| ビデオシリーズ『二十一世紀をつくる』 シリーズ第10作 |
| 連邦議事堂前の並べられた軍靴の列。この時アメリカ兵の犠牲者は2400人を越えていた。 サミール議長は呼びかけます。『どの様な事情であれ、愛する息子を失った世界の母親の苦しみに違いはありません』と。敵・味方の区別を超えて人間としての痛みの次元からの呼びかけは、大きく聞く人々の心を揺さぶる。 |
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| 柩を引きながら沈黙の行進に加わったシンディ・シーハン。彼女もまた語り掛けます。『ケーシーと2千人の若者たち、そして15万を越える無実のイラクの犠牲者たちは永遠に生き続けます』と。 そして『私たちは毎日勝利しつつあるのです』と誇らしく運動の前進を語ります。この一編はイラクとアメリカの運動の合流と連帯という貴重な瞬間を世界に紹介するものです。 |
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