2000
☆関連よもやま話
- 恒例のクリスマス会は、桐が丘養護学校の会議室をお借りして12月16日に行われました。風邪が流行っていることもあって、夏ちゃん、果林ちゃん、かなえちゃん、角田さんが欠席、拓が早退という状況でしたが、前回・前々回と会場に提供していただいた加藤さんの自宅では入りきれないくらいに増えた人数で、和やかに楽しみました。会場の申し込みや設営を担当してくれた水谷さん、信じられないくらいアーティスティックな装飾を施してくれた木津さん、その他の方々に感謝します。
メンバーのみんな(保護者も含む)は”プレゼント交換”やそれぞれの出し物などを楽しんだ会でしたが、2つほど、大きな報告がありました。1つは亜弥ちゃんが年明け2月に結婚するということで、もう1つはわたしが移籍するということでした。どちらも、現在の活動には変わりがないということです。
三鷹市の街かど自立センターから、来年の記念式典へ招待されていた件ですが、期日は2001年の8月25日に決まりました。場所は三鷹市芸術文化ホール(?)という、本格的な施設です。(2000.12.26)
- 12月第1回=2000年最後の練習は10月から始まった”3グループ”で順調に進められました。この日は月刊「公衆衛生情報」12月号が発刊されていたこともあり、その話題などで盛り上がりました。ううむ、練習日から更新日までちょっと期間があいてしまったので、記憶が・・・m(_
_)m (2000.12.26)
- 番外ですが、12月3日に開かれた「第14回東京車いすマラソン大会」にカトーくんと私(いわおか)が出場し、それぞれ”完走”しましたっ!当日はいっせいくんのご家族がわざわざ応援に来てくれ、我ら2人の力走(かな?)を写真に収めてくれました。この場を借りて、お礼申し上げます。写真は近々、載せますです。(2000.12.26)
- 11月第2回練習は前回から1週間という短い間隔で行われました。このページの記録を担当している私(いわおか)は法事のため欠席しましたので、今回は内容について記すことができません。多分、恙なく、とりおこなわれたものと思います?!
年内の練習はあと1回(12月9日)だけです。(2000.11.21)
- 11月第1回練習は久しぶりに(そして前回との間もずいぶん開いたので)、戸山サンライズ体育館で行われました。この日は拓、果林ちゃん、しーちゃんが欠席でしたが、前回に引き続き、りょうくんも見学参加してくれ、3グループでにぎやかに進みました。
内容的には、前半が前回同様、「スタート」が「ククー」に『キャンディ・レイン』を教え、幼少グループが踊りを創る(想い出す?)活動を行い、後半は3グループそれぞれの活動でした。
この日は、月刊「公衆衛生情報」の徳田さんとカメラマンの方が取材に見えられました。12月号の巻末の見開きグラビアにこの活動の様子を掲載してくれるそうです。いろんな領域で私たちの活動を知ってくれる人たちが増えてくるのは、ホントに楽しみですね。また、東洋英和女学院大学の学生さんも5名、見学にいらっしゃいました。
太田さんが2001年9月9日(土)IMAホールの利用予約をしてくれました!第3回公演の日取りが決まりましたっ!
太田さん・水谷さんで会費徴収用の袋の用意と、12月16日のクリスマス会の会場予約を済ませてくれました。いろいろとありがとうございます。
来年度の「障害者スポーツ支援基金」特別分の申請を行いました。(2000.11.11ポッキーの日)
(追)12月3日(日)「スタート」のカトーくんと私(いわおか)が第14回東京車いすマラソン大会(於:昭和記念公園)に参加する予定です。応援よろしくお願いします。そうそう、カトーくんは学校の文化祭に他のメンバーが来てくれて、なかでも朋世ちゃんが車いすを押してくれたのがことのほか嬉しかったそうです。(#^o^#)
- 10月9日に開催予定だったみたかスポーツフェスティバルは雨のため中止になってしまいました。準備を進めてくださった三鷹市教育委員会の村井さん他の皆さん、残念でしたね、そしてお疲れさまでした。またの機会を楽しみにしています。
10月第1回練習は前回に引き続き、桐が丘養護学校の体育館をお借りして行われました。窓口になっていただいている同校の福田先生と、実際の折衝を行ってくれた水谷さんに感謝します。
この日はののこちゃん、いっせいくん、かなえちゃん、さきさきコンビなどのより年少のグループとディレクターの西さん、サポート・スタッフの亜弥ちゃん、歩ちゃん、しーちゃんが踊るグループと、ディレクターのつのださんのスーパーバイズの下、「スタート」のメンバーがその処女作である『キャンディ・レイン』を「ククー」に教えるグループに分かれて進められました。他人に教えるという作業を通して、本人がどんな取り組み方をしてきたかが垣間見えて、なかなか面白い光景でした。
(追)三鷹市教育委員会の村井さんから、来年6月に三鷹市の芸術劇場(?)で障害児関係の記念行事があるときに公演してくれないかという連絡がありました。こうやって、いろんなひとたちがこの活動のことを気に留めてくれることをホントに嬉しく思います。頑張りましょう!(2000.10.22)
- 保護者会(”総会”)終了!
