剪定後のザボン ホトトギズ
 【名前】剪定後のザボン 【採取地】山下町公園
 大きな実が成っていたが、剪定時にそれも採られたようだ。
 【名前】ホトトギス 【採取地】公衆トイレ・洗手亭の前
 花の模様がホトトギスの胸にそっくりなことから、このような名前がつけられた。
ザボンの木 ザボンの実
 【名前】ザボンの木 【採取地】山下町公園
 原生地は中国南部・台湾など。正式にはブンタンというそうである。ブンタンという名前の由来は、中国大陸より種を持ち込んだ「謝文旦」という人物名によるという。
 【名前】ザボンの実 【採取地】山下町公園
 この木の葉は中国人にとっては大切なもので、死者を弔うときのお清めなどに使うという話を聞いた。中国では、果皮は光七爪、光五爪などと呼ばれ、生薬として利用されている。
金木犀 金木犀
 【名前】金木犀の花【採取地】加賀町警察横
 こんなに咲いた。警察の横なのに、いい香りがする。
 【名前】金木犀の花【採取地】加賀町警察横
 雨の降った翌日。オレンジ色の絨毯ができた。
びわ ぶどう
 【名前】ビワの実 【採取地】関帝廟通り
 ビワはバラ科の常緑高木およびその果実。中国南西部原産。
 【名前】ぶどう 【採取地】上海路
 天山閣前のぶどう棚に今年も実が成った。最近、お店は閉まっているようだが。
おがたま せんだん
 【名前】おがたま 【採取地】善隣門前
 中国原産の樹木。日本へは江戸時代に入ってきたといわれる。 モクレン科の常緑高木樹で、春頃に白い花が咲き。その匂いはバナナのような芳香で、そのため英名は「banana bushu」と言うそうだ。 よく街路樹に使われている。
 【名前】せんだん 【採取地】中華街大通り
 落葉高木樹。ビャクダンほどの香りはないが、白っぽい花が咲き、秋には黄色い実が成る。 原産地は中国・日本。その材木は家具や下駄などに使われている。
南京はぜ エンジュ
 【名前】南京はぜ 【採取地】公共駐車場前
 中国原産の落葉高木樹。スペードのような形をした葉が特徴で、紅葉が美しい。中国では、種子の油が蝋燭や石鹸の材料にもなっている。
 【名前】エンジュ 【採取地】開港道
 中国原産の高木樹。薬用植物としても有名で、花のつぼみを干したものは槐花 とよばれ、漢方薬の止血剤として使われる。また、葉や樹皮、根などにも薬用成分がたくさん含まれています。花の終わる頃は、黄色味がかった白い花が木の下を覆いつくすほど落ちている。
マグノリ シマトネリコ
 【名前】マグノリア 【採取地】中華街大通り
 マグノリアとは、木蓮、泰山木、コブシなどモクレン科の総称。フランスの植物学者マニョール(P.Magnol)の名にちなむそうだ。
 【名前】シマトネリコ 【採取地】中華街大通り
 別名タイワンシオジ。沖縄からインドにかけて自生している。6月下旬から、小さな白い花をつける。
姫りんご 姫りんご
 【名前】姫りんごの並木 【採取地】南門通り
 りんごの原産地はヨーロッパとアジアの境あたりである。そこから西と東に広がっていったのだ。姫りんごは観賞用として平安時代に中国から日本に伝わったという。 この南門通りは南門シルクロードと呼ばれているので、そんな関係からこの樹木を街路樹としたのであろうか。
 【名前】姫りんごの蕾 【採取地】南門通り
 つぼみ。桜が散った頃、姫りんご花が出てくる。
姫りんご 姫りんご
 【名前】姫りんごの花 【採取地】南門通り
 5月〜6月に白い花が咲く。この頃、南門シルクロードでは姫りんご祭りが行われる。
 【名前】姫りんごの実 【採取地】南門通り
 6月〜7月頃、小さな実が成る。秋が楽しみだ。
姫りんご 姫りんご
 【名前】姫りんごの実 【採取地】南門通り
 10月頃、赤い小さな実が成ったが、多くの観光客は気づかずに通り過ぎる。
 【名前】姫りんごの実 【採取地】南門通り
 黄色く色づいた葉と可憐な実。どんな味がするんだろう。
姫りんご ゆり
 【名前】姫りんごの実 【採取地】南門通り
 落ちている実を拾ってきて食べてみた。少し、リンゴの味がした。
 【名前】百合の蕾 【採取地】市場通り
 池川で買ったユリのつぼみ。金針菜といって中華料理の食材となる。天龍菜館で食べた「ユリのつぼみと肉の煮込み」は旨かった。
金木犀 けやき
 【名前】金木犀の並木 【採取地】加賀町警察横
 常緑高木。秋には芳香のある橙色の花つける。中国では古来より、金木犀を酒やお茶の香付けに使ってきた。桂花陳酒が有名。
 【名前】けやき 【採取地】山下町公園
 中華街の原点のような場所。開港当時、ここに清国領事館が造られた。冬場にはこのケヤキにイルミネーションが付けられる。
龍舌蘭 門松
 【名前】龍舌蘭 【採取地】開港道
 誰がこんなところに植えたんだ!
 【名前】門松 【採取地】市場通り
 中華街でも正月には門松を飾る。
竹 シュロ
 【名前】竹 【採取地】大通り
 
