サイズ、Dで縦サイズを指定 2 :「フォント選択コンボボックス」 が非表示 3 :「□フォント読取」のチェックボックス が非表示 4 :「フォント選択コンボボックス」と「□フォント読取」が非表示 文字入力ダイアログのサイズ指定を行います。 0は指定なし、1〜4を設定すると横サイズと縦サイズの指定を行えます。 縦サイズを大きくしても文字入力欄の大きさには変化がありません。 1を設定すると0設定と同じで「□フォント読取」と「フォント選択コンボボックス」が表示されます。 2を設定すると「□フォント読取」は表示されますが、「フォント選択コンボボックス」は表示されません。 3を設定すると「フォント選択コンボボックス」は表示されますが、「□フォント読取」は表示されません。 4を設定すると「□フォント読取」及び「フォント選択コンボボックス」の両方が表示されません。 MSET = 3 1 4 700 48 C 横サイズ:ドット単位で指定(500〜5000) D 縦サイズ:ドット単位で指定( 40〜 400) 「B文字入力ダイアログのサイズ指定(0〜4)」で1〜4を設定した場合に、横サイズと縦サイズの指定を行います。 横サイズはドット単位500〜5000で設定し、縦サイズはドット単位 40〜 400で設定します。 MSET = 3 1 4 700 48
![]() 文字種ごとの文字サイズ・文字色の設定をします。 「MHEN」に異なる文字種の設定を読み込んだ場合に、作図領域にある既存文字の変更指定( -1 〜 9 )と JWW起動時のフォントの初期設定( "$<フォント名> )を行います。 ・[ -1 ]を設定した場合、既存文字で使用されている文字サイズに変更はありません。 ・[ 0 ]を設定した場合、文字サイズが変更された既存文字は任意サイズになります。 ・[1〜9]を設定した場合、サイズ変更基準点を1〜9として文字サイズが変更されます。 フォントの初期設定を設定するときは半角・全角に気をつけてください。 「"$<フォント名>」に続けて / を設定すると斜体になり、! を設定すると太字になります。 斜体 ⇒ "$<フォント名>/ 太字 ⇒ "$<フォント名>! 各文字種(1〜10)に対応した欄に文字幅(0.1〜500)・文字高(0.1〜500)・文字間隔( -100〜500)を ミリ設定で、「MPEN」欄には文字色をPen番号1〜9で設定します。 文字色を9の補助線色にすると、画面表示はされても印刷されません。
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ @ A B C D E @ 文字種の初期値 文字種の初期値(-10〜10、0を除く)に−値を指定すると次ぎのようになる。 1)長さ寸法値(線コマンドの寸法値)を寸法線の下に作図する。 2)累進寸法値を引出線と同一方向に作図する。 3)半径値、直径、円周寸法値では、(−)符号を無視する。 JWW起動時の寸法値の文字種(1〜10)を0を除く-10〜10で設定します。 文字種番号の前のマイナス(-)をつけた場合は、寸法線の下に寸法値を作図します。 (線コマンドの寸法値、寸法コマンドの寸法値共) 累進寸法値を引出線のある方向に作図します。 半径値、直径、円周寸法値の場合は、(−)符号は無視されます。 S_STR1 = 2 1 0.5 0 0 "$<MS ゴシック> A 寸法の小数点以下桁数(0〜3) 作図する寸法値の小数点以下の桁数を小数点以下の桁数0〜3で設定します。 S_STR1 = 2 1 0.5 0 0 "$<MS ゴシック> B 寸法線と値の離れ 寸法線と作図する寸法値の間隔をで設定します。 S_STR1 = 2 1 0.5 0 0 "$<MS ゴシック> C 寸法の単位(0:mm 1:m) 作図する寸法値の単位(mm・m)を設定します。 他単位の環境設定ファイルを読み込んだ場合は、mが他単位にかわります。 S_STR1 = 2 1 0.5 0 0 "$<MS ゴシック> D 単位表示(0:無 1:有) 寸法値を作図する時に単位を表示するかどうかの設定です。 S_STR1 = 2 1 0.5 0 0 "$<MS ゴシック> E 寸法値のフォント 寸法値のフォントの初期値を「"$<フォント名>」で指定する。 