9月3日の第2回公演以来、約1ヶ月ぶりに桐が丘養護学校の体育館で練習を行いました。この日は今後の活動をどのようにするかについて、まずこどもたちの意思の確認の話し合いを行い、その後、保護者の皆さんとスタッフで保護者会(以後、”総会”)を開きました。
主に話し合われたことは、以下の通りです。
1)活動を続けていくこと
2)そのために、必要な会費を徴収すること
3)社会的な使命(ミッション)についての認識を持つこと
4)来年も何らかの形でパフォーマンスを開くこと
5)1年毎に総会を開き、次年の活動について検討する機会を持つこと
グループの簡単なきまり(会則)も承認されました(別途、掲載します)。
三鷹市教育委員会スポーツ振興課事業係の方から、10月9日に開催される”みたかスポーツフェスティバル”への出演を依頼されていたのですが、屋外の小さな特設ステージで時間も20分間と限られていることから、「スタート」と水谷さん親子で参加することになりました。場所は、大沢総合グラウンド、出演時刻は13:55〜14:15です。(2000.10.06)
- 9月3日、第2回ライブ・パフォーマンス、無事終了!
というわけで、9月2日に最後の練習を行い、翌3日はほぼ満員のお客さんを迎えて、第2回の公演が行われました。
初めてステージを体験した昨年と違い、いろんな場所・環境で場数を踏んできた(?)成長著しいメンバーは、同じ会場でのパフォーマンスに比較的リラックスして臨めたようです(それでも、本番よりはリハーサルの時の方がずっとよかったという声もありましたが)。
TV朝日の宮嶋さんも、能登中島町の中畑さんたちもわざわざお越しいただき、”ゲスト”としてスピーチまでいただきました。この場を借りて、皆さんのご協力に深く感謝します。


公演後寄せられたアンケートを読むと、”照明と音楽、そしてみんなのダンスが調和してとても心地よく、温かい気持ちに包まれて帰ることができました”というものが多かったようです。照明の宮田さんたち、音響の武藤さんたち、それに
IMAホールの山林堂さんたちのご協力に感謝します。あ、ビデオ・プロジェクターも助かりました。m(_
_)m
”来年も、是非!”という声が多かったのですが、さてどうなりますやら・・・(2000.09.12)
- 8月最後の練習は「スタート」だけ、29日の午前中に行いました。合宿から続けて”3日目”になるので、疲労もいくぶんあるようですが、動き自体は3日間で一番よくなっています。身体はとても正直なので、この後も休みっぱなしにならないで、意識的に動いて欲しいんですけど・・・
ただ、個々の動き自体がよくなってくると、今度はコンビネーションが気になる部分が見えてきたりもします。醸し出される雰囲気にも影響を及ぼしかねないことですし、お互いに組むパートナーや他のメンバーとの呼吸をうまく合わせて欲しいなあと、ふと感じたパートもあります。
本番まであとホンの数日です。悔いのないよう、頑張りましょう!
