2001
- 12月第2回(=2001年最後)の練習は22日の午前中に行われました。この日は風邪でかなえちゃんと純平くんがお休み。ののこちゃんは大谷ママの体調不良につき、欠席でした。東洋英和女学院の学生さんが1名、見学参加されました。
ジャンプは新しい踊りの創作に入り、いろんな曲を使って音から引き出される動きをいろいろ試していました。面白い機関車もできたので、表紙の方に載せました(なかなかプロ並みの写真テクニックでしょう!)。
ククー+スタートの14名は、みんな構成をほとんど忘れていた(?)ので、少人数からやり直していました。加藤くん+望月さん+三木さんのユニットも復活です。
ディレクターの西さんは何気なく見学していた電動車いすの女性の方と休憩時間に踊ってみていました。初めて踊ったとは思えないくらい、とても上手な方でしたねえ。
夏ちゃんはこの日も床に降りて踊る練習もしていました。まだ、いまの段階では力を抜くことが難しいらしく、入りっぱなしで踊っているので、普段の車いすで踊るとき以上に疲れるようです。こういった面でも練習効果が出てくると(思うのですが)面白いですね。
この日の午後からは隣接の区民福祉センターの2階会議室を借りて、”クリスマス会”でした。会場の設営や食事の準備など、担当していただいた千葉さん・水谷さんはじめたくさんのお母さん達、本当にありがとうございました。
クリスマス会では奈緒ちゃんたちお姉さんグループの”ビンゴ”で盛り上がり、木津監督による自主制作の超大作ビデオ”Making
of みんなのパフォーマンス””応援団、仙台へ”(どちらも私が勝手につけた仮タイトルですけど)で感動の涙を流し、体調不良をおして駆けつけた大谷ファミリーの”マッチ売りの少女と酔っ払いのサンタ”という究極の動く紙芝居で大笑いの涙・涙でした。あまりに素晴らしすぎる”芸”だったので、これまた表紙の方に載せてしまいました。関係者以外には全く意味不明かもしれませんが・・・(2002.01.12)
- 12月第1回の練習は8日の午前中に行われ、ジャンプは同日の午後、練馬区光が丘のなかよし児童館で開かれたクリスマス会に招かれパフォーマンスを行いました。というわけで、ジャンプと夏ちゃん・歩ちゃんは9時からの練習でした。あやちゃんも元気に参加、車いすと身体が両方ともクリスマス・モードに飾られていて、嬉しそうでした。
この日は瀬奈ちゃんとまあこちゃんが欠席でした。
ククー+スタートでは、三木さんが欠席だったので望月さんと加藤くんはペアで踊り、夏ちゃんは車いすから床に降りて踊ってみることを試みたりしていました。
写真集を西さんが持ってきてくれたのでみんなで回覧しました。合計8ヶ所くらい、掲載されていたようです。図書館で購入してもらえるよう、地元の図書館に希望を出しましょう!
光が丘では大谷パパがお昼を用意して待っていてくれ、14時過ぎからのクリスマス会に出演。地元で、おばあちゃんが観に来てくれていたこともあってか(?)、珍しくののこちゃんが緊張するシーンなども見られました。ジャンプのみんなは元気いっぱい、初めて一般のお客さんの前で踊るゆうきくん・えみちゃん・あやちゃん・純平くん・奈緒ちゃん、誰も臆することなくのびのびとしたパフォーマンスでお客さんを魅了していました。

(エンディング。前で踊っているのは興奮したお客さん!)
会場では大谷パパによく似た(ということは僕にも似た)レインボーマンと電飾マンが盛り上げ役を務めていて、ジャンプのメンバーのなかでは”あれはののちゃんのパパだよ”と大騒ぎになっていました。次回のライブ・パフォーマンスでの大谷パパの役は決まった!・・・かな。(2001/12/12)
- 第3回ライブ・パフォーマンスの報告(写真付き)をこちらに作りました。ちょっと重いと思いますが、ご覧ください。(2001/12/07)
- 第15回東京車いすマラソン大会が12月2日、好天の昭和記念公園で開かれ、加藤選手といっせい選手がジュニアの部(4km)に参加、ふたりとも見事に完走しました!(昨年、参加した私(いわおか)は調整不足のため、参加を見送りました)
いっせい選手は”参加最年少”(?)ということで大きなトロフィーをもらい、ご満悦だったそうです。プレ○テ2もゲットしたし、良かったね、いっせいくん!
