☆ 8月の練習の記録や関連の話題など

●8月24日(日):コーディネーターの瀬奈ちゃんから寄せられた活動記録です。(写真は同じくコーディネーターの加藤くんから) 

 夏休み最後の練習が24日に行われました。前回の練習は欠席者が目立ちましたが、今回はいつもと変わらない程たくさんの人が参加していました。


そして!そして!そして!受験の為に少しの間お休みしていた(休んでた!?)絢子ちゃんが無事、AO入試で合格したそうで報告も兼ねて練習に来てくれました♪あまりにも早い合格報告だったのでみんな驚いていましたが(笑)、これで復帰だそうで心強いばかりです!

絢子ちゃん、本当におめでとう♪♪

今日は、スタート・ククー・ジャンプなど基本的なグループ練習の他、亜弥先生を中心とした小さい子どもたちとお母さん・お父さんのグループ、あいちゃん・まあこちゃん・絢子ちゃんのグループ、そして、ちーちゃん・ひろのちゃん・もえちゃん・まあこちゃん・さきこちゃん・絢子ちゃん・瀬奈の全く新しいメンバーでの練習も行いました。

私を含めたこの7人で、ククーの最初の作品である「クジラとクラゲ」を踊ることになりました。しかし、元々の作品をどうしても思い出せなかったり、同じダンスを無理に作ろうとしてしまったりでなかなか進みませんでしたが、ちーちゃん・ひろのちゃん・もえちゃんが楽しそうにクラゲになったり、クジラになっている姿を見て、ククーの「クジラとクラゲ」とはまた一味違った作品がこれから作っていければと思います。

また、スタート+ククーは、さまざまな種類の音楽に合わせて、重〜い動き、激しい動き、ゆっくりした動きなどの音楽に合った動きに挑戦し、どういった動きが出来るのか取り組みました。

次回の練習は9月14日です。私は学校の行事で参加出来ませんが(すみません…)、みなさん頑張りましょう〜♪


●8月10日(日):コーディネーターの瀬奈ちゃんから寄せられた活動記録です。(写真は同じくコーディネーターの加藤くんから)

 8月最初の練習が10日に行われました。夏休み真っ只中ということで、欠席者が目立ちましたが、新しい方も見学にいらしてくれて(三つ子のうちの2人とお母様が来てくださいました^-^)、みんなで楽しく踊りました♪

 前半は、角田先生・亜弥先生をリーダーにアクティビティを行いました。最初は自由にいろんなところを歩き、ゆらゆら〜といった動きを中心に徐々に他の人とも関わり、最終的には2つのグループに分かれました。そして、そのグループごとに夕介くんが選曲してくれた曲に合わせてダンスを創り、小発表会を行いました。

 ひろのちゃん率いる第一グループは流れがとてもよく出来ていて、海の生き物がたくさん登場してくる物語のようでした。ひろのちゃんが考えたという“イカのダンス”を、子どもたちも、またお母さんたちも楽しそうに踊っている姿が印象的でした。

 そしてちーちゃん率いる第二グループは、“クラゲ”をテーマに、大きなクラゲや小さなクラゲ、跳ねるクラゲ、ゆーっくり動くクラゲなど様々なクラゲを表現しました。ちーちゃんが車イスを降りのびのびと踊っている姿や、みんながいつもとはまた違って楽しそうに踊っている姿が印象的でした。

 後半は、来年9月に行われる(まだはっきりとは決まっていませんが^-^;)パフォーマンスに向けて、久しぶりにスタート・ククー・ジャンプ・マーマレード&ピクルスのグループごとに分かれて、どういった作品を創っていきたいか、踊りたいのか話し合い、ウォーミングアップ程度に動きました。

次回からは、徐々に本格的に作品創りに取り組んでいくので、どういった作品が出来上がるのか今からとても楽しみです♪みなさん頑張りましょう♪


・8月7日から10日まで、小林先生と一緒に、韓国ソウルで開かれたASAPE(アジア障害者体育・スポーツ学会)の学術大会に参加してきました。ソウルに行くのは、2003年のISAPA(国際障害者体育・スポーツ学会)以来でしたが、ソウルオリンピックから20年、ソウルの街は相変わらずエネルギッシュで、街はとてもきれいになっていました。

2003年のISAPAでは、「スタート」を中心としたユニットに亜弥ちゃん・小林先生・奈緒ちゃん・由美子ちゃんが入ってワークショップを行いましたし、ビデオ発表部門では”最優秀賞”を受賞しましたから、ソウルは想い出の地でもありました。

あれから、5年。ダンス・フィールドのメンバーにも異動がありましたが、”障害があるひとも障害がないひとも一緒に身体で表現しよう”という考え方・アプローチはずいぶん浸透してきたような印象があります。今回のASAPEでも、その前に参加してきた ICSEMISプレ・オリンピック・コングレス(中国広州)でも、類似の発表がいくつもありましたから。それに、アメリカでもオーストリアや中国、ブラジルでも実践しているひとたちがいて、話を聴きに来てくれましたし、日本でも例えば”えれこっちゃ宮崎”というイベントに、養護学校の先生たちが中心になって子どもたちと参加されています。

そして、ダンス・フィールドはさらに次のステップに進んでいるのかもしれませんね。


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