| Q. |
貼るのってむずかしくないですか? |
|---|---|
| A. | クリアデッキは空気は通して水を通さない構造となっております。 また、製品が持つ極めて高い収縮性で古い板などの凸凹した面で あっても柔軟に対応し、かんたんに貼ることができます。詳しい貼り方 などは当ホームページでもご案内しております。こちらをご参照ください。 |
| Q. |
ワックスに比べてグリップ力はどうですか? |
|---|---|
| A. | コンペティターをはじめ、9割以上の方からワックスより格段に上だというご意見をいただいておりますが、ワックスでもそうですがビギナーの方ほど滑ると感じられることは正直あると思います。これまでで1000人以上にクリアデッキを展開させていただいておりますが、その中で2件ほど滑るという意見をいただきました。 |
| Q. |
ウエットスーツが擦れたりしませんか? |
|---|---|
| A. | 一般的なテールデッキなどに使われている発泡ウレタンと違い、長年の研究により独自の構造、素材を使ってテストを重ね、ウエットスーツなどへのダメージを最大限になくすことができ、独自調査ではそのスレなどは全く見られなかったほどです。 参考画像 |
| Q. |
値段が高くはないですか? |
|---|---|
| A. | サーフィン業界にこれまでになかった最先端技術で、大変な手間となる毎回のワックスアップ、シーズン毎に必要となってくるワックスダウン。汚れた海水のポイントでワックスでは2時間程度でそのグリップ力は落ちてしまいます。重さもワックスに比べ約半分、愛用のボードをいつまでもきれいな状態にできるといった他にも利点はたくさんありますが、こういった数多くの利点をお買い求めいただけるユーザー様へのご判断とさせていただいております。 |
| Q. |
半透明とはどんな感じですか? |
|---|---|
| A. | ホームページ上でも画像をご案内させていただいておりますが、クリア(白)な板にクリアデッキを貼った場合、その存在はほとんど分からないかと思います。さらに海水に浸けるとそれよりも分からなくなり、ディケールやスポンサーロゴがブラインドにならないので、コンペティターをはじめデザイン性にこだわるユーザー様に大変重宝されてます。参考画像はこちら。 |
| Q. |
全体的に重くなったりしませんか? |
|---|---|
| A. | ワックスの約半分の重さ。これがクリアデッキの持つ魅力の1つでもあります。ロングボードで全体にワックスを塗り重ね、ワックスが海水の汚れなどを吸収した場合ワックス自体が400g前後となりますが、同じ条件下でクリアデッキの場合200g前後に抑えることができます。コンペティターのみならず板は軽いに越したことはありません。厚さ0.3mm、クリアデッキの軽さはご使用後直ぐに体感いただけることかと思います。 |
| Q. |
一般的なデッキパッドとは違うんですか? |
|---|---|
| A. | 安全性となる地球にやさしいエコ素材、透明度、デザイン性、ウエットスーツに対するダメージが極端に少ない、クリアデッキが持つクォリティーの高さを体感してみてください。 |
| Q. |
クリアデッキの厚みはどれくらい? |
|---|---|
| A. | 厚さわずか0.3mmのフィルムに近いシート状の素材です。ワックスなどのぶ厚さに慣れてしまうと、最初はクリアデッキのペッタンコさに戸惑うかと思います。ボード(板)に直接何も塗っていない状態で立っているかのように感じます。でもそれも数時間で慣れてきて、クリアデッキの持つハイグリップさが、スタンダードなサーフィンライフになるかと思います。参考画像 |
| Q. |
どこで買えるんですか? |
|---|---|
| A. | 全国のサーフショップにて取扱いとさせていただけますが、直接当ホームページ(メール)よりお問い合わせいただければご案内とさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。 |
| Q. |
クリアデッキ自体に傷が付いたりしませんか? |
|---|---|
| A. | 厚さわずか0.3mmのフィルムに近いシート状の素材ですので、サーフボードと同じく繊細さを併せ持っております。鋭利なものにヒットした場合スクラッチ傷などが入ってしまったり、場合によっては裂けてしまう場合があります。使用後の流水、長時間の直射日光放置などを避けるなど、通常のご使用下であれば、傷が付くことはほとんどありません。ご安心ください。 |
| Q. |
剥がれたりしませんか? |
|---|---|
| A. | 既存の板に後からオプションとして製品を貼り付けるものですので、100%剥がれないというものではありません。ただクリアデッキはその特異な素材ゆえ粘着もクリアデッキ用に独自に開発とさせていただきました。その粘着力なども日々研究を重ね、より強固なものを作り続け、ご提供させていただいております。貼り付け処理を行っていただく前の油分の拭き残しなどによりごく稀に角の一部分が剥離してしまう場合などがありますが、市販の強力両面テープや、アクリル系接着剤で簡単に修正することができます。 |
| Q. |
どこで作ってるんですか? |
|---|---|
| A. | すべて日本製です。最近では大量消費が当たり前になってしまい、コスト面だけで安いアジア生産だったりしますが、一貫して日本製にこだわりました。ナショナリズムという観点からもそうですが、こういった繊細なものを作らせたら、日本に勝るところはないと思っております。今後、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアと世界展開を行っていく上でも、どうしてもこの日本製というところにこだわって物づくりを行ってきました。 |
| Q. |
「エコ」ってありますが? |
|---|---|
| A. | クリアデッキは有害物質を一切含まず、燃やしてもダイオキシンが発生しません。ロング、ショートを含め月間で平均3個のワックスを消費するとして、月あたり10000本がワックスレスになることで、年間で東京ドーム10杯分ものゴミがワックスだけで排出されてしまいます。ゴミを減らすことは地球温暖化を阻止するためにもとても重要なことですが、自然と密接な関係にあるサーファー☆一人ひとりが、地味だと思えることでも始めないといけない、そういったメッセージをこのクリアデッキを通して皆さんに共感していただければと思ってます。 |
| Q. |
ピース間のすき間は大丈夫ですか? |
|---|---|
| A. | クリアデッキのカッティング上、角の部分を丸く面取りさせていただく形状でご提供させていただいております。これは剥がれ難くする目的上そういった形となっておりますが、センターストリンガー部分などもそうですが、ピースとピース、シートとシートの間が1〜2センチ程度スペースがあってもライディングにおけるグリップに全く影響ありません。ご安心ください。 |