![]() | |
![]() |
青いスープのラーメン1998年、横浜ベイスターズの優勝を記念して創作されたラーメン。黄色い玉子でできているのは、もちろんスターだ。スープの青さはブルーキュラソーで出しているとか。意外と澄んだスープでコクがある。前は500円で食べられたのだが、店の火災以後は600円になってしまった。 【広東(広東道)600円】 |
![]() |
イカ墨ラーメン漆黒のスープには皆、一様に驚く。「こんなのが飲めるのか」と尻込みしてしまうのだ。しかし、一口すすってみると、意外にもアッサリしたお味。イカ墨を使った料理は色々あるが、たいてい歯が黒くなったりする。でも、ここのスープは大丈夫。だから女性でも食べられるのだ。 【揚州麺房(広東道)850円】 |
![]() |
坦々麺「どっちの料理ショー」にも登場したことのある名物。2000,3000円のコースを注文すると、最後にチャーハンか、この坦々麺が出る。赤いスープに浮いたニンニクとゴマの風味が食欲をそそる。四川料理の店だけあって辛いのだが、一度食べたらやみつきになりそうだ。 【明蘭餐庁(香港路)700円】 |
![]() |
翡翠麺中華街のはずれにあるため、観光客はほとんど来ない。ハマっ子ですらこの店を知らない人が多いかも。町の中華屋さんのような店だけど、なかなか旨いものを食わしてくれるのだ。そのうちの一つがこれ。ホウレン草を打ち込んだ自家製細麺を使用している。あっさりしている塩味のスープとの相性もいい。最近は他店でも翡翠麺を食べられるようになってきたが、やはりここのがイチバンだろう。 【金華園(関帝廟通り先)700円】 |