![]() 歓迎光臨 入場深為感謝 請多関照。 |
お茶は中国人にとって、米や味噌と並ぶ、重要な生活必需品である事は、米に冠をかぶせる良い字体からも、伺い知れます。 たしかに、医食同源の考えの中華料理でも、お茶は食前、食後に必ず出てきますし、古来より色々と効能がささやかれている健康的な飲料でもあります。 たしかに、食事やオヤツ時によく飲みますが、それは人体が体験的にお茶を欲しがっているからかもしれません。 期待を十分に持てる中国茶を、楽しい中国茶芸で美味しく飲みましょう。 |
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| 歴史と伝統の中国茶 | |||
中国茶は大別して、白茶、黄茶、緑茶、烏龍茶でお馴染みの青茶、そして紅茶、黒茶(プーアル茶)の六大茶に分かれますが、ジャスミン茶に代表される花茶、水中花のように花開く工芸茶も、地位を固めてきており、八大茶とも言われています。 そして薬草や漢方がブレンドされた涼茶、民間伝承の薬用茶の茶外茶など千差万別、種類は数え切れないとも言われています。 好みや季節、体調に合わせてお楽しみいただけます。 中国茶の日本への伝来は6世紀頃、宋において保健目的での中国茶常用の風習を体験した栄西禅師が『喫茶養生記』で中国茶の薬用効果を謳い『医薬』として伝えたのが始まりということです、また病気の三代将軍源実朝に栄西禅師がお茶を勧めて病気を治した史実があるそうです。 中国茶と健康、そして効能と色々話題に上っていますが、はたして‥‥ |
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それは、丁寧に懐柔された茶葉を、じっくりと釜で炒り、仕上げているからです。 手揉みされ、釜煎りされた茶葉は硬く捩られた独特の形になり、そこからゆっくりと深い味が出てきます。 茶葉をコップに直接入れてお湯を注ぎ、茶葉が沈んだら飲み頃、熱いところをまず一杯、お湯を注ぎ足しまた一杯♪茶葉が開き、色が薄く変化していく様子を眺めつつゆったりと時間をかけて楽しんでください。 このごろ一日五杯以上、緑茶を飲みましょうといわれていますが、お茶の先進国の中国では昔から普通に飲まれているのです。 中国の職場では、片隅に各人の湯のみ置かれている光景を良く見かけます。 湯飲みの中には一つまみの茶葉とお湯が入っており、工員たちは寸暇を見つけては、お茶でのどを潤しお湯を注ぎ足して、足早に仕事に戻ります。 また、タクシーに乗ると、運転席の脇には茶葉とお湯が入った空き瓶が‥‥ 空き瓶という表現は変ですが、皆さんもご存知のインスタントコーヒー有名メーカ“N”の空き瓶が再利用されているのです。 聞いてみたら、売っている水筒より、Nコーヒーの空き瓶のほうが、漏れないし、丈夫で使い易いそうです。 このように、多くの人が、一日中お茶でのどを潤しているのです。 |
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実は、烏龍茶や鉄観音茶は、青茶と呼ばれる半醗酵茶の一部で、青茶は原料の茶葉はもとより、醗酵度合いや炒り具合でまるで違った顔を見せる一種の芸術品なのです。 本当の烏龍茶や鉄観音の茶葉の色は黒緑色、水色は限りなく黄色に近い緑色です。 新緑の香りから深炒りの芳ばしさ、すっきり味から紅茶のような芳醇なまろやかさまで、自由自在、千差万別の味が楽しめる中国茶です。 世界に名立たるお茶好きのそろう、福建省や台湾省で一番飲まれているのが青茶。 彼らが茶卓を囲むと、お茶談義が尽きません。 特に台湾では、お茶は一人前の証、ステータス!、老板の面子に掛けて負けられません。 中国では、少し顔見知りになると、お茶を飲んで行けと進められることもままあります。 どこで?と思うまもなくお茶タイム♪いそいそと道路の脇にテーブルを出して準備万端♪ ふと目をやると、茶渋で真っ黒になった、元純白の磁器が、『美味しいよ〜おいでおいで』と誘っています。 |