当日、ビデオを映したいと考え、プロジェクターを探していたのですが、某所のご厚意によりお借りすることができるようになりました。深く、感謝します。(2000.08.29)
- 8月第4回の練習は27日の午後および28日の午前、場所を王子の障害者スポーツセンターに移して、「スタート」は3回目の、「ククー」は初めての合宿練習でした。いつもの練習場所と異なるので、申請その他いささか戸惑った面はありますが、昨年と比してもこの活動に対する理解度が高まったのか、気持ちよく練習させていただきました。また、27日には照明の宮田さんが、28日には音響の武藤さんが練習を観に来てくれました。
「ククー」は27日しかサポート・スタッフのお姉さんたちが参加できないので、初日は集中してやっていましたし、自分たちだけになった2日目には2つのグループに分かれて相互に観賞しあいながら、どんな動きがきれいかなどについて話し合ったりしていました。成長著しいですね。
「スタート」はようやく形ができかかってきた段階のようで、かなりきびしい声が飛び交うなか、頑張っていました。作品の完成が遅かったのを補うべく、かなり”追い込み”ができるようになってきた感はあります。
初合宿の「ククー」でしたが、田代さん・三木さんに宿泊してお風呂などの手助けをしていただいたこともあって、とてもスムースに、そして今までよりももっと深くお互いのことをよく知ることができたようです。朝食など、「スタート」の連中が偏食気味なのに比べ、「ククー」の方がちゃんと食べてる割合が高かったような印象も受けました。
食事やふだんの生活習慣の違いなどがはっきり出てくるので、合宿はいろいろ考えさせられることがあって面白いですね。(2000.08.28)
- 8月第3回の練習は24日(木)9時から「スタート」、11時から「ククー」の予定でしたが、戸山サンライズの都合で、一部変則練習となりました。木曜日だったのですが、なぜか(笑)亜弥ちゃんたち4人のサポート・スタッフのみんなも参加していました(しーちゃんは午後から仕事にしたようです)。
この日の欠席はカトー、かなえちゃんといっせいくんでした。山田さんも顔を出してくれました。
この日は練習の後、ディレクターの西さんと私が IMAホールへ打ち合わせに行きました。
会費および今後の活動については、9月下旬に”保護者会”を開いて話し合いたいと思います。(2000.08.25)
- 8月第2回の練習は19日(土)9時から行われました。この日の欠席は、果林ちゃん、春菜ちゃん、詩麻ちゃん、しーちゃんでした。また、この日からかなえちゃんといっせいくんも正式に参加するようになりました。
この日は2nd パフォーマンスのチラシとチケットが出来上がってきましたので、「スタート」と「ククー」が練習している間に、その発送作業や分配、現状の活動資金の収支状況、当日の係り分担などについて、お母さん達と話し合いの場を持ちました。障害や性別、年齢などの差異を超えて、ともに楽しく取り組める創造的な身体表現活動のモデル・ケースとしてと取り組みを続けてきているわけですが、今度のパフォーマンス後は経済的には”自主的な運営”へ少しずつ移行していく必要がありますし、それには活動の意味をしっかり認識して、メンバー全員(親やスタッフを含む)が取り組んでいくことが大切だと思います。社会のなかでのこういった活動の意義や、その活動に関わることの持つ意味について、具体的な次元で考え、取り組んでいきたいですね。
どうも作品の完成が遅れているのと、27、28日の”合宿練習”に続けて29日に練習するのは「ククー」には負担が大きすぎるのではないかとの西・角田両ディレクターの判断で、24日の午前中に練習することになりました。「ククー」は29日は休み(「スタート」はもちろん、やる!)です。「ククー」のほとんどのメンバーにとって”合宿”は初めてのことですが、練習自体よりも、お互いがお互いをよく知る(=自分のこともよく分かる)うえで、そしてお互いにもっといい関係で関わり合えるようになる、いい契機ですので、楽しみですね。(2000.08.21)
- 8月第1回の練習は6日(日)12時から行われました。私(いわおか)は万全を期し、8時30分頃から戸山サンライズで待機しておりました(また、時間を間違えただけとの声あり)。この日はディレクターの角田さんがお休みでしたが、かなえちゃんやいっせいくんも参加し、歩ちゃんも元気な姿を見せました。
「ククー」は順調に進んでいるようですが、「スタート」は構想の話し合いがずっと続き、なかなか”動き”につながっていかない段階のようでした。能登での水谷さん親子のダンスに続いて、千葉さん親子+三木さん親子のカルテットも新しい作品で踊るようです。
また、いっせいくんも”特別参加”することになったので、ディレクターの西さんとの即興作品が踊られるものと思います。ここだけの話ですが、これは唖然呆然とするくらい、素晴らしいデュエットです。二度とないかもしれませんので、お見逃しなく!
衣裳の検討もそれぞれに開始された様子。
この日にチラシのチェックが済み、翌7日には昨年同様(有)ヘイワプリントへ入稿。本日チケットが、明朝チラシが届く予定です。チラシのアイディアは千葉さんに出していただき、制作は昨年同様、平井哲蔵さんにボランティアでやっていただきました。この場を借りて、皆さんのご協力に深く感謝します。(2000.08.12)
- 能登公演終了!
