Planning Office for Citizenship Co-Learning 04年4月に訪れた沖縄にて
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シチズンシップ共育企画の概要

コアスタッフ紹介


シチズンシップ共育企画は
人々が「市民としての意識と行動力」を高めるために
学び・育ちの機会としてワークショップや講座を企画・実施するNPOです。


 民主主義社会において、私たちは「当事者」として社会に参画する「権利」があります。その権利を自覚するための意識形成、及びその権利を行使できるようになる「社会参画の技能=市民力」を高めていくエンパワーメントを行うことが、シチズンシップ共育企画の主たる目的です
 「市民力」のうち、私たちが特に注目するのは、次の4つの力です。共生社会を実現するための人間関係を築く「コミュニケーション力」、議論の中から合意形成を生み出していく「協議力」、社会で実現したい「思い」を成果へと結びつけていく「マネジメント力」、地域/社会で起こっている「できごと」に気づく「問題発見力」、この4つです。
 また、こうした「市民力」のエンパワーメントを支援する人間に求められる「教育ファシリテーション力」の向上への貢献にも取り組みます。
 シチズンシップ共育企画は、幅広い市民が社会づくりに参画し、共に生きる社会の実現を願って、以下の諸活動の企画・運営・支援・調査を行っていきます。

 >>シチズンシップ共育企画のめざすもの


ミッション
 人々がアクティブな市民になるために、民主的な対話を実感/実現するために。
 市民的リテラシーを獲得した民主主義の担い手が育つ社会の実現のために。



Corporate Identity


 >>C.I.のイメージ


活動の見取り図





主な事業活動

<青少年、一般の方々を対象に>
 1.市民性を育む「まなび」の場をつくり出す
 ・ワークショップの企画・実施、コーディネート
  (市民教育、コミュニケーション、まちづくり、メディア・リテラシー)

  (セルフカルチャープログラム

    :
生と死の共育ワークショップ、ソーシャルデザインワークショップ等

 ・サービスラーニング・プログラムの企画・実施、コーディネート
  (STEP、ユースACTプログラム等の実施等)


<NPOを運営している方々を対象に>
 
2.NPOの運営力とコミュニケーション力の向上をサポートする
 ・市民組織のマネジメント講座の企画・実施
  (NPOマネジメント概論、ボランティア・マネジメント、
   参加型会議の進め方、チームワークを生むリーダーシップ、
   企画のつくりかた、広報・広告のデザイン、事業評価など)
 ・関西地域の学生ボランティア団体合同マネジメント研修の企画・実施
  (「ユースナレッジマーケット」)

 ※講座のみならず、個別相談も承っています。

<参加型の場をつくろうとされている方々を対象に>
 3.参加型の場づくりのためにファシリテーターを育成する
 ・学びの場や参加型会議へのファシリテーターの派遣

 ・「教育ファシリテーター講座」の企画・実施
 ・「ミーティング・ファシリテーター講座」の企画・実施
 ・「学びのデザイン研究会」の企画・実施
 
・「六甲ファシリテーターズ会議」の企画・実施

<中学校・高等学校を対象に>

 4.「教育力ある学校づくり」をサポートする
 ・中学・高校等における市民教育プログラムの実施
  (総合的な学習の時間や特別活動の時間における
   コミュニケーショントレーニングやまちづくりワークショップ、
   ボランティア学習、企画力トレーニングの企画・実施)
 ・学校のマネジメント支援(講座・研修の実施等)

 ・「
骨太教員育成プログラム」の企画・実施

 ・学校とNPOをつなぐ「教育リソースセンター(ERC)」の設置


 ※市民教育(シティズンシップ・エデュケーション)は、
  「他者とかかわり、社会をつくり、その過程で自己を向上させていく
  市民を育てる営み」(長沼豊『市民教育とは何か』 p.216)であり、
  2002年より英国では「市民科」として制度化されました。

※いずれの事業においても、講師・ファシリテーターの派遣を承っています。
(過去の実績はこちらをご覧ください)




受託事業
 ■
神戸市役所
   協働と参画のプラットホームにおける協働コーディネーター業務
   (「行動力ある市民」のまちづくりへの参画促進のために)
 *幾つかの自治体において、協働推進にかかる行政職員研修の依頼にも承っています。



団体概要

 
名称   シチズンシップ共育企画
      (英語名称) Planning Office for Citizenship Co-Learning

 
設立年度 2003年4月

 
役員   代表   川中 大輔  
      運営委員 大本 晋也 (兵庫県教育委員会)
      運営委員 東末 真紀 (NPO法人神戸まちづくり研究所)
      運営委員 三浦 一郎 (兵庫教育大学大学院)
      運営委員 小林 健司 (NPO法人日本教育開発協会)
      監事   長尾 文雄 (聖マーガレット生涯教育研究所)
      運営委員会とは?