加藤選手はいっせい選手以外にもジュニアへの参加が増え、おまけに速そうな選手がかなり多かったため、”身体が重い”と走る前からレース結果への伏線を張りまくっていました(嗚呼、プレッシャーに弱い奴
(-_-;;)が、何とか面目を保てて、これまた良かったね!来年からはジュニアを卒業して、”健常者の部”と同じ10kmの部になりますね。フッフッフ、勝負だ!



(左から;スタートでリードするいっせい選手、意地と力(体重?)の差をみせつけて先にゴールする加藤選手、ふ〜ちゃんとお母さんの声援を受けてゴール間近のいっせい選手)
当日はいくつかの会社が協賛していてたくさんの社員ボランティアの方々がいらっしゃいましたが、そのなかに田代さん(瀬奈ちゃん・栞ちゃんのお父さん)がいて、熱気球にみんなを優先的に乗せてくれました。ありがとうございました。また、同級生が参加するというので、愛ちゃんも応援に駆けつけていましたし、ののこちゃん一家も次回”最年少参加”を狙ってか(ホント?)、応援にきてくれ、なかなかにぎやかな応援とレース後の昼食会でした。来年は参加者がもっと増えるかな?(2001/12/06)
- 11月第2回の練習は3連休の中日の24日に行われました。欠席は瀬奈ちゃん・栞ちゃん・かなえちゃん・あやちゃんで、この日は高橋裕子ちゃんが参加でした。三尾くんは体調が優れないため、しばらくお休みということになりました。また、1ヶ月ぶりに顔を出した詩麻ちゃんも、教員生活1年目の激務(涙)のため、今年度一杯、休むことになりました。皆さん、それぞれにいい方向に向けて頑張ってください。
この日は歩ちゃんと夏ちゃんが早出で練習をしていました。
ジャンプは8日の光が丘での公演に向けて、衣裳を付けて練習していました。一方、ククー+スタートには2回目から加藤くん・裕子ちゃん・望月さん(以前は拓を、今回は夏ちゃんを乗せてきてくれました)が、そしてその後からは三木さんも入り、[加藤くん+望月さん+三木さん]で組んで踊ることに・・・
それぞれの動き自体もそうですが、車いすとの対応も自然さ、不自然さが際だって、観ていても面白かったですね。
途中、ゆうきくんが転倒し、一瞬、みんなに緊張が走りましたが、短時間で復帰していましたので、やれやれです。細心の注意を払いながら、最大の活動を保障し、それぞれが持っている潜在的な可能性を引き出していきたいですものねえ。
※昨年の夏、練習を撮影しに来られていた写真集『日本の障害者スポーツ』(全3巻、日本図書センター)が出版されました。まだ確認していませんが、われわれのメンバーも数ヶ所から数十ヶ所(?)、掲載されているようです。学校や地域の図書館向けなので全3巻で¥36、000と高額になっていますから、みんなで地域の図書館で購入してもらうようにしましょう。ISBN
は 4-8205-9472-9 C0375 です。
☆名古屋短期大学の寺田さんから、ダンスグループ「トライアングル」の第1回パフォーマンスのお知らせが届いています。「トライアングル」は障害のあるこどもたち9名とその家族、名古屋短期大学・日本福祉大学・金城学院大学の学生ボランティアの人達が一緒に活動しているグループだそうです。パフォーマンスは12月9日(日)13時から瑞穂区役所公堂(公会堂?)においてです。地域のなかでいろんな身体活動の場が拡がっていくと、ホントにいいですね。パフォーマンスの成功を祈念しています。(2001/11/30←おおっ、明日から師走か・・・)
- はるピー復活!!
