| 順海閣本館は大きい。出入り口が中山路側と香港路側と、2か所あるのだ。もちろん内部はつながっているのだが、どちらかというと、中山路側が表口で、香港路側が裏口という感じがする。今日は裏口から入ってみた。店の名前が「大学」とかだったら面白いのだが…。 着席すると、すかさずオシボリ、お茶、カッパのキューちゃん風漬物、小皿、箸が出てきた。コレは凄い。何が何でも、これだけはセットになっているのだろう。今日のランチから「鶏肉の中華味噌炒め」を注文。 料理が出てくるまでの間を利用して室内を物色する。天井からは洋風のシャンデリアがぶら下がり、通路も広めにとってある。聴こえてくるBGMはピアノを使った洋楽。ときおりバイオリンとユーフォニュームが甘いメロディーを歌う。なんともプチ贅沢な雰囲気を醸している。 でも、フロアの真ん中には「土地公」が祀られている。この辺が中国らしいところかも。 それにしても、出てくるのが遅い。最初のセットは、暴走族が運んできたのかと思うほど早かったのに、どうしたのだろう…と思っていたら、やってきました。 デワデワと料理をすくい口中に放り込むと、中華味噌のいい味が! ところが、ぬるいのだ。中華は熱くなくてはいけない。せっかくのお味がだいなしだった。 |
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| 順海閣本館の外観 | ランチ「鶏肉の中華味噌炒め」(650円) |
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ついでに言えば、杏仁豆腐も添加物の匂いがフンッとくる。以前は毎日のように通った順海閣なのに、今日はどうしたんでしょうかね? | 杏仁豆腐 |