| 1924年創業の老舗だ。現在のモダンな建物は1984年の建築という。
同發本館と同じように、店頭には飴色に焼けた「皮つき焼き豚」や「焼きアヒル」が吊るされている。これが赤い柱とともに、この店の目印となっている。 もう一つの外観的特徴は、衣料品売り場があることだ。しかし最近はリニューアルしたようで、その部分がなくなり、店内のテーブルがよく見えるようになった。 今日は、3種類のランチから、名物の焼き物を使った「炭焼きチャーシュー」を選択。出てきたチャーシューは10枚ほど。味は付いているので、辛子だけをつけて食べた。かなり柔らかいぞ。 写真ではよく分からないと思うが、キャベツの千切りが下敷きになっているのだ。このランチ、ボリュームが少々足りないし、杏仁豆腐も付かないが、中華街大通りでこの値段(630円)なら上等だろう。 ジャスミン茶を入れた茶碗は蛍焼きで小さいので、すぐに飲み干してしまう。できれば、催促しなくても注ぎ足してくれると嬉しいのだが…。 ※惜しまれながら閉店したが、関帝廟通りの売店2階で料理が食べられますよ! |
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| 金陵外観 | ランチ:炭焼き叉焼(630円) |
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金陵の屋上。菜園か庭園でもあるのだろうか。初めて見たときは大麻か何かを栽培しているのだろうか、なんて邪推もしたのだが、どうもそうではないようだ。春から初夏にかけては、いろいろな花が咲いているのが見える。おそらく植物好きなのだろう。 | 屋上庭園 |