白 抜 文 字



 ★ fukuro.lzh : N.Misumi 様(http://www.aa.alpha-net.ne.jp/nmisumi/)の
              CADに便利な作品集紹介 → DOS版JW_CAD導入,環境設定と外変関係 
              のページでDL出来ます。
 ★ wf2bm05.lzh : 上記、N.Misumi 様のページからDL出来ます。

 まず、JWWはスペースのないフォルダにインストールされていますか。
例えば、C:\Program Files\jww や C:\My Documents\jww のようにスペースのあるフォルダは
さけてください。

下記はJWWが c:\jww にインストールされている場合の説明です。

 @ JWWフォルダ内に例えば「白抜文字」というフォルダを作る。
   フォルダ名は8・3形式で、スペースを含まないようにDOSの基準を守ったフォルダ4階層
   までにしておいた方がいいです。
   漢字でもいいのですが全角4文字までにしておいた方が無難です。

   ※ 「8・3形式」というのは、ファイル名が半角で8文字以内、拡張子(ピリオド除く)3文字
     という意味です。
     外変のフォルダ名が「8・3形式」であっても、その上の階層がロングネームや
     スペースを含んだフォルダ名でもいけません。
 A wf2bm05.lzhfukuro.lzh を解凍して「白抜文字」フォルダに解凍された
    全てのファイル(フォルダではない)を入れる。
 B 「白抜文字」フォルダ内の「Vf2jwc.bat」を右クリック→編集で
   c:\jww\ext2\vf2jwc.exe %1 %2 %3 %4 %5 %6 %7 %8
   を
   c:\jww\白抜文字\vf2jwc.exe %1 %2 %3 %4 %5 %6 %7 %8
   と修正して上書き保存して下さい。
   ※ JWWフォルダ内に”外変”というフォルダを作って、その中に”白抜文字”の
      フォルダを入れる場合は、
   c:\jww\外変\白抜文字\vf2jwc.exe %1 %2 %3 %4 %5 %6 %7 %8
      になります。
 C 「白抜文字」フォルダ内の「Wf2bm.exe」をWクリックで起動
 D メニュ−バ−の「Setup」を選択
 E 左のフォント欄で「MSゴシック」を選択
   ※ 「」のついたフォントは選択しないで下さい。
   右端の「VFN」にチェック
   「Output File:」に「msg」と入力
   (MSゴシックの意味ですが何でも構いません。半角英字8文字以内で)
   

 F OKをクリック
 G メニュ−バ−の「Convert」を選択
 H 「はい」→変換が始まる→終わるとOK
 I D〜Hの繰り返しで、
   MS明朝は「MS明朝」を選択し、
   「Output File:」に「msm」と入力→・・・
   MSPゴシックは「MSPゴシック」を選択し、
   「Output File:」に「mspg」と入力→・・・
   MSP明朝は「MSP明朝」を選択し、
   「Output File:」に「mspm」と入力→・・・
   これの繰り返しで、使用したいフォントを変換していきます。
   変換が全て完了すると、「Wf2bm.exe」を閉じてください。

 J 「白抜文字」フォルダ内の「Vf2jwc.cfg」をエディタで開くと、
   
   C:\JWW\FONT\MSGOTHIC
   C:\JWW\FONT\MSMINCHO
   
   となっていますので、変換した順に
   
   C:\JWW\白抜文字\msg
   C:\JWW\白抜文字\msm
   C:\JWW\白抜文字\mspg
   C:\JWW\白抜文字\mspm

   と修正して上書き保存して下さい。
   一番上から0、1、2・・・です。
 K 「白抜文字」フォルダ内の「Vf4jwc.bat」を右クリック→編集 で、
   
   REM #jw JW_CAD用外部プログラムの宣言
   の次の行に半角で(スペースも半角で)
   「REM #cd」を追加して、
   
   REM #jw JW_CAD用外部プログラムの宣言
   REM #cd
   REM #g0 書込レイヤグループのみ選択
   とする。
   
   c:\jww\ext2\vf2jwc.EXE /C %1 %2 %3 %4 %5 %6 %7 %8
   を
   c:\jww\白抜文字\vf2jwc.EXE /C %1 %2 %3 %4 %5 %6 %7 %8
   と修正して上書き保存して下さい。

