中華街ランチ/四五六菜館新館

 最新調査日:2005.11.07(関帝廟通り)
 鉄人・孫関義が1990年にオープンさせた四五六菜館の新館で、変わったメニューがある。酢豚にはキウイが入り、おこげ料理はコロコロのボール状だ。そんなだからランチメニューも面白い。
 豚肉のピリ辛炒めを注文したのだが、ご覧のようにまるで鍋料理だ。表示には“炒め”とあるが、実際は豚肉・青梗菜・春雨を煮込んでいる。とにかく辛い。大汗をかく。そして、ものすごいボリュームだ。スープの具は豆腐・高菜・玉子で、これまた大きな容器に入っていて。3,4杯はとれる分量である。漬物はよくあるザーサイではなく、大根の辛子醤油漬けだった。さらに、食後のデザートは団子もちにコーヒーまで付く。これで630円とは信じられない値段である。
 しかし、2001年にはこのランチが700円だったのである。しかも、1000円のスペシャルランチでなければ、デザートもつかなかったのだ。そして当時は午後2時までだったランチタイムが、今では3時までとなっているから嬉しいではないか。4年間で随分な変わりようである。
 ところで、この店の名は何と読むのだろう。昔は「スーウーロー」と言っていたが、最近は「シゴロク」と呼んでいるらしい。店名の読み方もだが、トレードマークのサイコロの意味もよく判らない。ご存知の方がいたら教えてくださいな。
四五六菜館新館 ランチ
四五六菜館新館の外観 ランチ:水煮肉片(630円)
コーヒー メニュー
デザートには団子のほかにコーヒーも付く 2001年当時のランチメニュー
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