■建方工事:H17.11.2-H17.11.21

- H17.11.1(火) はれ

建て方工事前日、ご近所さんより足場工事が始まっていることを聞き、午後に現場に直行しましたら既に足場が組まれておりました。この上で作業する職人って、すごいです!

目的はわかりませんが足場の下にはシートが張ってありました。明日から、いよいよ建方工事がスタートです。

- 11.2(水) はれ

遂にでた〜、“空飛ぶ外壁”です。ダイン煉瓦ブロックの外壁が中を舞っております。HPでも何度か見ておりましたが、このときだけは感動して言葉になりませんでした (^^) 9時前に到着しましたが、そのときには既に1階の外壁が残り2枚、というところでこんな状態でした。ギリギリ左の画像がとれました。聞けば、朝の7時40分から開始ししたとのことでした。営業さんも休日にもかかわらず、私より先に現地入りしておりました(^^; 皆様、ご苦労様です。
反対側(北側)からの画像です。手前大きなスイング窓が土間収納です。窓、大きすぎたかも。

トイレの換気扇付き窓です。シーリングされるでしょうが、窓の部分で外壁に切れ目が入ってしまうのはチョット残念な気が・・・。でも、気になるのは自分だけ!?  

外壁ができたところで、今度は梁が到着しました。皆、非常に手際よく、作業はどんどん進んで行きます。 地面におろされた梁ですが、全てに番号が記されております。これなら私でも間違うことはないでしょう (^^)
梁が太陽光で光っておりました。頼もしい限りです!これからしっかりと我が家を支えてくださいね。 ボルトやナットもこんなにたくさんの種類を使うのですね。
東南からの画像です。内部は250mm upの和室になります。 初日最終の画像です。外壁、梁、ALCまで完了したそうです。

- 11.3(木) 曇りのち弱雨

本日は、祭日のため建方の工事はお休みです。これは、玄関入り口と庇になります。玄関ドアはカバーを被っておりますが、種類はアルベーラ・ガルファンレッドになります。トリコロール色の赤の部分になります。 外壁のL型の部分の接合ですが、シーリングするのではなく、工場出荷時から2種類のコンクリートが接合されてきておるようです。このような製造もできるのですね。
白の外壁(ホワイト4-JG)です。近づいて見ると何色か細かい色が混入されており、これをスパッタというそうです。また、このパターンは、“古レンガ”といいベルギーのある都市の外壁を実際に型取りして作成されたとのことでした。 紺色の外壁(ダーククールブライト7-JG)です。こちらも、赤や白の点が混じっております。
2階床下のALCです。かなり分厚いです。また、梁にはこのように止められているのですね。 全てのALCに社名と検査済みマークが入っておるようです。
このシートを被ってない部分が、秘密基地になる部分です。唯一の吹き抜けもありますね。他のALCの部分より数センチ薄くなっておりますが、これは畳と床で段差無しの仕様にしたからでしょう。 2階床下に入るACLです。下から見ると本当に真っ白です。またブレースも入っております。ALCの上にはビニールシートがはってありますが、周りの部分などを見ると雨を完全に防ぐのは無理でしょう。屋根工事まで雨が降らないことを祈っております。後日談:このシートは、気にされる方のための汚れ防止の意味合いが強いそうです。
1階の内部です。柱とブレースの多さに驚くと同時に、部屋の広さは大丈夫なのだろうかと心配になります。特にリビングの広さが・・・心配です。また、他の方のHPではあらかじめ外壁に断熱シートが入っていたと記憶してますが、まだ入っておりません。なぜ?!→ 回答は、BBSに。 柱はこのように2本のボルトで固定されております。ボルトの太さに対するアナの大きさを見ると、かなりの精度がでていると思います。
こちらはブレースの固定部分です。ホント、太いボルトです。 いつものごとく定点観測です。明日はいよいよ2Fです。楽しみです (^^)

- 11.4(金) はれ

建方2日目です。到着時には2階の外壁が完成しておりました。いただいた模型が拡大されてできておりますね、当然ですが (^^; でも、この色お気に入りですが、結構威圧感があります(笑 バルコニーの外壁です。いつも思うのですが、職人さんの手際の良さと働きぶりには感服です。また、以前、私の師匠に聞いた「仕事の進行は、段取りに7割かけなきゃだめなんだ!」って言葉を思い出すほど、段取りがしっかりしております。見ていても、安心感があります(^^)

左側の子供部屋の窓。シェル窓というらしいのですが、他の窓の倍の値段がします。ですが、南面と言うことで奮発して採用してしまった (^^;

外壁が終了後、そのまま屋根の下地が始まりました。屋根も飛ぶ?!のですね。知りませんでした。これで雨の心配からは若干、解放されますね(監督さんは雨が降っても大丈夫といわれますが...これは精神衛生上の問題ですね)。

まさに職人技ですね。高所恐怖症の私には逆立ちしてもできません(当たり前か)。 屋根は、このようじ地面に並べられ、順番に一つ一つ乗せられていきます。近くで見ると、ホント、でかい!
いよいよ完成に近づいてきました。この間、時間にしてわずか1時間というところです。ホントに驚かされますね。 真ん中1枚除いて全て完了です。真ん中はおそらく光取りなのでしょうね。
北側からです。屋根の先に板をつけております。これも加工済みで持ってきて、ボルト止めのようでした。

ここまで、一連の流れを拝見させていただきました。皆様、本当にご苦労さまでした。