11月第1回の練習は10日に行われ、事故以来、約1ヶ月半ぶりにはるかちゃんが元気な姿を見せてくれました。

しばらくはククーの踊りを見ていましたが、途中からみんなの中に入って踊り始めていました。危篤とまでいわれた状態からわずか1ヶ月半での復活っ!!みんな”バイオニック・はるピー”と口で言ったりしながら、とても嬉しそうでした。ホントに良かったですね。算数の時間も大丈夫になったとか(笑)。
この日は急に寒くなったせいか欠席が多く、加藤くん、三尾くん、あやちゃんに、詩麻ちゃんとディレクターの西さんが勤務先の仕事でお休みでした。また、新たに前回に続いてゆうきくんとえみちゃん、いっせいくんと同じ学校・同学年の井田純平くんが、ジャンプに参加しました。
というわけで、ジャンプは角田さん・歩ちゃん・高倉奈緒ちゃんが入って、12月8日の”招待公演”に向けて出る順番(毎回メンバーが変わるので大変そうです)や位置取りなども含めて練習していました。
一方、ククーには夏ちゃん・瀬奈ちゃんが加わり、亜弥ちゃん・由美子ちゃんと各パートを比較的細かく詰めている感じでした。春菜ちゃんの腕は、最近、曲調と踊りの動きに合わせてとても勢いよく上がります。
休憩時間には、夏ちゃんと歩ちゃんが初めてデュエットを練習していました。
え〜と、それから、12月といえば”クリスマス会”なんですが、今年は22日の練習後、戸山サンライズの隣の新宿区障害者福祉センター(?)で行うことになりました。会場の手配をしてくれた千葉さん・三木さん、ありがとうございました。
ホームページの表紙は近々、修正するつもりです。少々、お待ちください。(2001/11/12)
- ホームページを独立させましたっ!!
掲示板”みんなのダンス・フィールド”も作りましたっ!!
10月2回目の練習は27日に行われました。欠席はあいちゃん、はるかちゃん、三尾くん、夏ちゃん、さきちゃん、あ、加藤くんも、でした。この日は4歳のゆうきくん(とお姉ちゃんのえみちゃん)、高橋裕子ちゃん、それから東洋英和女学院大学の学生さん4名が見学参加されました。ゆうきくんは石生くんやののこちゃんの友達ですが、場の雰囲気にすぐ慣れてとても上手に踊り、一緒にやってきたお母さんを驚かせていました。あ、新しく加入したあやちゃんも道に迷って少し遅れましたが元気に参加し、詩麻ちゃんも遅れて久しぶりに顔を出しました。
はるかちゃんは無事退院し、学校に給食を食べに行けるほど、回復してきているそうです。もっとも、算数だと頭が痛くなるとか(苦笑)。
第4回パフォーマンスは2002年9月1日に IMAホールで行うことになり、大谷さんが会場の予約を済ませてくれました。
この日は全員でクリスマスソングで踊った後、グループ毎に進められました。ジャンプは2組に分かれてお互いの動きを見合ったり、ミラーリングで動きを拡げたりしていました。かなえちゃんは腕もよく上がるようになってきましたし、上半身の維持もかなり続くようになり、とてもしっかりしてきました。ククーには途中から高橋裕子ちゃんも加わって踊っていましたが、車いすに乗った裕子ちゃんへの踊りのなかでの対応がククーのメンバーはとても自然で、非常にうまいことが改めて分かりました。
練習の傍ら、木津さんの発案で、第1回全国障害者スポーツ大会の水泳競技に参加した加藤選手の応援用に、みんなで”垂れ幕”を作りました。
練習後、木津さん・石生くん・西さんと私(いわおか)は木津さんの車を駆って、加藤選手の応援に仙台へ向かいました。その夜の本人抜きの前祝い(?)が効いたのか、翌日のレースで加藤選手は出場した2種目で見事に金メダルを2個!獲得しました。

10月第1回の練習は14日の午後、行われました(お父さん達の”反省会”はその前日、都内某所で盛大に行われました。ウシシ)。まあこちゃん、はるかちゃん、加藤くん、詩麻ちゃんが欠席、三尾くんが少し遅れての参加でした。この日は第3回パフォーマンスを観て、メールで問い合わせられた安藤さんが見学に来られました。また、桐が丘の1年生あやちゃんも見学参加し、新たにジャンプに加入することになりました。お母さん達ははるかちゃんの早い回復を祈念して、千羽鶴作りに励まれました。
この日の前半はククーにスタート(瀬奈ちゃん・夏ちゃん)が合流して亜弥ちゃんと由美子ちゃんがサポート、ジャンプは歩ちゃんと奈緒ちゃん、大谷さんが入って独自に進めていました。
