中華街ランチ/一楽(中華街大通り)

調査日:2004.01.16
 1927年の創業。店名は「快楽的一天(楽しい一日)」という意味だとか。
 店舗は蘇州寒山寺をイメージして造られている。中華街の中でもひときわ目立つ外観である。
 店員の話では、化学調味料は使わず、油も数種類を使い分けているそうだ。今日は「鶏肉の甘味噌炒め」を注文。写真ではよく分からないかもしれないが、鶏肉のほかに長ネギとフクロタケが入っており、それらが甘味噌に絡められて渾然一体となっている。もちろん美味しいぞ。量も多めだ。
 サラダは鶏肉とキュウリ、いわゆるバンバンジーというやつ。これの他に杏仁豆腐まで付いてくる。そして、お茶がなくなれば直ぐに注ぎ足してくれる。
 中華街大通りにあって、これだけのメニューとサービスが「630円」で享受できるなんて、やっぱり快楽的一天だ。
 3階には和風個室もある。いつか宴会で使ったことがあるが、なかなか良い雰囲気だった。そのとき食べた焼きそばの味が忘れられない。 
一楽 一楽ランチ
蘇州寒山寺をモデルにした一楽の外観 ランチ:鶏肉の甘味噌炒め
(630円)
メニュー 2001年4月のランチメニュー。
 まだ価格の総額表示が義務づけられる前だったので、この本体価格に外税がついていた。したがって料金は630円・735円。つまり、4年経っても値段を変えていないということが分かる。
 写真入りのメニューが嬉しい。ランチメニューとしては、他に週替わりランチコースというのもある。まだ食べていないが、フカヒレスープと料理が4品付いて1500円。
ランチメニュー
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