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今回の交通手段として、空路で小松まで向かった。小松空港に着くと各方面へのバスがあり、それを利用することとした。金沢駅まで行く方法は、@直接バスで(40分/1,100円)A小松駅までバス(12分/260円)、小松駅から電車で(33分/480円)金沢に入る。(料金は平成14年6月現在)安く上げる方法を伝えたく、Aの方法で金沢入りすることにしたが、乗り継ぎが悪く金沢駅まで特急を使用することになり、思惑が外れてしまった。(ちなみに特急だと19分だが料金がプラス730円)乗り継ぎが上手くいったり、だめでも小松駅で待つ覚悟があるのならばAが良いと思うが、そうでなければ@が賢明かも。 金沢駅からは、競馬場まで20分の無料バスが約30分間隔で出ている。西口は@番乗場。当然だが、地元客が多いということと年寄りが多いので、席は譲ってあげてね。 |
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バスで行くと既に開門しているので、指定席を買うなら、入場口右手の建物内で席を選ぶ。消灯している席は既に売れているので、点灯している席で好きな場所を選んでね。綺麗な女性が優しく応対してくれる。 | ![]() |
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入場料は100円で、硬貨をそのまま入れる。駅の改札のように。当然のことながら、無料券も多く出まわっているようである。こまかいお金がない場合などのために、入場口右手に両替機が設置してある。もちろん1万円札も両替できる。両替機は、スタンド内のいたるところにも設置してある。なんで? 誰か頻繁に使用するのー? 入場すると新聞販売用ブースの先の左手奥にお社があるので、そこで必勝祈願のため、手を合わせておこう。 |
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指定席は1,000円。スタンドの2階の奥にあり、ガラスで覆われているので、雨や風の強い日や暑い・寒い日などは快適である。入り口に茶髪の若い女性が2人いるので、券を確認してもらってから席へ。指定席でその他の特権は、ソフトドリンクが飲み放題ぐらいかなー。お茶はもちろんコーラ・カルピス・クー・メ ロンソーダなど。指定席 内の売店のおばちゃんまでもが飲み放題みたいだよ。カメラを構えていたら「何してるの?」だってさ。説明すると「うちの店も撮っといてよヘッヘッ」だってよ。「見ること出来ないくせに喜んでるよオイーッ」て感じ。仕方なく撮っといたよ。おばちゃん感謝してよ。HPデビューだよ。金沢のおばちゃんも結構パワーあるぜ。もし「しー! 声が写る!」といったら、おばちゃん黙ったのかなー。![]() そうそう、指定席から一時外へ出るときは、ゲートにいる女性から「外出証」をもらっておこう。忘れると、指定席に再入場できないよ。2階の指定席と3階の自由席の違いは、特権のほかは、椅子の素材と机の有無ぐらいかなー。そうそう高さもか。席といえば、1階に「女性専用室」がある。窓もなく、外が見えるわけでもない部屋で、倉庫のような部屋にベンチ状の椅子が何席か置いてあるだけ。「何のため?」と思ったのは、私だけ? |
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「的中」「ホクリク」「ホープ」「カナザワ」「キンキ」の5紙あり、すべて冊子状態で550円である。 入場したら右手に販売所が各紙毎にビースあるが、金沢駅内の売店や市内にあるコンビニでも取り扱っているので、お好きな場所でお好きな物を買ってね。駅の売店で買うのなら、若い女性の店員に「どれがお薦め?」と聞くと、「私はカナザワ」と答えてくれる。 私も「カナザワ」か「キンキ」がお薦め。他紙と比べて情報量がほんの少し多いかな?パドックの気配を馬ごとに掲載しているので、参考にすることも出来ると思う。 また、サラリーマン川柳のような格言みたいなものが掲載されている。例えば「前走2着の連斗馬は買い」「まよったら芦毛を買え」「帰りの交通費をはたいてまで馬券を買うな」など、これが笑える。 |
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いつもの如く、「金沢には金沢の法則がある」と言いたいのだが、またかよー。と言われても秘話にならなくなるので、少しだけ。必ずそうなるとは限らないし、一切責任は取らないので予めご承知ください。あくまで参考までに…。傾向として、 @逃げ馬や内の馬はほとんどつぶれる。 A内から差してくるような足を持っている馬は存在しない。 B好位を追走し、上がりタイムの良い馬を選択する。 Cほとんどが以前同レースで対戦していることが多いので、入念にチェックする。 D彼ら(騎手や馬主・厩舎等)にも生活があるので、順番に順番に…。 以上のことなどから、自分なりに判断し、自分なりの予想をしてね。 |