ククー+スタートは”雪・氷柱”という質感の異なるイメージから動きを創り出し、ジャンプは音からイメージを膨らませて動きを創るというやり方で、新しい作品を作り始めていました。
パフォーマンス後初めての集まり(=総会)は9月22日にありましたが、20日にはるかちゃんが事故に遭い、きわめて重篤な状態で集中治療室に入院という緊急の知らせが入ったため、次回もパフォーマンスを開くということまでは決まりましたが、1年後にするか、少し期間をあけて1年半後にするかについては保留ということになりました。
はるかちゃんはその後、驚異的な回復力を示し、10月7日に病院へお見舞いに行った頃には元気に会話もできるようになっていて、中旬には無事退院、現在は学校にも行けるようになりました。近々、みんなの練習を監督に来てくれることでしょう。ホントに良かったです。
9月9日の第3回パフォーマンスは盛況のうちに終了しました。皆様のご協力と暖かいご声援に、深く感謝します。歩ちゃんがレポートをまとめてくれましたのでこちらでどうぞ!(写真はおいおい付けたいと思ってます)。
このパフォーマンスをもって、最初からのメンバーのひとりである拓くんが卒業することになりました。今後はファンクラブとして応援してくれるそうです。新しい可能性へ向けて、拓くんも頑張ってください。スタートの果林ちゃん・智世ちゃんは高校受験に向けて勉強に励む(?)ため、しばらく休むそうです。こちらも頑張ってください。
9月の練習は1日、2日と8日に行われました。9月8日の練習は1998年3月28日に6人のメンバーが初めて出会ってから、ワークショップや練習、公演などを含めて、ちょうど「100回目」の集まりでした。何か、ひとつ、区切りとなるような感じですね。←ううむ、やはり、まとめなくちゃ!(2001/11/08)
- 8月中の練習は29日に終わりました。あとは、パフォーマンスまで、3回の練習機会を残すのみです。
前回以降の練習や公演のことを簡単に記しておきます。
8月11日に戸山サンライズで練習した後は(15日にもスタートはやったらしい)、19、20日に合宿練習を行いました(多摩障害者スポーツセンター)。今回はジャンプのメンバーとお母さんたちにとっては初めての”合宿”だったわけですが、練習もさることながら、ククーのメンバーが醸し出している、お互いのやわらかい関係・関わり方はかなり印象的だったのではないでしょうか。食事の場面などを見ていると、ホントに自然に関わり合っている様子に、変な言葉ですが、”健やかな成長”を感じました。
8月25日は2班に分かれ、ジャンプは「三鷹市街かど自立センター10周年記念式典」に招待されてオープニングを飾りました。会場がちょっと狭く、また床が滑りにくかったので、いつもより踊りにくかったと思いますが、満員の会場からたくさんの拍手をもらっていました。最初は心配そうに見守っている観客の表情が、踊りの後半には明るく輝いてくるのが面白いですね。
残りのグループは戸山サンライズで練習しました。
26日にも”4人組”の個別練習があったそうです。
8月28日、29日は今回も照明を担当してくださる宮田さんがチェックされる中で、できあがっているところまでの衣裳を着て、舞台と同じくらいのステージの広さをとって行われました。28日は欠席者が数名いたのでスタートはあまりうまくできませんでしたが、翌29日は亜弥ちゃんが仕事を抜け出して集中的に参加したりしてくれたので、かなり進んだようです。
”ゆかいな家族 III”で使用する大道具(爆)も、大谷パパ・木津パパの名(迷?)コンビの指導の下、手の空いたメンバーが手伝って制作が進んでいます。3回目のパフォーマンスを迎え、自分たちだけでかなりのことが済ませられる”異能の集団”になりつつあるような・・・(^o^;; 見物でっせ!
そんな活動を間近で見ていて、本のような形に何とかまとめられないかと考えております。(2001/08/31)
(追)”検索”に引っかかるよう、タイトルの箇所を「車いす、ダンス、インクルージョン」と変えました。
- 「スタート」だけ8月6日の夕方、練習しました。昨年のパフォーマンス以来、メンバー全員が揃うことがほとんどなく、作品創り以前の段階で停まっていた「スタート」ですが、この日はかとー以外がようやく顔を揃え、これまでの遅れを取り戻すべく、集中して頑張っていました。スタッフも仕事帰りの亜弥ちゃんにプール指導帰りの詩麻ちゃん、帰省先から急遽帰京の西さんが参加し、これまた集中的にアドバイスを行っていました。
これで少しはまとまってきたかな?
