■ハウスメーカ選び

□積水ハウス

まずは、私の心を動かした3つの画像を以下に示します。 その外観は、私が知る積水ハウスとは似て非なるものだった。しかも、我々の要望を取り入れ、それ以上のものだった。聞けば、担当の営業さん、「積水の固定概念を崩したい!?」と。その慣性、私にピッタリです!何事も形にとらわれず、かつこれまでに培った良いものを随所にを少しずつとりいれているそうです。素晴らしい。でも、裏を返せば私宅の提案でも、試験的に試している部分はあるのだろう。これには私の血も騒ぐ。予算の許す限り、是非とも挑戦していただきたいと思った。もちろん、サービスなら何でも!?

H17.7.31:外国かぶれ?!の私に、このトリコロール色は一撃でした。また、この地域では協定があり、建築に関していろんな制約があります。その1つに、「屋根は切り妻か寄せ棟」というものがあり、これがプラン前にはかなりの制約になるだろと思っておりました。しかしながら、この外観をみて、そんなことはすっ飛びました。 同時に、私にとってここまで感動的な外観を1発で提案してくる営業さんは、いったい何者!!! いろんな方から耳にしましたが、関東でもかなりの営業成績を持つ、いわゆる達人のようだ。 納得! また、営業さんとは、時間も忘れてお話しをすることが多々ありましたが、私の中で心に残る「伝説的荒技!」も機会がありましたら紹介したいと思います。
H17.7.31:手書きの1階間取りです。柔らかさ、暖かみがあり嬉しいです。駐車数や生活動線、収納スペースなど我々の要望がほとんど取り入れられておりました。
H17.7.31:2階の間取りです。上の赤丸部分が、秘密基地!?の秘密たる所以です。なんと、我が家唯一の吹き抜けが書斎に! どこからともなくやってくるこのドキドキ感はいったい何なんだろう (^^)

この提案を基に、我が家のマイホーム取得がスタートしました。 これ以降、寝る前にこの図面を見ながらいろいろと考えることが日課となりました。