スタート、ククーにとって初めてといっていいくらいの大がかりな”遠征公演”である、石川県鹿島郡中島町(なかじままち)の中島町社会福祉大会・健康福祉祭〜ひとに優しい共生・共助の町づくり-あなたも誰かにできることでの招待公演は、昨日無事に終了しました。仲代達也さん主宰の無名塾御用達の”能登演劇堂”(650席)での100分間の公演は、地元の皆さんの温かい拍手とノリのいい雰囲気にも支えられて、とても有意義なものでした。
TV朝日系列で放映された夏ちゃんの”ダンス・ダンス・ダンス”を観た中島町の前畑さんが企画し、実現に至るまでひとかたならぬ情熱を傾けてくださいました。空港への送迎をはじめ、前日および当日もたくさんの関係者やボランティアの方々の温かいご配慮を受け、公演を盛り上げていただいたことを、この場を借りて深くお礼申し上げます。
22日12時の飛行機で富山に入り、16時前に会場到着、2時間弱の練習の後、和倉温泉の宿舎で夕食・入浴・就寝、23日は8時30分に宿舎を出発し、祭り会館見学後、10時過ぎからリハーサル、13時50分から15時30分まで公演、15時55分には小松空港へ向け出発、19時の飛行機で帰京・・・という、まるで”スター並み”のタイトなスケジュールでしたが、みんな元気そのもので(出発時に体調不良だったはるなちゃんは朝風呂に入れたくらい、能登で元気になりました)、また新たな経験を重ね、成長した感じがします。
吉川先生ほか、中島町の外からもわざわざ観に来ていただいた皆さんにも感謝します。ありがとうございました。(2000.07.24)
- 7月第3回の練習は23日の能登公演の準リハーサル的に行われたようです。誠に申し訳ありませんが、このページの記録者(いわおか)は練習時間を間違えて朝寝坊してしまい、体育館に着いたときは終了まで30分もないような”役立たず”状況でした。よって、この日の練習の詳細については、不明であります。m(_
_)m (2000.07.24)
- 7月第2回の練習は某試験を受験した詩麻ちゃんと、キャンプの打ち合わせとバッティングしたあいちゃんが欠席でしたが、久々に揃った「スタート」に集中的にディレクターの西さんの声が飛んでいました。4月から加入したともよちゃんにとっては、まだ自分の動きだけで精一杯で、他のメンバーの動きや踊るときに醸し出される雰囲気についていけなくなる場面がしばしば見られました。考えてみると、「スタート」や「ククー」の他のメンバーもそういう段階を経て、”みんなでの動き”ができるようになってきたんですね。
拓とかとーは前日行われた”水泳大会”でメダルを受賞したそうです。拓選手(!)が誇らしげに見せてくれました。
おめでとうっ!拓&かとー!その体力で、能登公演も2ndパフォーマンスも、乗り切ろうっ!
お母さん達から声があがり、9月3日の2nd パフォーマンスのチラシ、チケット作りが始まりました。今回はメンバーのみんなが描いたもののなかからいくつか選び、千葉編集長がアレンジしてくれたものでいこうということになりました。公演日が昨年より3週間早くなっているので、少し急いで作らないといけませんね。
先週、今週あたりはしーちゃん、西さん、ともよちゃんの誕生日のようです。みんな蟹座かな?
年齢はよく知りません(笑)が、誕生日おめでとうございますっ!(2000.07.16)
- 7月第1回の練習は、久々に桐が丘養護学校の体育館をお借りして行われました。折りからの猛暑(32、3℃あったかも)のなか、こども(と高齢者)は体温調節能力が高くないと言われているのですが、みんな元気に”3時間”の練習をこなしていました。でも、運動前に水を飲んだうえで、運動中も適宜補給し、また風通しがよくない場所で活動する場合はからだの表面を水で濡らしたり、大きな血管が通っているあたりをよく冷やすようにしましょう!