夏場は体調の管理が大切です。集中して練習できるよう、食事や間食に十分気を遣いましょう。自分の身体は自分でちゃんと管理できるようになりましょう。(2001.08.10)
- 7月第1回の練習は14日に行われ、拓が骨折から回復してきました。チラシも刷り上がってきたので、早速みんなで分け、それぞれに配り始めたようです。
7月20日には東洋英和女学院大学で開かれたワークショップに「ジャンプ」とかとーくん、亜弥ちゃん、歩ちゃん、しーちゃんが参加し、木津さんご夫婦はそれぞれ分科会でリーダーを務められました。
7月27日には昨年同様、神奈川県の小中学校教員を対象とする講習会に「ククー」を中心にしたメンバーが参加し、ファシリテーターの役を務めました。
7月最後の練習は30日に行われました。かなり以前に夏休みの練習計画を立てていたにも関わらず、いろんなスケジュールを組み込んでしまった人達が少なくなく、スタッフは困っています。ここ2年ともそうなってしまったので、今年はスムースに行くよう、話し合って予定を決めていたと記憶しているのですが・・・
ディレクターの角田さんが体調を崩され、7月一杯休養をとられています。急遽、「ククー」には私(いわおか)が手伝いに入っていますが、現状を維持するのが精一杯で、作品が先に進んでおりません。メンバーもさることながら、私個人としても角田さんが元気でそろそろ復帰してくれることを切に願っています。
というわけで、記録が一度になってしまって申し訳ありませんでした。7月の練習にもたくさんの見学者がいらっしゃったのですが、記録が取りきれませんでした。m(_
_)m (2001.08.01)
- 6月第2回は23日の午前中に通常の練習を、そして午後は杉並区堀ノ内小学校で開かれた松の木児童館主催の交流会にみんなで参加しました。
欠席は智世ちゃんと拓、みおくんでした。
交流会で話題を提供していただいた木津さん、千葉さん、ありがとうございました。(2001.08.01)
- 6月第1回の練習は10日の日曜日に戸山サンライズ体育館で行われました。欠席は土曜と間違えた智世ちゃんと体調を崩したみおくんでした。
この日は見学・参加に、桐が丘養護学校の女の子(すいません、名前を尋ね忘れました)が1人と、花木さん(神戸大学大学院生)が来られました。花木さんと夏ちゃん、かとーくんとで昨夏行った実験的試みの補充を行った模様です。
パフォーマンスの宣伝チラシの制作が進んでいます。大谷さん、ありがとうございます。23日の交流会の件について、木津さんから報告がありました。
練習の前半はスタートにののこちゃん、いっせいくんが入って”新聞紙”、ククーはいつものやつ、ジャンプはみおくん、ののこちゃん、いっせいくん抜きで”砂漠の汽車”を行いました。
後半は、ま〜まれ〜ど+ぴくるす with ふーちゃんで”愉快な家族”の久々の練習と、かとー・夏ちゃん+亜弥・詩麻ちゃんで新しい強い動きのもの、ククーは”キャンディ・レイン”の練習でした。”キャンディ・・”で最後にソロを踊るあいこちゃんの腕は上方までとてもよく伸びるようになりました。
この日は夕方15時からの練習だったので、あいこちゃんは木津さんに送迎してもらいました。木津さん、ありがとうございます。お互いに、いろんな関わりができるようになっていくといいですね、グループ全体でも。(2001/06/20)
- 5月第2回の練習は20日のお昼から、久しぶりに桐が丘養護学校の体育館で行われました。この日は修学旅行の智世ちゃんとイギリスに行ってるあいこちゃん、運動会のしおりちゃん、瀬奈ちゃん、それにかなえちゃんと詩麻ちゃんがお休みでした。
見学に、桐が丘の双子の女の子佐藤えりちゃん・ゆりちゃん、千葉大学に内地留学中の古谷先生、東洋英和の学生さん5名がいらっしゃいました。
6月23日の交流会のこちらでの担当を、木津さんと片平さんにお願いしました。
はるかちゃんは前回の練習から、OX
社製の新しい車いすに乗っています。いままでは歩行器で踊っていましたが、今度は車いすでやるようです。家の外にまで乗って出ているそうですから、気に入ってるのかな。
みおくんもとても慣れてきましたね。数少ない男の子、ずっと頑張ってね!