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スタンドを入ると左側に1列に点々と陣取っている。他の競馬場の予想屋と違っていたのは、1人に密かに話しかけるようにしていた。そんなに予想を聞きに来る客がいないからかなー。もちろん方言100%ですよ。 また、1階には各騎手の勝負服の模様が飾ってある。なお、勝負服模様は、専門紙「カナザワ」の表紙にもある。 |
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入場ゲートを入り、ず〜と真直ぐ進むと左手奥にある。その間にある食堂のオヤジの誘惑に誘われないように、黙々と進むこと。スタンドからも望むことが出来る。パドックの向こうに湖が見える。しかし、やはりパドックでの馬の観察は、間近で見るべきであるので、より近く良いポジションを素早く確保してね。 また、馬だけではなく騎手も観察してほしい。このレースを頑張りそうな騎手の表情や動きを瞬時に見比べてね。動きが素早かったり、負けず嫌いそうな表情をしている騎手にも注目して。少し参考になるかも…。 |
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入場してから左手の食堂以外に、3階に大食堂があるが、2階の指定席内にスタンド的な店があり、そこはすいている。他に、パドックの奥にも店が連なっている。そば・うどん・牛丼・カレー・ラーメン・たこ焼きなどがある。お薦めは、パドックから見て一番左の店。カレーとコーヒーの店だが、店の片隅に花が飾ってあるが、この花を誉めると、おばちゃんモー上機嫌。サービスあるかも。なお、おばちゃんが一番好きな花は、「ガクアジサイ」とのこと。このときだけは、俄か「ガクアジサイ」ファンになってみては…。 話しを食堂に戻して、そば・うどんは最悪。たこ焼きは美味そうだったよ。そば・うどんは2店、カレーは3店で扱っているので、客の状況や値段を比較してね。また、売店はあちらこちらに点在する。 |
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レース終了後、富山・小松・金沢など各方面に無料バスが出ている。金沢城や兼六園など、金沢観光をする人や反省会をする人は、金沢駅方面兼六園下行き。ビジターで小松空港から帰る人は、小松駅行きのバスに乗車してね。 金沢で反省会をする人は、反省内容によってお店をチョイスすることとなるでしょう。儲かった人はリッチに寿司屋。老舗風から回転寿司まで様々ある。女性同伴ならば、全日空ホテルの先の居酒屋「せん」。洒落た造りで結構人気があるが、わりとリーズナブル。 ヤケ酒を浴びるのなら、やきとり「一番」。焼肉なら「牛角」。その他、駅ビル内にも飲食街があるので、財布の中身と気持ちの状態に合わせ、思いっきり反省してくれ! 小松空港まで行く人は、余裕を持って行動してね。飛行機に乗り遅れないように余裕を持った時間を逆算しておくこと。小松駅から空港まではもちろん有料バスに乗り換えて行く。お土産はもちろん「ゴジラ松井サブレ」で決まり。アンチ巨人には、んー、そうだなー、「加賀友禅」という和菓子や伊勢の赤福のスモール版のような「あんころ」がお薦め。とにかく和菓子だと思うよ。 |
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荒尾競馬場のように、勝馬投票券発売締切5分前から音楽が流れる。2分前からテンポが速くなり、1分前を過ぎると不快音のような音に変わる。気持ちはわからなくないが、この不快音は音色を変えてほしい。このことは、各フロアにある「提案箱」に投書してね。みんながやれば、改善されるかも…。 荷物は、1階に手荷物預かり所があるので、そこに預けてね。また、指定席施設内には、リターン式のコインロッカーもある。 着順表示板とオーロラビジョンの屋根は、さすが城下町なので、お城風になっている。内馬場は芝生になっていて、ブランコやシーソーなどがある。したがって、馬券を買わない親子が遊具で遊んだり、ボール遊びをしたりなど、親子の良い遊び場になっている。 最後にこれだけは協力してほしい。ゴミ。書き損じた用紙や食べ物などの包装紙、空き缶やビン、タバコの吸殻などのゴミは、足元や席の周りに捨てるのではなく、きちんと選別して、自分でゴミ箱に捨ててね。社会のマナーとして、みんなで協力し、綺麗な競馬場にするよう心がけましょう。 |
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