果林ちゃんがやってきたので夏ちゃんは久しぶりに十分練習したようです。拓は元気に初めての”めがね姿”をお披露目していたのですが、今回はともよちゃんが休みだったので、「スタート」はまた全体練習は不完全なままでした。詩麻ちゃんが試験勉強(?)で休みだった「ククー」の方は何とか「風船」のダンスができかかっているようです。
今回はイッセイくんとノノコちゃんの2人(2家族)が見学・参加しました。イッセイくんはすごくセンスが良く、ディレクターの西さんと二人で即興で踊ったときはみんなが魅了されて声を失ったほどでした。ノノコちゃんも片腕を骨折しているにもかかわらず、楽しそうに踊っていました。2人とも、また是非参加してください。
それから、千葉編集長の尽力で、会報第1号が発行されました!水谷さんやしーちゃん、ともよちゃんなどの”隠れた素顔(実態?)”がうかがえて、なかなか面白いと思います。次号はいつかな??
場所を変えた効果か、みんな一生懸命に取り組み、作品も形をなしてきた印象を受けました。体育館を貸していただいた桐が丘養護学校の先生方、そしていろいろ手配してくれた桐が丘のメンバーの皆さん、ありがとうございました。(2000.07.02)
- 6月第2回の練習は亜弥ちゃんが久しぶりに元気な姿を見せましたが、果林ちゃん、拓、まあこちゃんがお休みでした。かなえちゃん以外に、今日は高1の山田さんが見学・参加しました。
この日は、能登公演での登場シーンから作ってみたりして始まりましたが、「スタート」は6人中2人がいなかったので何だかのんびりした練習になってしまった感があります。特に、夏ちゃんは果林ちゃんがいなかったので、前回に引き続いての軽め(軽すぎる?)の練習となり、手持ちぶさたのようでした。拓は、復帰後、まだ調子が戻らないのでしょうか。休みがちなのが気にかかります。
前回に続いて、少し散漫な印象の残る練習会でした。
次回は桐が丘養護学校の体育館です。また、7月9日にも、練習が入りました(これは「スタート」だけかも?)。(2000.06.24)
- 6月第1回の練習は亜弥ちゃんが土曜出勤のため、果林ちゃんが運動会のため、欠席でしたが、久しぶりに青梅の平原さんが顔をのぞかせ、また先日見学していったかなえちゃんも参加して行われました。
梅雨に入ってみんなちょっと怠いのか、イメージ・感情が込められていない、単なる動きに終始している場面が散見され、ディレクターの西さんや角田さんから時折り厳しい声が飛んでいました。ちょっと、今日の印象としては、まとまりに欠け、時間が何となく過ぎていった感じでした。
能登公演への参加が危ぶまれていたまあこちゃんはサッカーの合宿との調整がつき、一緒に行けることになりました。
以前、三木さんの友人の通信社の記者の方が取材に来られましたが、その記事が「山形新聞」と「岐阜新聞」に掲載されたそうです。記事のコピーが欲しい方はメールしていただければ、送ります。
次回(6月24日)までは定例の日時での練習ですが、能登公演や夏休みの関係で7月、8月の練習日はかなり変わります。また、会の規約というか、簡単な取り決めについて次回までに私(いわおか)が原案を作ることになりました。(2000.06.10)
- 能登公演日程変更!
7月9日から7月23日に変更になってしまいました。その結果、残念ですが、瀬奈ちゃんが参加できなくなりました。
5月第2回の練習はディレクターの西さんが学会出張のため、亜弥ちゃんが土曜出勤のため、欠席でしたが、東洋英和女学院大学から5名の見学者を迎え、スタートは基本的に”自主活動”で、ククーは角田さんの指導のもとに、かなり精力的に練習を行いました。両グループとも、ずいぶん作品が出来上がってきた感じです。スタートはお互いにやってみながら意見を交換し合って、修正して・・・という作業を根気強くやっていましたし、ククーは10分間を超えそうなほどの長編を創り上げています。(2000.05.29)
- 能登公演の詳細、決まる!
