大井競馬場
アクセス


 電車で行く人が多いと思われるが、帰りに無料バスや最寄の駅がメチャクチャ混むので、バス・モノレール・電車などを何本も見送ることになる。都内近郊に居住している人であれば、何人かで車に乗り合わせて行った方が帰りが賢い。駐車場は目の前にあり、2時にオープンする。1台1000円。

 ※彼シ〜が彼ジョ〜と電車で行くしかない場合は、帰りは水上バス(トゥインクル号)を勧める。約45分で両国まで連れて行ってくれる。彼ジョ〜と競馬を楽しんだ後、船上デートと洒落てはいかが!それぞれの橋に飾られたイルミネーションをくぐりぬける様は、「感激!」といった感じで、競馬でハズレ、ポイントを落とした彼シ〜には挽回するチャンス間違いなし。しかし、利用3日前までに予約が必要なので、事前に03−5608−8460に電話予約をしておこう。ただし、運行は6月中旬〜8月下旬である。



開場まで
 開場時間は、グレードレースがある日は少し早まるが、それ以外は決まっている。開門より早目に行き、チケットブースのアルバイトの女の子のやる気の無い「いらっしゃいませ」の予行練習から見ることを勧める。自分が購入した馬券の一部が、この子達の時給の一部になっているかと思うと腹立たしいが、逆に悔しい思いをしないためにも「今日こそ勝つぞ!」という気持ちにさせてくれる貴重な体験であること間違いなし。もし、そう思えたならば、練習終了後、拍手をしてあげてね。ただ、警備員のオヤジはマジ頭にくる。

入場券
 入場料は100円ですが、最近招待券が頻繁に出回っている。月1ぐらいのペースで行く人や指定席でも良い席ををゲットしたい人には、招待券や株主証(半期分)がネットオークションや格安チケットチョップなどでも販売しているので、購入したほうが良い。買えば解ってくる。

 また、G1レース開催日に抽選カードをくれるが、当たれば記念品がもらえ、はずれ券は次回の入場券(有効期限あり)として使用できる。

 また、気に入った女の子のところに小走りで行き1枚もらったら、「もう1枚ちょうだい」と言うと、もらえるかも…。記念品が当たる確立も倍に。

指定席


 指定席は
@ゴンドラシート(3号スタンド6階・4号5階)
Aミリオンシート(4号3階)
Bダイヤモンドターン(4号4階)
C一般指定席(2・3号5階)
DL−WING(平成15年12月オープン・モニター付)
がある。

 指定席は1席500円からだが、L−WINGは3,000円からとなっている。購入方法としては、電話及びインターネットで事前に申し込むことができる。もちろん当日購入できるが、長蛇の列に並ぶことを余儀なくされる。その際、正門の左手と北門の右手にあるが、時間差があるので正門に並んでね。どの席でも概ね1人2席まで買えるよ。

 各スタンドの位置や事前予約・入手方法などは、TCKのHPに詳しく載っているので確認してね。



専門誌
 どれも500円。買う時のお願いとして、売っているおばちゃんにも生活がかかっているので、売れ行きの悪そうなおばちゃんから買ってあげてね。

 また、赤サインペンは100円だが、赤鉛筆はタダなので、おばちゃんに言えばくれるから、もらってね。決して「どの新聞が一番当たる」とか「当たる新聞ちょうだい」とか言わないように。答えは決まって「どれも同じよ」と返ってくる。要するにおばちゃんにとっては面倒くさいんだよ。そんな質問。たぶん、「今日も○人のバカに聞かれた。このバカ今日も負けるんだよ」と思っているよ。おつりの渡し方でチェックしてね。

馬券予想
 独自の予想を立て、損をしないように! 大井には『大井の法則』がある。もう一度言うよ『大井には大井の法則がある』。それを早く見抜くことが鍵であり、必勝法でもある。※「法則」を知りたい人は、HPの掲示板に書き込みを!もちろん100%的中とは言わないが、知っているのと知らないのでは大違い。

予想屋
 地方競馬場には予想屋がいる。100円を台に乗せると紙に数字のスタンプを押してくれる。決して10円玉10枚出すとか、細かいのが無いからといって、1000円札を出して「おつりください」とか言わないでね。

 的中?やめたほうがよいかも。結局その人の予想でしかない。君が背中を向けた瞬間に予想屋が薄笑いをしているのに気が付かないかい?

パドック
 1号と3号スタンドの間にある。TVカメラに写る箇所を事前にチェックして覚えておけば、TVデビューのチャンスもある。目立ちたがり屋な君やアリバイ作りには最適。でもビデオ予約してくるか、事前に友人に伝えておいて、打ち合わせをしておく必要がある。怠ると、何の意味もなさず、馬を見ずにカメラ目線なタダの変な奴に写るから。

食事等
 比較的高くてマズイ。しかし、エビバーガーは少しマシ。探して!内馬場には「ケンタ」もあるので、ご利用を!

 ※我々のルールを紹介しよう。持ち込み「おにぎり」や「つまみ」で小腹を満たしておいて、儲かった奴が帰りに「ラーメン」をご馳走する。もちろんビールも持ち込み。ビールは大井が一番高い(今のところ)。持ち込みビールの予定数がオーバーすると『当ててビールご馳走してやるよ!ステークス』を開催する。万券なんぞ当てたなら、もうー大変。

放送
 MXテレビのカメラが数台ある。中央スタンドの指定席のところで撮影しているカメラマンと助手(若い女の子)は、仕事中に勝馬投票券を購入して楽しんでいる。夜食はお弁当が出るみたいで、たまに助手がお弁当を食べるのに夢中で、ゼッケン順に馬を追って撮影しているカメラマンの突然の指示に対応できなくて、慌ててお弁当を置き、双眼鏡を覗き込み、必死で馬を探している様は結構笑える。

その他
 スタンドから内馬場に行く地下道は興味をそそる。1度くぐってみては…。ごめん!2度くぐらないと帰って来れないよ。