「"$<MS ゴシック>」を「"$<MS ゴシック>/」すると斜体文字の指定になる。 JWW起動時の作図する寸法値の初期フォントを設定します。 「"$<フォント名>」に続けて / を記述すると斜体になり、! を記述すると太字になります。 斜体 ⇒ "$<フォント名>/ 太字 ⇒ "$<フォント名>! JWW起動後に変更するは、寸法コマンド⇒コントロ−ルバ−の「設定」で変更できます。 S_STR1 = 2 1 0.5 0 0 "$<MS ゴシック> ↑ ↑ ↑ ↑ @ A B C @ 寸法値の(,)表示 (0:無 1:有) 作図寸法値の3桁ごとの区切りに , (カンマ)を入れるかどうかの設定です。 S_STR2 = 1 0 0 1 A 小数点下位0表示 (0:無 1:有) 作図寸法値が整数の時に指定した小数点以下の桁数まで0を記入するかどうかの設定です。 S_STR2 = 1 0 0 1 B (R)(φ)表示 (0:無 1:前 2:後) 半径(R)、直径(φ)寸法値を作図するときに記号表示の有無を設定します。 0は表示しない、1は前付き記号、2は後ろ付き記号の表示になります。 S_STR2 = 1 0 0 1 C 角度単位 (0:度 1:度分秒) (2:度単位追加無) 作図する角度の単位を設定します。 度(10進数)の単位の場合は0を、度分秒(60進数)の単位の場合は1を設定します。 JWW起動後に変更するは、寸法コマンド⇒コントロ−ルバ−の「設定」で変更できます。 S_STR2 = 1 0 0 1 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ @ A B C D @ 寸法値 (0:半角) (1:全角) 寸法値を半角で作図する場合は0を、全角で作図する場合は1を設定します。 S_STR3 = 0 0 0 0 0 A 寸法の「,」 (0: 「,」 ) (1:「スペース」) 作図寸法値の3桁ごとの区切りにカンマを使用する場合は0を、スペースを使用する場合は1を設定します。 「S_STR2」の「@寸法値の(,)表示」を1に設定していないと無効です。 S_STR3 = 0 0 0 0 0 B 寸法の「,」 (0:半角) (1:全角) 寸法値の付加するカンマを半角にするか全角にするかの設定です。 「S_STR2」の「@寸法値の(,)表示」を1に設定していないと無効です。 S_STR3 = 0 0 0 0 0 C 寸法の「.」 (0:半角) (1:全角) 寸法値の , (カンマ)を半角で作図する場合は0を、全角で作図する場合は1を設定します。 「S_STR3」の「A寸法の「,」」でスペースに設定している場合は、スペースの半角・全角の設定になります。 「S_STR2」の「@寸法値の(,)表示」を1に設定していないと無効です。 S_STR3 = 0 0 0 0 0 D 文字方向無補正 (0:補正 有り) (1:補正 無し) 文字方向補正の有無を設定します。 0の補正なしにすると指示した始点から終点の方向に寸法値を作図し、1にすると始点・終点の指示方向に関係なく 作図寸法値の角度は90≧θ≧-90に補正されます。 JWW起動後に変更するは、寸法コマンド⇒コントロ−ルバ−の「設定」で変更できます。 S_STR3 = 0 0 0 0 0 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ @ A B C D @ 寸法線色(1〜9) 寸法線の線色をPen番号で設定します。 線種も指定したい場合は十の位に線種番号を設定してください。(線種1の場合は省略できます) S_SET1 = 2 1 1 0 0.0 A 引出線色(1〜9) 引出し線の線色をPen番号で設定します。 線種も指定したい場合は十の位に線種番号を設定してください。(線種1の場合は省略できます) S_SET1 = 2 1 1 0 0.0 B 矢印・点色(1〜9) 寸法線端部の矢印・点色をPen番号で設定します。 S_SET1 = 2 1 1 0 0.0 C 寸法線端部 (0:点 1:矢印1 2:逆矢印) 寸法線端部記号を点の場合は0を、矢印の場合は1を、逆矢印の場合は2にする。 