■金利の推移

 住宅ローンの選択では、「ろうきん」と「MCJ」、「中央三井信託」を検討した。ろうきんとMCJは公庫買い取り型のフラット35で、中央三井信託がマイホームローンである。フラット35のメリットは、なんといっても全期間金利が固定されることであろう。また、中央三井信託は全期間固定ではないが、金利の低さと全期間一律優遇制度があることである。最終的には、MCJ(フラット35)と中央三井信託(3年固定、全期間一律優遇)を平行して申請しておき、引き渡し直前にそのときの金利、将来の金利を見定めてどちらに決断するか選択することとした。このような選択は、素人の私では考えつくわけもなく、FP(ファイナンシャルプランナー)の資格を持つ営業さんのアドバイスからである。営業さん、ありがとう m(_ _)m

最近(17/10/29)気づいたのだが、MCJのフラット35をはじめ、各銀行の住宅ローンの金利は、日本銀行の長期プライムレートに基づいて変更されているようだ。毎月中旬に、レートが更新(変更)され、その変更分が翌月の金利に反映されると言うことだ。この原理で行くと、今月のレート(10/12)が0.25 %上昇であったため、来月(11月)のMCJフラット35の金利は、2.64 % + 0.25 % -> 2.89 % ということになるが...ヤバイ! この原理、間違っててくれ〜!

11月のMCJフラット35の金利が発表された。前月比で+0.13だった。良かった。でも、8月から比べると+0.23 %であり、大幅に上昇している。この傾向が続くようであれば、我々の2月実効時にはかなり上がってしまう。優良住宅取得の優遇分-0.3 %を超えてしまいそうな勢いだ。景気回復という点ではいいのだろうが、金利上昇がストップすることをただただ祈るばかりである。(H17/11/1)

12月の金利であるが、長期プライムレートが若干上昇しているにもかかわらず、MCJフラット35は前月比で-0.07となった。予想に反した結果であるが、うれしい誤算である。でも、少ないデータから見るに、大幅アップ、わずかにダウン、そして大幅アップ、少々ダウン...という上昇傾向のような気も(^^;

1月の金利が発表されました(この金利で借り入れになります)。前月比で0.1 %の上昇、はっきり言ってショックです。書き込みの遅さがショックを物語ってますね(^^; ですが、この事実はどうしようもありません。フラット35のデメリットの一つがこの、金利の決定が申請時ではなく、借入月の実効となることでしょうね。でも、今となっては、3 %に達しなくて良かったとポジティブに考えるように努力しています (^^; こうしてみると、我々がマイホーム建築の検討をしていた今夏頃が底だったのでしょうね。 繰り上げ返済、頑張りましょう!(H18.1.9)

 

マイホーム契約時からの金利推移(MCJフラット35);

 H17.8: 2.54 %

 H17.9: 2.69 % (+0.15 前月比較, +0.15 8月比較)

 H17.10: 2.64 % (-0.05, +0.10)

 H17.11: 2.77 % (+0.13, +0.23)

 H17.12: 2.71 % (-0.06, +0.17)

 H18.1: 2.81 % (+0.10, +0.27)