 
スタッフ ファシリテーター3名(川中・三浦・鈴木) 
      事業コーディネーター3名(松村・神野・鈴木)  
      学生スタッフ11名 社会人スタッフ2名


(写真)本格的に組織化した2007年度当時のメンバー

 連絡先  〒661-0965
      兵庫県尼崎市次屋1-2-20ハイツアメニティ2-203
      Tel:070-6506-0369
      

      (JR尼崎駅徒歩10分/アクセスマップ
      *事務所へお越しになる際は、必ず事前に予約をお入れください。

 参考資料 組織概要規約組織図(2009)プライバシーポリシー

 報告資料 08年度事業報告書07年度事業報告
      
08年度決算07年度決算06年度決算05年度決算

 事業計画 09年度事業計画09年度予算08年度事業計画08年度予算



[代表・ファシリテーター]
川中 大輔/兵庫県生まれ。関西学院大学社会学部卒。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修士課程修了。
 98年より野外教育や不登校児童支援の市民活動に参加し、NPO法人BrainHumanity副理事長、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]フェロー、国際青年環境NGO・A SEED JAPAN理事、公益・非営利支援センター東京コーディネーター、(財)大学コンソーシアム京都研究主幹などを歴任。
 2003年4月にシチズンシップ共育企画を設立し、現在、同代表・ファシリテーター。「学ぶこと」と「社会にかかわること」の両方のおもしろさがわかる「学びのデザイン」について関心を寄せ、ファシリテーターとして活動している。2001年から全国各地で「人材」と「企画」と「会議」を中心とするNPOマネジメント研修や市民教育ワークショップ、行政職員研修等を担当(年間80本程度)。
 神戸市協働と参画のプラットホーム協働コーディネーター、NPO法人まちなか研究所わくわく理事、(財)京都市ユースサービス協会企画委員など公職多数。また、甲南女子大学など4つの大学等で非常勤講師として教鞭をとっている。
 「公共圏のコミュニケーションデザイン」についての研究も行っている。修士(社会デザイン学)。 (...more)

[ファシリテーター]
三浦 一郎/1981年、兵庫県姫路市生まれ。関西学院大学卒。NPO法人BrainHumanity副理事長、岩美自然学校ボランティアなどを経て、(財)日本アウトワードバウンド協会のJALTに参加し、野外教育指導者としての道を歩んでいる。現在、シチズンシップ共育企画運営委員・ファシリテーター。当会では、地域の教育資源と学校との教育協働を推進するERC担当事業コーディネーターも務める。
 2005年4月より2007年4月まで、岩美自然学校理事・職員。現在、兵庫教育大学大学院学校教育研究科修士課程在籍中。(有)アウトドア・エデュケーションセンターのインストラクターも務める。
 「からだ」を通して、ワークショップや教育を捉える試みを続けている。
weblog 「岩美という方法

[ファシリテーター・事業コーディネーター]
鈴木陵/1987年生まれ。関西学院大学総合政策学部在籍中。高校時代に読んだ本がきっかけで国際協力分野に興味を持ち、大学入学と同時に国際交流・国際協力支援団体CLUB GEORDIEに所属、2008年度には事務局長を務める。開発教育などの参加型の学びの場との出会いをきっかけに、ワークショップなどの場づくりに関心を寄せています。当会では「セルフカルチャープログラム」と「教育ファシリテーター講座」を担当。自身もファシリテーターとしての「あり方」と「やり方」を磨くべく修行中!
[事業コーディネーター]
松村幸裕子/1983年、京都に生まれ育つ。立命館中学・高校で受験勉強がない6年間を過ごす。高校2年生の時に(財)京都市ユースサービス協会と出会い、「市民参加」という言葉に心奪われる。大阪教育大学進学後、2006年6月にコミュニティスペースPECO(大阪府柏原市)を起ち上げ、その後2007年12月まで第1期代表を務める。当会には、市民の当事者性を育むという点に共感し、ユースACTプログラムと骨太教員養成プログラムの事業コーディネーターを務める。大阪教育大学大学院教育学研究科所属。障碍がある子どもたちの余暇と居場所について研究中。
 
[事業コーディネーター]
神野 有紀
/1988年冬生まれ、愛媛県出身。大阪教育大学在籍中。小中学生時代を、和歌山県にある総合学習を学びの柱とした私立校にて、畑を耕して野菜を育てたり、竪穴式住居を建てながら過ごす。その後公立高校進学に伴い、「教育」や「学び」や「学校」というものへの考え方・捉え方の違いにギャップを感じ、これらの事柄に興味を持つようになる。
 当会では、高校生への市民教育×キャリア教育プログラムSTEPの事業コーディネーターを務める。学びのデザイン・プログラミ
ングや、環境・場の設定・整備に関心がある。
 教育系学生団体Reuniv(2007〜2008副代表)、教育の多様性体感プロジェクトCORE+(2007立ち上げ〜現在)にて活動を展開。

 

*上記コアスタッフ以外に、以下のスタッフ(インターン)が活動中です。

■ユースACTプログラム
・柏野優(立命館大学)
・木村智子(大阪大学人間科学部)
・川嶋亜樹(同志社大学法学部)
・米戸美沙(同志社大学法学部)
・鵜川健(龍谷大学法学部)
・谷口優樹(同志社大学社会学部)
・新妻人平(京都市公共デザイン研究所)
■STEP
・多田菜津実(関西学院大学社会学部)
・山本亜沙美(関西学院大学社会学部)
・道本裕介(関西学院大学総合政策学部)
・岸岡沙也加(関西学院大学社会学部)
・南原綾(関西学院大学商学部)
■事務局
・佐川育恵(社会人)