練習の前半はスタート+亜弥ちゃんで”新聞紙”、ククーは音楽を聴いて新しい構成を考え中で、ジャンプ+歩ちゃん、しーちゃんは”砂漠の汽車”をやっていました。
中間部ではスタートはパート練習(智世ちゃんがいないのでかとーは手持ちぶさたの様子)、見学に来ていたえりちゃん・ゆりちゃんと久々の果林ちゃんにディレクターの西さんがそれぞれにペアを組んで踊っていました。こういうのをやって醸し出されるやわらかい雰囲気というのは、果林ちゃんの特性ですねえ。
ククーはみんなとても伸びていますが、特にまあこちゃんはすご〜くいいですねえ。身体の表情がとても豊かになっているのを見ていて強く感じます。
夏ちゃんはこのところあまり調子が良くない印象を受けていたんですが、今回はいままでと異なる、”直線的な強い動き”を試し始めました。強い感情をそのまま字義通りにストレートに身体で表してみようということかな。この夏ちゃんの動きに、亜弥ちゃん+かとーのペアでの強い動きを組み合わせて試行中のようです。亜弥ちゃんに比べると、かとーの動きはまだまだ半分もいかないくらい弱いです
(ToT)。頑張れ、かとー!(2001/05/25)
- 5月第1回の練習は12日にあり、あの”ま〜まれ〜ど+ぴくるす”が遂に復活したらしいのですが、記録担当(いわおか)が欠席していたため、詳細についてはまだ不明です。誰か他のスタッフからの報告を待って、追って記したいと思います。(2001/05/15)
- 4月第2回の練習は29日にありました。欠席は果林ちゃんと瀬奈ちゃん、栞ちゃんで、智世ちゃんは遅刻。
この日は斉藤さん(信州大学医学部学生)が見学にみえました。
前半はちびグループ(名前が決まったハズですが、何だったっけな?)+歩ちゃん、しーちゃんで「砂漠の汽車」、ククーは角田さんと西さんが付いて春菜ちゃんの座位での動きや全体との絡みなどを、スタートには亜弥ちゃん、詩麻ちゃんが入って「新聞紙」のパート練習などをやっていました。
後半はスタート+いっせい、ののこ+亜弥、詩麻で「新聞紙」、ククー+かなえ、三尾くん、さきこ、さき+しーちゃん、歩ちゃんで「キャンディ・レイン」を行う展開でした。(2001/05/15)
- 4月第1回(=2001年度第1回)の練習は14日にあり、社会人となってバテバテの詩麻ちゃんを除いて、久しぶりに全員揃いました(さきちゃんは病院に行ってから)。
この日は杉並区の児童館で指導員をされている重藤さんが見学に来られ、6月23日に地域の小学校で地域の小学生と交流会を開くプランを提案してくれました。
9月の第3回パフォーマンスのチラシ制作は、大谷パパと木津ママを中心に進めてもらうことになりました。多様な才能をもった集団になりつつありますねえ。
新年度になったせいか、かとーも夏ちゃんも車いすを新調していました。いっせいくんは妹のふーちゃんとぶつかったのか、右脚を打撲(ひび?)しているらしく、後半は動きがガクンと落ちました。痛いのかな?