7月9日に石川県鹿島郡中島町で開かれる「中島町社会福祉大会・健康福祉祭〜ひとに優しい共生・共助の町づくり-あなたも誰かにできること」に、スタートとククーが招待されて公演することが決定しました!(2000.05.22)
- 5月第1回の練習ははるなちゃんが欠席でしたが、原さんと清水さんも顔を見せ、また八王子の柏木さんが見学・参加され、桐ヶ丘養護学校の1年生のかなえちゃんも見学にやってきてくれました。(2000.05.22)
- 4月第2回の練習は体調に不安のあった拓と角田さんがお休みでしたが、新たにさきちゃんとさきこちゃん(?)がククーに加入し、にぎやかに行われました。今回、”ま〜まれ〜ど&ぴくるす”はあゆみちゃんが持ってきてくれた次回作用の音楽を聴いてイメージ作りから始めてみようということでしたが、なかなか意見がまとまらなかったようで、”文句がある人は自分で音楽を探してくるように!”(いわおか談)。
角田さんがお休みだったので、西さんがククーをみている間、スタートの方は果林ちゃんと夏ちゃんがカトーと瀬奈ちゃん&ともよちゃんのグループに対して助言するという試みを行っていましたが、お互いにとてもスムースに活動を続けることができるようになっていて、その姿を眺めながら”ふ〜ん、成長したなあ”と何だか感慨を憶えてしまった私でした(笑)。ともよちゃんは手術した脚がまだ気になるらしく、少しバランスの悪い動きをしていて、その方がさらに片脚に余計に負荷をかけそうなんだけどと思ってしまいました。多分、筋力がまだもとに戻っていないようなので、少し患側を強化するといいかもしれませんね。次回の練習まで3週間空くので、少しずつそういったことを考えてみようかなと思います。(2000.04.30)
- 内部での発表会、終了!1月から続けていた新しいユニットでの創作作品の発表会を8日に開きました。限られた練習会数にも関わらず、それぞれに(それなりに?)工夫した作品を創り上げていたのは、さすがでした。アイディアの”ポケット”が大きくなってきたのかもしれません。
拓、復帰!12月のクリスマス会後、しばらく活動から離れ、進路など将来のことについてゆっくり考える時間をとっていた拓が復帰してきました。新しく入ったメンバーや、急速に成長してきたグループの他のメンバーと一緒に、大きくなった拓の活動がこれからまた始まることに期待しています!
7月上旬に能登で公演?!能登半島のある町から、”テレビ朝日「ニュース・ステーション」を観て感動しました。うちの町で公演してくれませんか?”という依頼が舞い込んできたそうです。実現すると、みんな飛行機に乗れるかな?詳細は分かり次第、ここに記しますので、ご期待ください。(2000.04.15)
- スタートの特訓が3月27,28日の両日、行われました。今回からともよちゃん(4月から中2)が新加入し、4月からは拓が復帰してきます。
特訓は”ククー”と”ま〜まれ〜ど&ぴくるす”がいないせいか、広く、静かな(笑)体育館で、果林ちゃんと夏ちゃん、カトーと瀬奈ちゃん&ともよちゃんの2グループに分かれて、ほとんど休憩もなく、精力的に進められました。これで、4月8日の内輪の発表会ではまとまったものができそうですが、カトーは詩麻ちゃんたちのグループの作品も憶えていられるのでしょうか?(2000.03.30)
- ”ククー”招待公演大成功っ!
”ククー”は横浜ラポールで開かれた「第1回アジア太平洋車いすダンス大会」(だったと思う)に招待され、準決勝と決勝の間に挟まれたエキジビションとして、大勢の観客の前で”クジラとクラゲの物語”を踊り、会場が割れんばかりの拍手喝采を浴びました。広い会場に久々の照明、大勢の観客ということもあって、”100点満点ではない”(西ディレクター)ということでしたが、またひとつ”ステキなこと”を成し遂げたのは確かですね。”スタート”のカトーくんと瀬奈ちゃんも応援に駆けつけていましたが、”ククー”の成長ぶりに”まだ、追いつけるかなあ”というカトーくんの言葉が妙に真実味をおびていましたねえ。(2000.03.21)
- 3月の練習1回目は5日に行われました。この日、4月から戸山サンライズの公認団体サークルの申請を済ませましたので、4月以降は第2、第4土曜日に”定期的に”練習場所を確保することができるようになります。
内部での発表会は4月8日の予定です。”ま〜まれ〜ど&ぴくるす”は間に合うのか??(2000.03.21)
- 2月の練習は久しぶりに愛子ちゃんが元気な姿を見せ、また原さんやあゆみちゃん、ともよちゃんの参加を得て、26日に行われました。残念ながら、片平あやこちゃんが体調不良で欠席。角田さんは連絡が届かず、お休みでした。申し訳ありません。
