中華街ランチ/梅蘭酒家(関帝廟通り)

 最新調査日:2008.02.15
 具の見えない梅蘭焼きソバで有名な店が、関帝廟通りにも打って出てきた。場所は、ボリュームたっぷりのランチでメタボの誘蛾灯のような存在だった「知味鮮」の跡地。あの店は繁盛していたと思うのだが、突然、横浜中華街から撤退してしまったのだ。
 その跡地に「梅蘭酒家」がオープンしたのは2007年6月のことだった。しばらくは通常メニューだけで営業してきたのだが、2008年2月、気がついたらランチメニューを提供していた。
 メニューは2品。この日は麻婆茄子(735円)とアサリの黒豆炒め(840円)だった。とりあえず安いほうを注文した。
 まずザーサイが来る。ウーロン茶を飲みザーサイを齧りながら料理の出番を待つ。なかなか美味しいザーサイだ。このお茶がお酒ならばなぁと思う。
 麻婆茄子が来る。ひとくち放り込むが、たいした感動はない。普通の、よくある麻婆茄子だ。
 スープはワカメとネギだけ。え〜、これだけって感じ。これはイマイチかなぁ。
 隣の席では大阪から来たらしい若者が、やっぱりというか、梅蘭焼きソバを食べていた。他人の食べている料理だけど、気になって値段を見てみたら、620gで900円となっていた。いつから従量制になったのだろうか。
 ちなみに梅蘭焼きそばセットというのもあって、こっちは420gの梅蘭焼きそばに杏仁豆腐(370円)がついて1080円だとか。
   
外観 ランチ
関帝廟通りに進出した梅蘭 ランチ:麻婆茄子(735円)
戻る トップに戻る