前半、ククーでは春菜ちゃんが車いすから降りて表現をする試みがあったり、愛ちゃんも車いすの上できれいに前屈できたりしていました。
スタートが全員揃ったのは実に久しぶりで、亜弥ちゃんが智世ちゃんのパートを踊ってみせたりしながら、久々の全体練習を行っていました。(2001/05/15)
- 3月第2回(=2000年度最後)の練習は31日にありましたが、欠席が多く(拓、かとー、夏ちゃん、果林ちゃん、はるかちゃん、春菜ちゃん、まあこちゃん)、霙まじりの雨で寒い日でした。
西さんとの研究会を控えて、吉川・本山・鈴木さんたちが見学参加されました。
前半はちびグループが「砂漠の汽車」、かなえちゃんが集中してよく頑張っていました。
ククーは瀬奈ちゃん(スタートが全然揃わないので、瀬奈ちゃんは可哀想であります)のアドバイス付きで「キャンディ・レイン」を。愛子ちゃんも欠伸するとき、腕がとてもよく伸びます。
後半はののこ・いっせい+瀬奈・西さんでの取り組みでは小さい2人の”交差”にさらにジャンプも入っていたような・・・よく、そんな高度なことができるなあ。ククーは音楽を聴いてイメージ作りから新しい創作へとつないでいました。最後はみんなで「お祭り」の練習。
いっせいくんの車いすも径が大きい新しいものに変わったようです。こちらも小学校の入学祝いかな。いっせいくんの地域の小学校への入学に際し、木津さん夫妻が当該の小学校や教育委員会と折衝された経過はとても具体的で示唆に富んでいます。どこかで公にできるといいのになあ。
”楽しくなけりゃ、福祉じゃない”(福祉映画祭名古屋のキャッチから)(2001/05/15)
- 3月25日、荒川土手で市民マラソン大会があり、かとーくんといっせいくん、ののこちゃんが車いすマラソンの部に参加し、すごい歓声を受けていました。特に、ののこちゃんといっせいくんはケーブルテレビのインタビューまで受けるという大注目ぶり(何か、日本語が変ですね)でした。
- 3月第1回の練習は10日にありました。欠席者は果林ちゃん、智世ちゃん、愛子ちゃん、歩ちゃんでした。
前半はスタートが亜弥ちゃんの指導で「新聞紙」。ちょっとバランスを崩して夏ちゃんが転倒してしまいました(手で緩衝できないのでゆっくり転んでも逃げようがないんですね)が、後半には復活!
ククーは詩麻ちゃんの指導で「キャンディ・レイン」。愛子ちゃんが休みだったので、春菜ちゃんがソロの練習をやっていました。ツイン・ソロか?!
拓の車いすは径が大きな、新しいものに変わっていました。高校への入学祝いかな?
後半は半面で「お祭り」、もう半面でののこ・いっせい+瀬奈・西さんでの取り組みでした。手術を受けたはるピーの左腕はまだ動かないようです。(2001/05/15)
- 2月第2回の練習は24日にありました。欠席者はかなえちゃん、拓、智世ちゃん、亜弥ちゃん、詩麻ちゃん、しーちゃんでした。智世ちゃんは今年になってまだ1度も姿を見せていません。どーしたのかな?
来春から大学でダンスを担当するという佐野さんと娘さん、三鷹市教育委員会の村井さん(昨秋の”みたかスポーツフェス”に招いてくれた方です)が見学に来てくれました。
ククーは前半が「キャンディ・レイン」、後半はみんな車いすに乗っての”お祭りダンス”(?)で汗だくになるほど頑張って動いていました。手術後のはるかちゃんも元気でした。
スタートは前半が”新聞紙”(?)、後半はカトー、夏ちゃん、あやこちゃんはククーに参加、果林ちゃんと瀬奈ちゃんはいっせいくん、ののこちゃんとの2対2の動きに初挑戦していました。いっせいくんとののこちゃんにクロス(交差)の動きをやってもらおうとして、途中から木津さんと大谷さんも”ポール代わり”(爆)に立ってもらうなど、とても和やかな雰囲気で、しかも何度かやった結果、ちゃんとできるようになりました。もちろん、ののこちゃんがいっせいくんより前をいくという形でですが。
全体として、ウオーミングアップから本練習を通して、みんなよく動いていたという印象があります。見学に来ていた佐野さんや村井さんの感想も、”想像していたよりずっとみんなが速く、あるいは激しく動くのでびっくりした””雰囲気がとてもオープンで、”障害”という見方がどこにもないんですねえ”というようなものでした。
今年度はあと2回の練習です。春、間近。全員揃うといいんだけどなあ・・・(2001/02/25)
- 2月21日に杉並区松ノ木児童館で開かれた同区堀之内子育てネットワーク連絡協議会主催の講演会に招かれ、ディレクターの西さん、角田さんと私(いわおか)が講師を務めてきました。現在続けているこの活動を中心に、”ひとりひとりが大切にされる地域社会をつくるために”というテーマでのものでした。ひょっとすると、近い将来、ワークショップのようなものが開けるかもしれません。講演会を企画し、われわれを招いてくれた、担当の重藤さんに期待したいと思います。(2001/02/25)