S_SET1 = 2 1 1 0 0.0 D 引出線の突出寸法 引出し線が寸法線から突出する寸法を設定します。 JWW起動後に変更するは、寸法コマンド⇒コントロ−ルバ−の「設定」で変更できます。 S_SET1 = 2 1 1 0 0.0 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ @ A B C D @ 矢印長さ 矢印の長さを設定します。 S_SET2 = 3.0 15.0 0 0.75 0 A 矢印角度 矢印の角度を設定します。 S_SET2 = 3.0 15.0 0 0.75 0 B 累進寸法基点 (0:実点 1:円) 累進寸法の基点を実点にするか円にするかの設定です。 S_SET2 = 3.0 15.0 0 0.75 0 C 累進寸法の基点円 半径mm(0.1〜100) 「S_SET2」の「B累進寸法基点」で円を設定した場合に円の半径を0.1〜100で指示します。 S_SET2 = 3.0 15.0 0 0.75 0 D 累進寸法文字高さ基準位置 (0:下端 1:中心) 累進寸法値の作図を文字下端を基準にするか文字中心を基準にするかの設定です。 JWW起動後に変更するは、寸法コマンド⇒コントロ−ルバ−の「設定」で変更できます。 S_SET2 = 3.0 15.0 0 0.75 0 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ @A AB BA CB DC E 指定1[=(1)] 指定2[=(2)] 指定[−] @〜D 寸法の引出し線始点位置と寸法線位置の指定値(図面寸法mm) Aは基点からの引出し線始点位置(-100〜200) Bは基点からの寸法線位置 (-100〜200) Cは寸法点の指示位置から引出し線始点位置までの間隔(0〜200) ・寸法コマンドでの指定1[=(1)]と指定2[=(2)]の使用方法 指定1〜2を選択し、次に「基準点」を指示すると、引出し線始点位置と寸法線 位置が指定された位置に表示されます。このとき同一点で再度クリックすると、 指定された値が±反転された位置になります。 # ・寸法コマンドでの指定[−]の使用方法 指定[−]を選択し、寸法線位置を指示する。次ぎに寸法点を指示すると、 指示位置と引出し線始点位置までの間隔が指定値になります。 引出し線位置と寸法線位置の指示方法には、JWWでの寸法コマンドのコントロ−ルバ−の選択により =をクリックすると= → =(1) → =(2) → − → = と変化し、寸法線・引出線の位置の指定方法を選択出来ます。 = は、寸法線・引出線の位置を指定してから、寸法の始点・終点を指示していきます。 =(1) ・=(2) は、基準点を指示しすると設定した位置に、寸法線位置・引出線位置が自動的に配置され、 基準点をWクリックで間隔反転します。位置が決定したら寸法の始点・終点を指示していきます。 =(1)の設定は「S_SET3」の「指定1[=(1)] 」の@・Aで、=(2)の設定は「S_SET3」の「指定2[=(2)] 」の B・Cで設定します。 =(1) ・=(2)共、Aの項目で基点からの引出し線始点位置-100〜200で設定し、Bの項目で基点からの 寸法線位置 を-100〜200で設定します。 S_SET3 = 5.0 10.0 0.0 5.0 3.0 0.0 − は、寸法線の位置を指示して、寸法の始点・終点を指示していきます。 引出線は、DCで設定した位置に配置されます。 S_SET3 = 5.0 10.0 0.0 5.0 3.0 0.0 JWW起動後に変更するは、寸法コマンド⇒コントロ−ルバ−の「設定」で変更できます。 E逆矢印寸法線の突出寸法 S_SET3 = 5.0 10.0 0.0 5.0 3.0 0.0 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ @ A B C D @ 寸法線と値の寸法図形化 一の位:寸法図形化(0:しない 1:する) 十の位:範囲選択の属性選択のとき、寸法図形を寸法線種・色により選択 (0:しない 1:する) 一の位は寸法線と寸法値を寸法図形かするかどうかの設定です。 