1月の練習に続いて、この日も新ユニットでの練習が行われ、一番平均年齢の高いグループ(車いすでシンプルな作品を創るグループ)も少し形ができてきました(ホントか?)。この日はビデオを観て動機づけしようと考え、つい顔見知りの職員の人にちょっとだけデッキを貸してもらったつもりが、しっかり料金を徴収されてしまいました。私の不手際で皆さんに不愉快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ありません。それにしても、高いと思うけど・・・
練習の日程が第2土曜などに固定されるといいのですが、戸山サンライズの公認団体になっていないため、どうしても不安定な状況が続いています。メンバーも増えてきたので、みんなが予定を睨めっこしながらの微妙な調整を繰り返すことになり、ストレスですねえ。というわけで、少なくとも第2回公演を予定している9月までは何とかスムースに練習場所が確保できるよう、公認団体の申請をしようかと考えています。定期的に利用できる施設を確保するのは、それだけでも結構大変ですね。(2000.02.29)
- ”ダンス・ダンス・ダンス”放映さる!2月2日に放映が予定されていて、世間でいろいろ事件が起こるたびに先送りされてきた、CandoCo
と「スタート」のなっちゃんを中心とした特集”ダンス・ダンス・ダンス”が23日にテレビ朝日「ニュース・ステーション」で放送されました。何回も取材を重ねられてきた宮嶋さんは、放映が延びてしまったためオーストラリア出張とぶつかってしまい、残念ながらその場に立ち会えませんでしたが、宮嶋さんたちのクルーが丁寧に、そして誠実に取り組まれた内容だけに、CandoCo
となっちゃんのステキなところ、そしてこういった創造的な表現活動や inclusive な活動の良さがしみじみと伝わったのではないかと思います。いろんなところで、いろんなひとたちに、いろんな活動の可能性が拓かれていくといいですね。(2000.02.24)
- あすなろ音楽教室のメンバーとの交流会が横浜ラポールで開かれました。あすなろ音楽教室は横浜在住の障害のある就学前児童とその保護者を中心とした会で、舟越映子さんが指導されています。今回の交流会は、昨年9月の第1回公演(IMA
ホール)を観ていただいた舟越さんからの呼びかけで実現したものです。就学前は特に、こどもも親も、適切な情報がないと何かと不安になるものと思います。「ス〜」「ク〜」「ま〜」のメンバーにとっては交流会自体が初めての経験だったこともあってか、打ち解けてお互いの情報を交換したり、相手の想いに対する想像力が十分でなかった面も見受けられましたが、会の後半では大分話を交わせるようになっていました。あすなろ音楽教室では、地域のこどもたちとメンバーのこどもたちが一緒に「オペレッタ」を上演するのが一番の目標だそうです。行政を巻き込んだ、面白い活動が展開されることを祈っています。
会のメンバーには「アンダンテ」という障害児を対象とした訪問教育を行う会社を作った方々もいらっしゃって、とても充実したホームページを出されていますので、是非ご覧ください。(2000.02.13)
- 2000年1月の練習が行われ、はるなちゃんとあいこちゃんが欠席でしたが、他のメンバーは元気に顔をそろえました。年も明けたので、新しいユニットを組んで、3月末くらいまでそれぞれで新作品を創り、お互いに評価し合おうということになりました。しばらく、外部の人に観てもらうことが続いたので、初心に返って(?)自分たちだけで厳しく取り組んでみようという狙いかもしれません。
2月13日には横浜ラポールで横浜在住の障害のある就学前児童の親子グループと交流会を開くことになりました。われわれメンバーにとっても、いろんなことに気づかされ、考える契機となるいい機会だと思います。
”どこでもカメラウーマン”(苦笑)のしーちゃんが写真を提供してくれたので、ようやくメンバー全員の写真をこのページのトップに飾ることができました。
9月に第2回公演!をやろうということで話がまとまりました。必要経費を積み立てるためにも、会費を徴収することになりました。会費は傷害保険、練習会場使用料、衣裳代などに使う予定です。公演という目標達成に向け、頑張りましょう!
昨年11月末の小田原公演、クリスマス会に続いて、テレビ朝日「ニュース・ステーション」の宮嶋さんたちのクルーの取材が入りました。なっちゃんを中心に、この活動の模様も放送してくれるようです。なっちゃんの魅力と私たちの活動の特長もうまく伝えてもらえると嬉しいですね。放映が待ち遠しいなあ!
そうそう、毎日新聞の記者の人も公演前に取材に行きたいとメールを送ってくれました。公演までに作品は十分できるのかな???(2000.01.22)
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