☆ 練習の記録や関連の話題など
青年海外協力隊の一般短期隊員として4月からシリアに赴任中の安江さん(これまでも何回もパフォーマンスやワークショップを手伝ってくれました)は、地域に根ざした(社会的)リハビリテーション CBR; Community-based Rehabilitation の一環として、障害者スポーツや障害のあるひとの身体活動を有効に利用できないかというプロジェクトを進めていて、そのひとつとして現地でダンスを試みたそうです。発端は、木津さんを始めとするダンス・フィールドのメンバー制作による DVD『みんなのダンス・フィールド』を安江さんがシリアのひとたちに観せたところ、”自分たちでもやってみよう!”という声が上がり、それではということになったとか。夏に始めたこの試みは少しずつ拡がり、いまも続いているそうです。また、この試みのために作られたTシャツには、ダンス・フィールドのカバー・ページでもおなじみの、海老原さんが描いてくれたイラストが使われています。何だか、嬉しくなりますね。

この日、ククーは自分たちの作品の、風が木々の間を舞うようなシーンの練習などを行い、スタートは亜弥ちゃんと由美子ちゃんが入って”Field2004”の中間に入れるパートの練習を進めていました。
新しく入ったメンバーと保護者の皆さんも、”ヘビ”のパートを練習しています。スタートのものとは異なって、どんな感じになるのか、楽しみですね。
ここから
こうして
こうなるのだっ!
”フィールド2004”の練習も2回目。2人組、3人組→もっとたくさんの人数で動きを創っていくことが行われました。夏ちゃんと亜弥ちゃんの流れるような動きもあれば、ふうちゃんとひなちゃんのフワフワした動きも。



この日は大学への推薦入学が決まった、スタート創設期のメンバーのひとりである樋本 拓くんが久しぶりに顔を覗かせ、みんなと旧交を温めていました。