十の位は範囲選択の属性選択のときに寸法線色・線種の指定で寸法図形を選択できるようにするかの設定です。 S_SET4 = 0 0 4 0 0 A 前に書いた寸法線角度の継続(0:継続しない 1:継続する) 他コマンドから寸法コマンドに移行しても前回の寸法線角度が保持されます。 S_SET4 = 0 0 4 0 0 B 寸法の角度(度単位)の少数点以下桁数 ( 0 〜 6 ) 寸法の角度単位が「度」の設定の時に、角度作図時の小数点以下の桁数の設定をします。 S_SET4 = 0 0 4 0 0 C 寸法値変更のときの指定 1:寸法設定内容に変更 2:寸法図形の解除 3:寸法設定内容に変更、寸法図形の解除 寸法値変更の時に1を設定すると現在の寸法設定の内容に変更され、2を設定すると寸法図形の場合は 寸法図形が解除され、3を設定すると現在の寸法設定の内容に変更及び寸法図形が解除されます。 S_SET4 = 0 0 4 0 0 D 寸法コマンドのとき文字端点を読取らない設定 (0:読取る 1:読取らない) 寸法コマンドで読取り点を指示するときで文字近接して場合、文字端点を読取るかどうかの設定です。 JWW起動後に変更するは、寸法コマンド⇒コントロ−ルバ−の「設定」で変更できます。 S_SET4 = 0 0 4 0 0 ↑ ↑ ↑ ↑ @ A B C ・ 引出線角度の設定 角度を実数値で1〜10個まで記述できる。 記述した数値が「引出角」切り替えボタンにより順次指定できる。 = ・ =(1) ・ =(2) で、寸法線位置を指定すると、コントロ−ルバ−の『=』が『引出角*』になり、このボタンを クリックしていくことで設定した引出線の角度を選択でき、引出線に角度をつけることができます。 引出線角度は実数値で1〜10個まで設定できます。
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ @ A B C D E F G H @ 測定単位(0:mm 1:m) 測定コマンドでの単位を設定します。 JWW起動後に変更するは、測定コマンドで変更できます。 CU_SET = 1 0 3 2 1 1 0 1 0 A 角度単位(0:十進数の度 1:度分秒) 測定コマンドでの角度単位を設定します。 JWW起動後に変更するは、測定コマンドで変更できます。 CU_SET = 1 0 3 2 1 1 0 1 0 B 小数点以下の桁数(表計算) (-1〜4 、 -1の場合は最大6桁までの有効桁数) 測定・表計算コマンドでの小数点以下の桁数を設定します。 JWW起動後に変更するは、測定・表計算コマンドで変更できます。 CU_SET = 1 0 3 2 1 1 0 1 0 C 文字種番号(表計算)(1〜10) 測定・表計算コマンドでの文字種番号を設定します。 JWW起動後に変更するは、測定・表計算コマンドで変更できます。 CU_SET = 1 0 3 2 1 1 0 1 0 D 小数以下の[0]表示(表計算)(0:無 1:有) 測定・表計算コマンドでの小数以下の[0]表示を設定します。 JWW起動後に変更するは、測定・表計算コマンドで変更できます。 CU_SET = 1 0 3 2 1 1 0 1 0 E カンマ表示(表計算)(0:無 1:有) 測定・表計算コマンドでのカンマ表示を設定します。 JWW起動後に変更するは、測定・表計算コマンドで変更できます。 CU_SET = 1 0 3 2 1 1 0 1 0 F 結果表示(表計算) (0:四捨五入 1:切捨 2:切上) 測定・表計算コマンドでの結果表示を設定します。 JWW起動後に変更するは、測定・表計算コマンドで変更できます。 CU_SET = 1 0 3 2 1 1 0 1 0 G 単位表示(0:無 1:有) 測定コマンドでの単位表示を設定します。 JWW起動後に変更するは、測定コマンドで変更できます。 CU_SET = 1 0 3 2 1 1 0 1 0 H 一の位:文字コマンドの式計算のときに上記B、D、EおよびFを有効にする 十の位:測定コマンドの面積測定で距離測定も同時に行う(無指定:0 指定:1) ([Shift]キー + [面積測定]ボタンの左クリックで指定切替え) 式計算のときに上記B、D、EおよびFを有効にするには一の位を1に設定します。 測定コマンドで面積測定と距離測定を同時に行うには十の位を1にします。 CU_SET = 1 0 3 2 1 1 0 1 0
