| 台南通りの你好(1号店)、福楼(2号店)グループの3号店としてオープンした店。料理を食べたら口中に幸せが広がる、そんなイメージで店吊をつけたのではなかろうか。 以前、ここには〔翔龍〕という店があった。最初は点心などを売る物販店だったが、のちに〔らーめん処・翔龍〕となった。魚介系のスープで、どことなく和風を感じさせるラーメンだった。 そして2003年9月、〔口福〕としてオープンしたのである。レンガ模様の壁紙、赤と金で統一したコテコテの室内装飾が、你好や福楼と同系列であることを示している。 ここのランチの特徴は、なんといっても、そのボリュームである。デザートこそ付かないが、4種から選ぶ点心が大食漢の満足度を高めてくれるのだ。今日食べた焼き餃子は、皿に4個も乗っていた。ここは是非、仲間と一緒に行き、別メニューのランチ・点心を注文し、みんなで分け合いたい店である。 店内にある台湾テレビでは、《陽澄湖の上海ガニ減産》《台風が台湾来襲》といったニュースが流されていて、気分はすっかり台湾だ。 |
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| 口福外観 | ランチ:酢豚(630円) |
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現物の見本を出している。こういう展示をしている店は、それほど多くはない。やはり、メニューだけでは想像できない部分もあるので、このような現物を見せてくれるとありがたい。ランチには他に、豚バラ飯 or 麺もある。 | 見本 |
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| 以前は〔翔龍〕があった(2002.10撮影) | 翔龍丼 |