☆ 1月の練習の記録や関連の話題など
比較的、メンバーが揃っているグループはそれなりに動いていましたが、全体的な印象としては、”新年、明けましたね・・・”という感じの交流(?)が中心という感じだったでしょうか。
緩やかな滑り出しです(;^。^;)

ともくんは電動車いすの練習を集中的に行うためにどこかに入院するらしく(?)、そのことを考えるとすぐ落ち込みそうになっていたんですが、同じグループの春菜ちゃんが慰めていました。さすがは来春から大学生。酸いも甘いもわかっている・・・んでしょうね、多分。

ともくんの膝の関節まわりの柔軟性はかなり高いですが、春菜ちゃんは固く、一方、肩の関節まわりに関してはともくんは固く、春菜ちゃんは柔らかい・・・ということにお互いのお母さんが気がつき、試しているところです。障害の名称が同じ場合でも、それぞれの身体は個々に違いますし、動きも違ってきます。そういう当たり前のことに改めて気がつく機会は、実はとても大切な気がします。
後半は3月下旬の国立民族学博物館(民博)でのワークショップにむけての練習が行われていました。

お互いに動きをチェックしたり、当日は参加できないメンバーに見てもらって、確認していました。パフォーマンスのときとは参加メンバーも異なるので、これまでとは違うパートに入ったり、新しい面が拓かれていくといいなと思います。

そして、初練習会の最後は、”民博でのワークショップを手伝ってくれるおとなのメンバーを募集します”とアナウンスしたコーディネーター瀬奈ちゃん。”どういう係ですか?”と問われて、一言”雑用です!( ̄^ ̄)!”・・・
新年初練習会の最初と最後を締めた瀬奈ちゃんでした(^_^)
本人が見ると怒るかもしれないけど、右の写真は”ダンス・フィールド”の始まりである”スタート”の最初の活動の頃(1998年)の瀬奈ちゃん(と加藤くん)です。成長しましたね。コーディネーターとしての活躍に期待しています!