![]() 「HATCH_0」ハッチ種類の初期値の設定(1:1線、2:2線、3:3線、4:馬目地、5:図形) 「HATCH_0」でハッチコマンド選択時のハッチ種類(線・2線・3線・馬目地・図形)の初期値の設定を行います。 HATCH_1〜HATCH_5で各ハッチの種類別の初期値の設定を行います。 「HATCH_1」は線、 「HATCH_2」は2線、・・・ 「HATCH_5」は図形の角度・ピッチ・線角度・実線指定の有無の 初期値を設定します。
![]() レイヤーグループ毎に、グループ名,0レイヤー名,1レイヤー名,・・・・の順に1行で (改行を途中に入れない)記述します。 名前は、 ','(半角カンマ)で区切ります。 半角カンマを続けて記述すると、「LAYNAM_N = 0」の場合はそのグループ名又はレイヤー名は変更されず、 「LAYNAM_N = 1」の場合はグループ名又はレイヤー名が無名になります。 グループ名は18バイト,レイヤー名は16バイト以下で設定してください。 ただし、プロテクトレイヤのレイヤ名は設定(変更)できない。 記述例 @「LAYNAM_0」〜「LAYNAM_F」 に半角カンマを続けて記述したときのグループ名又はレイヤー名の扱いの設定 (0:名前が変更されない 1:名前が無名になる) 「LAYNAM_N」の項目の数値を「1」にし、「LAYNAM_*」( * はレイヤグループ番号)の行に半角カンマを続けて 記述した環境設定ファイルを読み込むと、レイヤグループ名又はレイヤー名が無名になります。 「LAYNAM_N」の項目の数値が「0」または「1」に関わらず、レイヤグループ名又はレイヤー名が記載されている場合は、 そのレイヤグループ名又はレイヤー名に変更されます。 ● 下記のように「LAYNAM_N」の項目の数値を「1」にして、半角カンマを続け記述したレイヤグループを読み込むと 半角カンマを続け記述したレイヤグループ名・レイヤー名は無名になります。 LAYNAM_N = 1 LAYNAM_* =,,,,,,,,,,,,,,,, ※ 現在、LAYNAM_1 =1グル-プ名,1-0レイヤ名,1-1レイヤ名,1-2レイヤ名,・・・の場合、 ● LAYNAM_N = 0 で LAYNAM_1 =aグル-プ名,b-0レイヤ名,,d-2レイヤ名,・・の環境設定ファイルを読み込むと、 ”1グル-プ名”と”1-0レイヤ名”と”1-2レイヤ名”のレイヤ(グループ)名は変更されますが、 ,, と半角カンマが連続した部分の1-1レイヤ名は変更されません。 ● LAYNAM_N = 1 で LAYNAM_1 =aグループ名,b-0レイヤ名,,d-2レイヤ名,・・の環境設定ファイル を読み込むと、”1グル-プ名”と”1-0レイヤ名”と”1-2レイヤ名”のレイヤ(グループ)名は 変更されますが、,, と半角カンマが連続した部分の1-1レイヤ名は無名になります。 「LAYNAM_0」〜「LAYNAM_F」でレイヤグループ名、レイヤ名の設定を行います。 「LAYNAM_*」(各レイヤグループ)に続けて、グループ名,0レイヤー名,1レイヤー名,・・・・の順に1行で (改行を途中に入れない)半角カンマで区切って記述します。 グループ名は18バイト,レイヤー名は16バイト以下で設定します。 また、プロテクトレイヤのレイヤ名は設定(変更)できません。 JWW起動後に変更するは、ステータスバーのレイヤグループ・レイヤ番号ボタンで変更できます。
![]() レイヤごとの線色の設定を行います。 書込レイヤーを変えた時に、指定した線色切替わります。 0を指定すると線色の切替えを行いません。0〜9 のPen番号で設定します。9は補助線色です。 LAYCOL_* は、レイヤーグル-プ番号 * のレイヤーごとの線色の設定をします。 「S_COMM_0」の「@書き込みレイヤグループ・レイヤの設定」を行い、かつ、「書き込みレイヤグループ・レイヤ」に 対応した線色・線種を設定しておくと、JWW起動時に設定した書き込みレイヤグループ・レイヤ及び線色線種で 起動します。