 【名前】シュロ 【採取地】長安道
 
切り株 切り株
 【名前】切り株 【採取地】北門通り
 あちこちの街路樹がなくなっている。
 【名前】気になる木 【採取地】北京小路
 駐車場の隅に残されている。
ゴム アジサイ
 【名前】ゴムの木 【採取地】西門通り
 もとは店内の観葉植物として使っていたのだろうか。右のホテル前にもあるよ。
 【名前】アジサイ 【採取地】南門通り
 気になるホテル前で見つけた。アジサイは長安道でも見ることができる。
イチョウ カンナ
 【名前】イチョウ 【採取地】福建路
 
 【名前】カンナ 【採取地】南門通り
 
窓辺 琵琶
 【名前】窓辺 【採取地】関帝廟通り
 
 【名前】びわ 【採取地】福建路
 
いも ヒマラヤ杉
 【名前】タロイモ 【採取地】福建路
 
 【名前】ヒマラヤスギ 【採取地】開港道
 
屋上庭園 屋上庭園
 【名前】屋上庭園1 【採取地】大通り
 楽園の屋上
 【名前】屋上庭園2 【採取地】大通り
 金陵酒家の屋上
朝顔 千両
 【名前】朝顔 【採取地】大通り
 お粥で有名な謝甜記の前で。新しくなった電柱に絡み付いている。
 【名前】千両 【採取地】関帝廟通り
 正月前の花屋の店先で。中華街といえども、和風の正月飾りは必需品だ。
さるすべり さるすべり
 【名前】さるすべり 【採取地】山下町小公園
 中国南部原産のミソハギ科の落葉中高木で、8月頃咲く紅または白色の花が美しいので庭や公園などに植えられる。長く紅色の花が咲くことから百日紅と書く。
 【名前】さるすべり 【採取地】洗手亭横
 RA建築設計の中山巌さんが、蘇州の風景をイメージして設計したトイレ。漆喰の壁に似合う柳を植えたかったそうだが、交通上の問題からサルスベリになったとか…。
珈琲 桜
 【名前】珈琲の樹 【採取地】中山路
 喫茶店「珈琲楼」の店前。サイフォンにこだわった喫茶店の店主が育てている。
 【名前】桜の苗木 【採取地】北門通り
 本来はオガタマが植えられている通りなのだが、それがなくなった所に誰かが植えたのだろうか。
クチナシ 南京ハゼ
 【名前】クチナシ 【採取地】西門通りはずれ
 東アジアに広く分布し、日本では本州南部以南で山野に自生する。果実は山梔子(さんしし)と呼ばれ、生薬の一つである。煎じて黄疸などに用いられる。
 【名前】南京ハゼの実 【採取地】西門通りはずれ
 根皮は乾燥して薬用(利尿剤)となる。種子は、石鹸・蝋燭の原料、薬用(腫物、皮膚病)にも。実はどうなるんだろう。
きのこ きのこ
 【名前】きのこ 【採取地】南門通り
 
 【名前】きのこ 【採取地】南門通り
 

中華街で紅葉狩り

肉まん片手に、中華街で紅葉狩り! なんていかがでしょうか。
季節は11月から12月がお薦めです。
紅葉 紅葉
紅葉 紅葉
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