これで準備は完了です。

あとはJWWを起動して、
 L メニュ−バ−のその他→外部変形
 M 左の画面で「白抜文字」フォルダを選択し、右画面で
   「Vf4jwc.bat」をWクリック
 N 文字列を範囲選択→範囲確定
 O フォント番号を入力
   (上記の設定では、MSゴシックは0、MS明朝は1、MSPゴシックは2、MSP明朝は3)
 P 作図領域を左クリック または Enterキー
 Q 文字傾斜角を入力後、作図領域を左クリック または Enterキー
   無指定の場合は、作図領域を左クリック または Enterキー
 R 元の文字を削除する場合は「1」を入力して、
   作図領域を左クリック または Enterキー
   残す場合は、無記入で作図領域を左クリック または Enterキー
 S 最初に外変を実行すると 、OSによっては『完了−***』とDOS窓が出るので、
   DOS窓の上部の青いバ−を右クリック→プロパティ→「プログラム」タブで
   『□プログラム終了時にウインドウを閉じる』にチェック、「その他」タブで
   「スクリーン セーバーを使用する」のチェックを外す、『ほかのプログラムの優先度』を
   一番低くする→適用→OK で閉じる

   ※ 『□プログラム終了時にウインドウを閉じる』にチェックを入れると次回からDOS窓が
     表示されません。
   ※ 白抜文字に変換すると文字ではなく線データになります。

これで変換できたと思いますが、この場合フォント番号を覚えておく必要があります。
「白抜文字」フォルダ内の「Vf4jwc.bat」を右クリック→編集 で開いてください。

REM #c フォント番号(無指定:フォント0 ) : /_/F

REM #c フォント(0:MSゴ 1:MS明 2:MSPゴ 3:MSP明) : /_/F
に変えると、下記のように表示されます。

  


また、「Vf2jwc.cfg」のパスを削除し、「Vf4jwc.bat」の全てを下記の破線内の内容にすると
下記のようになります。
  

「Vf2jwc.cfg」のパスを削除し、0をダミーに設定する。
上記の場合は下記のようになります。(このbatファイルを使用するには、jgawk.exeが必要です。)
−−−−−−−− 上記の場合の Vf2jwc.cfg の内容 −−−−−−−−
dumy
msg
msm
mspg
mspm
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

下記のBATファイルの設定では、文字は削除(太字部分)するようにしていて、
フォントを選択するだけで外変が実行されます。
緑字が変換したフォントを順番に記載しています。

このBATファイルはDL出来ます。(ko様 作)→ ダウンロード (Vf4.bat)

ファイル名は「Vf4.bat」にしていますので、解凍して「白抜文字」フォルダ内に入れてください。
外変実行時には、「Vf4.bat」を選択してください。
緑の文字部分は変換したフォントに合わせてください。
下記BATファイルの編集で、フォント項目の追加も可能です。

−−−−−−−−−− この下の行からコピー −−−−−−−−−−−
@REM VFフォント変換
@ECHO OFF
goto %1
REM バッチファイルによる設定(10バイト以降の #* は無効)
REM
REM #jw JW_CAD用外部プログラムの宣言
REM #cd
REM #hm |MSゴシック|MS明朝|MSPゴシック|MSP明朝|
REM #hc VF Font描画
REM #:1
REM #:2
REM #:3
REM #:4
REM #g0 書込レイヤグループのみ選択
REM #h3
REM #hc 変換範囲指示
REM
REM #e
REM

:1
:2
:3
:4
vf2jwc.EXE /F%1 /C1 %2 %3 %4 %5 %6 %7 %8

GOTO END

:END
jgawk 'NR == 7 {next};{print}' jwc_temp.txt > temp.txt
del jwc_temp.txt
rename temp.txt jwc_temp.txt
−−−−−−−−−− この上の行までをコピー −−−−−−−−−−−