![]() レイヤごとの線種の設定を行います。 書込レイヤーを変えた時に、指定した線種切替わります。 0を指定すると線種の切替えを行いません。10を除く 0〜19 の番号で設定します。 線種番号の1〜8は線種の1〜8、9は補助線種、11〜15 はランダム線、16〜19は倍長線種です。 LAYTYP_* は、レイヤーグル-プ番号 * のレイヤーごとの線種の設定をします。
![]() 「COM_LAY00」で「コマンド選択のレイヤ変更による線色・線種変更の有無」、「AUTOモードのカスタマイズ クロックメニューによるコマンド選択のときにレイヤを変更するかどうかの有無」、「AUTOモードの線・円・コーナー等の 作図・編集のときレイヤを変更するかどうかの有無」を設定します。 COM_LAY00〜COM_LAY41でコマンドを選択した時に指定したレイヤに切替える設定を行います。 「0*」とした場合、レイヤグループは変更せず「*レイヤ」なり、「*0」とした場合、「*グループ」になり レイヤは変更されません。 「00」 を指定すると、レイヤの切替えを行いません。 したがって、0レイヤグループ、0レイヤへの切替えはできません。 (キ−コマンドにソリッド図形の割り付けとレイヤの指定) 「COM_LAY41=」の「ソリッド図形(43)」でレイヤ指定をし、キーコマンドの「キーカスタマイズの設定」にも ソリッド図形コマンドに使用したいキーに43を割りつけます。
![]() ・ 「N_KEY = 1 」に1を記述すると、キーカスタマイズ設定が無効になる。 「N_KEY = 0 1 」にするとNumキー部分のキー設定が無効になる。 「N_KEY = 0 0 1 」にするとキーによる属性取得は直接属性取得になる。 「N_KEY = 0 0 0 1 」にすると一度使用した外部変形用バッチファイルを[:]キーで再実行ができように なります(環境設定ファイルでのみ設定可)。 「1」を「2」すると[@]キーが有効になります。ただし、[@]キーによる度分秒入力ができなくなりなす。 「1」を「3」すると[\]キーが有効になります。ただし、[\]キーによる目盛り間隔の入力ができなくなりなす。 ・ 「S_COMM_6」でAUTOモードでキーコマンドの使用を設定している場合、マイナス値でコマンド番号を記述すると、 AUTOモードでそのコマンドを使用するとコマンド継続になる。 ・ キーによるコマンド選択は、文字の入力状態と外部変形のオプション入力のときは使用できない。 ・ 文字コマンド選択後に他のコマンドを選択する必要がある場合は「S_COMM_5」の「文字コマンドのとき 文字位置指示後に文字入力を行う」を設定しておく。 キーカスタマイズの設定を行います。 設定できるコマンド番号については、[設定]→[基本設定]→[KEY]を参照してください。 文字コマンドからキーコマンドで他コマンドに移行したいときに、「S_COMM_5」の「@文字コマンドのとき 文字位置指示後に文字入力を行う。」で「文字入力後に文字位置指示」に設定しているときは無効になります。 また、各コマンドの数値入力欄に、Q(q)〔ル−ト記号〕、P(p)〔円周率〕等を使用したい場合で、 半角で入力する場合は各当するキーを0(ゼロ)に設定しておかないときーコマンドが優先されて 無効になります。(この場合は全角記号を使用れると問題ありません) [A]〜[Z]キー、[Shift]+[A]〜[Z]キー、[F2]〜[F9]キー、[Shift]+ [F2]〜[F9]キーに対応したキーコマンド番号を 設定します。 「KEYSP」のスペースキーの割り当てを76に設定しておくと、"方向変"他の操作が使用できるようになります。 私のHP内にある「スペ−スキ−のキ−割り付け」を参照してください。
● クロックメニューの「戻る」「進む」の使用しない設定 「AC_COM」の「Gクロックメニューの「戻る」「進む」の使用」で設定します。 0 にするとクロックメニューの「戻る」「進む」が使用でき、1 にすると使用できません。 AC_COM = 0 240 240 240 80 80 80 0 ↑ G |