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最大の特徴は、伝統の薪による煙燻製法による香りにあり、銘柄によってまるで違う顔を持ちます。 世界三大紅茶の一つに数えられるキーマン紅茶を造り出した技術や、茶樹品種の豊富さから、そのふところの深さが解ります。 うれしいことに、インドのアッサム系紅茶と違い苦味や渋みが軽いので紅茶そのままの味が楽しめヘルシー。 ケーキを例にとっても、日本では、さっぱり系の生クリームがほとんどですが、欧米では甘いバタークリームが人気です。 このように、さっぱりした食材を好む日本では、渋いアッサム系紅茶に砂糖やミルクを入れるより、まろやかな中国紅茶を、そのまま何もいれずに味わうほうが、よく合います。 |
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一般的にプーアル茶(プーアール茶)と呼ばれていますが、分類上は、出来上がった緑茶(茶青)を、後で醗酵させて作り直すことから後醗酵茶に分類され、その色から“黒茶類”に入るのです。 古いほど味がこなれて美味しくなると言われ、古いほど価値が出てくるお茶です。 独特の甘く滑らかで、芳醇で濃厚な美味しさが、脂っこい料理によく合う中国茶で、脂を流す性質が強い事から、中国では別名減肥茶とも呼ばれています。 現在の英語では、BLACK TEAといえばプーアル茶のことをさし、ヘルシーブームで世界的に人気になっているお茶です。 お茶の中では、微温に分類されるので、冬に飲んでも身体を冷しませんし、醗酵によりカフェインも分解され、他の種類のお茶よれ少なくなっていますので、大量に飲む方に向いています。 |
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ほとんどの花茶は、花の香りを活かす為、クセの無い茶葉を使いさっぱりとした味に仕上げられています。 |
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殆どが民族の健康茶として長年伝承されて来たものです。 お婆ちゃんが、軒先で干した『薬草』を煎じて飲んでいるのが茶外茶、そんな感じです。 甘い物や、揚げ物、肉類などが大好きの方、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)や肥満の心配はありませんか? また茶外茶には、アトピーや花粉症などのアレルギーの方にオススメのお茶もあります。 お茶と言うので、混同しやすいですが、普通言われる茶葉に薬草や木の実などを加える事により、効能を持たせたお茶は、茶外茶ではなく『涼茶』や『薬茶』などと呼ばれます。 |
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楽しむには、やっぱり欲しい茶具♪ 茶具(茶器)には、茶壷、茶海、茶盤、蓋碗、茶杯、聞香杯、茶杓、茶荷など、実用品から飾り用まで色々とあります。 材料は、紫砂(陶器)、磁器、石、硝子、木、竹、など多彩にわたりますので、お好みの逸品を見つけ、茶芸を楽しんでください。 好い茶具は使い込めば使い込むほど、美味しい中国茶が飲めますよ♪ 貴方も中国茶を美味しく飲める茶器を育ててみませんか? |
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春安のホームページの中に出てくる、中国茶の専門用語、中国茶の歴史など、解説(怪説?)してみました。 福猪の独断に満ちていますので、あまり参考にならないと思いますが、お茶請け(お茶漬け?)程度になるかな?それとも喰えない? |
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書き込み自由ですのでどうぞお立ち寄りください。 独り言やうんちくを、勝手気ままに書きつづっていますが、生来の筆不精(キー不精?)なので、どうなる事やら‥‥ 元々は目から鱗がポロポロ落ちる知識なのですが、所詮は猪の浅知恵、理解不足の上、駄洒落や屁理屈・蛇足(猪足?)が多く、はみ出したLOGは眉唾モン♪ せいぜいメガネかコンタクトレンズが落ちるくらいですが、お茶漬けお茶請け話程度に遊んでいってください‥‥ |
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