- 2月第1回の練習は2月10日に行われました。わたし(いわおか)は勤務先の都合で休んだため、他のスタッフからの情報を元に本欄を記すことにします。
欠席者はさきちゃん、はるかちゃん、智世ちゃんでした。
”ちびククー”(?)はかなえちゃんとののこちゃんとで「砂漠の汽車」の先頭争いをしていたようです、最終的には”譲り合い”の争いに落ち着いたとか(笑)。かなえちゃんは自分で車いすを動かすことがとても楽しくなってきたようで、体育館の端から端まで一生懸命走っていたそうです。ついつい”押してあげすぎる”ことが多かったのだろうと思いますが、その子の発達に合わせて手助けの度合いも変えていく必要がありますよね。
ククーは前半久々に”キャンディー・レイン”をやったようです。”スタートが教え忘れてしまっていた場面や、感情を取り違えていた部分など結構あり、あらためて他の作品を踊る難しさを感じました。ビデオでも観たし、スタートのみんなも一生懸命に教えてくれていたのですが・・・・・。
新しいことで頭が一杯になり、少々パニック気味だった彼女らも、その後何度か練習するうちに体に入ったようです。最後まで一応通して踊れるようになりました。久々だったせいか、皆とても集中していたような気がします。愛子ちゃんのソロの部分もどんどんよくなっています。”(角田さん)
その後、例の曲を使って新しい作品づくりが行われたようです。全員車椅子にのって踊りたいという希望を取り入れ、オープニングは皆車椅子で、ということだそうです。
スタートは久々に果林ちゃんが入ったせいか、作品がグッとやわらかくなったように感じられたそうです。なかなか全員揃いませんねえ
(-_-;;
なっちゃんは髪を軽く茶色に染めるというイメージチェンジをして、ボランティアのお姉さんと電車で来たそうです。どんどんいろんなことを試していって欲しいですね。そういうのって、周りの人達にもすごくいい影響を与えるような気がします。
カトーくんが新しい住所録を作ってくれました。ありがとうございます。(2001/02/25)
- カトー選手と私(イワオカ)が力走した、”第14回東京車いすマラソン大会”の写真(わざわざ応援に来てくれた木津さんが撮ってくれました、感謝です)をフォト・レポートの形で載せました。よかったらご覧ください。(2001/01/28)
- 21世紀第2回の練習は1月27日に行われる予定でしたが、折りからの雪のため、”集まれる人だけでもやりましょう!”ということで戸山サンライズに集まったのは・・・スタッフだけでした(涙)。
ううむ、2週間に1回しかない活動なのに、もったいないですね。
というわけで、集まったスタッフは第3回パフォーマンスに向けての各グループの進め方や選曲、メンバー達の最近の様子などについて話し合いました。
詩麻ちゃんも個人のメールアドレスを持ったので、以後は練習会毎に気がついたことをメールでスタッフ全員に一斉に回し、メンバー毎に知っておいた方が望ましいと思われる点などについては、事務局の方でまとめて個人毎にファイリングするようにしようと思います。メンバーや家族の人達にも拡げられるといいんですが、まだしばらくは無理かなあ?
また、『男組+サポート・スタッフ』での新しい作品もやってみようかということになりました。『ゆかいな家族』(1999)や『運動会』(2000)に続く、これは結構、楽しみな展開です。(2001.01.27)
- 21世紀第1回の練習は1月13日に行われました。風邪が流行っているせいか、角田さん、果林ちゃん、智世ちゃんがお休みでした。手術明けのはるかちゃんは車いすでの参加でした。
今年の抱負をということで、”毎回怪我なく、元気に”(ま〜まれ〜ど+ぴくるす)、”みんながそれぞれ頑張れば大丈夫”(ククー)、”大人らしいダンスを”(サポート・スタッフ)という想いが述べられました。あれっ、スタートは何だったっけ?
内容的には、ククーに詩麻ちゃん、し〜ちゃんが入って、みんなが車いすに乗っての新しい作品作り、スタートは絢子ちゃんが加わって話し合いから”新聞”を使った作品作り、幼少グループは西さん、歩ちゃん、亜弥ちゃんが入って”汽車”という作品をかなり完成に近いところまで進めていました。
最後はお互いの作品を鑑賞しあいました。見学に来てくれていた安則さんとカトーが踊るシーンでは CandoCo 顔負けのあっといわせるような振りがあり(実は、転倒防止を外していたのをカトーが忘れていたために起こった偶然の産物なんですが)、なかなかの出来映えでした。(^_^;;
(2001.01.27)
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